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奇皇后あらすじ36話と動画を日本語字幕・吹き替えで無料視聴する方法

奇皇后 あらすじ 36話

韓国歴史ドラマ『奇皇后』第36話のあらすじネタバレや感想を含め、動画を日本語字幕・吹き替えで無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
『奇皇后』は実在する女性の波乱の生涯と、彼女を巡る2人の男性との運命的な愛を描いた作品です。
ユイ

ユイ
主役を務めたのは歴史ドラマ7年ぶりの出演となったハ・ジウォン!
ミーナ

ミーナ
彼女を愛する2人の男性をチュ・ジンモとチ・チャンウクが演じます♪
ユイ

ユイ
2人は正反対の魅力を持つキャラクターで女心をくすぐります♪
ミーナ

ミーナ
韓国歴史ドラマ『奇皇后』第36話のあらすじネタバレやフル動画高画質を日本語字幕・吹き替えで無料視聴できる配信サイトを知りたい方はお見逃しなく!

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『奇皇后』動画日本語字幕・吹き替え第36話あらすじ・ネタバレ

 

祝宴

 

皇宮ではマハ皇子誕生日を祝う会が開かれている。

 

「マハ皇子の誕生日をお祝い申し上げます」

 

「申し上げます」と一同が頭を下げる。

 

マハを抱いた皇后がタファンの横で満足そうに笑う。

 

皇后「皆に感謝します」

 

「陛下、マハに祝いのお言葉を」

 

タンギセ「皇子さまの誕生日に陛下の祝辞は欠かせません」

 

タファンは皇太后の方を見る。

 

皇太后「行省らもいますので、一言」

 

タファン「コルタ、アユ皇子を」

 

コルタ「はい」と言ってキ・ヤン側室(スンニャン)の腕からアユ皇子を受け取る。

 

それを見た皇后は「今日はマハの誕生日です」とタファンに怒る。

 

コルタからアユ皇子を受け取りあやすタファン。

 

タファン「早くも皇太子冊立に関心が集まっている」

 

「だが私は急がぬつもりだ、皇子たちが成長したら競わせ優れた方を皇太子にする」と発言。

 

満足そうに微笑む皇太后。

 

皇后「競わせるですって?」と反発。

 

タンギセ「陛下、皇位は長子に譲るとフビライ皇帝が遺言を」と指摘。

 

タファン「丞相は私の弟を皇帝にした、それを忘れたか?」と笑う。

 

タプジャヘ「しかし!」と意見するもタファンは聞かない。

 

タファン「私の考えは伝えた、もう何も言うでない」

 

部下がヤンに何か耳打ちしている。

 

ワン・ユがその様子を気にしている。

 

そこへ遅れてヨンチョルが登場する。

 

ヨンチョル「遅れました」

 

父の登場にほくそ笑む皇后。

 

タファンはアユ皇子を抱きながら「ようこそ」

 

皇后「お父様」と後ろ盾の登場で笑顔になる。

 

ヨンチョル「そちらがキ氏のお子ですか?」

 

「いい顔だ、だが今日の主役はマハ皇子ですぞ」

 

「勝手は困ります!」とタファンに向かって強く諌めるヨンチョル。

 

満足そうな笑みを浮かべる皇后。

 

しかしソ尚宮から何か耳打ちられ、顔色が変わる皇后。

ミーナ

ミーナ
タファンはスンニャンが生んだ子供の方を可愛がっている様子・・・
ユイ

ユイ
当然、皇后はそれが気に入らない様子です!

体の秘密

 

皇后「顔にやけど痕がある僧だ、まだ宮中にいるはず」

 

「捕えよ!」と皇后が指示を出している。

 

ソ尚宮に「確かに皇覚寺の僧なの?」と確認する皇后。

 

ソ尚宮「そうでなければ逃げる理由がありません」

 

皇后「今更のこのこ出てきて!息子を奪おうと言うのか?」と焦っている様子。

 

一方、皇后が追っている皇覚寺の僧。

 

顔にやけど痕のある僧「皇后の息子が皇太子になるのを防ぐために来たのです」とキ・ヤンに訴えていた。

 

ヤン「今の話しを大殿で証言することはできますか?」

 

僧「はい、あの時死んだ師弟のためにも真実を明かします」

 

ヤン「今の話しを裏付ける確かな証拠が必要です」

 

僧「皇后と乳母だけが知り得るあの子の体の秘密を!」と何か思い出す。

 

僧「私が話せば十分証拠になりましょう」

 

ヤン「体の秘密とは何ですか?」

 

僧「足に・・・」と秘密を明かそうとしていた時・・・

 

そこに邪魔が入る。

 

侍女「皇后さまが私兵を率いて僧侶を探しています!」と知らせが入る。

 

ビックリして怯える僧。

 

丞相が連れて来た私兵とのこと。

 

ヤン「丞相が来たか」

 

侍女「はい」

 

ヤンは僧に向き直り「今はどの寺に?」

 

僧「都城の外の善業寺です」

 

宮中のパン内官と一緒に抜け出す方法が安全だと考える。

 

ヤン「皇后が気づいたのなら善業寺は危険です!隠れる場所は?」

 

僧「善業寺の裏山に洞窟があります!そこに隠れます」

 

そこへ「書庫も探せ」と言う皇后の声が聞こえてくる。

 

皇后たちがヤンたちの所へ向かっていると侍女が知らせます。

 

そこで僧を匿うため、ヤンは自ら出て行く。

 

ヤン「私兵まで引き連れて、ここに何の御用ですか?」

 

皇后「知らなくてよい」

 

ヤン「おかしいですね、誕生日の祝宴の最中なのに・・・」

 

皇后「お前には関係ない」

 

ヤン「もしや、私に言えない事情でも・・・おありですか?」

 

無言でヤンを睨む皇后。

 

その後「西門を探せ」と引き返し、命令を出す皇后。

 

皇后は善業寺へ私兵を送るよう指示を出します。

 

皇后たちが去った後、こそこそと脱出する僧。

 

僧はパン・シヌに匿われます。

 

ここに泊っては?と提案されるが僧は夜のうちに抜け出しますと言う。

 

お茶を淹れるパン内官。

 

パン内官「パク内官の話しでは皇后の息子は実の子ではないとか・・・」と僧に聞いている。

 

チョンバギ「ご心配なく、パク内侍伯とは家族みたいなものです」

 

僧「そうなのです・・・」と安心したのか告白する。

 

パン内官「では皇覚寺が焼けたのも皇后の仕業なので?」

 

僧「私のせいです・・・」とため息をつく。

 

僧「2年前、亀岩の下で赤子を拾ったばっかりに・・・」

 

僧の昔話しを聞き、パン内官は何かを思い出す。

 

パン内官「まてよ、亀岩と言うと・・・皇覚寺の近くにある」

 

僧「はい、そこを通ったら崖から落ちて死んだ男の懐に赤子が」

 

「私は死体に数珠を置き、赤子を連れて帰ったのです」

 

数珠の置かれた死体と聞き消えたスンニャンの子供を思い出すパン内官。

 

消えた子供には足の甲に星の形のホクロが3つあったと言う。

 

そしてワン・ユにも同じ特徴があったのです!

 

パン内官は「赤子の足には3つのホクロがありませんか?」と僧に訊ねる。

 

僧「なぜそれを?」と驚く。

 

驚くパン内官。

 

チョンバギ「どうしたのです?」

 

パン内官「なんでもない・・・」と胸にしまいこむ。

 

その後、事情を聞いたチョンバギと2人で茫然としているパン内官。

 

ワン・ソの臣下チェ・ムソンも居る。

 

チョンバギ「なんてことだ・・・王様の息子がよりによって」

 

パン内官「どうしたらいいんだ・・・」

 

チェ・ムソン「泣いていてもしょうがない、事実が知れたら王様もスンニャンも死は免れないぞ」

 

チョンバギ「ではあの僧を口止めせねば」と立ちあがる。

 

パン内官「私が説得する」と立ちあがる。

 

僧がいる部屋へ行くパン内官。

 

パン内官「お坊様」と呼びかける。

 

しかし僧侶の姿は無かった。

 

慌てるパン内官。

 

チョンバギたちに「姿が見えない」と報告。

 

チェ・ムソン「善業寺の僧ですよね?」

 

チョンバギ「どうしますか?」

 

3人は僧を探しに行きますが、途中で丞相の私兵に遭遇。

 

隠れる3人。

 

チョンバギ「まさかあの僧を殺したんじゃ?」

 

急いで走る3人。

 

しかし森の中で3人が見たものは・・・

 

木の枝から吊るされた変わり果てた僧の死体でした。

 

パン内官「遅かったか・・・」

 

チェ・ムソン「皇后の仕業だ!」

 

チョンバギ「僧侶を殺すとは!南無阿弥陀仏・・・」

 

手を合わせるパン内官。

 

パン内官「埋めてやろう・・・」

 

3人は僧の死体を埋葬してやることに。

ミーナ

ミーナ
皇后の子供として育てられているマハ皇子が行方不明だったスンニャンの子供だという事が分かりました!
ユイ

ユイ
しかしまだスンニャンもワン・ユもその事実を知りません・・・

 皇太子

 

一方、皇宮内を歩くヤン。

 

ヤンの耳にも僧が消えたと知らせが入っていた。

 

心配するヤン。

 

そこへマハ皇子が走ってヤンの前で転ぶ。

 

起こしてあげるヤン。

 

世話係が慌てて追いかけてくるが「しばし抱いてもよいか?」とマハ皇子を抱っこするヤン。

 

僧が赤子の足には秘密があると話していたのを思い出しすヤン。

 

皇子の靴を脱がし確かめて見ようとするヤン。

 

しかしそこへ皇后が現れる。

 

皇后「何の真似だ?」

 

慌てて世話かがりがマハ皇子をヤンから取り上げる。

 

ヤンはお辞儀して「おいででしたか」と挨拶する。

 

皇后「私の息子に触れるとは」と睨む。

 

「何をしてる!早く連れて行け!」と世話係に命令する。

 

皇后「息子を思うなら皇太子の座は諦めろ!」

 

「陛下は容認なさってもお前の子が私の子の上に立つのは許さぬ!」と一喝。

 

ヤン「それほどお望みならお譲りします」

 

皇后「何だと?」

 

ヤン「マハ皇子を皇太子になさってください」

 

そこに居た皆がヤンの言葉に驚く。

 

皇后「なんだと?からかっているのか?」

 

ヤン「本心です」

 

皇后「お前が諦めるとは、理由は何だ?」

 

ヤン「皇太子の座より皇室の平和を思うからです」

 

鼻で笑う皇后「側室ごときが内命婦の長を気取るのか」

 

ヤン「これ以上この件でもめ事は望みません」

 

そう言って去るヤン。

 

ソ尚宮は「素直に信じていいのかしら?」と呟く。

 

皇后「自分の口で言った以上、責任は取らせる」とヤンの後ろ姿を睨む。

 

「あそこまで言う必要はなかったのでは?」とパク内官に言われるヤン。

 

ヤン「構わぬ、皇太子冊立の前に、戦いが始まるだろう」と呟く。

ミーナ

ミーナ
ヤンがマハ皇子の足を調べるいいチャンスだったのですが、邪魔が入りましたね!
ユイ

ユイ
実の母子と知らないとは言え、ヤンがマハ皇子をあやす姿は良かったですね♪

最善の策

 

兵士たちの訓練場。

 

チョ・ムソンやチョンバギが兵士たちを鍛えている。

 

その様子を見に来たペガン長官。

 

ペガン「あの烏合の衆をここまで育てるとは・・・ワン・ユは恐ろしい奴だな」

 

ペガンに近寄るパン内官。

 

パン内官「王様がお話があるそうです」とペガンを屋敷に誘う。

 

一方のタファン。タルタルと話している。

 

タファン「ヨンチョルを排除する時が来た」

 

「計画を申してみよ」

 

横にはヤンも居る。

 

タルタル「私たちが大都を離れたら、この上書が陛下の元に」

 

ヤン「上書は全て陛下と丞相が一緒にご覧下さい」

 

タルタル「それが狙いです!宣戦布告でありヨンチョルへの警告です」

 

一方のワン・ユはペガンと話してる。

 

ワン・ユ「キ・ヤンの命が危なくなる」

 

ペガン「キ・ヤン様だけでなくそなたも命をかけねば」

 

ワン・ユ「それは守備隊を引き受けた時から覚悟の上だ・・・だが」

 

ペガン「この挙兵に参加するものは皆、命をかけている」

 

ワン・ユ「他に方法はないのか?」

 

タファンたちの場面に戻る。

 

タルタル「最善の策です・・・危険でない道はない」

 

タファン「挙兵の前にそなたは皇宮を離れよ」とヤンを気遣う。

 

「上書が公になっても私は大丈夫だがそなたは・・・」

 

しかしヤンは「皇宮を離れることはありません」と断る。

 

「陛下を補佐し、ヨンチョルの最期を見届けます」とヤン。

 

タファン「挙兵が成功する保証はどこにもない」

 

ヤン「成功の保証がないからと私だけ逃げられません!」

 

「戦います、そして必ず勝ちます」とヤン。

 

強い信念を見せられ仕方なく納得するタファン。

 

タルタルもヤンの根性を気に入っている様子。

ミーナ

ミーナ
いよいよタファンがヨンチョルを排除するため挙兵する決意をしました!
ユイ

ユイ
果たして、この計画が上手く進むのでしょうか?

魔物

 

丞相ヨンチョル、タンギセ、タプジャヘがいる部屋へワン・ユが来る。

 

ワン・ユ「私をお呼びとか」と一礼する。

 

ヨンチョル「昨夜、魔物に襲われる夢をみた」

 

「四方八方から鋭い刀を持った魔物が私に襲いかかって来た」とヨンチョル。

 

息子たちは驚いて父の話しを聞いている。

 

ヨンチョル「その時私の前にそなたが現れ、私の手を取って魔物から逃げた」

 

「言われるまま隠れたが、足元を見れば千尋の谷だ」

 

タンギセ「おやめに」と父を止めます。

 

しかしヨンチョルは止めませんん。

 

ヨンチョル「谷底では炎が燃え盛っていた・・・初めて見る恐ろしい光景だった」

 

「その地獄の炎の中に突き落とされた」

 

「魔物ではなくそなたに殺されたのだ」とワン・ユを睨むヨンチョル。

 

タンギセ「ただの夢です」

 

ヨンチョル「説明しろ!」

 

タプジャヘ「父上」と父を止める。

 

ヨンチョル「納得できなければこの場でそなたを殺す」と迫る。

 

ワン・ユ「殺してくれ」と静かに答える。

 

驚いてワン・ユを見るタンギセとタプジャヘ。

 

ワン・ユ「丞相を助けられなかった、死んで当然だ」

 

「夢であれ、地獄であれ、私の不覚だ」

 

父を見るタンギセとタプジャヘ。

 

ヨンチョルは満足そうに笑い声をあげる。

 

ヨンチョル「私が望む説明でよかった」

 

「惜しい人材を殺さずに済む」と満足気なヨンチョル。

 

その後部屋を出たタンギセとワンン・ユが2人で歩いてる。

 

タンギセ「最近お心が乱れがちなのだ、悪く思うな」

 

ワン・ユ「丞相にも不安なことがあるのか?」

 

タンギセ「何事にも完璧を期すゆえ、ご心配が過ぎるのだ」

 

ワン・ユ「しっかりと補佐を、この国の柱だ」

 

タンギセ「心配いらん、すぐに元に戻るさ」と言ってワン・ユの肩を叩く。

 

しかし何か考える様な表情のワン・ユ。

ミーナ

ミーナ
ヨンチョルはすっかりワン・ユを信用している様子ですね。
ユイ

ユイ
しかしこれからヨンチョル討伐の争いが始まろうとしていました・・・

廃鉱

 

錫の採掘現場で働かされている現場。酷い扱いをされてる高麗出身者やマクセン。

 

そこへ馬に乗ったビョンスがやって来る。

 

「血書を持たないマクセンをこのままここにお置いておくのですか?」と部下に聞かれる。

 

ビョンスは「死ぬまで労役させろと丞相に言われた」と冷たく言い放ちます。

 

「錫の採掘量はこれだけか?」と不服そうなビョンス。

 

「奴婢たちが病気になり・・・お許しを」と許しを請われる。

 

ビョンス「納品は1万芹だぞ?」

 

「3日あれば」と言う部下を叩くビョンス。

 

ビョンス「馬鹿もの!今日メバク商団が来るんだぞ!」

 

「お許しを」と部下は頭を下げる。

 

ビョンス「明日までに何としても間に合わせろ」

 

部下「承知しました!」と返事をすると鞭を叩いて労働者たちに檄を飛ばす。

 

その後、自室で着服したお宝を見るビョンス。

 

ビョンス「着服するなら金塊に限るな!」と箱の中の金塊を眺める。

 

金塊の匂いを嗅いで満足そう。

 

ビョンス「大臣の地位など羨ましくもない」と高笑い。

 

その時、「メバクの行首が到着しました」と知らせが入る。

 

ビョンス「しばし待て」と言い、金塊の入った箱を隠す。

 

その後「通せ」と伝え、部屋に入って来たのはヨンビスと部下の2人。

 

ヨンビス「錫が足りないとか?」

 

ビョンス「そうなんですよ、明日には用意できますから、今日はお泊りを」

 

泊まる事になり部屋を用意されたヨンビス。

 

食事を持って来たのはマクセン。

 

マクセン「ヨン行首」

 

ヨンビス「見つかったか?」

 

マクセン「ヨンチョルの秘密資金が本当にここに?」

 

ヨンビス「メバク本部の情報だから間違いない」

 

マクセン「他の鉱山にはないし・・・1つあやしい所があるが・・・」

 

ヨンビス「怪しいとは?」

 

マクセン「もう使い物にならん廃鉱がある」

 

「ヨム・ビョンスが誰も近づけさせない」

 

「怪しいだろ?」

 

ヨンビス「廃鉱?」

 

その頃、ビョンスは問題の廃鉱へ。

 

ビョンス「アリ1匹近づかせるな!」と命令を出す。

 

松明を持って、部下と2人で中へ入るビョンス。

 

ビョンス「きっとこの坑道の先に丞相の秘密資金がある」

 

その時コウモリが飛んできて驚く2人。

 

部下「しかし先日も見つけられず途中で引き返しました」

 

ビョンス「坑道は深くいくつもある、2人だけでは難しいのだ」

 

部下「でも私兵は使えません」

 

ビョンス「待ってろ、いつか機会が来る」

 

部下「ここに秘密資金があるのは確かなのですか?」

 

ビョンス「丞相が命よりも大事にしろと指示したのだぞ?間違いなくここにある」

 

ヨンビスは文を書き、「ワン殿に届けろ」と指示を出す。

 

部下のスリ「ワン殿も知るべきです」

 

「行首が拷問の末にメバクに戻った事を!」

 

ヨンビス「余計な事は言うな!」

 

部下「ワン殿を慕っているのですか?」

 

ヨンビス「黙らぬか!」と怒る。

 

部下「お許しを」

 

ヨンビス「ワン殿と私は志を同じくする同志にすぎぬ」

 

「二度と口にするな」

 

部下「承知しました」と言い出て行く。

ミーナ

ミーナ
ヨンチョルの秘密資金を皆で捜している様子です。
ユイ

ユイ
一方、拷問を受けた事をワン・ユに黙っているヨンビスの健気さが辛いですね・・・

挙兵

 

皇宮。タファンとヤンが居ます。

 

ヤン「これから戦いが始まります・・・筆をお取りに」

 

筆を取るタファン。

 

その後、タファンは各行省の長官たちへ「先代の血書」を見せヨンチョル討伐のための忠誠を誓わせます。

 

ペガン長官を除く8人の長官たちが集まります。

 

タファン「よく集まってくれた」と長官たちへ感謝を伝える。

 

「私の考えはすでに密旨に記した、次はそなた達の番だ」

 

長官たちは「我々はこの日を待ち望んでいました」

 

「陛下の意に従い共に戦う所存でございます」

 

「ご下命下さい」

 

「謹んで賜ります」と賛同。

 

タファン「挙兵せよ」と命令する。

 

しかし長官たちは「陛下、いくら挙兵してもヨンチョルの大軍が各行省近くにいるのです・・・」と難色を示す。

 

「兵を動かせば逆賊として討たれます」

 

「たとえ挙兵できたとしても、国中が戦乱に巻き込まれます」

 

タファン「心配はいらぬ!丞相が挙兵を求めるよう仕向ける」

 

「そんな秘策が?」と長官たちは驚く。

 

一方、遼陽省。ペガンとタルタルが兵士を集めている。

 

兵士「出兵準備完了です!」と報告。

 

タルタル「100人が1組みとなり1時間ごとに密かに出発する」と指示を出す。

 

タルタルはペガンに向き直り「明日の明け方前には集結地につき」

 

「そこから山道を使い3日で大都に着かねばなりません」

 

ペガンは剣を抜く。

 

ペガン「我が兵たちよ!我々に死はあっても敗北は無い!」

 

「虎のごとく進み、鷹のごとく攻め込むのだ!」

 

「天は我々の味方だ!」と兵を鼓舞するペガン。

 

タルタル「将軍にこの命を捧げます」

 

兵士たちもタルタルに続く「命を捧げます!将軍!」

ミーナ

ミーナ
ついに挙兵したペガン長官。
ユイ

ユイ
ペガンが部下を鼓舞する姿がカッコよかったですね!

血書

 

ヤンは皇太后へ会いに行く。

 

皇太后「私に話しとは?」

 

ヤン「まもなく宮中に嵐が吹き荒れます」

 

皇太后「嵐だと?」

 

ヤン「ヨンチョルを排する戦いが始まったのです」

 

驚く皇太后。

 

その頃。上書がタファンとヨンチョルの元へ運ばれて来た。

 

一緒に上書を確認する作業を始める。

 

タファン「宣政院の官使が足りないようですね」

 

判を押そうとするタファンの手を抑えるヨンチョル。

 

ヨンチョル「軽率な真似はおやめに」

 

「わたしは機嫌がよくない、自重なされませ」と止めます。

 

そして次の上書を読むヨンチョル。

 

遼陽行省長ペガンからの上書です。

 

「陛下に申し上げます、ヨンチョルの悪行は数えきれずその罪状も悪質で何度殺しても足りません」

 

「よって私は憤怒の剣を抜き逆賊を成敗します」

 

「私に加勢するよう各行省長へご下命下さい」この書を見て震えだすヨンチョル。

 

その後、タファン、ヤン、皇太后、各行省長たちが集まっている。

 

タンギセがペガンの書を読み上げている「私にはヨンチョルの大軍に勝る武器があります」

 

「それは先々帝が残した血書です」

 

「ヨンチョルに殺された先々帝の血書を」

 

「逆賊打倒の名分として挙兵しますゆえ、臣の忠言をお納め下さい」

 

タンギセ「これがペガンの上書の全文だ」

 

長官たちから「ペガンの言う血書について丞相のご釈明を願います」と言われるヨンチョル。

 

笑い声を出しながら「持ってまいれ」と指示。

 

タプジャヘが書の入った筒を持ってくる。

 

ヨンチョル「これこそ本物の先々帝の血書だ」と言って書を見せる。

 

ヨンチョル「陛下、ペガンは偽の血書で朝廷を愚弄しました」

 

「お父上のご遺書を自らお読みに」

 

血書をタファンに渡す。

 

そして「早くお読みに!」とけしかける。

 

血書を読み上げるタファン。

 

タファン「息子よ、全て私のせいだ、皇帝になったらヨンチョル丞相を頼れ」

 

「そなたと元を守れるのは丞相しかおらぬ」

 

「すまぬ」と読むタファン。

 

満足そうに笑い血書を掲げるヨンチョル。

 

ヨンチョル「皆聞いたか!この血書には先々帝の皇印が押されている!」

 

しかし長官たちはタファンから本物の血書には父が書いた秘密の印があることを知らされていた。

 

タンギセ「ペガンの謀反は明らかです、遼陽討伐のご下命を」

 

こうして各行省長はペガン討伐と言う名目で挙兵することに成功する。

 

ヨンチョルは「陛下、ご決断を」とタファンの命令を迫る。

 

タファン「よかろう、直ちに兵を挙げて反乱軍を制圧し逆賊ペガンの首を取れ」と命令を出す。

ミーナ

ミーナ
先代の帝の遺言書を発表するヨンチョル。
ユイ

ユイ
しかし本物ではないと逆に見破られてしまいます!

冷宮

 

挙兵することに成功しますが、タファンの隣に座っていた皇后が立ちあがり意義を唱える。

 

皇后「その前に解決すべきことがあります!」

 

「逆賊の養女がこの宮中に居座っています」

 

「陛下、今すぐキ氏の首をはね国の威厳をお示し下さい」

 

ヤンを殺すようタファンに迫る皇后。

 

皇太后「それはなりません!」と反対する。

 

皇后「なぜです?九族を滅ぼしても足りぬのに、生かすと?」

 

皇太后「アユ皇子の生母です、殺す事はなりません」

 

皇后「陛下!早く処刑をお命じに!」

 

「さもなくば行省長の忠誠も滑稽なものになるでしょう」

 

皇太后「では、冷宮へ送られては?処刑は急ぎません」と提案する。

 

冷宮へ送るという案は実は前もってヤンからの提案でした。

 

冷宮に送られた方がむしろ戦いやすいと話していたヤン。

 

冷宮へ送るという案に皇后も悪くないと納得します。

 

しょうがなくタファンも「ヤンを冷宮へ」と指示する。

 

その後、豪華な髪飾りや着物を全て外すヤン。

 

質素な出で立ちに着替えます。

 

そこへタファンがやって来る。

 

タファン「すまない・・・」

 

ヤン「すべて計画通りに進んでいます」

 

タファン「そなたが冷宮で苦労すると思うと・・・」

 

「胸が張り裂けそうだ」と辛そうなタファン。

 

ヤン「陛下、ペガン長官は剣で戦い、私たちは心で戦うのです」

 

「大胆かつ果敢に、動揺してはヨンチョルに勝てません」とタファンを勇気づける。

 

タファンもヤンの手を握り「そうだな」と納得。

 

ヤンが冷宮へ送られる様をわざわざ見に来る皇后。

 

皇后「言い様だな」と楽しそうに笑う。

 

「冷宮で骨の芯まで凍るような苦痛を味わうがいい」

 

「その後で処刑するのも悪くない」と皇后。

 

ヤンは「今のうちに笑っておけ、すぐにその笑いが慟哭に変わる」と心の中で呟く。

 

何も言わす皇后の前を去る。

 

皇后は「じきに死ぬのになぜ堂々としてるのだ」と不思議がる。

 

ソ尚宮は「恐怖のあまりおかしくなったんですよ」

 

皇后「私が受けた苦痛を万倍にしてやる!」とヤンの後ろ姿を睨む。

 

冷宮へ入るヤン。

 

ヤン「他の側室たちに連絡は?」

 

パク内官「命じればいつでも来ます」

ミーナ

ミーナ
ヤンはペガン長官の養女なので、やはりそこを突いてくる皇后・・・
ユイ

ユイ
しかしヤンは前もってこういう事態を想定していました。
ミーナ

ミーナ
そして自ら冷宮送りを提案します。

出陣

 

タンギセや長官たちが作戦会議。

 

タンギセ「ペガンの兵は少数ですが精鋭です」

 

「籠城されたら長期戦になりかねない」

 

タプジャヘ「陣を張るのは中萩ヶ原がよいかと」と地図を指す。

 

長官たち「行省によって距離が異なるゆえ集まるには時間がかかる」

 

タンギセ「1万の兵が集まり次第、最初の攻撃を」

 

「では4日後に中萩ヶ原で」

 

長官たち「分かった」と返事をするが目配せし合う。

 

ヨンチョルの所へタンギセ、タプジャヘが来る。

 

タンギセ「今から出陣します」

 

ヨンチョルは囲碁をしながら「ペガンを生け捕りに」と指示する。

 

「裏切り者はこの手で殺す」

 

タンギセ「そうします」

 

ヨンチョル「戻ったら秘密資金の在りかを教える」

 

「今後は兵も資金もすべてお前に任せる」

 

「この国の丞相になれ」とタンギセに言う。

 

タンギセ「私を信じてくださるので?」

 

ヨンチョル「息子を信じなかったことはない」

 

「我一族の長子だぞ?私が信じずに誰が信じるのだ」

 

タンギセ「父上・・・」と感慨深げ。

 

部屋を出るとタプジャヘに「戻るまで父上の補佐を」と頼む。

 

「任せて下さい」と笑うタプジャヘの肩を叩くタンギセ。

 

そしてタンギセが出陣して行く。

 

最後にワン・ユに見送られる。

 

タンギセを見送ると「別動隊に戦いが始まったと伝えろ」と部下に指示を出すワン・ユ。

 

チェ・ムソン「承知しました」

 

続いて「ヨンビスが来ました」と知らせを聞くワン・ユ。

 

間もなくヨンビスと部下のスリがやって来る。

 

ヨンビス「お久しぶりです」

 

ワン・ユ「書簡は受け取った、ここに何の用だ?」

 

ヨンビス「スリから話を聞いたのです」

 

パン内官「わざわざ加勢しに?」

 

チョンバギ「おい、とても危険なんだぞ!」

 

ヨンビス「近くに用があり商団には怪しまれません」

 

ワン・ユ「商団に戻るのは大変だっただろう・・・」

 

ヨンビス「幸い私の話を信じてくれてさほど苦労はしませんでした」

 

ワン・ユ「マクセンは?」

 

ヨンビス「高麗村の人たちと鉱山で労役をしています」

 

ワン・ユ「私の屋敷で休んでいろ」

 

お辞儀をして行くヨンビス。

 

ヨンビス達が去ってパン内官「戦場まで来るとは健気ですね」

 

チョンバギ「ええ、ヨンビスは義理堅い奴です」

 

そして冷宮に居るヤン。

 

パク内官たちは寒い、寒いと凍えている。

 

パク内官「大丈夫ですか?」とヤンを心配する。

 

ヤンは「私は大丈夫です」

 

そこへタファンがやって来る。

 

ヤン「陛下」と驚いて立ち上がる。

 

タファンは皆を下がらせてヤンと2人きりになる。

 

ヤン「まだここに来てはなりません」

 

タファン「今夜だけ、ここで一緒に過ごす」

 

「そなたの居ない寝床は針のむしろだ」と言ってヤンの手を握る。

 

するとヤンの体が冷たくてビックリするタファン。

 

「氷のように冷たいじゃないか!」

 

タファンは着ていた着ものをヤンに着せ抱きしめる。

 

タファン「少しだけ耐えてくれ」

 

ヤンも涙を流しながらタファンを抱きしめる。

 

ミーナ

ミーナ
ヤンは酷い場所に送られてしまいましたが、それよりもヨンビスの健気さに胸を打たれますね・・・

 

ユイ

ユイ
ワン・ユもヨンビスの気持ちに薄々気づいている様子です・・・

 

進撃

 

タンギセの陣営。

 

タンギセ「なぜ行省長らは来ない?」と怒っている。

 

部下「近くの行省の援軍は着いてもいい頃ですが・・・」

 

タンギセ「何かおかしい」と不振に感じる。

 

部下「何がですか?」

 

他の部下が遼陽の様子を報告に来る。

 

部下「兵がいません!」

 

「兵がいない?」と驚くタンギセ。

 

タンギセ「私が直接行って見る!」と信じられない様子。

 

タンギセがペガンの屋敷へ行くがもぬけの殻・・・

 

机にペガンからの置き手紙を見つける。

 

手紙には「遼陽省はお前にやる、ペガンは天下をもらう」と書かれていた。

 

「騙された!」と悔しがり手紙を丸めるタンギセ。

 

タンギセ「大都へ向かったのだ!」

 

部下「では行省長らも?」

 

タンギセ「集結には時間がかかる・・・父上に伝令を送れ!」と指示を出す。

 

「待っていろペガン・・・お前の首を切り落としてやる!」と怒りに震えるタンギセ。

 

ペガン達の陣営。行省長らも集結していた。

 

「タンギセが大都を離れていてヨンチョルには都の守備隊しか残っていない」

 

「見事な計略だ」と言って笑っている。

 

ペガン「私ではなくタルタル軍師の策だ」と称える。

 

タルタル「時間がありません、タンギセが戻るまで3日かかります」

 

「それまでにヨンチョルを捕えねばなりません」

 

ペガン「作戦会議を始める」

 

地図を広げ、タルタルが各門の担当を説明する。

 

一番大事な北門を担当するのはペガン長官。

 

残りの7つの門をそれぞれ長官に分担してもらう作戦。

 

城門に馬が駆けてきて、「タンギセ将軍からの伝礼だ門をあけよ!」と言われるチェ・ムソン。横にはヨンビス。

 

チェ・ムソン「申してみよ」

 

伝令係「ペガンと行省長が都に進撃を」

 

チェ・ムソンはヨンビスに目で合図する。

 

するとヨンビスは伝令係を矢で射って殺してしまう。

 

ヨンチョルはワン・ユらと共に酒を飲んでいました。

 

そこへタプジャヘが入って来て伝令を伝える。

 

タプジャヘ「大勝です!兄上がペガンを生け捕りに!」

 

ヨンチョルは「タンギセと行省長を出迎えよ」と大喜び。

 

しかし夜になり、ペガン軍が迫っていると伝令が入る。

 

慌てる守備隊。急いで城の門を閉めることに。

 

しかしペガンたちはすぐそこまで迫っていました。

 

ペガン「あの向こうに虎がいるな」

 

タルタル「その虎を捕えれば叔父上の世になります」

 

ペガン「進め!」と号令を出す。

 

進撃を始めるペガン軍。

 

城の中ではワン・ユが自分の兵たちに語りかけている。

 

「我々が門をあければ挙兵は成功し、開けねば失敗する」

 

「ウォンジンの兵は数千に上るがその心も数千に分かれている」

 

「我々はわずか100人余だが心は1つである」

 

「それゆえ100万の大軍さえも恐れぬ」

 

ワン・ユの兵たちの中にヨンビスの姿もある。

 

ヨンチョルはタファンの元へ勝利を伝えに行く。

 

ヨンチョル「陛下、タンギセから勝利の知らせが来ました」

 

「ペガンを都に連行中です」

 

タファン「それはよかった」と頷く。

 

ヨンチョル「今日は喜ばしい日です!祝杯をあげましょう」と上機嫌。

 

タファンも「喜んで」と受け入れ、ヨンチョルも高笑い。

 

その頃、皇后は皇宮がやけに静かだ、と怪訝な顔をする。

 

皇后が側室らに会いに行くが訓育室ですと言われ止められる。

 

側室たちは子の頃、皇太后とヤンの説明を聞いていました。

 

ヤン「城門が破られればヨンチョルは宮中の者を皆殺しにするでしょう」

 

宮中にいるのは皆ヨンチョルの兵だけだと言われる。

 

ヤン「陛下を守れるのはここにいる私たち宦官と女官だけです」

 

「ここでまた別の戦いが始まるのです」と檄を飛ばす。

 

37話につづく・・・

ミーナ

ミーナ
ヨンチョル討伐の作戦が上手く進んでいますね!
ユイ

ユイ
このまま勝利をつかむ事ができるのでしょうか?続きがますます気になりますね♪

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『奇皇后』動画日本語字幕・吹き替え第36話を視聴した人の感想

 

 

 

 

https://twitter.com/kanna0313mwah/status/942404098019639298

 

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『奇皇后』あらすじ36話まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は『奇皇后』36話のネタバレあらすじや感想を含め、動画を日本語付きで無料視聴する方法をご紹介して参りました!
ユイ

ユイ
いよいよヨンチョル丞相を討伐するため動き出したタファン達!
ミーナ

ミーナ
このまま作戦が上手く進むといいですね!
ユイ

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