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奇皇后あらすじ48話動画日本語字幕・吹き替えの無料視聴は?

奇皇后 あらすじ 48話 動画

韓国ドラマ『奇皇后』第48話のあらすじ・ネタバレや感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
『奇皇后』47話では、毒矢に侵されたマハが亡くなってしまいました・・・
ユイ

ユイ
マハは本当の両親を知りたがっていましたが、とうとう知らずに旅立って行きました。
ミーナ

ミーナ
一方の皇宮では丞相ペガンとヤン貴妃の権力争いが勃発!
ユイ

ユイ
2人の内どちらかが消えるまで争いは避けられぬ展開へ・・・
ミーナ

ミーナ
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韓国ドラマ『奇皇后』動画日本語字幕・吹き替え第48話あらすじ・ネタバレ

 

マハの死

 

倒れたタファンだったがやっと目を覚ます。

 

タファンの部屋をソ尚宮が訪れてくる。

 

コルタに止められるが、大事な話があると訴えるソ尚宮。

 

コルタ「気がつかれましたか?」

 

タファン「ああ・・・」

 

ソ尚宮「私の話を聞いて頂けませんか?」

 

タファン「申してみよ」

 

ソ尚宮「陛下・・・マハ皇子は」とマハの秘密を明かそうとしている様子。

 

しかしタファンは具合が悪そうにしている。

 

コルタは「侍医を呼びます」と心配する。

 

タファンは「いや、必要ない」と断る。

 

ソ尚宮が「実はマハ皇子は・・・」とマハの素性を明かそうとしている所へヤンが来る。

 

「貴妃様がお見えになりました」と号令が聞こえ、固まるソ尚宮。

 

ヤンが入って来る。

 

ヤン「陛下!」と目覚めたタファンを見て安堵する。

 

ヤン「天の助けです、本当によかった・・・」

 

しかしタファンはソ尚宮に話の続きを訊ねる。

 

タファン「マハがどうしたのだ?」

 

それを聞いたヤンはソ尚宮を見る。

 

ソ尚宮はヤンの目を恐れ、「マハ皇子は・・・亡くなられました」と話す。

 

それを聞いたヤンは固まる。

 

タファン「マハが死んだ?」

 

ソ尚宮「はい、陛下」

 

ヤンは言葉もなく立ちつくす。

 

部屋の前に控えていたパク内官は眉をひそめる。

 

ホン尚宮たちもマハの死を驚いてる。

 

その後、パク内官はソ尚宮を連行する。

 

パク内官「二度と皇宮に近づくことは許されぬ」

 

「八つ裂きにして殺すぞ!」とソ尚宮を脅す。

 

ソ尚宮「分かりました、二度と皇宮には近づきません」と怯える。

 

パク内官「外へ出せ」と命じる。

 

皇宮の外へ連れ出されるソ尚宮。

 

タファンとヤンはマハの事を話している。

 

タファン「マハは私を恨んだだろう・・・」

 

何も答えず茫然としているヤン。

 

タファン「貴妃、大丈夫か?」

 

ヤンは「はい」と力なく返事をする。

 

そこへホン尚宮が薬を持ってくる。

 

ホン尚宮「陛下、お薬です」

 

タファン「置いておけ」

 

ヤン「欠かしてはなりません、お飲みに」と心配する。

 

ヤンに言われて薬を飲むタファン。

 

すると「急に眠気が・・・」と言ってふらふらするタファン。

 

ヤンは倒れそうになるタファンを支える。

 

急に倒れるように眠ったのでコルタが騒ぐ。

 

コルタ「陛下!陛下!何を入れたのだ?」

 

ヤン「眠られただけだ、騒がずともよい」

 

「入れ」と声をかけるとパク内官たちが入って来る。

 

ヤンは「陛下を興徳殿へお連れしろ」と命じる。

 

コルタ「貴妃様?」

 

ヤン「私がお世話する」と言ってコルタを睨む。

 

コルタ「なりません!」

 

ヤン「なぜだ?」

 

コルタ「陛下のお世話は私の任務です」

 

パク内官「コルタ内侍伯」

 

コルタ「内侍伯?誰に向かって!」と怒りを向ける。

 

パク内官「黙れ!私は侍御史(臣僚の監察や弾劾を行う役職)だ」

 

「貴妃様に逆らう者は許さぬ!お連れしろ」と部下に指示を出す。

 

コルタ「貴妃様、一体何のために陛下をお連れに?」

 

ヤン「何のためであれ、口出しは無用だ」とコルタに冷たい視線を送る。

 

ミーナ

ミーナ
偶然にもマハの死を知ってしまうヤン・・・

 

ユイ

ユイ
ソ尚宮はお金を貰って去るように言われたはずなのに、マハの秘密を黙っていられなかった様子。

 

毒薬

 

こうして興徳殿へタファンを無事に運び入れるヤン。

 

興徳殿で安らかに眠るタファンを見ながらヤンは「ピョルの恨みは私が晴らします」と呟く。

 

パク内官に「バヤンに死を」と伝えるヤン。驚くパク内官。

 

ヤン「毒薬を下します、廃后の命を絶つのです」

 

パク内官「はい、貴妃様」と答える。

 

ヤン「ヨム・ビョンスも捕縛を」とビョンスも許さぬ様子。

 

「報奨金を10倍に」と指示します。

 

ピョルを想い涙を流すヤン・・・

 

後日、ヤンの元へパク・シヌがピョルの遺骨を持って来る。

 

震える手で遺骨を抱きしめるヤン。

 

ヤン「息子よ・・・ピョル・・・こんな姿に」と言って涙を流す。

 

ヤン「ピョル・・・ごめんね・・・ピョル」と泣き叫ぶヤン。

 

パン・シヌは泣き叫ぶヤンの姿を見て「貴妃様」と言って涙を流す。

 

一方、バヤンに毒をの飲ませるよう命じられたパク内官。

 

僻地へ送られたバヤンも元へ。

 

あばら家から連れ出されるバヤン。

 

バヤン「手を離せ!これは何の真似だ!」と暴れている。

 

バヤンは「お前たち!廃后といえど私は丞相の姪であるぞ!」と睨む。

 

「これは何たる無礼か!」と怒鳴るバヤン。

 

パク内官「殺すようにと貴妃様が仰せだ」と静かに伝える。

 

バヤン「何だと?私を殺すだと?」

 

「罰が当たるぞ!」と怒鳴り続けるバヤン。

 

「何をする!離せ!」と暴れるバヤンを抑えつけるよう命じるパク内官。

 

バヤンの口を開かせ「よくも貴妃様を苦しめてくれたな!」と言って口に毒を流し込むパク内官。

 

バヤンは苦しみながらその場に倒れ込む。

 

その頃、ヤンは静かにピョルの遺骨を弔っていました。

 

「バヤン、お前の罪はその命でも償えぬ・・・」と心の中で呟くヤン。

 

丁度、毒を飲まされたバヤンが口から血を流し、息絶えていました・・・

 

バヤンの遺体がペガンの元へ運ばれる。

 

ペガン「何があったのだ?」と駆けつける。

 

タルタル「毒薬をお飲みに」

 

ビョンスとチョチャムもペガンと一緒にいる。

 

ビョンス「そんな・・・」

 

バヤンの顔を確認するペガン。

 

ペガン「私が・・・私がこの子を死なせたのだ」とバヤンの顔に触れる。

 

「皇后にしたばかりに、私が死なせた」と悔いるペガン。

 

タルタル「叔父上・・・」

 

ペガン「貴妃め・・・あの邪悪な女をこのままでは置かぬ」と言って涙を浮かべる。

ペガンがどこかへ向かおうとする途中で皇太后がやって来る。

 

皇太后「貴妃が陛下を興徳殿へ移しました」

 

ペガン「何ですと?陛下を興徳殿に?」

 

皇太后「何か企みがあるのです!陛下を取り戻さねばなりません」

 

その様子を少し離れた所からコルタと部下がペガン達を見ている。それに気づくタルタル。

 

コルタ「貴妃は策を誤ったな、あとはペガンがどう動くかだ」と部下に話している。

 

コルタ部下「貴妃を排除できるでしょうか?」

 

コルタ「ペガンは皇帝の信任だけでなく多くの武将の支持も得ている」

 

「貴妃が都と皇宮を掌握していても軍が動けば終わりだ」と言って笑みを浮かべるコルタ。

 

ミーナ

ミーナ
僻地へ送られたバヤンでしたが、マハの死によって毒薬の刑にされました。

 

ユイ

ユイ
姪を殺されたペガンは怒りをヤンに向けます!

 

貴妃の企み

 

その頃、眠っていたタファンが目を覚ます。

 

ヤン「気づかれましたか?」

 

タファン「ここはどこだ?」

 

ヤン「興徳殿です」

 

タファン「何だと?どういうことだ?」

 

ヤン「私がこちらにお連れしました」

 

タファンが動こうとすると苦しそうに胸を抑える。

 

ヤン「ご回復までここでお休み下さい」

 

そう言ってタファンを抱きしめ寝かせるヤン。

そこへ丞相が来たとの知らせが入る。

 

部下たちを下がらせホン尚宮に残って陛下の世話をするよう指示をするヤン。

 

ヤン「誰にも知られてはならぬぞ」と念を押す。

 

表ではパク内官がペガンを抑えてる。

 

ペガンに「どけ!」と怒鳴られている。

 

パク内官「私は貴妃様の命令に従っているだけです」と言ってどかない。

 

ペガン「死にたいのなら望み通りにしてやる」と言って剣を抜くペガン。

 

そこへ「丞相!」とヤンが出て来る。

 

ペガン「陛下をお連れする」

 

ヤン「お帰りに」

 

ペガン「貴妃」

 

ヤン「私は摂政です、この国の統治者が誰かお忘れですか?」

 

ペガンは「陛下のご無事だけでもこの目で確かめさせてもらう」と退かない。

 

ヤン「陛下はご無事です、私が心をこめてお世話をしてます」

 

ペガンは「タルタルやれ」と強行突破しようとしますがヤンの合図で弓隊が一斉にペガンを狙う。

 

ペガン「何の真似だ?」

 

ヤン「陛下がご重篤だというのにこの国の丞相は異民族を排除し民心と国論を分裂させました」

 

「今は国の命運が懸った大事な時期です!時局に合った非常の措置を講じたまで」

 

「口だしはお控え下さい」

 

ペガン「万一、陛下のお身体に何かあれば、この興徳殿は灰となります」

 

「貴妃はもちろん皇太子まで・・・無事ではいられぬぞ!」

 

ヤン「そのお言葉、深く胸に刻みます」と言って微笑む。

 

そう言われてペガンは渋々引き上げる。

 

興徳殿に居るタファンが目覚めコルタの名を呼ぶ。

 

タファン「コルタ、コルタはいるか」

 

ヤンがやって来る。

 

ヤン「陛下」

 

タファン「コルタは?」

 

ヤン「内侍伯はおりません」

 

タファン「部屋に戻る」と言って帰ろうとする。

 

しかしタファンは立ち上がるとよろけてしまう。

 

ヤン「このままここに居て下さい」

 

タファン「いや、ここは不便だ、部屋に戻りたい」

 

タファンが行ってしまいそうになるとヤンはタファンを抱きしめます。

 

ヤン「行ってはなりません」

 

タファン「ヤンイ・・・私が寝ている間に宮中で何かあったのか?」

 

一瞬目を伏せ「何もありません」と答えるヤン。

 

「今は、まだ・・・」と付け加える。

 

タファン「まだ・・・とは?」

 

ヤン「何も聞かず、私をお信じ下さい」と訴える。

 

ミーナ

ミーナ
ヤンはタファンを自分の興徳殿へ連れ出し、何かを画策している様子。

 

ユイ

ユイ
ヤンの行動でペガンや皇太后の怒りはどんどん増していきます!

 

魂胆

 

皇太后とペガンの命でタルタルが医者を連れて行く。その様子をトクマンが見ている。

 

皇太后「陛下が飲んでいる薬は何だ?」

 

医者「それがその・・・」と口ごもる。

 

ペガン「陛下に何を飲ませた?はっきり申せ!」

 

医師「甘草と麻黄を煎じた湯薬です」

 

「私はただ、貴妃様に言われた通りに・・・」

 

皇太后「その薬効は?」

 

医者「心臓の悪い陛下には毒となる薬です」

 

驚くペガン、皇太后、タルタル、チャン文官。

 

皇太后「丞相、貴妃は陛下を殺めるつもりです!」

 

ペガン「ご容態はどうなのだ?」

 

医者「興徳殿へ移ってからは一度もお目にかかっておりませんので分かりません・・・」

 

医者の回想シーン。

 

医者が湯薬を持って興徳殿へ行くが、貴妃は「私が持って行く」と言って医者をタファンに会わせない。

 

医者が「お身体を診なくてもよろしいので?」と訊ねると、

 

ヤン「何かあれば知らせる、心配するな」とだけ答える。

 

そして医者は「湯薬だけではありません、焼厨房(料理担当部署)の話では、お食事まで貴妃様が運んでいるそうです」と皇太后たちに報告。

 

ペガン「では興徳殿で陛下を見た者はいないのか?」

 

医者「はい、丞相、護衛菅官でさえ興徳殿には近寄れぬそうです」

 

チャン文官「思いのほか重篤のご様子ですね」

 

皇太后「あるいはすでに崩御されたかも・・・」

 

下がるよう言われ医者は去る。

 

入れ代わりに来たペガンの部下が「貴妃様が武将らと会っています」と報告に来る。

 

ペガン「武将達と?」と立ち上がる。

 

ペガンの部下がヤンを監視している場面。

 

ヤンは武将達を呼び出しお茶を勧める。

 

武将「我々に何の御用で?」

 

ヤン「これまで疎遠でしたので一緒にお茶でもと」とお茶を飲みながら答える。

 

武将「感謝します」と言って皆もお茶を飲む。

 

ペガンの部下はその様子を見て報告に向かう。

 

しかし監視されてるのをヤン達は気づいていました。

 

ヤンとパク内官は目で合図し合う。

 

報告を受けたペガンと皇太后は自分たちを排除する企みをしていると決めつけます。

 

皇太后「我らを排除する魂胆です!」

 

チャン文官「アユ皇太子を皇位に就け垂簾聴政を行うにはお二人が障害になりますからね!」

 

困った様子で頭を掻くペガン。

 

皇太后「このままではやられてしまいます!先に手を打ちましょう」とペガンに訴える。

 

ペガン「タルタル興徳殿を護衛する兵は?」

 

タルタル「ケシクと護衛菅官で200に満たぬかと」

 

ペガン「今夜、貴妃とアユルシリダラを殺す!」

 

ペガンの言葉に目を細めるタルタル。

 

皇太后「一刻を争います!賢明なご判断かと」と微笑む。

 

ペガン「私兵を集めろ」とタルタルに指示。

 

タルタル「そうします」と静かに答える。

 

ミーナ

ミーナ
ペガンと皇太后が疑心暗鬼になり暗殺計画を実行する流れに!

 

ユイ

ユイ
タルタルがどの様に動くのか気になりますね・・・

 

正しい道

 

ヤンの屋敷にトクマンが来ている。

 

ヤン「医者の湯薬は私が飲んでいます」

 

トクマン「では陛下は?」

 

パク内官「他の侍医を置き、煎じさせています」

 

トクマン「貴妃様、何を考えておられるのですか?」と心配する。

 

その時、タルタル軍師が来たとの知らせが入る。

 

パク内官が帰しますと言うがヤンが止める。

 

タルタルを通すよう指示する。

 

中庭にて花を生けるヤン。そこへタルタルがやって来る。

 

タルタル「貴妃様は陛下を害する方ではありません」

 

ヤン「丞相がそんな事を?私が陛下を殺めると?」

 

タルタル「何をお考えで?」

 

ヤンは振り返り「ご存じのはずです、どちらかが死なねばこの戦いは終わらないと」

 

「各地に民乱の兆しが・・・民の暮らしを脅かしたのは我々です」

 

「罪のない民のためにも、この宮中の暗闇を終わらせます」と言って遠くを見る。

 

タルタル「以他為過・・・」と呟く。

 

以他為過とは過ちを誘い攻撃する策のこと。

 

タルタル「丞相に罪を犯させる計略は半分成功しました」

 

ヤン「残りは・・・」

 

タルタル「私に懸かっています、計略を丞相に告げれば失敗しますから」

 

「陛下はお目覚めに?そうでないのなら、貴妃様と皇太子様は死を免れません」と忠告する。

 

ヤン「今夜ですね・・・決行は」と納得する。

 

タルタル「陛下は?」

 

ヤン「これは戦争です、私も隠すことは隠さねばなりません」

 

タルタル「私はすべて話しました」

 

ヤン「戦いの残り半分が、師匠に懸かっているのなら・・・私も今は半分だけ師匠を信じます」そう答えるヤン。

 

タルタルは一礼して去る。

 

パク内官はタルタルを見送りながら「我々の計画をお見通しですね」

 

「口を塞がなくても?」と心配する。

 

ヤンは「私は師匠を信じます」と答える。

 

タルタルが立っているその背後から剣を向けるペガン。

 

ペガン「タルタル、この国のためならばお前でさえ殺せる」

 

そう言ってタルタルの首に剣を当てる。

 

ペガン「正直に言え、なぜ貴妃と会った?我々の計画を話したのか?」

 

タルタル「教えたところで結果は変わりません」

 

タルタルは振り返り「叔父上が決めた以上、今夜あの者達は死にます」と答える。

 

ペガン「では・・・」

 

タルタル「探ってきました」

 

ペガン「何が分かった?」

 

タルタル「向こうの兵は200足らずでそのうち射手が50」

 

「興徳殿の前面に100、寝所に30人余の兵がいます」

 

それを聞き剣を収めるペガン。

 

ペガン「お前はどう思う?陛下は生きておられると?」

 

タルタル「貴妃様の顔からは読み取れませんでした」

 

ペガン「タルタル、お前と私は考え方こそ違うが心は同じはずだ」

 

「お前は大切な甥であり、唯一の後継者だ」

 

「だから寂しく思わないでくれ」そう言ってタルタルの肩をポンと叩いて行ってしまう。

 

ペガンの後ろ姿を見送りながらタルタルは涙を流す。

 

タルタル「なぜ、誤った道を行かれるのですか・・・」

 

「なぜ、正しい道が見えないのですか・・・」と独り言の様に呟く。

 

ミーナ

ミーナ
止められない・止まらないペガンの行く末を思い涙を流すタルタルが切ないですね。

 

ユイ

ユイ
いよいよペガンが暗殺を実行します!

 

謀反

 

興徳殿では目覚めたタファンが暴れていた。

 

花びんを割るタファン。

 

タファン「お前たち!どくのだ!」

 

トクマン「陛下、ご冷静に」と説得する。

 

タファン「冷静だと?これは監禁だ!ただでは置かぬぞ!」と怒りをぶつける。

 

そこへヤンが現れる。

 

ヤンはタファンが荒らした部屋の様子を見て、皆に下がるよう言う。

 

タファン「私を閉じ込める理由は何だ?」

 

「何を企んでいる?」とヤンに怒鳴る。

 

ヤン「今夜、私と皇太子を殺すため丞相が兵を率いて来ます」

 

タファン「丞相が?」

 

ヤン「ええ、まさに謀反です」

 

タファン「丞相が謀反などあり得ぬ」と信じない。

 

ヤン「今夜、ここに居ればお分かりになります」

 

「私を信じられませんか?」

 

タファン「もし事実でなかったら・・・?」

 

ヤン「髪を下ろして感業寺(皇帝の死後に皇后が出家する尼寺)に入り、死ぬまで過ごします」と覚悟を示す。

 

そこまで言われ、タファンも仕方なく納得した様子。

 

そして夜。

 

侍医が興徳殿のかんぬきを外す様子をトクマンが確認する。

 

コルタが兵を率いるペガンにその報告をしている。

 

コルタ「侍医から興徳殿のかんぬきを外したとの知らせがありました」

 

ペガン「私欲に目がくらんだ高麗の女から、この国を救うのだ」

 

「命を惜しまず、ついて来い」と部下たちに指示する。

 

ペガンが動き、コルタはうすら笑いを浮かべている。

 

兵を率いたペガンたちが興徳殿へ押し入る。

 

ペガン「行く手を阻む者は皆殺せ!」と指示。

 

その頃、祈りを捧げる皇太后の姿がありました。

 

皇太后の元にもペガンが興徳殿に入ったとの知らせが入る。

 

皇太后は「お礼を申し上げます・・・仏様」と言って手を合わせる。

 

興徳殿では、ペガンの前にヤンが現れる。

 

ヤン「とうとう謀反を!憂慮していたことが起きてしまいましたね・・・」

 

ペガン「陛下をどうしたのだ?」

 

ヤン「何を言うのです?ご無事だと言ったはず!」

 

ペガン「黙れ!」と怒鳴る。

 

ペガン「陛下を人質にして権力の掌握を謀るとは・・・」

 

「お前を殺し、塗炭の苦しみにある国を救う!」

 

ヤン「国を救うと?ならば丞相こそ自決なさるべきです」

 

ペガンは「貴妃は私が始末する、誰も手だしするな」と指示。

 

そう言ってペガンがヤンに剣を振り上げようとした時。

 

ヤン「陛下!」と言ってタファンを呼ぶ。

 

すると中から支えられたタファンが出てくる。

 

タファン「丞相・・・どういうことだ?」

 

ペガン「陛下!ご無事でしたか!」とタファンの登場に驚く。

 

タファン「なぜ、貴妃を殺そうとしているのだ?」

 

剣を構えるペガンに向かってヤンは「剣をお捨てに」と言う。

 

するとコルタがペガンに「殺すのです」と耳打ちする。

 

タルタルは「黙れ!」と制止する。

 

しかしコルタは止めない。

 

コルタ「ここで殺さねば一生後悔し続けることになります」

 

タルタル「殺せばまさに逆賊となります!」と説得。

 

コルタ「早く討伐をお命じに」と囁く。

 

剣を構えて固まるペガン。

 

ヤン「どうされました?どうしても私を殺したいのですか?ならば好きになさいませ」

 

「これまでも意のままにしてこられたのですから・・・」

 

タファンはヨロヨロとペガンの前に立つ。

 

タファン「丞相・・・答えてくれ、どういうことだ?」

 

剣を構えて固まってるペガン。

 

タルタル「叔父上」

 

コルタ「丞相、お早く」

 

迷ったペガンは剣を下ろし、跪く。

 

ペガン「陛下、不忠な私を、殺して下さい」

 

タルタルも跪き「殺して下さい」と続く。

 

コルタや兵たちもそれに続く。

 

ヤン「陛下、丞相を投獄なされませ」

 

タファンは驚いてヤンを見る。

 

「逆賊のペガンを投獄せよ」とヤンが指示を出す。

 

ペガンが連行されて行く。悔しそうにヤンを睨むペガン。

 

ミーナ

ミーナ
行動を起こしたペガンを謀反人として投獄する事に成功したヤン。

 

ユイ

ユイ
これでペガンは諦めてくれるのでしょうか?

 

偽者

 

メバクたちと密会するタンギセやビョンスたち。

 

「白蓮教を知っているか?」と問われるタンギセたち。

 

タンギセ「漢族を中心とする反乱軍では?」と答える。

 

頭首より漢族を中心とする反乱軍に軍資金を支援しろと指示されるタンギセ達。

 

タンギセ「反乱軍に味方を?」と驚く。

 

頭首様が最も好む商機は戦だ、と伝えられる。

 

一方のワン・ユたち。

 

ワン・ユ「頭首の面を入手できるか?」

 

パン・シヌ「急になにを?」

 

ワン・ユ「奴らの致命的な弱点は行首たちでさえ頭首の顔を知らない事だ」

 

チェ・ムソン「では王様が頭首になりすますと?」

 

ワン・ユ「行首らを集める方法は?」

 

スリ「調べてみます」

 

その後、頭首になりすまし行首たちを集めるワン・ユたち。

 

ところがそこへタンギセたちもやって来る。

 

パン・シヌ「タンギセも来ています」

 

チェ・ムソン「今夜、殺します」

 

ワン・ユ「まだだ」と言って制止し、メバク頭首の面を被る。

 

パン・シヌとチェ・ムソンも仮面を被る。

 

ワン・ユたちは面を被りメバク頭首として行首やタンギセと会う。

 

そして各支部の金や穀物、物品をすべて交しょうに換えよと命じる。

 

ビョンス「頭首さま!なぜ急に交しょうに換えるのです?」と不思議がる。

 

「いずれ分かる」と言われ納得するビョンスたち。

 

タンギセ「白蓮教徒より返答がありました」

 

そう言われ、話の見えないチェ・ムソンたちが焦り、顔を見合わせる。

 

タンギセ「軍資金の支援をお命じになった件です」と親切に説明する。

 

すると、「今すぐ中止せよ」と命が下る。

 

命令を変えたことでタンギセやビョンスは不信感を抱いた様子。

 

ミーナ

ミーナ
顔の見えないメバク頭首になりすまし、ワン・ユが策略を開始します!

 

ユイ

ユイ
行首たちは上手く騙されてくれるのでしょうか?

 

朕の頼み

 

皇太后へ報告するチャン文官。

 

チャン文官「行省長らやすべての臣僚が大殿へ集まっています」

 

皇太后「貴妃が臣下を集めただと?」と声を上げる。

 

「丞相の処刑を論じさせるために違いない」

 

皇太后が立ちあがって行こうとするとヤンがやって来る。

 

ヤン「どちらへ?」

 

皇太后「陛下に会う」

 

ヤン「丞相の助命でも請われるのですか?」

 

皇太后「それだけではない、そなたの悪行を暴露し・・・」

 

ヤン「皇太后様、私は今、こらえているのです」

 

皇太后は「堪える?」と笑う。

 

ヤン「今回の謀反では皇太后様も一端を担ったはず」

 

皇太后「謀反だと?丞相は貴妃の横暴を・・・」

 

ヤン「最後までお聞きを・・・」と皇太后を睨むヤン。

 

「丞相の処罰が終わるまで外に出てはなりません」

 

皇太后「私を軟禁すると言うのか」

 

ヤン「私はこらえているのです」

 

「忍耐心がなくなれば、皇太后様にどんな害が及ぶか私にも分かりません」

 

ヤンはトクマンに「皇太后様が軽はずみな真似をせぬよう監視を徹底せよ」と命じる。

 

そう言ってヤンは出て行く。

 

皇太后は悔しくて涙を浮かべる。

 

牢屋に入れられたペガン。

 

そこへタファンがやって来る。

 

立ち上がり挨拶するペガン。

 

タファン「私を救うために兵を?」

 

ペガン「そうです、私は貴妃様にはめられたのです」

 

「私が兵を動かすよう貴妃様が事を装ったのです」

 

タファンはため息をつく。

 

タファン「丞相が貴妃を信じれば、こうはならなかった」と残念がる。

 

控えていたコルタがタファンに「陛下、これは罠です」と訴える。

 

コルタ「貴妃様は巧みに・・・」

 

タファン「口出しするな!」と怒鳴る。

 

怒鳴られてコルタも「申し訳ありません・・・」と引っこむ。

 

タファンはペガンに向かい「私にとって貴妃は丞相と同じく大切な人だ」

 

「2人の溝がこれほど深いとは誠に辛い」

 

ペガン「貴妃様を追放に」

 

タファン「丞相!」

 

ペガン「この場で殺されても考えは変わりません」

 

「私の最後の諫言です!」

 

「貴妃を廃位し、この国を立て直し下さい」と訴える。

 

しかしタファンの答えは「丞相が一歩譲れ、朕のためにそうしてくれ、丞相」との事。

 

ペガン「陛下・・・」

 

タファン「さすれば生きる事ができる」

 

タファンはペガンに近づき「私は丞相を失いたくない」と伝える。

 

「命令ではなく頼みだ」

 

「だから、どうか今回だけ朕の頼みを聞いてくれ」

 

タファンの頼みを聞いてペガンは俯いてしまう・・・

 

ミーナ

ミーナ
タファンは丞相も貴妃もどちらも大切なのですね・・・

 

ユイ

ユイ
しかしペガン丞相は高麗人のヤンを決して認めません。タファンの願いを受け入れるのでしょうか?

 

忠誠

 

大殿ではヤンが行省長たちを集めている。

 

ヤン「私と皇太子を殺めようとした丞相を決して許せません」

 

「罷免ではなく死刑にしたいのですが、反対の方はおいでですか?」

 

行省長ら「これは明白な反逆です、貴妃様に異存など御座いません!」

 

「我々三公、行省長臣僚は陛下に奏請する所存です」

 

「ご安心なされませ貴妃様」と皆が答える。

 

ヤンは「皆の忠心は忘れません」と皆を見渡す。

 

そこへ「皇帝陛下のおなり」と号令がする。

 

タファンが大殿に登場する。

 

タファンの後ろにはアユ皇太子を抱いたペガンも一緒だった。

 

その様子を見たヤンは驚く。

 

ヤン「陛下、どうして丞相が?」

 

タファン「丞相が貴妃に忠誠を誓うと言ってくれた」

 

アユ皇太子を下ろすペガン。

 

ヤン「丞相の忠誠など必要ありません」

 

タファン「貴妃・・・」

 

ヤン「私が丞相かどちらかをこの場でお選び下さい」

 

「丞相を見捨てられぬなら私が去りましょう」

 

「ご決断を、私ですか?丞相ですか?」

 

ヤンはタファンを追い詰める。

 

タファン「2人とも去れ」

 

タファンの言葉に現場が騒然となる。

 

タファン「1人を捨てるなら2人とも失う方がいい・・・皇帝とは寂しい存在だ」

 

「孤独だった、2人のおかげで孤独を忘れたのに・・・」

 

「なぜ私の気持ちを分かってくれぬのだ?」

 

「決めろ、2人とも残るか、2人とも去るか」と逆にヤンに詰め寄るタファン。

 

ヤンは返答に困る。その時、ペガンが一歩前に出る。

 

ペガン「私ペガンは、貴妃様と皇太子様にこの命を捧げます」そう言って跪くペガン。

 

ペガン「どうか私の忠誠をお受け入れ下さい、貴妃様!」

 

そう言ってヤンに跪くペガン。

 

しかしその後、一人酒を飲むペガンの姿があった。

 

そこへタルタルがやって来る。

 

ペガン「私が、このペガンが貴妃に跪いた」と言って一人酒を飲む。

 

「陛下ではなく高麗の卑しい貢女に!忠誠を誓ったのだ」

 

タルタル「陛下のための英断です」

 

ペガン「命を乞うたのだ」

 

タルタル「叔父上・・・」と心配する。

 

ペガン「生きるために、卑怯にも、かくも惨めに、我一族に泥を塗った!」

 

タルタル「気をお静めに」と危惧する。

 

ペガン「タルタル、最後に手を貸してくれぬか」

 

「密かに貴妃を呼び出してくれ、お前が呼べば来る」

 

タルタル「お話があるのなら・・・」

 

ペガン「殺すのだ!」

 

タルタルの顔が固まる。

 

ペガン「この手で貴妃の首を斬る」

 

タルタル「叔父上、陛下が知れば・・・」

 

ペガン「陛下のためだ」と言って聞かない。

 

「お前が断るのなら、兵を動かすしかない」

 

そう言われて目を伏せるタルタル。

 

ペガン「宮中に嵐を起こし、貴妃と皇太子、臣僚を皆殺しにするだけだ」

 

「私もそれは望まぬ、だから助けてくれ」

 

しかし逆にヤンに呼び出されるタルタル。

 

ヤンに会いに行くタルタル。ヤンが立つ橋の上に現れるタルタル。

 

タルタル「何のご用でしょう?」

 

ヤン「どんなに考えても私の結論はただ1つです」

 

「最後に私に手を貸してくれませんか」とタルタルを見る。

 

「丞相を密かにお呼び下さい・・・この手で消します」

 

タルタルは視線を外す。

 

ヤン「私の頼みを聞いてくれますか?」

 

タルタル「私にも考える時間を」

 

ヤン「いつお答えを?」

 

タルタルは「今夜子の刻(午後11時)に大殿で会うことに」と静かに答える。

 

ヤン「分かりました」

 

そう言ってタルタルは行ってしまう。

 

剣を磨いているペガンの元へタルタルが報告に来る。

 

ペガン「子の刻に大殿で?」

 

タルタル「はい、皇宮の外に呼び出すのは無理でした」

 

ペガン「パク内侍伯は?」

 

タルタル「今夜は用で皇宮を出るそうです」

 

ペガン「ムジンとチャダンを大殿で待ち伏せさせろ」と指示します。

 

タルタル「はい」

 

ペガンは「ご苦労だった」と労う。

 

そして午後11時。

 

ペガンはタルタルを連れ、大殿へ。

 

ペガン「もしもの話だが、貴妃を殺した罪で私が陛下の手で死んだら」

 

「この国はお前が率いろ」

 

タルタル「叔父上・・・」

 

ペガン「お前はいれば私は何も怖くない」

 

そう言うと耳飾りを外し中へ入って行くペガン。

 

タルタルはペガンを思わず止めようと手を伸ばす。

 

タルタル「叔父上・・・」

 

しかしペガンは振り向かず行ってしまう。

 

ミーナ

ミーナ
一旦は身を引いたかの様に見えたペガン・・・

 

ユイ

ユイ
しかしヤンへの忠誠は本心では無かった様子です。

 

私欲

 

タファンが寝所で寝ている。一度起き上がりお茶を飲んでいる。

 

そこへコルタが走って来る。

 

コルタ「陛下!大変です!剣を持つ集団が大殿へ向かいました!」

 

タファン「剣を持った集団?誰の手下だ?」

 

一方、大殿では。ペガンが大殿へ入ると、ヤンがお茶を入れていた。

 

ヤン「茶はいかがですか?」

 

ペガン「長くは待てません、早くお飲みに」

 

ヤンはお茶を飲み、語り出す。

 

ヤン「貢女として来て宮中で最初に学んだのが茶を入れることです」

 

「茶を入れながら親を殺した者達への復讐を誓いました」

 

「困難に逢うたび、復讐の刃を隠すことはあっても諦めたことはありません」

 

ペガン「何が言いたいのだ」

 

ヤンはペガンの方を見て「私に忠誠を誓うと?」

 

ヤンは笑って「人は変わりません」

 

「丞相が刃を隠して一歩退かれたのは百も承知です」

 

「丞相は信念を曲げる方ではありません違いますか?」

 

ペガンは「これえが私の答えです」と言い剣を抜く。

 

ペガンが「出てこい」と部下を呼ぶが、ヤンの部下たちが出てきてペガンを取り囲む。

 

ヤン「丞相の手下と違い驚きましたか?」と笑う。

 

ペガン「騙したな・・・」

 

ヤンは「やれ・・・」と部下に指示する。

 

数十人に囲まれるがペガンは1人で果敢に戦う。

 

ヤンはお茶を飲みながらゆっくり傍観している。

 

ペガンは外にいるタルタルを呼ぶ。

 

ペガン「タルタル!」と大声でタルタルを呼ぶ。

 

タルタルは1人でまだ大殿の前に佇んでいた。

 

ペガン「タルタル!外におらぬのか!」とペガンの声が聞こえる・・・

 

タルタルは1人立ち尽くし、静かに涙を流している。

 

そしてゆっくりと剣を抜くタルタル。

 

中ではペガンがたった一人で大勢と立ち回りを見せる。

 

しかし背中を数回切られ、流石のペガンも外へ逃げようとする。

 

ペガンが扉を開けると突然ペガンが剣に貫かれます!

 

ペガンを貫く剣を持つのは・・・何とタルタルでした!

 

ペガン「なぜ・・・どうしてだ・・・」と驚く。

 

「なぜ私を裏切るのだ・・・」そう言って口から血を流すペガン。

 

タルタル「覚えていますか・・・権力に溺れ老醜をさらしたら殺してくれと」

 

ペガン「今の私は醜かったか?今の私は権力に溺れて見えたか?」

 

「私はただ、皇帝陛下とこの国ため・・・」

 

タルタル「叔父上の信念には、民がいません」

 

「民を考えぬその信念こそ、権力に溺れた私欲なのです」泣きながらペガンに言うタルタル。

 

ペガン「タルタル・・・」と言ってペガンはタルタルの顔に触れる。

 

タルタル「安らかに逝かれませ」

 

そう言うとペガンが倒れる。

 

倒れるペガンを見て涙を流すタルタル。

 

そこへタファンが駆け付ける。

 

タファンは倒れているペガンを抱き起こす。

 

タファン「丞相・・・」

 

ペガン「陛下・・・」と目を開ける。

 

「陛下を最後までお守りできない・・・私の不忠を・・・」と途中でコト切れるペガン。

 

タルタルは涙をぽろぽろ流す。

 

タファン「丞相!丞相!しっかりしろ!」

 

動かなくなったペガンを抱きしめるタファン。

 

タファン「丞相!死んではならぬ!」と言って泣き叫ぶ。

 

タファンの乱れる様子を見てヤンは驚いてる。

 

タルタルはその場に立ちつくして泣いてる。

 

タファンは目の前に座っているヤンを睨む・・・

 

49話につづく・・・

ミーナ

ミーナ
ペガンに止めを刺したのはタルタルでした・・・
ユイ

ユイ
タルタルには辛い決断だったことでしょう!

 

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韓国ドラマ『奇皇后』動画日本語字幕・吹き替え第48話の見どころ・注目キャスト

ミーナ

ミーナ
ヤンと衝突したペガン丞相、とうとうペガンが命を落とす事に・・・
ユイ

ユイ
ペガン丞相はヨンチョル討伐の際にはヤンに味方してくれた人物でした。
ミーナ

ミーナ
しかしペガンが丞相となり、ヤンが皇后になるかもしれない事態になるとペガンの態度が変わります。
ユイ

ユイ
高麗人を決して認めないペガンの考えには同調出来ませんでしたが真直ぐな人だったので嫌いにはなれない人物でした・・・

注目キャスト:タルタル

ミーナ

ミーナ
タルタルは対立するペガンとヤンに挟まれる状況になります。
ユイ

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タルタルが決めた決断には涙が溢れます!

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韓国ドラマ『奇皇后』動画日本語字幕・吹き替え第48話を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

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奇皇后あらすじ48話の動画まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は『奇皇后』48話のネタバレあらすじや感想・注目キャストや見どころに加えて、動画を日本語付きで無料視聴する方法をまとめてご紹介して参りました!
ユイ

ユイ
マハの死を知り、バヤンを毒殺の刑に処したヤン・・・
ミーナ

ミーナ
そしてヤンとペガンの間の溝は修復不可能になっていきました・・・
ユイ

ユイ
ペガンの死によって今後の展開がますます気になって来ましたね!
ミーナ

ミーナ
『奇皇后』の続きが気になる方はぜひ、チェックして見て下さね♪

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