【コン・ユ主演!】韓国で社会現象に!映画「82年生まれ、キム・ジヨン」の魅力

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こんにちは^^

韓国映画「パラサイト」がアカデミー賞作品賞を受賞し、韓国映画が世界中から改めて再評価されるようになりました。

韓国では「パラサイト」と同時期に制作され、韓国で累計動員数300万人を突破した「82年生まれ、キム・ジヨン」は、社会現象になるほどの話題作となりました。

「82年生まれ、キム・ジヨン」がどうして多くの人に支持されたのか。

今回は、映画「82年生まれ、キム・ジヨン」の魅力や出演者について、調べてきました!

韓国文学ブームの火付け役にもなった原作「82年生まれ、キム・ジヨン」

日本ではドラマ「冬のソナタ」をきっかけに韓流ドラマや映画の人気が社会現象にもなりましたが、今もその人気は衰えていません。

また東方神起やEXO、そして今ではBTSやTWICEの活躍により若者の間でK-POPがブームとなり、韓国の文化や流行を身近に感じられる機会もぐっと増えています。

韓流ドラマや映画の人気をきっかけに、韓国文学も注目を集めるようになりました。

そして、日本で韓国文学ブームの火付け役となったのが、映画「82年生まれ、キム・ジヨン」の原作でもあるチョ・ナムジュ氏の小説「82年生まれ、キム・ジヨン」だと言われています。

韓国では原作が100万部を超える売り上げを記録!

2016年に発売されたチョ・ナムジュ氏の小説「82年生まれ、キム・ジヨン(原題:82년생 김지영」は、韓国で130万部を超える販売部数を記録し、ベストセラーとなりました。

結婚・出産を機に仕事を辞め、育児と家事に追われるジヨン。
常に誰かの母であり妻である彼女は、時に閉じ込められているような感覚に陥ることがあった。
そんな彼女を夫のデヒョンは心配するが、本人は「ちょっと疲れているだけ」と深刻には受け止めない。
しかしデヒョンの悩みは深刻だった。
妻は、最近まるで他人が乗り移ったような言動をとるのだ。

ある日は夫の実家で自身の母親になり文句を言う。
「正月くらいジヨンを私の元に帰してくださいよ」。
ある日はすでに亡くなっている夫と共通の友人になり、夫にアドバイスをする。
「体が楽になっても気持ちが焦る時期よ。お疲れ様って言ってあげて」。
ある日は祖母になり母親に語りかける。
「ジヨンは大丈夫。お前が強い娘に育てただろう」

――その時の記憶はすっぽりと抜け落ちている妻に、デヒョンは傷つけるのが怖くて真実を告げられず、ひとり精神科医に相談に行くが・・・。

引用:映画『82年生まれ、キム・ジヨン』オフィシャルサイト


1982年生まれの主人公、キム・ジヨンが出産・育児を機に生じてしまった精神の歪みを、これまで受けた様々な理不尽や女性差別と絡めて彼女の半生を振り返りながら描かれた小説なのね

キム・ジヨンを自分に投影させ、共感した女性読者が続出して、この作品をきっかけにフェミニズムやジェンダーをテーマにした作品が、韓国の若者の間で人気になったんだって!

ジヨンという名前は1982年生まれの韓国人女性で最も多い名前なんだって!どこにでもいる普通の女性誰もが起こりえることが描かれているのね

韓国では社会現象をも巻き起こした「82年生まれ、キム・ジヨン」は、日本をはじめ16か国で翻訳されました。

日本でも13万部を売り上げる異例のヒット作となり、この作品を機に韓国文学を読んでみようという人が増え、韓国文学ブームの火付け役になった作品とも言われています。

また、当初は若い女性をターゲットに出版されましたが、育児がひと段落ついた50代以降の女性からも人気を集め、今では中学校の図書館にも置かれるなど、幅広い年齢層から支持を得る作品となりました。

K-POPアーティストたちも「82年生まれ、キム・ジヨン」に共感

「82年生まれ、キム・ジヨン」は、多くのK-POPアーティストたちからも多くの共感を得ていることが知られています。

読書好きで知られるBTSのリーダーRMもその一人。

以前、BTSの楽曲のリリックに女性嫌悪を想像させる表現があったと指摘を受け、問題があることを認めた内容を表明したビッグヒット。

それ以降、BTSのメンバーたちも人権問題や社会問題について積極的に取り組んでいる姿勢を見せています。

RMもフェミニズムに関する書籍を読む機会が多いことは知られていますが、vLiveでは話題作ということで気になって読んでみたと「82年生まれ、キム・ジヨン」の本について語っています。

「82年生まれ、キム・ジヨン」がコン・ユとチョン・ユミの共演で映画化

世界的にもベストセラーとなり、韓国文学の人気の先駆けとなった「82年生まれ、キム・ジヨン」。

2018年には韓国映画界を代表する俳優、コン・ユとチョン・ユミを主演に迎え、映画化されました。

これまでも共演経験があった2人ですが、この作品では初めての夫婦役を演じています。

また、自らも二人の子供を持つ新進気鋭の女性映画監督、キム・ドヨンが監督を務め、女性ならではの目線でリアルな母親の姿を繊細に表現しています。

またジヨンの母親役を、国民の母とも呼ばれている名女優のキム・ミギョンが演じるなど、実力派の俳優陣が脇を務めています。

ジヨン役:チョン・ユミ

【チョン・ユミ】
生年月日:1983年1月18日
出身地:釜山広域市
代表作:ドラマ「ロマンスが必要」「恋愛の発見」など

主演のキム・ジヨン役を演じるのは、チョン・ユミ。

自らも1983年生まれということでジヨンとほぼ同じ年代のチョン・ユミは、劇中でもジヨン役をリアルに演じています。

育児に追われ、メイクやファッションに時間を費やす余裕もない、ホッとできるのは朝、夫のデヒョンを仕事を送り出し、洗濯機を回しながらコーヒーを一口飲む間だけ。

バリバリと仕事をこなす同僚や、子育てを放棄していると陰口を叩かれながらもキャリアウーマンとして活躍している上司の姿を見て、復職を試みたもののなかなかうまくいかない状況に、次第に壊れていくジヨンの繊細な姿を見事に表現しています。

デヒョン役:コン・ユ

【コン・ユ】
生年月日:1979年7月10日
出身地:釜山広域市
代表作:ドラマ「コーヒープリンス1号店」「トッケビ」など

ジヨンの夫、デヒョンを演じるのは、多くの人気ドラマに出演し、甘いマスクで日本でも多くのファンを持つ俳優、コン・ユ。

家庭を大切にするイクメンの会社員であるデヒョン。

長男であるがゆえ、古いしきたりやルールを押し付けるデヒョンの実家の母親に悩むジヨンを優しく慰めます。

デヒョンはジヨンを温かく見守りながらも、精神を壊し別人のようになるジヨンの姿に大きなショックを受けます。

ジヨンを治せるのは自分しかいないと、ジヨンのために奮起するデヒョンの姿は、理想の夫そのものかもしれません。

ジヨンを愛し、家族を大切にするデヒョンの姿と、コン・ユのナチュラルな演技は、この作品が女性から支持される理由の一つではないでしょうか。

韓国では映画の累計観客動員数が300万人を突破!

社会現象にもなった「82年生まれ、キム・ジヨン」は、公開18日目でなんと累計観客動員数が300万人を突破。

300万人突破記念として、映画の半券で応募するとコールドブルー飲料交換券がもらえる感謝イベントも開催しました。

幅広い世代から支持を集めたこの作品は、日本でも公開された他、全世界37か国で上映が決定するという快挙を成し遂げました。

話題作「82年生まれ、キム・ジヨン」をチェックしよう

現代女性を取り巻く不条理や葛藤を描いた話題作「82年生まれ、キム・ジヨン」の魅力についてご紹介いたしました。

世界中の女性から多くの共感を呼び、現代社会にいまだに残る、女性に対する差別や社会進出といった問題も交えたこの作品。

ジヨンが感じる「痛み」と共に、デヒョンの優しさや未来への希望も描かれた「82年生まれ、キム・ジヨン」。

ジヨンは果たして幸せになれるのでしょうか?

エンディングが非常に気になるところですが、ジヨンの未来が気になる方は、ぜひ作品をチェックしてみてくださいね!

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IWON
ポップなものからヒップホップまで、オールジャンルのK-POPが大好きです。アーティストの衣装やメイクなどもチェックしています♪
本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

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