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奇皇后動画39話日本語字幕/吹き替えフルを無料視聴する方法

奇皇后 動画 39話

韓国ドラマ『奇皇后』第39話のあらすじネタバレや感想を含め、動画を日本語字幕・吹き替えで無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
『奇皇后』は元の第一皇后になった実在の高麗人の波乱の人生を描いた歴史ドラマです。
ユイ

ユイ
奇皇后を演じたハ・ジウォンは7年ぶりの歴史ドラマ出演となりました!
ミーナ

ミーナ
ヒロインとを愛する2人のイケメン役にはチュ・ジンモとチ・チャンウクが抜擢!
ユイ

ユイ
皇后まで上り詰めた1人の女性の成功を描いた物語ですが、2人の男性との運命的な愛を描いた物語でもあります♪
ミーナ

ミーナ
韓国ドラマ『奇皇后』第39話のあらすじネタバレやフル動画を高画質日本語字幕・吹き替えで無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

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『奇皇后』動画第39話あらすじ・ネタバレ

 

戦う術

 

ワン・ユとヤンが密会している。

 

ヤン「父の敵を取るために戦ってきましたが、これからは・・・」

 

「元にいる高麗人のため、そして自分のために戦います」

 

「皇后にして下さい」

 

「我が子を皇帝にし、この国で最も高いところまで上り詰めます」

 

「私と手を組みますか?」

 

ワン・ユ「私の助けが必要なら」

 

「ヤン様も高麗のために何かをなさらねば」

 

ヤン「高麗の王様の密書に対する私からの返答です」と言って書簡を渡す。

 

それを受け取り文を読むワン・ユ。

 

ヤン「それで、答えになりますか?」

 

ワン・ユ「お話し下さい、私は何を手伝えば?」

 

ヤン「ヨンチョルの秘密資金を?」

 

ワン・ユ「今、捜索中です」

 

ヤン「ヨンチョルはその資金で軍権を掌握し、権力を得ました」

 

「私もそうするつもりです」

 

ワン・ユと別れ、パク内官と歩くヤン。

 

パク内官「浮かない顔ですね」と心配する。

 

「互いの利益のためです、最善の選択ですので気に病まれませぬよう」とヤンに言葉をかける。

 

戻ったヤンに「先ほどから陛下がお待ちです」と知らせが入る。

 

タファンが待っている。

 

タファン「こんな時間にどこへ行っていたのだ?」

 

ヤン「しばし風に当たっていました」

 

タファン「そなたには詫びの言葉もない・・・見ていよ」

 

「新しい皇后を迎えることは決してない」

 

ヤン「今は丞相と対立してはなりません」

 

「あの者らの助けでヨンチョルを倒せたのです」

 

タファン「では丞相の姪を皇后に迎えろと?」

 

ヤン「正攻法で勝つのです」

 

タファン「皇太后さまも丞相と結託した」

 

「戦う術があるか?」

 

ヤン「貴妃冊立をお急ぎ、私に興徳殿(第二皇后の宿所)をお与えください」

 

「アユ皇子を守るため皇后に次ぐ待遇を」

 

タファン「分かった、この約束だけは必ず守る」

 

ミーナ

ミーナ
ヤンはワン・ユと協力を結ぶ事に。

 

ユイ

ユイ
皇太后とペガンに裏切られたヤンは隠し資金で力を付ける考えです。

 

毒殺

 

ワン・ユ達が話し合っている。

 

ヨンビス「私は反対です!」と意を唱える。

 

ワン・ユ「元の交易を握るんいは皇室の助けが必要だ」

 

ヨンビス「ですが、キ・ヤンは信じられません」

 

「皇子を産んだ女です!子を守るためなら我々を裏切ることも」

 

ワン・ユ「キ・ヤンはそんな人ではない」

 

ヨンビス「キ・ヤンと手を組むなら私はワン・ユ殿と手を切ります」

 

そう言って出て行くヨンビスと部下。

 

パン内官「王様、今の我々にはヨンビスが必要です」と心配する。

 

チェ・ムソン「ペガンの姪がいては皇后冊立は無理です」

 

ワン・ユ「アユ皇子が皇太子になれば、皇后でなくてもいい」

 

チョンバギ「ではマハ皇子はどうなるんですか?」

 

チョンバギの言葉にパン内官たちが顔を見合せる。

 

チェ・ムソン「どうなろうと関係ない」

 

パン内官「余計な心配をするな」とフォローする。

 

チョンバギ「そうですね、口がつい・・・」と謝る。

 

ワン・ユを気にするパン内官。

 

その後、ワン・ユたちが歩いている所へ玉が転がって来る。

 

ワン・ユが玉を足で受ける。

 

すると向こうからマハ皇子が駆けてくる。

 

ワン・ユ「この子がマハ皇子か?」

 

パン内官「はい、王様」と挙動不審。

 

玉を持たせマハ皇子を抱き上げるワン・ユ。

 

チェ・ムソン「王様、皇子を抱くなど・・・」と慌てる。

 

ワン・ユ「この子を見ていると心が痛む」とまじまじとマハ皇子を見つめる。

 

そこへ皇太后が現れる。

 

皇太后「ワン殿、人見知りの激しい子が珍しいことです」

 

「こちらへ」と手を広げるが、マハ皇子は顔を背ける。

 

皇太后「陛下が抱かぬので父親が恋しいようです」

 

ワン・ユ「皇太后様が皇子のお世話を?」

 

皇太后「ともかく皇室の長子ですから・・・誰かが面倒を見なくては」

 

マハ皇子はワン・ユに抱かれてご機嫌。ずっとニコニコ笑っている。

 

タナシルリが処刑され、残されたソ尚宮たちは、宮女から虐めに遭っていました。

 

ソ尚宮「皇后さまからマハ皇子を託されたのよ、生きなければ」と我慢する2人。

 

アユ皇子をあやすヤン。

 

そこへアユ皇子の食事を持った侍女たちがやって来る。

 

ヤン「私が食べさせよう」

 

ヤンが銀の匙を器に入れると・・・匙の色が変わる。

 

それを見たヤンの顔色も変わる。

 

ヤン「どういうこと?なぜ毒が?」と言って食事の器を倒す。

 

その後、食事を持ってきた女たちが鞭打ちの罰を受けながら尋問を受ける。

 

しかし女たちは「何も知りません」と涙を流す。

 

そこへタファンもやって来る。

 

タファン「この者たちが?」

 

パク内官「はい、皇子様の重湯を作った女官です」

 

タファン「尋問ではなく、地下牢で拷問せよ!」と怒る。

 

パク内官「承知しました」

 

連れて行かれそうになるのを止めるヤン。

 

ヤン「陛下、この者たちではないようです」

 

タファン「では誰の仕業だと言うのだ?」

 

ヤン「見つけます、私にお任せを」

 

タファン「心当たりが?」

 

そして連れて来られたのはナタシルリの世話をしていたソ尚宮たち2人。

 

2人は椅子に座らされ、縛られている。

 

ヤン「アユ皇子の重湯に毒が盛られた」

 

ソ尚宮「誰がそんなことを?」と驚いている。

 

2人を睨むヤン。

 

ヤン「2人が仕えたタナシルリもよく毒を使った」

 

ソ尚宮「私たちは何も知りません」「信じて下さい!」と言う2人。

 

ヤン「数々の悪行を犯して信じろと?正直に言えば命は助けよう」

 

「シラを切るならこれまでの罪も含めて極刑だ」

 

ヤン自らムチを打つが、2人は「天に誓って違います」と否定する。

 

暫くして、皇太后が現れる。

 

皇太后「罪は確かなのか?」

 

ヤン「まだ尋問中です」

 

皇太后「もうやめよ」

 

ヤン「皇太后さま?」

 

皇太后「尋問しても罪が出ぬのなら解放せねば」

 

ヤン「タナシリルの手先だった者たちをなぜ生かしておくのですか?」

 

皇太后「上の命令に従っただけだ」

 

「雑用係に降格されたなら罪を償ったも同然」

 

ヤン「皇太后さま!」

 

皇太后「連れていき傷の手当てを」を指示を出します。

 

内官は皇太后の命令に「承知しました」と頭を下げる。

 

皇太后の命令で解放される2人。

 

皇太后「ヨンチョルの亡霊を振り払うのだ」

 

「じきに新しい皇后を迎える・・・騒ぎ立てるのはやめなさい」

 

ヤン「息子が毒殺されかけたのです!これを黙って見過ごすのですか?」

 

皇太后「騒ぎ立てずとも解決法はいくらでもある」

 

「私は皇室の平穏を望む、心得ておけ」そう言い捨て出て行く皇太后。

 

皇太后が出て行くとパク内官は「皇太后が怪しいかと・・・」とヤンに打ち明けます。

 

ミーナ

ミーナ
ワン・ユが自分の息子と知らずにマハ皇子を抱く姿を見るともどかしい気持ちになりますね・・・

 

ユイ

ユイ
アユ皇子に毒が盛られる事件が起きます!犯人は一体誰なのでしょうか?

 

皇后バヤン

 

ペガンの姪・バヤンの皇后教育は順調に進んでいる様子。

 

頭にお皿を乗せて歩く練習をするバヤン。

 

その様子を見て満足そうな顔の皇太后。

 

「第7代皇帝・武宗は成宗の甥に当たり、第8代仁宗は武宗の弟君です」

 

「第9代英宗は仁宗のご長男で第10代泰定帝は仁宗のいとこ」

 

「第11代明宗は武宗のご長男です」と皇室の系図もすらすらと暗記しているバヤン。

 

その後、タファンとヤン、皇太后が一緒に居る。

 

皇太后「皇室の作法も系図もすらすらと覚えて皇后教育は順調のようです」

 

「他の候補も素晴らしいのですが品行方正なバヤンフドが最上かと」

 

「皇后になさいませ」とタファンに進言する。

 

タファン「皇后冊立が済んだらヤンを貴妃にして興徳殿を与えます」と皇太后に言います。

 

皇太后「興徳殿は第2皇后が住む殿閣です、貴妃の身分でどうして?」

 

タファン「どうせ主のいない殿閣です」

 

「貴妃の序列は皇后の下ですが待遇は皇后と同等にするつもりです」

 

するとヤンを睨んで「そなたがねだったのか?」と皇太后は訊ねる。

 

タファンは笑って「その言い方はおやめに」と諭す。

 

皇太后「そなたが答えよ」と止めない。

 

「興徳殿を与えてくれと陛下に頼んだのか」とヤンを睨む皇太后。

 

ヤン「私には興徳殿を頂く資格が十分にあると思います」

 

皇太后「資格?」

 

タファン「ヤンは私のために尽くしてくれた」

 

「何もしていない者が坤徳殿(第1皇后の宿所)の主になるのです、反対する理由もないと」

 

「お許しは必要ありません、もう決めましたゆえ、ご承知おきを」と皇太后の意見を聞かないタファン。

 

無言で睨みあうヤンと皇太后。

 

その場を後にしたヤンは武芸のできる護衛官を募るよう指示。

 

ヤン「興徳殿に移ったら武系に長けた宦官の選抜を」

 

「ホンダンは尚宮い昇格よ、高麗出身の宮女を集めて」

 

また高麗出身の宮女も募れと指示。

 

さらにパク内官に隠し部屋も作るよう指示します。

 

ヤン「ヨンチョルの資金を隠す場所が必要です」

 

パク内官「それにしても、誰がアユ皇子を狙ったのでしょうか?」

 

未だにアユ皇子の毒殺未遂の犯人は見つかっていません。

 

ヤンはそれが誰であれ絶対に許さないので、皇太后の仕業でない事を願う・・・と心の中で呟くヤン。

 

皇太后はソ元尚宮とヨナを呼ぶ。新皇后が決まれば尚宮に復帰させると言う。

 

皇太后「皇后が決まれば2人を皇后殿の尚宮に復帰させるつもりだ」

 

2人はそれを聞き「恐悦至極に御座います」と跪く。

 

皇太后「その代わり、皇室の未来のためにお前たちに使命を与える」と言う。

 

ソ元尚宮「皇太后様のご命令とあれば何事もいといません」

 

「皇太后様のためにこの身を捧げます」

 

皇太后「新しい皇后の信頼を得るのだ」

 

ソ元尚宮「え?」

 

皇太后「私の手の者だとは決して気づかれてはならぬ」

 

ソ尚宮「そのお言葉の意味、しかと承知致しました!」

 

ソ元尚宮は意図を理解した様子。

 

皇太后「下がりなさい」

 

立ちあがろうとする2人はヤンに拷問された足を痛がって引きずる。

 

2人が去ると、皇太后は傍で横になっているマハ皇子を撫でる。

 

チャン文官「マハ皇子を皇太子にするつもりですか?」

 

皇太后「ヤンの子を皇帝にするわけにはいかぬ」

 

チャン文官「陛下とヤンが抵抗します」

 

皇太后「マハの母親は誰が殺した」

 

チャン文官「処刑されましたので、誰とは・・・」

 

皇太后「ヤンだ!あの女が殺した!マハにはそう教えるつもりだ」

 

そう言って皇太后は横になっている幼いマハ皇子に「皇子よ・・・」と語りかける。

 

皇太后「あなたの母親は高麗人のヤンが殺したのよ」

 

「嫉妬が激しく陛下をそそのかして殺させたの」

 

「本当に無残でむごい最期だったわ」とマハに話して聞かせる。

 

それを聞いたチャン文官はビックリ。

 

皇太后「あなたがその恨みを晴らしてあげて・・・分かりましたか?」

 

そう言うと不気味に笑い出す皇太后。

 

皇太后の様子に怪訝な顔のチャン文官。

 

そしてついにバヤンが皇后になる日が来る。

 

お披露目の準備をするバヤン。

 

バヤンには皇太后から指示されたソ尚宮とヨナが側につくことになります。

 

ソ尚宮「これから皇后さまに仕えるソ尚宮と申します」

 

ヨナ「ヨン尚宮と申します」と挨拶する2人。

 

バヤン「皇太后様から聞いている」

 

「私は知らぬ事も多く、気弱で至らぬ事ばかりだ、2人で支えてほしい」

 

お披露目となる大明殿にバヤンが入場して来る。

 

バヤンの後を着いて入って来たソ尚宮たちの姿を見て驚く者たち。

 

タファンはバヤンの手を取り、皇后の座へ。

 

タファン「朕は丞相の姪であるバヤンフドをこの国の皇后に迎える」と発表。

 

万歳三唱の連呼。

 

ヤンはじっとバヤンを見つめていました・・・

 

バヤンはひとつ高い所からヤンを見下ろします。

 

パク内官「本日より興徳殿の主となりました」

 

部下たちは「お喜び申し上げます」とヤンにお祝いの声をかける。

 

興徳殿の中へ入るヤン。

 

ヤン「隠し部屋はどこに?」

 

パク内官は屏風の裏にある隠し部屋を案内します。

 

隠し部屋の中を見て回るヤン。

 

パク内官「満足でしょうか?」

 

ヤン「あとは秘密資金でこの部屋を満たすだけです」

 

するとパク内官がワン・ユからの書簡を差し出す。

 

中身を確認するヤン。

 

「貴妃になると聞きました、これを読まれる頃、私は鉱山へ向かっています」

 

「秘密資金を探していることが知れれば貴妃様も私も全てを失います」

 

「しかし無事に資金を手に入れれば結果はその反対になります」

 

「ご健闘を祈ります」

 

ヤン「丞相はヨンチョル邸の財産目録を押さえたとか」

 

「それがどこにあるのか極秘に調査を」と指示を出します。

 

ミーナ

ミーナ
ついにバヤンが皇后になりました。

 

ユイ

ユイ
マハにヤンの悪口を吹き込む皇太后の企みが心配ですね・・・

 

辛い夜

 

婚礼の儀が終わり、陛下を待つバヤン。

 

バヤンに大礼服を脱いでくつろいだらどうか?と提案するソ尚宮。

 

バヤンは「陛下が触れるまでこのままでいるわ」

 

「それが夫に対する道理であろう?」と断ります。

 

ソ尚宮「なんと心のお美しい!」と褒めます。

 

ヨナ「皇后様ならば石のような陛下の心もとかせます!」と応援する。

 

ソ尚宮「貴妃になったヤン様のことはお聞きに?」

 

バヤン「陛下のご寵愛が格別だとか」

 

ソ尚宮「それどころではありません!」

 

「前の皇后様は怒り心頭に達し・・・」と言いすぎてしまい、謝る。

 

バヤン「私は平気だ、もう下がりなさい」と2人を下がるよう指示する。

 

一方のタファン。一人で酒を飲んでいる。

 

コルタ「そろそろ皇后殿へ行かれませんと・・・」

 

「初夜に泥酔なんて・・・」と心配している。

 

立ちあがったタファンは「これから興徳殿へ行く」と発言。

 

「陛下?興徳殿ですと?」とビックリされている。

 

タファン「ヤンの所へ行く」と指をさす。

 

「陛下!」と止められるタファン。

 

「初夜に貴妃様の所へ向かわれるなど・・・」と止められる。

 

タファン「行きたいのだ!これが皇帝の意思だ!」と怒鳴る。

 

「コルタよ、この国の皇帝は恋情を抱く事も出来ないのか?」

 

コルタは目を閉じて黙ってタファンの言葉を受け止める。

 

すると「それが皇帝です」という皇太后の声が聞こえ、皇太后が現れる。

 

皇太后「思いのままにできるのが皇帝だと?」

 

「大義や名分のためには時に耐え、自分を押し殺し、意に添わぬことさえするのが皇帝です」

 

「だから偉大なのです」

 

タファン「偉大ですと?」と声を上げて笑い出す。

 

「それは偉大どころが弱い皇帝の姿です!」と否定する。

 

皇太后の手を持つタファン。

 

タファン「最近、皇太后様はあまり私を思ってくれてないようです」

 

皇太后「そうお考えならキ貴妃を宮中から追い出すしか・・・」とヤンを追い出すよう言います。

 

その言葉を聞いたタファンは激怒。

 

タファン「皇太后様!!」

 

皇太后「唐の楊貴妃がそうでした、皇帝の寵愛が過ぎて国に災いが」

 

「陛下のこうした態度が貴妃を魔物にしているのです」

 

「キ貴妃のためにも皇帝の座を守るのです、今夜は皇后殿へ行かれませ」とタファンを諭す。

 

その頃、興徳殿のヤンは1人、アユ皇子を抱いている。

 

そこへ「陛下が皇后殿へ行かれた」との知らせを受ける。

 

ヤンは寂しそうな顔を見せる。

 

そしてヤンはアユを抱きながらあやすタファンの姿を思い出していた。

 

タファンはアユをあやしながら「そなたはアユと私、どちらが好きなのだ?」と拗ねるタファン。

 

ヤンは「では陛下はアユと私のどちらがお好きですか?」と逆に意地悪な質問で返す。

 

タファン「それは・・・」と困る。

 

アユを寝かせ、ヤンに向き直り「私は今までこれほど幸せだったことはない」と言う。

 

「食事をしている時でさえ、これが夢だったらどうしようと不安になる」

 

ヤン「夢ではありません、陛下のおそばには私とアユがおります」

 

タファン「それゆえ、なお怖くなるのだ」と不安を口にする。

 

「夢から覚めるより、現実から覚める方がもっと怖い」とタファン。

 

ヤン「その様な事は起きません」

 

タファンはヤンを抱きしめ「これが夢であれ現実であれ覚める事がないようそなたを皇后にする」

 

「アユルシリダラを皇太子にする」

 

「だからこの先、老いて死ぬまで3人で幸せに暮らそう」と微笑むタファン。

 

1人、アユを抱くヤンはアユに向かって呟く。

 

ヤン「安心して、誰にも手は出させない必ずあなたを守りこの国の皇帝にする」と誓うのでした。

 

皇后殿へ向かったタファン。

 

お酒に酔い、足元はふらふらです。

 

タファン「バヤン、すまない」

 

バヤン「何のことでしょう?」

 

タファン「今も、これからも・・・そなたにはすまない」

 

「謝るのはこれが最後だ、話はそれだけだ」

 

「私の心を欲するな皇后」そう言って、またお酒を飲むタファン。

 

バヤン「私の名前を呼んでくださった・・・皇后とも呼んでくださった」

 

「それで十分です、陛下の意思に従います」と微笑む。

 

タファンはよろけてしまう。

 

心配するバヤン。

 

タファンはそのまま寝てしまった様子。

 

興徳殿のヤン。アユ皇子を抱き一人座っている。

 

ヤンは1人で眠れぬ夜を過ごす・・・

 

皇后殿では酔っ払ったタファンが寝ている。

 

気がつくと、傍にバヤンが座っている。

 

タファン「一晩中いたのか?女官を呼んで服を脱げばいいのに」

 

バヤンは婚礼衣装のまま。

 

バヤン「大切な初夜に女官の手を借りるなど・・・」

 

そう言って立ちあがろうとしたバヤンが倒れる。

 

タファン「どうした?」

 

バヤン「足が痺れました」と足をさする。

 

タファン「愚か者め、足が痺れるまで・・・」と呆れて手を貸す。

 

そしてタファンが「誰かいるか!」と呼ぶがバヤンが制止する。

 

バヤン「おやめに!どうか衣冠だけでも陛下の手で」と頼む。

 

タファンはバヤンの衣装を脱がせてやる。

 

頭の飾りを取ってやると「生き返りました」と嬉しそうなバヤン。

 

タファン「この皇后殿はまた主を間違えたようだな」

 

「以前の主は激しすぎて、今度は優しすぎだ」

 

バヤン「激しすぎても優しすぎてもダメなら一体誰がふさわしいのですか?」

 

それには答えず、タファンはコルタを呼ぶ。

 

コルタが入って来る。

 

タファン「朝の食事はキ貴妃の所でとる」と指示。

 

コルタ「そう伝えます」

 

バヤン「私はお構いなく」

 

「夫婦は一心同体と言います、陛下が貴妃を大事に思うなら私も大事に致します」とタファンを見上げる。

 

タファンはさっさとヤンの所へ向かう。

 

しかし途中でヤンと遭遇。

 

タファンは嬉しそうに「どこへ行くのだ?」と訊ねる。

 

ヤンな「タルタル師匠の所です」と冷たい態度。

 

タファンはコルタに「朝食の事は伝えたのか?」と確認。

 

コルタは「伝えましたが・・・」と困る。

 

ヤン「先約なのです、申し訳ありません」と素っ気ない態度。

 

行こうとするヤンの腕を掴むタファン。

 

タファン「昨夜、酒を飲み過ぎて具合が良くないんだ」

 

「頭も痛く、胃も辛い・・・」とヤンに甘える。

 

しかしヤンはタファンの手をほどき「私も眠っていません」と突き放す。

 

「食事は用意してある、陛下をお連れして」と指示を出す。

 

タファンを振り切り行ってしまうヤン。

 

ヤンが行ってしますとコルタがタファンに耳打ちする。

 

コルタ「下の者のいるのに貴妃様の態度はあまりにも不遜かと」

 

タファン「一睡もできずに辛い夜を過ごしたのだ」とコルタを睨む。

 

ミーナ

ミーナ
タファンは皇太后に言われ仕方なく皇后殿へ向かいます・・・

 

ユイ

ユイ
仕方が無いとは言え、ヤンも傷ついた様子。

 

バヤンの本性

 

タルタルはヨンチョルの隠し資金を調べている様子。

 

部下「これだけ調べても秘密資金の糸口さえ不明です」とぼやく。

 

タルタル「見落としがあるかもしれぬ、もっとよく見ろ」

 

そこへヤンが入って来る。

 

タルタル「おいでですか」と挨拶する。

 

ヤンが現れ、部下が文書を片付ける。

 

それを見たヤンあ「あれは何の文書ですか?」と聞く。

 

タルタル「ヨンチョルの帳簿です」と素直に答える。

 

ヤン「まだ財産を回収できないのですか?」

 

タルタル「秘密資金の在りかが不明なのです、いずれ分かるかと」

 

顔色が悪いと心配されるヤン。

 

タルタル「叔父上を恨んでおられますか?」

 

ヤン「捨てられたも同然ゆえ、恨んでいないとは言えません」と素直な気持ちを明かす。

 

タルタル「それでご用件は?」

 

ヤン「皇后様が初夜をむなしく迎えられたとか?」

 

「タナシルリの時もそのせいで私が憎まれました」

 

「師匠がうまく取りなしてもらえませんか?」

 

「再び宮中の暗闇に巻き込まれぬよう・・・そのお願いで参りました」

 

タルタル「承知しました」と快諾。

 

そう言って出て行くヤン。

 

ヤン達が出来行くと部下が「アユ皇子が毒殺されかけたとか」とタルタルに教えます。

 

タルタル「幼い皇子に毒だと?」と驚いて振り返る。

 

「犯人は?」と聞くが部下も「まだ分からぬようです」と答える。

 

タルタル「まさか・・・」と何かを思う。

 

部下「心当りでも?」

 

タルタル「いや何でもない・・・」と否定するが、何か考えているタルタル。

 

皇后殿。

 

バヤンにつくソ尚宮とバヤンが居る。

 

「一晩中起きていたなんて!全てはキ貴妃のせいです!あの妖婦が陛下を意のままに操って・・・」とソ尚宮が愚痴を言っている。

 

バヤンは「もうよい」と止める。

 

バヤン「本当に貴妃を憎んでしまいそうで怖い」

 

ソ尚宮「憎んで当然です!どうしてこんなに心がお優しいので?」

 

そこへタルタル軍師がお出でです、との知らせが入る。

 

バヤン「お通しして」と笑顔で答えるバヤン。

 

タルタルが入って来ると「ようそこ、おいでに」と歓迎するバヤン。

 

バヤン「気が滅入っていたところです」

 

「茶を頼む」と指示するがタルタルは「結構です」と断る。

 

タルタルに「下がれ」と言われ出て行くソ尚宮。

 

バヤン「何のご用で?」と笑う。

 

「もしや昨夜の初夜の様子をお聞きになって?」

 

タルタル「暫し、ぞんざいな物言いでも?」と断りを入れる。

 

バヤン「私もぎこちないので気楽にお話下さい」と許可する。

 

タルタル「バヤン・・・」

 

バヤン「はい」

 

タルタル「お前は遠い親戚だが、かつて叔父上の所で共に過ごした」

 

バヤン「ええ、とても楽しかった」

 

タルタル「それゆえ、私は誰よりお前をよく知っている」

 

「二度とあんな真似はするな」

 

そう言われ、バヤンの笑顔が消える。

 

タルタル「幼子を毒殺しようとするとは、それでも人間か?」

 

「幼いころからお前は嫉妬深く残忍だった」

 

「家で飼っている鳥がうるさいから切り刻んだことも」

 

バヤン「そこまで、これからは敬語で」と命令する。

 

「皇后になってから聞くとその物言いは耳障りね」

 

「確かに私がやりました・・・ですが殺す気なら失敗はしません」

 

「ほんのちょっと思い知らせただけよ」と微笑む。

 

「私は皇后です、貴妃に皇帝を奪われるくらいなら最初から来ません」

 

「いずれ必ず貴妃を排除し皇帝を奪います!」と宣言。

 

タルタル「内命婦のことは関与しませんが・・・」

 

「皇后様の振舞いで一族に害が及んだら」と言いバヤンに近づくタルタル。

 

タルタル「私が黙っていませんよ」とバヤンに忠告する。

 

そう言って出て行くタルタル。

 

タルタルの後ろ姿に向かって「生意気な」と呟くバヤン。

 

ミーナ

ミーナ
心優しいバヤン皇后の本性が明らかになりました!

 

ユイ

ユイ
タルタルは親戚ですがバヤンを好きではない様子です。

手掛かり

 

ヤンはタルタルの目を盗み、ヨンチョルの財産目録の帳簿を持って来させる。

 

ヤン「今夜、これを全て書き写し、元の場所へ戻します」と指示する。

 

皆で手分けして帳簿を書き写す作業を行う。

 

その中に屋敷の見取り図を発見する。

 

ヨンチョルの屋敷はヨンチョルの死後はペガン丞相が住んでいるとのこと。

 

その頃、ペガンとタルタルが話している。

 

ペガン「いまだに秘密資金が見つからないとは・・・タンギセに先を越されたらまずいぞ」

 

タルタル「1つ方法があります」

 

ペガン「どんな?」

 

タルタル「ヨンチョルはメバクと緊密な仲でした」

 

「その頭首に会えば資金の手掛かりがつかめるはずです」と提案。

 

ペガン「しかし頭首の正体は誰も知らぬと聞いたぞ」

 

タルタル「内密に調べたところ、大都支部の行首は正体を知ってるとのこと」

 

ペガン「そいつを探せ」

 

タルタル「すでに捜索中ですので、もうすぐ会えるかと」

 

ペガン「あの資金を他の者に渡してはならぬ」

 

その頃、ビョンスがタンギセにヨンビスを紹介していた。

 

ビョンス「知り合いの行首です、大都の行首を紹介してくれました」

 

ヨンビス「ヨンと申します」

 

タンギセ「助けは忘れぬ」

 

ヨンビス「どうぞ、中へお待ちです」

 

中に待っていたのは燕京支部の行首。

 

タンギセは父の隠し資金の行方を聞くが分からぬと言われる。

 

ところがヨンチョルは鉱山の者を皆殺しにした事があると教えられる。

 

ヨンチョル「金塊を隠したから口封じに皆殺しにしたんだな」

 

場所を聞くがそれも知らないと言われる。だが頭首なら知っているかもしれないと言われる。

 

タンギセは会わせてくれと頼むが頭首は決して人前に姿を現さないと断られる。

 

それでも頼むタンギセに一度話してみます、と答える行首。

 

メバクの宿だから泊まる方が安全ですよ、と言われるタンギセ。

 

部屋へ案内されるタンギセたち。

 

タンギセ達がいなくなり、ヨンビスは行首と話している。

 

ヨンビス「ペガンがタンギセを血眼で探しています」

 

「間違えばメバクに全体に危険が」

 

行首「まずは頭首様に相談だ、それまで待て」

 

ヨンビス「今はどちらに?」

 

行首「近い所におられる」

 

ヨンビス「私もお会いできますか?」

 

行首「時機がくればな、今ではない」と言われるヨンビス。

 

ビョンスは秘密資金は奪う相談をしている。

 

タンギセはその資金で兵を育てて謀反を企てる気だが、反乱軍につくほど私は馬鹿じゃない。

 

今タンギセ側にいるのは金塊を手に入れるためだ、とビョンスは話している。

 

ビョンスは金塊を手に入れて気の毒なヨン尚宮を救うぞ!と息巻いている。

 

タンギセはきっとペガンも資金を探しているだろうから、宮中の状況を探るよう指示を出す。

 

ワン・ユたちはマクセンに会いに行く。

 

村の子供たちが唄いながらワン・ユ達を取り囲む。

 

テントの中で話すワン・ユたち。

 

マクセン「廃鉱はもちろん、かまどまで穴は全部調べましたが、金のかけらも出ません」

 

チョンバギ「ここにもないならお手上げでは?」

 

パン内官「タンギセはどこに?」

 

マクセン「さあな、ある日突然ビョンスと消えた」

 

チェ・ムソン「金塊を見つけたのでは?」

 

マクセン「そうなら数人では無理だ、金塊を運ぶのは大変なんだぞ」

 

ワン・ユ「思ったより簡単ではないな・・・」とため息。

 

鉱山村で歌い継がれている歌を歌う子供たち。

 

ひもじい思いを嘆いた歌だった。

 

パン「王様、ここは諦めて別の場所を探しましょう」と提案します。

 

ミーナ

ミーナ
相変わらず見つからないヨンチョルの秘密資金・・・

 

ユイ

ユイ
メバクの頭首が知っているそうですが、誰も頭首の正体を知らないとの事。

 

 

興徳殿。ヨンチョルの帳簿を写し書きするヤンたち。

 

写し書きを終え、隠し資金の在り処を推理する。

 

そして3箇所にまで絞り込む。

 

帳簿に何も載っていないが他人名義にした可能性もあるとヤンは指摘する。

 

その時、急にタファンが来たとの知らせが入る。

 

慌てて隠し部屋から出てタファンを出迎えるヤン。

 

ヤン「知らせもなく何の御用で?」と冷たい態度。

 

部下に目で合図し、ヤンと2人きりになるタファン。

 

タファン「どうして呼んでも来ないのだ?まだ怒っているのか?」

 

ヤン「1人でいたいと申したはずです」

 

タファン「そなたは平気でも私は違う、そなたが側におらぬと不安なのだ」

 

ヤン「気持ちを整理するまで、時間を下さい」と目を伏せる。

 

タファン「貴妃・・・どうか頼む、私を怒らせるな」

 

そう言って出て行くタファン。

 

タファンが行ってしまうとパク内官らが戻って来る。

 

パク「なぜ秘密資金のことを内密にするのですか?」

 

ヤン「陛下が知れば国庫に没収されます」

 

「今の私には自分を守る力が必要なのです」とヤン。

 

そして「今夜、蓮覚寺で会いたいとワン・ユから言伝です」と知らせが入る。

 

タルタルが執務室で1人考えている。

 

「ヨンチョルなら資金を遠くに隠さないはずだ・・・」

 

「出し入れが簡単で見つかりにくい場所・・・」

 

「しかも奪われる危険のない場所・・・」

 

「それは、どこだ?」と考えてる。

 

そしてふと、棚の並びの異変に気づく。

 

タルタル「帳簿の並びが変わってる・・・」

 

部下を呼び、帳簿に触れたか確認するタルタル。

 

しかし部下に心当たりはない。

 

留守中に訪ねてきた者はいないか?と聞くと誰も居ないと言われる。

 

タルタル「秘密資金に関心のある者が、この宮中にもう1人いるようだ」と呟く。

 

一方、部屋で1人剣を磨くタンギセ。

 

そこへビョンスが入って来る。

 

ビョンス「将軍、耳寄りな情報が届きました」

 

「私兵の知らせによるとスンニャンが皇宮の外へ出たと・・・」

 

スンニャンの名を聞き、タンギセの動きが止まる。

 

静かに「兵を用意しろ」と指示するタンギセ。

 

ワン・ユに会うため夜道を歩くヤン達の前に刺客が現れる。

 

ヤン「誰の指図だ?」

 

すると現れたのはタンギセ。

 

タンギセ「ついに天が私の願いを聞き入れて下さった」

 

ヤン「タンギセ・・・」

 

タンギセ「お前の血と肉を、父上とタナシルリ・・・」

 

「そしてタプジャヘの墓前に供える!」

 

ヤン「それは私の言葉だ!私の母の敵・・・」

 

「今日、母の敵を晴らしてやる」とタンギセを睨むヤン。

 

つづく・・・

ミーナ

ミーナ
皇后になったバヤンの本性が明らかになりましたね・・・
ユイ

ユイ
秘密資金捜しが続きますが未だに見つかりません。
ミーナ

ミーナ
ワン・ユとの密会場所へ向かうヤンにはピンチが発生します!

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『奇皇后』動画第39話を視聴した人の感想

 

 

 

 

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『奇皇后』動画39話 まとめ

ミーナ

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今回は『奇皇后』39話のあらすじや感想、動画を日本語付きで無料視聴する方法をご案内しました!
ユイ

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ついにペガンの姪が皇后になりました!
ミーナ

ミーナ
アユ皇子の毒殺未遂事件が起きてその犯人にも驚きましたね!
ユイ

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39話の最後では刺客に襲われるヤン達にピンチが訪れます!
ミーナ

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