ベッキョン・ジュンギの仲良しエピソード!その後はどう?!

ベッキョン・ジュンギの仲良しエピソード!その後はどう?!

EXOベッキョンとカリスマ俳優イ・ジュンギの交流エピソードや共演ドラマ『麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち』の動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

 

人気者の2人が何故?知り合いなの?と思われる方もいらっしゃるかと思います。

 

ベッキョンはEXOのメンバーとして忙しい日々を送っています。

 

一方のイ・ジュンギも俳優としての活動や歌手活動で忙しくされていますね。

 

そんな多忙な2人ですが、イ・ジュンギがEXOのライブに姿を現して話題になりました!

 

しかも、ベッキョンに招待されたとの噂です!

 

2人のツーショットの画像まで投稿され、ファンはビックリ!したことでしょう♪

 

そんなベッキョンとイ・ジュンギの出会いやエピソードに加え、2人が出演した作品を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介して参ります!

 

2人の関係について気になる方はお見逃しなく!

Contents

EXOメンバー『ベッキョン』とは?

  • 生年月日:1992年5月6日生
  • 血液型:O型
  • 身長:175㎝
  • 家族:父・母・兄
  • グループ:EXO

 

ベッキョン略歴

歌手を夢見るようになったのは歌手Rain(ピ)を見た事がきっかけで、小学校6年生の頃でした。

 

高校生の頃にはバンド活動を行っておりバンド名は「昏睡状態」でした。

 

音楽科入試の準備をしていた頃に路上でスカウトされ芸能界へ。

 

2011年にSMキャスティングシステムを通じて事務所入りしました。

 

事務所に入ってからダンスを初めて習い、歌唱法も発生法から学び直したとの事。

 

そして2012年4月8日に韓国で正式デビューを果たします。

 

2013年8月に行われた韓国とペルーのサッカー親善試合では、国家斉唱を単独で務めました。

 

2014年5月6日に江南区内の公園に誕生日記念として「ベクヒョンの森」が造設されました。

 

2017年5月には日本デビューを果たしています。

 

EXOメンバー『ベッキョン』イ・ジュンギの出会い

 

2人の出会いはドラマ共演

ベッキョンとイ・ジュンギの出会いはドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』での共演でした。

 

ベッキョンにとって初ドラマ出演となった話題作です!

 

しかもベッキョンもイ・ジュンギも皇子さま役なんです♪

 

今回は2人が共演した話題作『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』のあらすじやキャストをご紹介して参ります!

 

2人の皇子役が気になる方は必見ですよ♪

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ベッキョン出演ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子ち~』

 

『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』あらすじ・ネタバレ

 

タイムスリップ!

 

ソウルに住み、化粧販売員として働くコ・ハジンは、親友と恋人に裏切られ、公園で1人お酒を飲んでいました。

 

その場に居たホームレース相手に絡み酒です。

 

ふと見ると子供が湖で溺れていました。

 

周囲を見渡しますが、助けてくれそうな人も居なく・・・

 

しょうがなく自分で助けに行くコ・ハジン。

 

するとハジンの身体は湖の底へ吸い込まれて行ってしまいます!

 

気づくと、そこは高麗時代でした。

 

何とハジンはタイムスリップしていました!

 

しかも高麗時代のヘ・スとう少女身体に魂が入っていました。

 

こうしてハジンはヘ・スとして高麗時代で生活してゆくことになります。。。

 

同じころ、行事に出席するため、養子に出されていた第4皇子ワン・ソが都へ戻って来ます。

 

ある日、ヘ・スは湖で会ったホームレスにそっくりな男を見つけ、後を追います。

 

その途中、仮面を被った第4皇子と出会います。

 

皇子の素顔

 

ヘ・スは現代へ戻る術はないだろうかと考えます。

 

入浴場に落ちて、こちらの世界へやって来たヘ・ス。

 

入浴場を調べるために忍び込みます。

 

しかし入浴中だった第4皇子ワン・ソの素顔を見てしまいます!

 

ワン・ソ皇子は普段から仮面を被っている姿ですが、入浴中は素顔になりますもんね~。

 

顔の傷を見られ、動揺する皇子。

 

「忘れないとお前の顔もこうなるぞ!」と皇子。

 

ワン・ソの怖い脅しから何とか逃げるヘ・ス。

 

家に帰ったヘ・スは下女チェリョンから皇子の恐ろしい噂を聞きます。

 

一方、厄払いの儀式「儺禮」を利用して第1皇子を暗殺しようと計画する第3皇子ワン・ヨと皇后ユ氏。

 

しかし、正胤の役をこっそりワン・ソが入れ変わって演じていました。

 

兄の想い、弟の想い

 

儀式を襲った仮面の男たちを追うワン・ソ。

 

ヘ・スが仮面の男たちが人を殺す現場を見ていて、驚くワン・ソたち。

 

一方、第1皇子は弟を自分の身代りにしてしまった事を悔んでいました。。。

 

ワン・ソは都に残りたい一心で引き受けた任務でした。

 

そんな弟の切実な思いを利用した、と落ち込みます。

 

ヘ・スの案内で人が殺された現場へ行くと死体もありませんでした。

 

しかし、辺りを調べると血のあとが・・・

 

争いがあったことは確かでした。

 

「手がかりが無くなった!」と怒って行ってしまうワン・ソ。

 

ワン・ソが居なくなると、泣きだすヘ・ス。

 

いつも「殺す・殺す」とワン・ソに言われているので、本当に殺されるのでは?と怖かったのです。

 

ヘ・スをなだめる優しい第8皇子ワン・ウク。

 

ヘ・スはウク皇子の妻のお世話係としてウク皇子の家に住んでいます。

 

一方、暗殺に失敗した皇后ユ氏と第3皇子ワン・ヨの部屋。

 

暗殺には失敗したが口封じしたので安心だ、と母に報告しています。

 

母はソを調べろと命令しています。

 

そして再びワン・ソから見た事を思い出せ!と迫られているヘ・ス。

 

すると「毛皮を着た人がいたわ」と思いだし、その人が命令していたと証言します。

 

その話を聞き、顔を合わせるワン・ソとワン・ウク。

 

ヘ・スは「男のことは忘れろ!」と言われてしまいます。

 

2人には男が誰か分かった様子。

 

今回の暗殺騒ぎの黒幕や刺客について報告を受ける太祖ワン・ゴン。

 

ワン・ソは都に残って黒幕を捕まえたいと願い出ます。

 

ワン・ゴンは何故、身代りになったのか?と尋ねます。

 

すると15年前に兄に命を救って貰ったから、と答えるワン・ソ。

 

ワン・ゴンはワン・ソの願いを受け入れます。

 

皇宮の茶美園では皇子たちが集まって、ワン・ソの武芸の実力について噂していました。

 

ワン・ウクはワン・ヨに刺客を追っていた時の事を訪ねます。

 

すると「見失った」と歯切れの悪い返答。

 

ワン・ウクも疑っている様子です。

 

一方、喧嘩してヘ・スに頭突きをされた第10皇子ワン・ウン。

 

どうやらヘ・スの事が好きになってしまった様子。

 

ワン・ウクの家で夫人と第13皇子ペガが談笑していました。

 

2人は幼なじみで、ペガの初恋の相手らしいです。

 

一方、ワン・ソたちは刺客の遺体を調べ、全員が舌が無い事に気付きます。

 

そして波紋された僧侶の団体がいると知り、黒幕に思い当たります・・・

 

ワン・ソの視線の先には、弟と楽しそうに笑う母・ユ氏の姿がありました。

 

思い悩んだ結果、翌日ワン・ソは単身、刺客達の隠れ家である寺へ向かいます。

 

そして刺客たちを次々に切り伏せていきます。

 

最後に現れた僧侶。

 

「皇子のお母様はご存じか?」と尋ねられます。

 

ワン・ソは「皇后のために生きたのだから、皇后のために逝け」と言い、僧侶を切ります。

 

ワン・ソは母の悪行を伏せるため、単身で乗り込み、寺に火をつけます。

 

その後、血まみれのワン・ソは母ユ氏の部屋へ現れます。

 

私のもの

 

母の元へ血まみれのワン・ソが現れ、破壊僧を皆殺しにして証拠も消した、と嬉しそうに語ります。

 

しかし母の反応は厳しく、「母と呼ぶな!」と冷たい態度です。

 

「私の息子ではない!」とまで言われてしまいます。。。

 

泣き叫ぶワン・ソの前にヘ・スが現れます。

 

幼い頃から刀を握り、生きるため殺すしかなかったワン・ソの事情を理解するヘ・ス。

 

その後、太祖ワン・ゴンには刺客は全員焼き殺されたと報告されます。

 

破壊僧の寺がユ氏の持ち物だったため、皇后が疑われると思って自分が焼き払ったとワン・ソが母を庇います。

 

庇われた母は驚きます。

 

ワン・ソが落とした髪飾りを届ける様下女に頼むヘ・ス。

 

ワン・ソの部屋に居る下女を物盗りと勘違いして捕まえたヨナ皇女がムチ打ちます。

 

ヘ・スはその様子を目撃して自分が身代りを申し出ます。

 

ヘ・スを快く思わないヨナ皇女は幸いとヘ・スをムチ打ちます。

 

その様子を目撃したのは皇子たちでした。止めに入ろうとするウク皇子。

 

しかしヨナの手を制したのはワン・ソ皇子でした。

 

「私のものだ」と言いヘ・スを救ってくれます。

 

ワン・ソの言葉に納得いかないウク皇子はワン・ソに「ヨナもヘ・スも私の人だ」と反撃。

 

庭で考えごとをしていたヘ・スはワン・ソとぶつかります。

 

「私のもの」と言われた事を抗議します。

 

自分を恐れずに文句を言ってくるヘ・スを面白がるワン・ソ。

 

「では、私の人、と呼ぼうか?」とからかいます。

 

場面は変わり、ワン・ジョン皇子が輩に襲われていました。

 

以前ユ氏により腕を切られた腹いせにワン・ジョン皇子の腕を切り落とそうとします!

 

そこへ止めに入るヘ・ス。

 

しかし2人はピンチな状態に。。。

 

そこへワン・ソが登場して、輩は怖がって逃げ出します。

 

ワン・ソから行動を厳しく注意されたワン・ジョンは気分を害し、「兄さんと同腹が恥ずかしい」と言ってしまいます。

 

ワン・ソから頬を叩かれるワン・ジョン。

 

その場面を母が目撃し、ワン・ソに怒りをぶつけます。

 

ワン・ジョンは兄が助けてくれたと事情を話しますが母は聞く耳を持ちません・・・

 

その後、第1皇子はワン・ソを側近として側に置きたい、とワン・ゴンに願い出ます。

 

ワン・ゴンもそれを許し、ワン・ソはこれからも松嶽に残ることになります。

 

夫人の想い

 

ヘ・スとワン・ウク皇子は互いに惹かれあっていました。

 

しかしウク皇子には夫人がいます。

 

夫人は政略結婚でしたが、ウク皇子の事を大切に想っていました。

 

しかし病から自分の余命が僅かと知ると、ヘ・スを妻に迎えて欲しい、と願い出るのでした。

 

ヘ・スに綺麗に化粧して貰い、雪の中をウク皇子と散歩して嬉しそうだった夫人。

 

しかしその後、夫人の体調は悪化し、ウク皇子の背中で息絶えます。

 

夫に「自分の事を想っていないことは知っていた」と告白。

 

ウク皇子は何も返せませんでした。

 

ヘスの婚姻

 

夫人が亡くなり、葬儀が行われます。泣きじゃくるヘ・ス。

 

夫人に逢いたくなったら自分の所へ来るといい、とペガ皇子はヘ・スに言います。

 

2人はお酒を飲んだり、夫人の話をしたりしてお互いが慰めの存在になります。

 

一方のワン・ウク皇子は夫人を亡くし、深い悲しみに暮れていました・・・

 

ウク皇子は夫人に「愛している」と伝えなかったことを悔んでいました。

 

ヘ・スは伝わっていると言ってウク皇子を慰めます。

 

ワン・ウン皇子も人形劇でヘ・スを元気づけます。

 

ワン・ヨに嫌味を言われたペガをワン・ソが助け、2人は意気投合します。

 

そして、ヘ・スに婚姻話が持ち上がります!

 

皇子たちは何とか防ごうと話し合います。

 

ペガもワン・ソに止めて欲しいと願いますが「ヘ氏家の事だ、私たちに権限はない!」と冷たい返事。

 

しかし婚姻相手が還暦過ぎで子供がたくさん居るらしいと聞きペガが「売られるんじゃないか!」と大騒ぎ。

 

皇子たちはヘ・スを逃がすため計画を実行します。

 

ヘ・スの迎えの籠が来ます。

 

頭巾をかぶせたヘ・スを連れて馬で逃亡する皇子たち。

 

しかしアッサリ捕まります・・・

 

と、思ったらワン・ウン皇子でした。どうやらお取り作戦の様子。

 

本物のヘ・スはワン・ソ皇子が連れて逃げていました。

 

しかしこちらも追ってが来てしまいます。

 

しかも、ヘ・スの婚姻相手は陛下だと告げられます。

 

逃げることは出来ず、ヘ・スは皇子たちのためにも皇宮へ向かいます。

 

ペガはヘ・スを逃がす方法を探そう!とワン・ソに相談します。

 

ワン・ソは諦めるよう言いますがペガは引き下がりません。

 

ワン・ソにヘ・スに言われた言葉を話します。

 

「千年もすれば人の上に人はなく、人の下に人はない」

 

「いつ死ぬかわからないから心のままに生きる、やりたいことをやるわ!」と。

 

ヘ・スの言う事は正しいとペガは訴えます。

 

「いい家、いい顔に生まれ、いい家柄の相手と婚姻しなければ認められな世界だ」とペガは言います。

 

自分達皇子がこの程度なのだから、民はもっと苦しいはず、と。

 

「国を変えるのか?」とワン・ソに聞かれます。

 

ペガは自分は自由に生きたいだけだ、と答えます。

 

「ヘ・スをこのまま行かせたら親兄弟のいない皇室でどうやって生きていけますか?」

 

「息が詰まってしんでしまいますよ!」とヘ・スの行く末を案じます。

 

赤い婚礼衣装を着させられ、落ち着かない様子のヘ・ス。

 

ヘ・スの元へ陛下が向かいます。そこへワン・ソとワン・ウク皇子が登場。

 

何とか婚姻を止めて貰うよう説得を試みますが、逆に陛下を怒らせてしまいます。

 

すると、突然、花びんを割り、その破片で自分を傷つけるヘ・ス!

 

身体に傷を持つ女性は皇帝の女になれない、と聞き行動を起こした様です。

 

「度胸だけは男よりマシだな」と笑う陛下。

 

ヘ・スは気を失い、目覚めると茶美園のオ尚宮が居ました。

 

もうすぐ厳罰が下されるだろう、と言われ「覚悟している」と答えるヘ・ス。

 

陛下はヘ・スの処遇について、官婢へ送れと怒りますが、茶美園に送るよう説得されます。

 

こうして茶美園の宮女になったヘ・ス。

 

第10皇子の誕生日パーティー

 

茶美園の女官として働くことになったヘ・ス。

 

心配するワン・ソ皇子に「1人じゃないから大丈夫です」と言います。

 

皇宮にはワン・ソ皇子がいるから1人じゃない、とヘ・スは言います。

 

しかしオ尚宮から余計なお喋りや第1皇子への治療をしたヘ・スは叱られます。

 

庭で昼寝していたワン・ソに愚痴を言います。

 

第1皇子の病の事もうっかり喋ってしまい、オ尚宮にちゃんと感謝するよう助言されます。

 

ワン・ソ皇子も作法などを学び、すっかり皇子らしく振る舞える様になりました。

 

ヘ・スは文字が読めないため、猛勉強中です。。。

 

そんなある日、ワン・ウン皇子の誕生日の宴が催されます。

 

ウン皇子の誕生日なので、第1皇子の口利きでお休みを貰ったヘ・ス。

 

誕生日様に飾り付けを頑張ります。

 

そして、友達になってくれてありがとう!と言いワン・ウン皇子に歌をプレゼントします。

 

その姿を見たワン・ソは可笑しくて笑ってしまいます。

 

他の皇子たちも来て、ヘ・スに歌って欲しいとせがまれます。

 

歌うヘ・スに見惚れる、ワン・ウク皇子・・・

 

ワン・ソもヘ・スから目が離せなくなり、その場を逃げるように去ります。

 

余興が終わったら戻れ、立場を弁えろとヨナ皇女から嫌味を言われるヘ・ス。

 

そこへ第1皇子が現れ、自分が許可した、と助けてくれます。

 

その後、皇子たちはワン・ウン皇子へ贈り物を渡しています。

 

パク・スギョン将軍の娘スンドクも現れ、熊の毛皮をプレゼントします。

 

スンドクはウン皇子が好きみたいですが、ウン皇子は怖がっています。

 

楽しい宴が続きましたが、ワン・ヨ皇子がウン皇子をそそのかします。

 

ウン皇子はワン・ソに「顔を見せて欲しい」とねだります。

 

皇子たちは凍りつき、ヘ・スはウン皇子を止めます。

 

しかしワン・ソは「そんなに見たいのか?」と言い、仮面を脱ぎます・・・

 

言葉がない兄弟たち。

 

出て行くワン・ソを追いかけるヘ・ス。

 

ここで去ったらウン皇子が謝れなくなる、と引きとめます。

 

祈雨祭

 

同情した目で見るな!と怒られてからヘ・スに冷たいワン・ソ皇子。

 

ヘ・スはペガ皇子からワン・ソ皇子の好みのお茶を聞き、それを出す作戦をします。

 

しかし「茶を飲んでいる時ではない!」とお怒られる始末・・・

 

実は国では干ばつにより日照りが続いていました。

 

茶美園にヘ・スに会いにウク皇子が来ますが、干ばつのため閉館していました。

 

その後、こっそり洞くつで逢引するヘ・スとウク皇子。

 

第1皇子は盗賊の討伐に向かいます。ヘ・スは持病の薬を持たせます。

 

その帰りにユ氏とワン・ヨ皇子に見つかり、第1皇子について問い詰められますが答えません。

 

そこへオ尚宮が現れ、「自分が陛下の下へ使いに行かせた」と言い助けてくれます。

 

陛下を巡って因縁がある様子の2人・・・

 

その後、オ尚宮から怒られるヘ・ス。

 

オ尚宮はヘ・スの身を案じて怒っているのでした。

 

腹痛で倒れたオ尚宮の看病をするヘ・ス。

 

干ばつのため雨乞いを続ける陛下。身体は衰弱していきます。

 

陛下の身体を心配した部下が皇子に代わりに任せては?と進言します。

 

祈雨祭の祭主を皇子たちから選ぶことに。

 

そして選ばれたのはワン・ソ皇子でした。

 

御輿に乗り、民たちの前に現れたワン・ソ皇子。

 

すると、民達は「怪物だ!」と言って石などを皇子に投げつけました!

 

ボロボロになったワン・ソの姿に驚く、皇子たち。

 

ワン・ソを心配したヘ・スは彼を探し回ります。

 

船の上で昼寝している皇子を見つけるヘ・ス。

 

同情するな、とまた言われてしまいます。

 

そして「おまえは生まれた理由を知っているか?」とヘ・スに尋ねます。

 

ヘ・スはワン・ソの事が気になり眠れません。

 

そこで化粧品を作る事に!

 

祈雨祭が近づいても戻らない第1皇子の代わりに、ワン・ソに何とかするよう進言する天文学者のジモン。

 

しかし民から酷い仕打ちを受けたワン・ソ皇子は断固拒否します。

 

そこへヘ・スが来て「仮面を脱がせてあげます!」と言い、皇子に化粧を施します。

 

化粧を施し、完全に傷跡がなくなったワン・ソ皇子。

 

ヘ・スに言います。

 

「覚えているか?お前は私のものだと・・・」と。

 

「私は決めた、お前を私の女にすると、今から心を引きしめろ!」とワン・ソ皇子。

 

ワン・ソ皇子は「私は決してお前を逃さない!」とヘ・スに言います。

 

仮面を取り、傷跡がなくなったワン・ソ皇子は再び民の前へ。

 

罵声を浴びせていた民たちはワン・ソ皇子の顔を見てひれ伏します。

 

人々の歓声と共に、ワン・ソ皇子が皇宮に帰って来ます。

 

祭壇を登って行くワン・ソ皇子は、振り返りヘ・スを見て微笑みます。

 

すると、その瞬間。

 

ヘ・スは第4皇子がのちの光宗だと気づきます!

 

そして天からは雨が降り出します。

 

雨が降り出し、歓喜する宮内の人々。

 

ワン・ソ皇子から目が離せないヘ・ス。

 

ワン・ウン皇子の結婚

 

祈雨祭を無事に終えたワン・ソ皇子は陛下から褒められます。

 

「国を救った息子を父は誇らしく思う」と言われ大喜びのワン・ソ皇子。

 

ワン・ソ皇子は功績の褒美に「ヘ・スを下さい」と陛下に進言します。

 

ヘ・スは昇級し、第4皇子を助ける様に命じられます。

 

そして、陛下はパク・スギョン将軍の娘と第10皇子ワン・ウンの婚礼を行うと発表。

 

ヘ・スを好きなウン皇子は拒否しますが、怒られて渋々受け入れる事に・・・

 

ウン皇子はヘ・スに側室になるよう申し出ますが断られます。

 

そして婚礼の儀が行われます。

 

結婚してもウン皇子は妻と認めないと言い、寝床も別々な状態です。

 

しかしスンドクはそれでもウン皇子と結婚したことを喜んでいる様子。

 

一方、初めて家族の食事会に呼ばれたワン・ソ皇子。

 

愛想のよい母の態度に戸惑います。

 

しかし突然第1皇子を殺せ、と命じられ空気は一変します。

 

結局、また母に傷つけられたワン・ソ皇子。

 

ヘ・スの顔が見たい、とヘ・スの元へ。

 

ヘ・スも外の風に当たりに外へ出て来てワン・ソ皇子に会います。

 

自分を避けるヘ・スに「少しだけ一緒に居て欲しい」と言うワン・ソ皇子。

 

しかしヘ・スは皇子が怖いと言い、逃げようとします。

 

そんなヘ・スを捕まえ、「お前は私の人だ、私のものだ」と言い強引に口づけるワン・ソ皇子。

 

毒杯

 

自分に執着するワン・ソ皇子にヘ・スは「他に好きな人がいる」と正直に打ち明けます。

 

しかしワン・ソは「ペガじゃなければいい」とあまり深刻に受け止めていません。

 

ヘ・スは色々と手助けしたのは想いを寄せていた訳ではない、とハッキリ断ります。

 

それでもワン・ソは「では私から逃げてみろ」と諦める気は無い様子・・・

 

一方、ワン・ウク皇子とヘ・スが洞窟で密会していると、オ尚宮に見つかってしまいます。

 

オ尚宮はヘ・スを心配して、病のため出宮する自分と一緒に田舎へ行こうと誘ってくれます。

 

しかしヘ・スはウク皇子にプロポーズされた、ウク皇子を信じてる、と言い断ります。

 

皇后ユ氏は陛下と第1皇子とワン・ソ皇子の仲を裂くため、第9皇子も呼び計画を立てます。

 

ワン・ソが第1皇子(正胤)の敵だと陛下に思い込ませる作戦です。

 

ユ氏は重陽節で正胤を毒杯で暗殺しようとしていました。

 

それを知ったワン・ソは阻止しようとしますが、お茶を運んで来た宮女はヘ・スでした。

 

母の企みを告発出来なくなったワン・ソは自分が飲むことを申し出ます。

 

毒の付いた湯呑をわざと割るワン・ソ。

 

しかしお茶を飲んだワン・ソはお茶に毒が入っていた事に気付きます。

 

毒茶と知りながら、ヘ・スのために飲み干すワン・ソ皇子。

 

3杯のお茶を飲み、何とか震える手で湯呑を返すワン・ソ。

 

正胤はワン・ソの信州行きを取りやめるよう進言してくれます。

 

暫くして、席を外すワン・ソ。

 

毒が回り、苦しそうに歩いて行きます・・・

 

牢獄のヘ・ス

 

血を吐き、苦しそうに倒れたワン・ソ皇子。気づいたヘ・スが駆け寄ります。

 

ワン・ソはヘ・スに逃げる様言いますが、力尽きます・・・

 

皇后ユ氏と手を結んだヨナ皇女はヘ・スを陥れるため、毒茶を飲んだフリをして倒れます。

 

宴会場は騒然となります。

 

ペガ皇子がワン・ソの元へ走ります。

 

血を吐いて動かなくなってるワン・ソを抱えて助けを呼ぶヘ・ス。

 

そこへペガが駆けつけ、他の皇子たちも集まります。

 

ワン・ソは医者の所へ運ばれ、お茶を出したヘ・スは第1皇子暗殺の犯人として捕まります。

 

ヘ・スの部屋からは毒や献上品が出て来ます。

 

倒れたワン・ソは将軍から毒の訓練を受けていたため、命に別条はありませんでした。

 

ペガ皇子や第1皇子は自分の代わりに毒茶を飲んだワン・ソを心配します。

 

牢屋に入れられているヘ・スの元へウク皇子が来ます。

 

ヘ・スはワン・ソの容態だけを気にするためウク皇子は気を悪くします。

 

陛下は第1皇子を守るためヘ・スを絞首刑にしろと言います。

 

しかし第1皇子は無実のヘ・スを犠牲に出来ない、自分を廃位して欲しいと申し出ます。

 

陛下は第1皇子は長男であり、戦友でもあり自分の全てを託したい息子だと話します。

 

ワン・ソは意識を取り戻すとヘ・スの心配をします。

 

ワン・ソの元へウク皇子が現れ、ワン・ソは毒の茶を送った犯人がユ氏だと告げます。

 

そしてウクに皇后の罪を暴いて欲しいと頼みます。

 

ウクもヘ・スを助けるため証拠を探すと言い、2人は手を組む事に。

 

ワン・ソは重い身体を引きずりながら、ヘ・スの牢へ行きます。

 

そこには血だらけで横たわるヘ・スの姿がありました。

 

ワン・ソの姿に気付くと起き上がり、無事を喜ぶヘ・ス。

 

お互いがお互いを心配し合います。

 

ヘ・スは毒入りだと知っていながら飲んだのか?と尋ねます。

 

自分が疑われないために毒を飲むなんて!と切ない顔をするヘ・ス。

 

「戯言だ」と誤魔化すワン・ソ。

 

ヘ・スはちゃんと医者の言う事を聞いて治療を受ける様に小言を言います。

 

ワン・ソの心配ばかりするヘ・ス。

 

一方、皇后ユ氏の悪事をつかむため、ユ氏付きの尚宮を尾行するウク皇子。

 

しかし捕えたのは妹のヨナ皇女でした。

 

ヨナ皇女は告発すればヘ・スを救うことが出来る、と言います。

 

しかし一族は逆族になりますよ?とウクに言います。

 

兄は皇帝になれる器なのに、女1人のために全てを捨てるつもりだから、目を覚まさせるため行動した、とヨナは言います。

 

「違うと言うなら死ぬ覚悟はできています、恨みません」とヨナ。

 

ヨナの覚悟を聞き、ウクはその場に居た尚宮を殺します。

 

「お前は私が母とお前を捨てられないことを知っている」

 

「今この瞬間からお前は可愛い妹ではない!」

 

「お前は私に大きな借りを作ったんだ!」と苦しそうなウク皇子。

 

ヨナは「必ず皇位でお返しします」と答えます。

 

ワン・ソは陛下にヘ・スの無実を訴え、助けて欲しいとお願いします。

 

しかし陛下は国を守るため、小さな命を捨てると言います。

 

オ尚宮はこっそりヘ・スの様子を見に行き、ヘ・スの痛ましい姿に胸を痛めます。

 

その後、茶美園へウク皇子が訪ねて来ます。

 

オ尚宮にヘ・スの事を陛下に頼んで欲しいと言いに来たのです。

 

断るオ尚宮に「ヘ・スを見捨てるをのか?」と暴言を吐くウク皇子。

 

すると「どうして貴方が助けないのですか?」と痛い所を突かれるウク皇子。

 

ヘ・スを愛していると言っておきながら行動しないのは皇位が狙い?と本音を探られます。

 

ウク皇子の様子を見て、呆れるオ尚宮。

 

「皇宮の男が卑怯になる理由はいつも同じ、いつか卑怯だったこの日を悔む日がくるでしょう」

 

「一度あの娘に背を向けたことが一生の自責となるでしょう」とオ尚宮は宣言します。

 

言葉が出ないウク皇子。

 

自分が陛下にお願いするのは自分がヘ・スを大切に想っているからだ、と言うオ尚宮。

 

そしてオ尚宮は陛下の元へ行き、自分が毒を盛った犯人であると告白します。

 

陛下は彼女の気持ちに気付き、ヘ・スを助けようとするな、と言います。

 

しかしオ尚宮は昔、ユ氏のせいで失った陛下の子供の話や自分が胃がんで余命いくばくもない話をします。

 

ユ氏にヘ・スを奪われないよう助けて欲しい、とお願いします。

 

オ尚宮の最後の願いに陛下は「お前も私を捨てるのか・・・」と寂しそうに呟きます。

 

ヘ・スの処刑の日。

 

絞首刑台を見たヘ・スは最後にひと目だけでも、ウク皇子を見たいと彼の姿を探します。

 

しかしウク皇子の姿はありません・・・

 

そこへワン・ソ皇子が現れ、兵士たちからヘ・スを奪います。

 

兵士たちと睨みあいをしていると、王命が下り、ヘ・スの処刑は中止されます。

 

真犯人が捕まったとの事。安心するヘ・スたち。

 

しかし連れて来られた真犯人はオ尚宮でした。

 

自分のために死のうとしてるオ尚宮を連れて逃げるヘ・ス。

 

ウク皇子と逢引していた洞窟を通ろうとしますが、すでに塞がれていました。

 

「故郷へ逃げようって言ってくれたじゃないですか」と泣きじゃくるヘ・ス。

 

オ尚宮はヘ・スを抱きしめ、「あなたのせいじゃなく、陛下を助けるために行くのよ」と優しく諭します。

 

自分は長くは生きられないことを告白します。

 

そして「全てに警戒して誰も信じてはいけません」

 

「あなたは私のように生きてはだめよ」と言い残します。

 

オ尚宮を助けるため、ボロボロの身体のまま直訴するヘ・ス。

 

皇子たちは陛下が怖くて誰もヘ・スに近寄れません。

 

ペガ皇子がヘ・スを説得しますが、動かないヘ・スに「薬を用意するから要領よく耐えろ」と助言します。

 

皇后ファンボ氏(ウク皇子の母)がオ尚宮の処刑を取り消すよう陛下にお願いするも、陛下の気持ちは変わらず・・・

 

それから2日間、座り続けるヘ・スの前に、ウク皇子の姿が。

 

ヘ・スはウク皇子の姿を見て微笑みますが、ウク皇子はそのまま去って行ってしまいます。

 

哀しみに暮れるヘ・スの前に、ワン・ソ皇子が。

 

雨からマントで守ってくれるワン・ソ皇子。

 

そして処刑場へ向かうオ尚宮とユ氏が出会います。

 

ユ氏が「やっとあなたの死ぬところが見れる、私の勝ちね」と嬉しそうに話しかけます。

 

一方のオ尚宮は「皇后は一度も勝った事はありません、どれだけ寂しく逝かれるのか死んでも見届けます」と言い返します。

 

怒ったユ氏は「私は皇后よ!あなたは死んでも誰も覚えていない名も無き宮女よ!」と嫌味を言います。

 

オ尚宮は「1人、覚えていれば充分です」と心の中で呟きます。

 

そしてとうとう、死刑執行の太鼓が鳴り、愛する人の死に立っていられず、よろける陛下。

 

ヘ・スはショックで気を失い倒れてしまいます。

 

皇帝の警告

 

ワン・ソ皇子に使臣の命令が下り、皇子は命令に従う代わりにヘ・スを茶美園に置いて欲しいと願い出ます。

 

ワン・ソ皇子が部屋から出ると、陛下は「あの娘を処分しろ」と命じます。

 

茶美園から出て行くよう言われるヘ・ス。

 

発つ事は告げず、二度と皇子たちに関わらぬように、との命令。

 

ワン・ソが発つ準備をしていると、ヘ・スが会いに来ます。

 

自分を忘れて欲しい、と伝えるヘ・スに「私が戻るまで茶美園で待っていろ」と答えるワン・ソ。

 

ワン・ソから貰った髪留めを返すと、お守りとして受け取って置くと言うワン・ソ皇子。

 

隙を見てヘ・スに口づけします。

 

そしてワン・ソは使臣として出発。その後、密かにヘ・スも皇宮を離れます。

 

ワン・ジョン皇子からヘ・スが居なくなったと聞き、慌ててヘ・スの部屋へ向かうウク皇子。

 

しかしすでにヘ・スの姿はありませんでした。

 

1年の歳月が流れ・・・

 

長男以外も王位を継げるようになり、ワン・ヨ皇子は豪族を利用し、画策していました。

 

ヘスは妓房のムスリになっていました。

 

ムスリ達が洗濯をしていて、ヘ・スを苛めている場面に遭遇するワン・ジョンとワン・ウク。

 

ジョン皇子は助けないと!と居ますがウク皇子が制します。

 

「関係ない、私まで死ぬことはない、皇帝の意思には逆らえない」と冷たい言葉を吐きます。

 

しかし、夜になってこっそりヘ・スに会いに来るウク皇子。

 

自分が無力で何も出来なかった、陛下の怒りが大きくて婚姻の話も出来なかったと弁解ばかりするウク皇子。

 

ヘ・スは「私に会いたかったですか?」と尋ねます。

 

ウク皇子は「毎日、恋しかった」と答え、「それならいいんです」とヘ・スは言います。

 

そして「どうか危険なことはしないで下さい」とウクの身を案じるヘ・ス。

 

ワン・ソ皇子が帰還します。

 

陛下から次は契丹国へ行くよう命じられますが、断るワン・ソ。

 

ヘ・スを茶美園に置いて置くという約束が守られなかったから断ると言い出て行ってしまいます。

 

刃向かうワン・ソを怒る陛下ですが、ワン・ソが出て行くと笑い出します。

 

「あれ位じゃないと、私が死んでも安心して目を閉じれる」と陛下。

 

部下に心の準備をするよう言います。

 

洗濯物を干すヘ・スの元へ、懐かしいワン・ソの声が聞こえて来ます。

 

「会いたかった」と言ってヘ・スを抱きしめるワン・ソ皇子。

 

ヘ・スは「来てはいけません」と戸惑います。

 

荒れたヘ・スの手を見て「相変わらず綺麗だな」と優しいワン・ソ皇子。

 

しかしヘ・スは皇子さまに会える立場ではない、と言い自分への情は捨てて下さいとワン・ソを突き放します。

 

ヨナ王女は戻って来たワン・ソへ「私と婚姻して下さい」とポロポーズします。

 

ずっとワン・ソを慕ってたと告白します。

 

ワン・ソは驚きますが、自分には望む相手が居ると断ります。

 

皇帝から呼ばれたヘ・スが皇帝の元へ。

 

皇帝の姿を見たヘ・スは、亡くなった祖父の姿を重ね皇帝の死期が迫ってる事に気付きます。

 

ヘ・スの反応で「私が長くないと?」と心中を当てられます。

 

そして皇帝はヘ・スに「どこから来たのだ?」と疑問を投げかけます。

 

皇帝は自分達の知らない先の事が分かるのだろう、と気づいていました。

 

4番目が皇帝の星を持っていることも知っているな?と。

 

知っていても割り込むな、と皇帝は警告します。

 

遠くへ行きたいと言い出すヘ・スに皇帝は助言します。

 

「先の事にとらわれ過ぎて、今手にしているものを失うな、スヨンの娘だから私の娘でもあるから忠告してやる」と皇帝は優し目でヘ・スを見ます。

 

ファピョン会で太祖暗殺を計画するワン・ヨたち。

 

ワン・ソはヘ・スに婚姻して宮を出ようと申し出ますが、ヘ・スは断ります。

 

「私の女だろう?一緒に行こう」と言われ、一瞬心が揺れた様に見えたヘ・スですが、のちの皇帝になるワン・ソと婚姻は出来ません・・・

 

ヘ・スが行こうとするとそこへウク皇子が現れます。

 

ヘ・スを追いかけようとするワン・ソを止めるウク。

 

「皇子とムスリが結婚だと?戯言でヘ・スを誘惑するな!」と怒るウク皇子。

 

しかしワン・ソ皇子は真剣です。

 

一方、宴では、皇帝暗殺計画が進んでいましたが、ペガが気づいて身体をはって制止します。

 

皇帝倒れる

 

宴の最中に命を狙われた皇帝でしたが、ペガが気づいて制止します。

 

その際に、本当に具合が悪くなり倒れた皇帝。

 

皇帝の寝床には部下が控えています。

 

部下たちに皇帝が呟きます。

 

「こうして逝くのか・・・何のために生ききたのか」と。

 

部下は「帝国を建てられました」と答えます。

 

皇帝は国の行く末と、長男と4番目の皇子を頼むと伝えます。

 

ヘ・スはお茶を用意しながらワン・ソからの求婚を思い出していました。

 

皇帝が倒れたことで、ワン・ヨは遺言をすり替える計画を企てます。

 

しかし将軍と軍隊が陛下のいる天徳殿を守り、皇子たちも立ち入れさせません。

 

ヘ・スが天徳殿でお茶を入れていると、陛下が目を開けます。

 

「茶の香りもスヨンに似ている」と言うと「私はもうすぐ死ぬ、正胤を連れて来てくれ」とヘ・スに頼みます。

 

ここを出たら私の容態を聞いてくる人物が現れるだろう、死んだか?と尋ねる者には気をつけるよう忠告されます。

 

「死んだか?」と聞いて来る者は皇位を狙っているから信じるな!と言われます。

 

高麗の皇室の運命を託されたヘ・スは走ります!

 

すると、ウク皇子に出会います。

 

ワン・ソと婚姻話まで出ている仲だとは知らなかった、と嫌味を言われるヘ・ス。

 

誤解だと否定するヘ・スに「陛下は崩御されたのか?」と訊ねるウク皇子。

 

一方、正胤を迎えに行こうとしたワン・ソでしたが、ウクの命令で後百済への道は封鎖されていました。

 

そこへヨナ皇女が現れ、「皇帝になる気はないか?」と聞かれます。

 

ワン・ソは正胤が皇帝になることが陛下の意思だ、と答えます。

 

それでもヨナ皇女は自分が手伝えば皇帝になれると自分たっぷり。

 

皇帝になればすべてがワン・ソの物になり、全てが手に入る、とヨナは言います。

 

しかしワン・ソは「人の心が手に入るなら、私は皇帝になろう」と答えます。

 

皇后2人が陛下の最期に立ち会います。

 

陛下はオ尚宮を想い「スヨン・・・」と呟き、息を引き取ります。

 

ユ氏は陛下の死が受け入れられず、取り乱します。

 

一方、ヘ・スとウク皇子。

 

ヘ・スのために皇帝になると言うウク皇子。

 

明日、3番目の兄と天徳殿を打つとヘ・スに明かします。

 

松獄から出られず戻ったワン・ソ。

 

陛下の暗殺に失敗したウヒは、自分の正体をペガに明かします。

 

「あなたの父が私の家族をみんな殺したのよ」と。

 

それを聞きショックを受けるペガはウヒを抱きしめます。

 

「私が代わりに謝る、あの人の息子ですまない・・・」と。

 

ウク皇子に「お茶を所望されただけ」と誤魔化したヘ・スでしたが、ワン・ヨたちに追われていました。

 

隠れている所をワン・ソに見つかります。

 

ヘ・スは陛下が崩御したことを告げ、第3皇子が明日、天徳殿を打つ事を教えます。

 

陛下が亡くなったと聞きショックを受けたワン・ソでしたが、すぐに正胤を迎えに行く手立てをヘ・スと考えます。

 

後百済への道に詳しい人物としてウヒに白羽の矢が立ちます。

 

ウヒの故郷だと聞き、ウヒに頼む事に。

 

陛下に挨拶したいと陛下の元へ行くワン・ソ。

 

父の死に顔を見つめ、昔を思い出すワン・ソ。

 

養子先へ、毎年ワン・ソに新しい仮面を贈っていた陛下。

 

陛下はワン・ソの様子をこっそり見守っていました。

 

ワン・ソは父の遺体に衣をかぶせ、「明日、第3皇子と第8皇子が反乱を起こす」と告げます。

 

翌朝、ワン・ヨとワン・ウクは大群を率いて天徳殿に現れます。

 

しかし天徳殿にはすでにワン・ソとパク・スギョン大将軍が兵士を引き連れ構えていました。

 

ウクはヘ・スの姿に気付き、ヘ・スがワン・ソに計画を知らせたと気づきます。

 

ヘ・スがワン・ソ側についたと知り怒りワン・ソを攻撃するウク。

 

ワン・ソとワン・ウクの一騎打ちが始まります。

 

暫く激しい攻防が続きますが、突然、ワン・ヨが引き連れて来た兵士に矢が飛んで来ます。

 

正面にはペガと正胤の姿がありました。

 

するとウクの刃はワン・ヨに向けられます。

 

「裏切るのか?」と言うワン・ヨに「はじめから仲間ではない」と言い捨てるウク。

 

ワン・ウクはワン・ヨと結託したように見せかけ、正胤へ計画を伝えていました。

 

そして、陛下が崩御され正胤を次の皇帝にするという遺言が発表されます。

 

その瞬間、ウクは跪き「新皇帝に挨拶します!万歳、万歳、万々歳」と挨拶します。

 

ワン・ソもこれに続きます。

 

皇帝崩御の知らせを聞き、喪服に着替えて宮へ行こうとするワン・ウンを止める妻スンドク。

 

皇位を脅かす者は殺される、と言いウンの身を案じるスンドク。

 

スンドクに「一緒に生きて行こう」とウンが言い、愛しくなったのかウンを抱きしめるスンドク。

 

全て終わった後、ワン・ウクの元へ行くヘ・ス。

 

自分を試したのか?と聞くヘ・スに「結局ソの元へいったんだな」と答えるウン皇子。

 

ヘ・スは松獄を離れて2人で暮らそうとウンに言いますが、ウンは聞き入れません。

 

するとヘ・スはもう以前のような気持ちでいられません、と距離を置きたいと伝えます。

 

一方、反逆を企てたとして追われる身のワン・ヨ。

 

崖に追い詰められ、ウクが矢で狙いますがワン・ソが制止します。

 

獣のように扱うな、と言いワン・ソが対峙します。

 

諦めろと説得しますが、ワン・ヨは崖から落ちてしまいます。

 

ジョンは兄を切ったとワン・ソを恨み、兄を殺したとショックを受けるワン・ソ。

 

誰も居ない池に居るワン・ソの元へヘ・スが来ます。

 

「私は兄を切った・・・」と涙を流すワン・ソを何も言わず抱きしめるヘ・ス。

 

恵宗の最期

 

恵宗が即位して2年。

 

ヘ・スは茶美園の尚宮になっていました。チェリョンも茶美園にで一緒に働いています。

 

ウクがヘ・スのためにチェリョンを呼んだとの事。

 

ヘ・スとワン・ソはこの2年の間に距離が縮まった様子。

 

そしてワン・ウクは皇帝の体調が悪い事を利用して、政治を操ろうとしていました。

 

陛下は沐浴をすると体調が悪くなるとの事。ヘ・スがお茶を用意しに行くと、チェリョンが薬草を風呂に入れています。

 

陛下は最近、体調が悪く眠れないし夏なのに寒いとワン・ウクに訴えます。

 

するとウクは「どうやら時が来たようです、陛下、私に譲位して下さい」と本音をポロリ。

 

ウクに譲位を迫られた皇帝は精神的に追い詰められ、幼いわが子を婚姻という手段で送って自分を守ってもらおうとします。

 

かつての自分が人質として送られた事を思い出し胸を痛めるワン・ソ。

 

衰弱した兄と姪を見捨てる事が出来ず、公主と婚姻する事になります。

 

ヘ・スに婚姻の話を言い出せないワン・ソ。

 

ワン・ウクからワン・ソが王の婿になると聞き、ショックを受けるヘ・ス。

 

夜、茶美園へワン・ソが現れ「全て私の過ちだ」と伝えます。

 

何も弁解しないワン・ソの態度にヘ・スが沈んでいると、ペガがワン・ソの手紙を持って来ます。

 

ペガは兄がお前とここを離れたがっていたのは本心だ、と慰めます。

 

ワン・ソの手紙を何度も読み返し、愛おしそうになぞり、涙するヘ・ス。

 

その頃ワン・ソは結婚の挨拶をしていました。

 

一方、ワン・ジョンが母の元を訪ねると、死んだはずのワン・ヨの姿がありました。

 

再び母とヨは謀反を企てていました。

 

夜間の通行を禁じた宮に、帰りが遅くなったジョンがヘ・スに匿って欲しいと助けを求めます。

 

ヘ・スが匿うとワン・ソが見回りに来ます。

 

ヘ・スは命をかけてジョンを庇います。仕方なく引き上げるワン・ソ。

 

翌日、ワン・ソがヘ・スを引っ張り出し、昨夜ジョンを匿っていた事を責めます。

 

正直に話せ、弁解くらいしろ、とヘ・スを怒るワン・ソ。

 

するとヘ・スも皇子さまも弁解して下さい!と婚姻の話を持ち出します。

 

ワン・ソは幼子が人質になる所だった、婚姻しか方法がなかった、と白状します。

 

ヘ・スもジョンが居た事を素直に認めます。

 

ワン・ソは「これからは嘘はつくな、私もつかない、これで怒りは解けたか?」とヘ・スを宥めます。

 

ヘ・スも頷きます。

 

愛の言葉を贈るワン・ソ。

 

2人は見つめ合い、口づけます。

 

ペガもウヒとの思いがけない再会に浸っていました。

 

ウクの家にはワン・ヨが現れ、「茶美園に水銀を持ち込んだと聞いた」と言われ驚きます。

 

翌日、ワン・ヨは謀反を起こし、皇宮を襲撃します。

 

皇帝は茶美園で血を吐き倒れます。それを見たチェリョンは怖くなり逃げます。

 

そこへワン・ヨが現れ、皇帝を溺死させます。

 

ワン・ソは皇帝の姿を見ると激怒し、ワン・ヨの兵を次々切りつけます。

 

ワン・ヨは「私が殺したわけではない、すでに毒にやられていた」と言いヘ・スを犯人と名指しします。

 

ヘ・スが皇帝の世話をしていて、沐浴場から水銀が出た、と言います。

 

ワン・ソはヘ・スを人質に取られ、苦しい選択を強いられます。

 

ワン・ギュの乱

 

ヘ・スを守るため、ワン・ヨを新皇帝として認めるワン・ソ。

 

悔し涙を浮かべながら、ワン・ヨに跪きます。

 

新皇帝となったワン・ヨは第10皇子の母方の祖父ワン・ギュが謀反を企てたとして一族を捕えます。

 

ワン・ウンとスンドクは何とか逃げます。

 

ワン・ギュの乱のシナリオはワン・ウクの企てでした。

 

皇帝はウン夫婦を殺せとワン・ソに命令します。

 

パク・スギョン大将軍は娘スンドクの身を案じます。

 

逃げて来たウンとスンドクがヘ・スの前に現れます。

 

2人を茶美園で匿うヘ・ス。

 

ヘ・スの元へ来たジョンが宮女の格好をしたスンドクに気付いてしまいます。

 

ジョンも含め、ヘ・ス達はウン夫婦を逃がす方法を話し合います。

 

ヘ・スが洞窟の抜け道を使いことを提案し、ジョンとスンドクが塞がった岩をどける作業をします。

 

ウンがタオルで作った動物をヨナ皇女が見て、ヘ・スが匿っているとワン・ヨ達に報告します。

 

ウン夫婦が逃げ出す準備をしている頃、皇軍が10皇子を出せと攻め入って来ます。

 

するとスンドクはヘ・スにウン皇子を託し、逃げるよう言います。

 

ヘ・スがウン皇子を逃がそうとするとヘ・スの手を振りほどきスンドクを追うウン。

 

ワン・ソの決意

 

ワン・ウンとスンドクは皇軍と戦い、スンドクは負傷してしまいます。

 

ウンはワン・ヨンに見逃して欲しいと命乞いします。

 

しかし兵士に合図を送り、兵士がウンを切ろうとします。

 

スンドクが気づき、ウンをかばって切られて死んでしまいます。

 

スンドクの死を悲しむウンにワン・ヨは矢を放ち胸に刺さります。

 

そこへワン・ソが来ます。

 

自分の最期を悟ったウンはワン・ソに殺して欲しいと頼みます。

 

もはやウンを生かすことはできない状況となり、ワン・ソは自らの手でウンを切ります。

 

ワン・ウン、スンドクの死に呆然としているワン・ジョン、ヘ・ス。

 

スンドクの遺体を抱くパク・スギョン大将軍。

 

将軍はスンドクは可愛がられていたか?と尋ねます。

 

ヘ・スは2人は愛し合っていましたよ、と伝え将軍は「それならいい」と納得します。

 

大殿を見つめていたワン・ソが呟きます。

 

「私が高麗の皇帝になってやる」と。

 

ペガがウク夫婦の遺体を埋葬したとワン・ソに報告します。

 

ウクは感謝しているだろう、とペガはワン・ソを慰めます。

 

皇帝になると決心したワン・ソはヘ・スに別れを告げます。

 

ワン・ソは皇帝から西京に首都を移すための城をつくるための責任者として西京行きを命じられます。

 

ジョンは皇位のため多くの血を流した兄を恨み自ら国境へ向かいます。

 

そして2年の時が過ぎます・・・

 

ヘ・スはずっとワン・ソを待ち続けていました。

 

ジョンが会いに来ます。ジョンはすっかり凛凛しくなり大将軍に。

 

ウヒは教房の最高尚宮になっていました。

 

ワン・ヨはウンを殺してから幻聴に悩まされ、祈祷に没頭する日々を送っていました。

 

ワン・ヨの元へ、ワン・ソが築城を遅らせていると報告に来るウヒ。

 

ウヒは密偵として動いている様子。

 

ワン・ヨが庭に居るヘ・スを矢で狙い、それを庇って負傷するワン・ソ。

 

ペガにワン・ソの居場所を聞いたヘ・スはワン・ソの元へ行き、看病します。

 

目を覚ましたワン・ソに追い帰されそうになるヘ・ス。

 

しかしヘ・スは「今も私を愛しておられますか?」と涙ながらに聞きます。

 

ヘ・スの告白にワン・ソは気持ちを抑えられず、気持ちを確認し合った2人は幸せな時間を過ごします・・・

 

そこへ、皇帝の体調がよくないという知らせが届きます。

 

ワン・ソは兄弟同士の殺し合いを自分が終わらせるために皇帝になる、とヘ・スに伝えます。

 

第4代皇帝・光宗

 

心身が弱っていた定宗はヘ・スの前で遺言書を握りながら急死します。

 

そこへワン・ソが到着、遺言書を見て破いてしまいます。

 

皇后達も集まり、ヘ・スはワン・ソに跪き「新皇帝に挨拶します!」とワン・ソに挨拶します。

 

ワン・ソは光宗として即位。

 

しかし皇位継承に不満をもつ者から上訴があると聞き、全員処刑しろ!と恐ろしい君主の姿を見せるワン・ソ。

 

皇位に就くまで色々と手助けしてくれたパク・スギョン大将軍も皇室に嫌気がさしたと言い、去ってしまいます。

 

ジョンは皇位継承は明確ではない、と言い忠州地方は独立すると宣言します。

 

皇位に就いたが豪族たちの支持を得られない光宗は、その座が危うくなっていきます。

 

侍医に診察を受けたヘ・スは胸の病が深刻であると告げられます。

 

余命をたずねると、10年余りと言われるヘ・ス。

 

願いの塔へ行き、光宗と長く一緒に居たいと祈るヘ・ス。

 

帰りにジョンに出会い、後ろ盾のないヘ・スは皇后になれないと言われ心配されます。

 

正殿にウクが現れ、ヨナとの婚姻を迫ります。

 

ヨナと婚姻すれば黄州ファンボ家が光宗の力となり豪族たちも従うと言います。

 

ワン・ソが他に婚姻を約束した者がいると言いますが、「その者は皇后にはなれません」と否定されます。

 

以前、太祖ワン・ゴンとの婚姻から逃げるため自らの身体に傷を負ったヘ・スの事を問題視するウク。

 

望む

 

ウクだけではなく、皇后ファンボ氏からも、ヨナとの婚姻を勧められます。

 

ヘ・スもまた光宗の慰めにはなるが、力にはなれないから身を引くよう言われます。

 

ワン・ソはヘ・スに婚姻しよう、と言いますがヘ・スは慰めにしかならないから婚姻できないと言います。

 

ヘ・スは皇后や夫人にはなれなくても傍を離れない、と伝えます。

 

こうして光宗はファンボ・ヨナと婚姻。

 

婚礼の日、ヘ・スは気を紛らわせるため願いの塔へ。

 

そこでジョンに会います。

 

ジョンは宮殿から出たい時は自分に「望む」と言うよう伝えます。

 

しかし光宗は14皇子ジョンが自分の即位に疑念を持ち反発したことに対し、官職を解いて幽閉する、と命じます。

 

皇后ユ氏はジョンが幽閉されたと聞き、倒れてしまいます。

 

ジョンを呼ぶ母に、自分が看病すると申し出るワン・ソ。

 

ジョンも母の病状を聞き、宮殿に尋ねて来ますが会わせてもらえません。

 

皇后の病状はどんどん悪化。

 

ワン・ソがあげる食べ物を頑なに拒否する母。

 

ずっとジョンの名を呼んでいます。

 

母の最期を看取ったのはワン・ソでした。母の死に涙するワン・ソ。

 

ジョンは母の死後、面会を許されます。

 

光宗は先の王が水銀中毒で亡くなった事件の首謀者はワン・ウクだと思っています。

 

第9皇子を呼び、白状しないと全てをお前の罪とすると追求します。

 

第9皇子は自分はウクの指示通りに動いただけ、と白状します。

 

ヘ・スが茶美園へ行くと、チェリョンが処刑される現場を目撃してしまいます。

 

体調が悪化し寝込んでしまうヘ・ス。光宗が心配してやって来ます。

 

ヘ・スはチェリョンを殴り殺した事を非難します。

 

光宗はチェリョンは間者で全てはウクの仕業だったと聞き、ショックを受けるヘ・ス。

 

その後、チェリョンが残した手紙を見つけるヘ・ス。

 

ワン・ウォンへの想いと、全てを告白したかったが出来なかったこと、家族を頼むと書かれていました。

 

ペガとヘ・スが茶美園で会っています。

 

「どうしたらいい?愛する人が私の妹を殺したの」とペガに言うヘ・ス。

 

ヘ・スはジョンに「望む」と伝えて欲しいと伝言を頼みます。

 

ヘ・スの婚姻

 

ヘ・スはチェリョンの死が耐えられず、宮を出たいと申し出ますが光宗は許しません。

 

チェリョンの死を全く悲しんでいない第9皇子。

 

ヘ・スは第9皇子に「後悔する日が来る」と警告します。

 

気を悪くした皇子は「陛下の寵妾だからっていい気になるな」と怒ります。

 

ヘ・スが妾呼ばわりされたと知った光宗はヘ・スに側室になるよう言いますがヘ・スは拒否。

 

第9皇子はウクに陛下の手足を切っておくべきだ、と悪だくみをしています。

 

「ペガのことか?」と考えるウク。

 

そして百済出身の民と豪族の間で争いが勃発。

 

ウクは軍の投入を要請し、先鋒にペガを立てるよう要請します。

 

戦いの経験のないペガを立たせることを躊躇する光宗。

 

ペガは自分達のせいで陛下が困難になるのは嫌だと言い、先鋒に立つことを決意します。

 

ジョンがペガを見送りに来ます。

 

ペガはヘ・スからの伝言をジョンに伝えます。

 

その時、兵士たちの騒ぎを聞き、見ると塀の上にウヒの姿がありました。

 

「三韓一統」の文字がかけられています。

 

止めようと駆けつけるペガに「後ろを向いて!」と叫ぶウヒ。

 

ペガは後ろを向きます。「見たら、忘れられなくなる・・・」そう言って落ちてゆくウヒの姿。

 

後百済の王女であるウヒはどうしても民たちを見捨てられなかったのです・・・

 

ウヒの遺体を抱いて号泣するペガ。

 

その後、ペガは光宗の傍が辛いと言い去って行きます。

 

ウクは鷹狩が好きな皇帝のために鷹を持参しますが、鷹は死んでいました。

 

死んだ鷹は呪いを意味する、として謀反を疑われるウク。

 

ヘ・スは光宗にウクを助けて欲しい、と願い出ます。

 

ヘ・スの願いに傷つく光宗。

 

しかしヘ・スの言葉を聞きウクを幽閉することを決めます。

 

そしてジョンがヘ・スとの婚姻を先王が認めた教旨を提出します。

 

認めようとしない光宗に、ヘ・スも婚姻を望んでいると伝えますが、光宗は許しません。

 

そこでヨナがウクに助けを求めます。

 

妹の頼みでヘ・スと婚姻の約束をしていた過去を告白するウク。

 

今まで陰で糸を引いてたウクがヘ・スの愛する人だと知り深く傷つく光宗。

 

光宗は「二度とお前と会わない」と言いヘ・スに別れを告げます。

 

こうしてヘ・スは茶美園を去る事になりました。

 

皇宮を出たヘ・ス

皇宮を出たヘ・スはジョンの家で光宗を想いながら、日々を過ごしていました。

 

ジョンは密偵が居る事に気付くと、わざと仲良い姿を見せつけます。

 

皇宮の待医が故郷に帰るついでにヘ・スを診察します。

 

医師はヘ・スの妊娠に気付き、出産は危ないと忠告します。

 

それでもヘ・スは子供を欲しがります。

 

一方、ジョンとヘ・スは形だけの夫婦だと聞いていたのに、密偵からの報告は違うもので怒りを露にする光宗。

 

自らヘ・スたちの様子を見に行く光宗。

 

体調が悪化したヘ・スをジョンが抱きかかえ、部屋に入る様子を目撃してしまいます。

 

ジョンはヘ・スが眠るまで傍についていてあげます。

 

昔話に花が咲き楽しそうな声が聞こえ、やがて部屋の明かりが消えます。

 

仲の良い2人の様子を見て勘違いした光宗は、今後一切2人についての報告は必要ないと命令します。

 

ヘ・スは予定日より早く光宗の子供を産みますが、娘は健康でした。

 

衰弱したヘ・スは光宗へ書いた手紙をジョンに渡して欲しいと頼みます。

 

ヘ・スの筆跡は光宗を真似て練習したため、ソックリでした。

 

ジョンは自分が書いた封筒の中にヘ・スの手紙を入れ届けさせます。

 

子供を抱き、光宗との再会を想像し胸躍るヘ・ス。

 

ところが14皇子からの手紙を光宗は読まずに放り出していました。

 

ヘ・スのために人も送りますが光宗は全て拒否しました。

 

その間にヘ・スはどんどん悪化していきます。

 

いつまで経っても光宗が来てくれず落ち込むヘ・スを元気づけようと楽団を呼ぶジョン。

 

ヘ・スは楽団の歌を聞きながら、ウンの誕生日を祝って歌を歌った事を思い出します。

 

皆が幸せそうに笑っていた頃を思い出し笑顔になるヘ・ス。

 

そしてヘ・スは「子供は皇宮には行かせないで下さい」とジョンにお願いします。

 

ジョンの腕の中で息を引き取るヘ・ス。

 

ヘ・スが亡くなったいう知らせを受ける光宗。

 

ジョンからの手紙を慌てて確認するとヘ・スからの手紙がありました。

 

ヘ・スの手紙を読みヘ・スの気持ちを知り涙する光宗。

 

馬を走らせジョンの家へ向かいます。

 

ジョンの家にペガが訪ねて来ます。

 

その後、光宗も到着します。

 

ヘ・スの名を叫びながら部屋中を探す光宗。

 

ジョンが抱える骨壷を見て現実を受け入れるしか無くなります・・・

 

ジョンは今頃来て、今まで何をしていたのだ?と光宗を責めます。

 

光宗はヘ・スの遺骨を持って行こうとしますがジョンが「私の妻だ」と言って阻止します。

 

ペガが間に入り、ヘ・スが一番誰と居たいか考えて欲しい、とジョンを諭します。

 

ヘ・スの骨壷を持って行かれ号泣するジョン。

 

ジョンもまたヘ・スを愛していたのでした。

 

これまで悪だくみに手を貸して来た9番目の皇子は謀反罪を言い渡されます。

 

ヘ・スの遺言どおり、チェリョンの手紙を9番目の皇子に渡すペガ。

 

手紙を読んだウォン皇子は初めて後悔の涙を流すのでした。

 

ペガはウクの家を訪れます。すると可愛い娘が居ました。

 

ウクは未だに結婚しないペガを心配します。

 

ペガは光宗の話をするウクに「まだ皇宮が気になるのか?」と尋ねます。

 

ウクはワン・ソがどんな皇帝になるのか気になるのだ、と答えます。

 

皇后ヨナは息子の誕生日にも訪れない皇帝に不満をぶつけます。

 

しかし光宗は皇后が気遣えばよい、と冷たい態度です。

 

ヘ・スの命日。彼女が埋葬されている願いの塔へ行く光宗。

 

すると1人の少女がぶつかって来ます。

 

「お前がぶつかって来たんだろう?」と優しく少女に語りかける光宗。

 

ヘ・スの面影を持つ少女に興味を持ちます。

 

少しして、ジョンが現れ、少女はジョンの後ろへ隠れます。

 

「お前の子か?」と光宗は驚きます。

 

幽閉は解けていないはずでは?と言うとヘ・スの命日だったので来たと謝罪し、慌てて帰ろうとするジョン。

 

子供の年齢に疑問を持った光宗。

 

ジョンが抱きかかえて去ろうとすると、少女の髪にヘ・スの髪飾りを見つけます。

 

光宗がヘ・スに贈った髪飾りです。

 

その瞬間。ヘ・スの子供だと悟った光宗。

 

「子供は置いていけ」とジョンに命令します。

 

しかしジョンは殺されても渡せない、と断ります。

 

そしてヘ・スの願いを伝えます。「子供は皇宮に行かせないで欲しい」と。

 

ヘ・スの遺言を聞いた光宗は切なく少女を見つめます。

 

「14皇子ワン・ジョンの幽閉を解く、たまには皇宮にも来い」とジョンに言い去ります。

 

光宗の世が落ち着いたと言い、天文学者ジモンもまた皇宮を離れる、と言い去ります。

 

ヘ・スはこの世界の人ではないから、早く忘れた方がよいと助言します。

 

ジモンが最後の挨拶をして、皇宮を出て行くと、皆既日食を目にする光宗。

 

そして、現代のソウル。

 

コ・ハジンは最近ずっと同じ夢を見ることに悩まされていました。

 

ハジンはヘ・スとして生きた高麗の記憶を全て忘れていました。

 

友達に相談しても、湖で溺れて1年ぶりに目覚めたせいだ、と言われてしまいます。

 

仕事中、客から高麗時代コ氏はヘ氏だったと知っているか?と聞かれます。

 

見知らぬ客と話をしている間も見知らぬ記憶が浮かぶ上がってくるハジン。

 

職場に「高麗時代風俗画展」が開催されており、何気なく入るハジン。

 

そこで雨乞いをする光宗の絵を見たハジンは全てを思い出します!

 

「夢じゃなかった・・・」

 

ヘ・スとして生きた高麗時代の記憶を思い出し、自分が愛したワン・ソを想い、号泣するハジン。

 

高麗時代では。

 

宮殿の前に1人、光宗の姿がありました。

 

そこへペガが訪ねて来て、ウクが亡くなった事を告げます。

 

王権が安定したが、光宗の周りには誰も居なくなりました・・・

 

1人残された皇宮で、ヘ・スと過ごした時を思い返す光宗。

 

そしてヘ・スが言っていた言葉を思い出します。

 

「私達が他の世界、他の時間に出会っていたらどれほど良かったか・・・」

 

ヘ・スの言葉に何かを決心する光宗。

 

「お前と私の世界が違うのなら、私がお前を探しに行く!」と。

 

振り返った光宗の顔には傷跡が浮かびあがっていました。。。

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ベッキョン出演ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』出演キャスト・登場人物

 

第4皇子ワン・ソ役:イ・ジュンギ

幼いころ、母によって顔に傷を負う。

 

それ以来仮面を被って生きて来た。

 

養子に出され、母からは嫌われている。

 

孤独に生きて来たが、ヘ・スに出会い変わってゆく。

 

後の第4代王・光宗となる。

 

イ・ジュンギ:プロフィール

  • 生年月日:1982年4月17日生
  • 身長:178㎝
  • 血液型:B型
  • 出演作品:『夜を歩く士』『朝鮮ガンマン』など

 

ヘ・ス(コ・ハジン)役:IU

現代から高麗時代へタイムスリップした女の子。

 

高麗時代で太祖ワン・ゴンの皇子たちと出会う。

 

優しい第8皇子ワン・ウクに惹かれるが、第4皇子ワン・ソの事も気になる存在。

 

IU:プロフィール

  • 生年月日:1993年5月16日生
  • 身長:162㎝
  • 血液型:A型
  • 出演作品:『キレイな男』『ドリームハイ』など

 

第10皇子ワン・ウン役:ベッキョン

とにかく元気な皇子さま。

 

ヘ・スとは1番最初に友達になり、ヘ・スに恋心を抱く。

 

しかし政略結婚により大将軍の娘スンドクと結婚する。

 

最初は妻と認めていなかったが、スンドクの真直ぐな愛情を受け入れてゆく。

 

ベッキョン:プロフィール

  • 生年月日:1992年5月6日生
  • 血液型:O型
  • 身長:175㎝
  • 家族:父・母・兄
  • グループ:EXO
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ベッキョン出演ドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』視聴者の感想

 

 

 

 

 

ベッキョンとジュンギのエピソード

ドラマ出演で親しくなったベッキョンとイ・ジュンギ!

 

その後も2人の交流は続いていました!

 

ベッキョンがEXOのライブにイ・ジュンギを招待しています♪

 

また、ジュンギもベッキョン宛てにビデオ・レターを送るなど2人の仲は持続中の様です♪

 

EXOメンバー『ベッキョン』・ジュンギ出演ドラマ『麗(レイ) 花萌ゆる8人の皇子たち』のフル動画高画質を日本語字幕で無料視聴できる動画配信サービス(サイト・アプリ)おすすめ一覧

公式の『動画配信サービス(サイト・アプリ)』とは、定額で映画やテレビドラマ・アニメ・バラエティー番組・ライブ映像・その他オリジナルコンテンツがいつでもどこでも視聴できるサービスのこと。

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こんなにも多くのメリットを有するのが『公式動画配信サービス』なんですよ♪

 

しかしながら、“公式”と記載した理由は『動画共有サイト』といった、誰でも簡単に動画を投稿・視聴できるものがあるからなんですね。

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これらの動画共有サイトをご存知でしょうか?

韓国ドラマが大好きなあなたであれば、一度は目にしたことがある名前もあるかと思います。

そして、未だに使用している人が多いのが現状です。

 

こうした『動画共有サイト』では、たしかに無料で韓国ドラマを視聴できる場合もあります。

ただ、その中身はどうでしょうか?

まずは画質が悪いってこと。

公式に配信されている動画ではないので、とてもじゃないけどあなたが大好きな俳優さんのお顔や演技がちゃんとみれないんです。。。

次に厄介なのが広告がうざい

せっかくストーリーに入り込んでいるのにも関わらず、胸キュンシーンやドッキドキのキスシーンの合間に広告がバンバン入ってくることがあります。

また、音声や字幕なども微妙に変えて投稿し、違法性を回避しようと編集している動画がほとんど。

 

俳優さんの演技における表情や声って非常に大事ですし、楽しみの一つじゃないですか。

画質もキレイで正しい字幕・吹き替えのフル動画でないと意味ないと思いませんか?

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そして何より、こうした動画を利用している多くの人が危険な被害にあっている現状があります。

前述したような『偽広告』をクリック、もしくは勝手に飛ばされてしまい、気づいた時にはウイルスに感染していたというもの。

過去には『ランサムウェア』などによって金銭の要求をされてしまうようなプログラムが仕組まれていたことも。

 

『警告!この端末はウイルスに感染しています。』

 

『Adobe Flash Playerの最新版を入手してください』

 

このようなトラップ広告で誘導され、スパムサイトに移動もしくはそのままウイルスに感染してしまう事例が跡を絶ちません。

しかも、これらを『実行』してしまうともはや、自力での修復は不可能です。

実際にものすごい音の警告音が勝手になったりすることもあるんですよ。

こうしてウイルスに感染してしまった人の個人情報の漏洩や金銭的な被害も多く確認されているのです。

根本的な問題は著作権を侵害した違法動画であるということ。

この事実が分かっていながら動画を視聴したり、ダウンロードすることも違法性が問われることがあり、あなたも犯罪者として扱われる可能性だって十分にあるんです。

だからこそ、あなたは絶対に安全な方法で韓国ドラマのフル動画を無料視聴してくださいね!

前述したメリットを考えても、絶対に活用すべきなのは明らかに公式動画配信サービスの無料トライアルですよね♪

 

動画配信サービス(サイト・アプリ)で韓国ドラマを視聴した人の口コミ

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『ベッキョン・ジュンギ』エピソードまとめ

https://twitter.com/DPLsDOf7Cbo1tnY/status/958114058313478144

 

今回はベッキョンとイ・ジュンギの出会いから交流エピソードを共演作品と併せてご紹介して参りました!

 

ドラマの中では仲良し~という間柄ではありませんでしたが、ベッキョンとイ・ジュンギ本人は仲良しの様子です♪

 

2人が共演したドラマ『麗<レイ>~花萌ゆる8人の皇子たち~』が気になった方はぜひ、日本語字幕動画を無料視聴してお楽しみ下さい~♪

本ページの情報は2018年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 ※FODのYahoo! JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。

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