奇皇后キャストコルタの正体は?裏切りのあらすじをネタバレ!

奇皇后 キャスト コルタ 正体 裏切り

韓国ドラマ『奇皇后』に登場するコルタの正体と裏切りはあったのか迫っていきます!

ミーナ

ミーナ
キャストやコルタの正体・裏切りについてネタバレあらすじをご紹介!
ユイ

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また視聴者の感想や動画を日本語字幕付きで無料視聴する方法も併せてご紹介して参ります!
ミーナ

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コルタは皇帝・タファンに最も近い側近の部下です。
ユイ

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何かあるとタファンはすぐに「コルタ・・・コルタ」と名前を呼びます。
ミーナ

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そんなコルタには実は裏の顔がありました・・・
ユイ

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今回は『奇皇后』コルタの正体・裏切りについてネタバレあらすじと共にお伝えしていきますね♪
ミーナ

ミーナ
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『奇皇后キャスト』コルタ

 

コルタ役:チョ・ジェユン

タファン付きの内官。

 

常にタファンの側で献身的に仕え、タファンの腹心として全面的な信頼を得ている。

 

実は彼にはもうひとつの裏の顔があり、金の力で国政を牛耳る野心のもと、秘密裏に組織するメバク商団の頭首。

 

メバク商団の頭として最初はヨンチョルと結んで莫大な利益をあげる。

 

ヨンチョルが破滅してからはタンギセや皇太后に乗り換えて彼らを援助する。

 

その見返りとして経済利権の独占を企む。

 

さらには皇太后の皇帝すげ替えの陰謀に加担し、タファンに毒薬を飲ませてその健康を奪う。

 

しかし最期はタファンに陰謀を見ぬかれて捕えられる。

 

「なぜお前までもが私を裏切るのだ」と詰問するタファンに対して臆することなく、本性を現す。

 

「私は裏切ったわけではない、もともと私の主は、皇帝ではなく金なのだ!」

 

「権力と違って金は裏切らない!」と述べる。

 

逆にタファンに対して「目をさましなさい!見返りなしにヤンがあなたに心をささげるわけがない!」と叫び逆上したタファンに刺殺される。

 

チョ・ジェユン:プロフィール

  • 生年月日:1974年9月15日生まれ
  • 身長:174㎝
  • 特技:テコンドー
  • 趣味:ドラム、乗馬
  • 妻:ショッピング番組MCチョ・ウネ
  • 出演作品:『ヒーロー』『紳士の品格』など

 

『奇皇后キャスト』コルタの正体は?47話ネタバレ・あらすじ

 

仮面の正体

 

メバク頭首に会うビョンスとチョチャムの2人。

 

頭首はビョンス達にペガン丞相に会いに行くよう指示を出します。

 

ビョンス「頭首!我々にペガンに会えと?」と驚く。

 

チョチャム「あの、頭首様・・・ペガンは私たちを見たらきっと殺します」と戸惑う。

 

頭首は何かをビョンスに投げる。

 

隣の部下が「これを渡して言う通りにするのだ」

 

「さすれば信任を得られる」とビョンス達に指示を出す。

 

ビョンスたちが居なくなり部下と2人きりになる頭首。

 

すると仮面を取る頭首!なんとその正体はコルタでした!

 

隣にいる部下もタファンの傍に仕える護衛武士ナムでした。

 

ナム「ペガンに与するおつもりですか?」

 

頭首コルタ「皇帝の心は貴妃から離れた・・・ペガンが勝つだろう」

 

「誰が権力を得ようと我らは金さえ入ればよい」

 

「そうすればやがて金で権力を支配できる世が来る」そう言って不敵な笑みを浮かべるコルタ。

 

そして指示通りにペガンに会いに行くビョンス達。

 

ペガンは「メバクの者が私に?」と驚いてる様子。

 

ペガンの前にやって来ビョンスとチョチャムの2人。

 

2人の顔を見たペガンは立ち上がり「私を訪ねるとはよほど死にたいようだ」と近づく。

 

チョチャムはビクビク怯えている。

 

剣を振り上げるペガンに「お待ち下さい!」とビョンスが要件を伝える。

 

ビョンス「私の首を斬る前にこれをご覧ください」と言ってメバク頭首から渡された文書をペガンに手渡す。

 

チョチャムがペガンの前で文を広げて見せる。

 

ペガン「異民族の商団について?」

 

ビョンス「奴らの財産を押さえれば国庫はかなり潤うはずです」

 

「悩みの種の異民族も消せば一石二鳥ではありませんか?」と説得。

 

ペガン「メバクはヨンチョルの手先だった、なぜ私を助ける?」と怪しむ。

 

ビョンス「異民族の商団、特に高麗の商団のせいで損失を被りました」

 

「奴らを排除して下されば我が頭首が統治のための莫大な資金を丞相に献上します!」と申し出る。

 

頭首コルタの思惑通り、ペガンが手を結ぶ事に。

 

こうしてペガンの指示によってタルタルらが移民族の商団を取り締まり連行していく。

 

その様子を陰から見ているマクセンたちは憤慨している。

 

ワン・ユ「ペガンに潰された商団はメバクの手に落ちるのか・・・」

 

チェ・ムソン「我が商団は大丈夫でしょうか?」

 

ワン・ユ「高麗商人の被害が最も大きい、一刻も早く策を講じなければ・・・」

 

チョンバギ「貴妃様に相談されては?」

 

ワン・ユ「同盟はすでに終わった」

 

チョンバギ「そうなのですか・・・」

 

ワン・ユ「まずはスリと連絡を取れ」と指示を出す。

 

「あの者ならメバクの秘密を探れる」とワン・ユ。

 

パン・シヌ「はい、承知しました」と頷く。

ミーナ

ミーナ
メバクの頭首の正体は意外な人物でしたね!
ユイ

ユイ
今後もメバクは活躍します・・・早く皆が正体に気付いて欲しいです!

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『奇皇后キャスト』コルタの裏切り・51話ネタバレ・あらすじ

 

私の主

 

牢屋では捕えられたメバクの手下たちの尋問・拷問が行われていました。

 

そこへヤンがやって来る。

 

ヤン「正体を吐きましたか?」

 

タルタル「皆、知らぬと言っています」

 

手下たちは「何も知りません・・・信じて下さい」と必死で訴える。

 

ヤンは「何も知らぬはずがない!名でも年でも住みかでも・・・」

 

「何でもいいから知っていることを言え」と迫るヤン。

 

すると「1つだけ・・・」と白状する手下の1人。

 

手下「頭首様は皇宮に出入りしているとか・・・」と告白。

 

タルタル「確かか?」と驚く。

 

手下「支部の行首が話しているのを確かに聞きました」と証言する。

 

すぐにタファンに報告するヤン。

 

タファン「メバクの頭首が皇宮に出入りを?」

 

ヤン「はい、下の者から臣僚まで丞相が調べていますので、じき明らかに」

 

タファンは側にいるコルタに目をやる。コルタはヤンを睨んでいる。

 

その時、タファンが頭を抱え出す。

 

ヤン「陛下、また頭痛ですか?」

 

タファン「ああ、頭が割れるようだ」

 

ヤンはコルタに「早く湯薬を」と指示を出す。

 

そしてコルタが薬を取りに出て行く。

 

タファンは「メバクの頭首は宮中にいる・・・」と考えている。

 

そして何かに気づいた様子。

 

一方、タファンの湯薬を作るコルタはしっかり毒も混入させていました。

 

「皇后に尻尾をつかまれた以上、急がねば」と慌てている様子。

 

そしてコルタは部下に「新帝擁立に同調する者を早く集めさせろ」と指示を出す。

 

タファンは苦しみながらコルタの名を呼ぶ。

 

器が落ちて割れる。タファンはこっそりそのカケラを手にしのばせる。

 

そしてコルタが持ってきた湯薬を飲むタファン。

 

コルタ「大丈夫ですか?」

 

タファン「何とか頭痛は消えたが、めまいがしてきた・・・」と首を振る。

 

コルタがタファンを寝かせる。

 

コルタ「お休みになれば治まるはずです」

 

タファンがそのまま眠ってしまったと思ったコルタ。

 

コルタ「新帝を立てるまでは死なせませんよ」と呟いてしまう。

 

「患いながら生きて下さい」

 

「新しい世を開く準備が済めばその時、楽に逝かせて差し上げます」と呟くコルタ。

 

タファンはかけらを強く握り、痛みで気を失わないよう頑張っていました。

 

その時、コルタの部下がやって来て「頭首様、皇太后が今夜、新帝に賛ずる者を集めるそうです」と報告する。

 

報告を聞き、「そうか」と嬉しそうに出て行くコルタ。

 

タファンは全ての会話を聞き、コルタたちが出て行くと起き上がる。

 

タファン「頭首?コルタが頭首だと?お前が裏切り者なのか・・・」と呆然とする。

 

夜。皇太后とパルラチョプ、そしてパルラチョプを推す者たちが集まっている。

 

パルラチョプ「かつてペガンに従っていた方々です」と皇太后に紹介する。

 

ビョンス「皇太后様と共に新帝を擁するそうです」

 

皇太后「懐かしい顔も多いな」と嬉しそう。

 

集まった者たちは「皇太后様の命に従います!」と声を上げる。

 

皇太后は「パルラ、心の準備はできましたか?」と声をかける。

 

パルラ「皆が私のために立ちあがったのです!心構えは十分にできています!」と手を広げる。

 

ビョンス「まずは皇后側の勢力を除かねば」

 

「上書を上げさえすればメバクが皇帝に代わって皇印を押します」

 

パルラ「皇帝のご病状は?」

 

チャン文官「見るからに重篤なご様子です」

 

皇太后は「つまり、時が来たということだ」と微笑む。

 

寝ているタファンの脈を診るトクマン。

 

汗を拭きながら「陛下、1日も早くご回復を」と囁く。すると、タファンが急に目を開ける。

 

トクマン「陛下、お目覚めですか?」と喜ぶ。

 

タファンはお起き上がり、トクマンに何かを耳打ちする。トクマンは驚く。

 

タファン「できるか?」と確認する。

 

トクマンは「皇命を賜ります」とお辞儀する。

 

トクマンが行ってしまうと、急にタファンは咳き込んで吐血してしまう。

 

皇太后とビョンスたちが残って話している。

 

ビョンス「吐血するとすでに回復は叶わず死を待つだけだそうです」

 

皇太后「頭首とは誰なのだ?」

 

ビョンス「じき分かります」

 

チャン文官「しかし皇后がいる限り、円滑な譲位は難しいかと・・・」と心配する。

 

ビョンス「その点は頭首が解決するそうです」

 

皇太后「解決?」

 

タファンの料理に毒が入っていた模様。

 

コルタ「料理に毒を盛った者はじき明らかになります」

 

しかしタファンは心の中で「コルタ・・・何を企んでいるのだ?」と呟いている。

 

コルタの部下が報告にやって来る。

 

部下「料理を作った女官が死ぬ前に、犯人はパク内侍伯だと」と報告。

 

コルタはわざと「こやつ!皇后様が謀ったとでもいうのか?」と怒る芝居をする。

 

それを聞いているタファンは「皇后を排除する気か・・・」と気づく。

 

そして「誰を皇帝にするつもりなのだ?」と考えている。

 

コルタは「陛下、何かの間違いですので私が改めて調べます」と言う。

 

タファンは「要らぬ、もとよりこの玉座は親が子を、子が親を殺す座であろう」

 

そこへヤンがやって来る。

 

ヤン「陛下、お加減はいかがですか?」

 

タファン「見てのとおり大丈夫だ、下がれ」と冷たい対応。

 

ヤンが驚くと。

 

タファンは「もう話すことはない!下がれ!」と声を荒げる。

 

ヤンは「私に怒っておられるならはっきりお話下さい」と怒っている理由が分からない様子。

 

タファンはヤンを見上げ「この玉座は子が親を殺す、そんな座だ、そなたの欲を忘れていた」と言う。

 

ヤン「どうされたのですか?」

 

タファン「顔も見たくない」とそっぽを向く。

 

「早く下がれ!」と怒鳴られ仕方なく出て行くヤン。

 

ヤンが去り、コルタたちも出て行く。タファンはコルタの後ろ姿をじっと見ている。

 

追い出されたヤンはトボトボと歩いている。

 

立ち止まり「陛下のご立腹に心当たりは?」とパク内官に訊ねる。

 

パク内官「私もさっぱり・・・」と困っている。

 

ヤンは天を見ながら「また何を誤解されてるのやら・・・」とため息。

 

ヤンが追いだされた様子をこっそり見ていたのはトクマン。

 

何も言えずトクマンもため息をついている。

 

その後、タファンの元へ行くトクマン。タファンとトクマンが密会している。

 

タファン「湯薬に入っていた毒が分かったか?」

 

トクマン「はい、密教で使われるチン毒の一種でした」

 

タファン「チン毒というと・・・解毒もできぬあの毒か?」と動転する。

 

トクマンはどんな症状が出ているのか訊ねます。

 

タファンは「不安で眠れず頭が割れそうに痛い・・・吐血した」

 

トクマン「吐血された?」と驚く。

 

タファン「そんなに深刻なのか?」

 

言い難そうにトクマンは説明する。

 

トクマン「吐血したと言うことはすでに全身に毒が回っており、治せません」と頭を下げる。

 

タファンも肩を落とす。

 

「あの湯薬を飲むと眠くなる、そして記憶を失う、毒に打ち勝つには?」と対処法を訊くタファン。

 

トクマンは「飲み続けるおつもりですか?」と驚く。

 

タファン「答えるのだ!記憶を失わぬ方法は?」

 

考えたトクマンは「毒を中和させる湯薬があるのですが・・・」

 

タファン「その湯薬を煎じてくれ」

 

トクマンは「なりません!意識は保てますが解毒はできません!さらに悪化します!」と止める。

 

しかしタファンは「皇命だ」と覚悟を決めている。

 

「そしてこのことは皇后には言ってはならぬ」と忠告する。

 

トクマン「どうするおつもりですか?」と心配する。

 

タファン「死ぬ前に皇后とアユを脅かす勢力を見つけ出し取り除く」

 

トクマン「皇后様だけには知らせた方が・・・」

 

しかしタファンは首を振る。

 

「皇后が知れば反対するはずだ、皇后に施してやれる最後の誠意だ」

 

「トクマン・・・手伝ってくれるか?」と訊ねるタファン。

 

涙ながらに「はい、陛下」と返事をするトクマン。

 

こうしてコルタの毒入り湯薬を飲み続けるタファン。

 

タファン「痛みは消えるが、飲むとなぜか眠くなる・・・」

 

コルタはタファンを寝かせる。

 

そして「陛下、皇后様を疑ってはなりません」と話す。

 

しかしタファンは「コルタよ、あんな真似をするのは皇后しかいない・・・」とわざと悪態付く。

 

気を失ったように眠りに落ちるタファン。

 

コルタの部下は「こうもたやすく皇后を疑うとは意外です」と疑う。

 

コルタは「ヨムが送った偽密書が効いたな」と安心している。

 

その言葉を聞いてタファンが目を開ける。

 

そうとも知らずにコルタは真実を喋ってしまう。

 

コルタ「5年間の疑いと憎しみはたやすく拭えない」

 

タファンは「密書もお前の仕業だったのか・・・」と聞いて驚く。

 

皇太后と頭首が密会している。

 

皇太后は目の前に立つ頭首の正体に驚く。

 

皇太后「そなたが・・・メバクの頭首とは!」

 

コルタ「驚かれますな、それより皇帝と皇后の間に亀裂が」

 

皇太后「それが事実ならば喜ばしいことだ」

 

コルタ「じき皇帝は倒れます、新帝を立てる前に皇太后様が摂政をされては?」

 

皇太后「陛下が許すか?」

 

コルタ「皇帝はもはや私の意のままです」

 

皇太后「そなたは大した人だな」と感心する

 

コルタ「メバク商団はヨンチョルの助けで成長しました、権力が金づるになると知り、宦官になったのです」

 

皇太后「ヨンチョルの次はペガン・・・その次は私か」と笑う。

 

コルタ「国の権力が皇帝にあったならこんな回り道は不要でした」

 

声を上げて笑う皇太后。

 

皇太后「皇后のおかげで私のもとに来たのだな」

 

コルタ「過去は重要ではありません、忠誠を尽くしますのでこの国の鉱物と塩の専売権をください」

 

皇太后「私を選んだことを後悔はさせぬ、だから早く皇帝を倒せ」

 

コルタ「はい、皇太后様」

 

一方、どんどん弱ってくタファン。横になっていたタファンが起き上がる。

 

コルタが「国政は他の者に任せて治療に専念されては?」と提案する。

 

タファンは「摂政を置けと?」

 

コルタ「皇后様に摂政の皇命を」

 

タファンが「皇后はならぬ」と首を振る。

 

そして「皇太后様に頼もう」と言うタファン。

 

コルタは「朝廷は皇后様の勢力が多数を占めます」と指摘。

 

するとタファンは「皆、解任する、皇后は私を殺めようとした・・・」

 

「皇后に従う者も共犯だ、詔書を書く、用意しろ」と指示を出す。

 

コルタは喜び勇んで出て行く。

 

皆が揃う大殿。「皇帝陛下のおなり」と号令がかけられ、タファンが大殿に入って来る。

 

席に着くと、タファンは「皆を呼んだのは近頃の国政がなっていないからだ」

 

「その責を問うためだ」そして、「丞相は罷免だ」とタルタルに言う。

 

「そこの三公も罷免する」とヤンに味方する行省長らも全て罷免にする。

 

皇太后は笑っている。

 

ヤンは「陛下、一国の大臣を何の理由もなく・・・」と意義を唱える。

 

しかし「口を出すな」とタファンに一蹴される。

 

チャン文官に詔書を読ませる様に指示するタファン。

 

チャン文官が詔書を読み上げる。

 

チャン文官「臣下たちは聞け、朕は病が進みもはや国政を執るのも難しい」

 

「よって朕は皇太后様に皇権を委ねる」

 

「皆、皇太后様を朕を思い忠誠を誓え」

 

皇太后は「陛下、皇命に従います」と微笑む。

 

タファン「朕の命に従わぬ者は・・・」と話している途中でヤンは出て行こうとする。

 

タファン「皇后よ、止まれ!話はまだ終わっておらぬ」

 

しかし振り返らないヤン。その時、タファンがめまいで倒れてしまう。

 

異変にきづくと振り返りタファンを呼ぶヤン。

 

ヤン「陛下?」

 

皇太后は「早く寝所へ」と冷たい視線。

 

ところがタファンは寝所ではなく執務室にいました。

 

皇太后がやって来て「なぜここに?」と不思議に思う。

 

タファンは「これから譲位詔書を書きます、こんな身体で皇権を握っていても国のためになりません」

 

皇太后は「誰に譲位するつもりですか?」と恐る恐る訊ねる。

 

タファン「そのことで皇太后様の意見を伺いたい、誰かふさわしい人は?」

 

皇太后はチラッとコルタを見て・・・「1人、適当な人物がいます」と答える。

 

タファン「誰ですか?」

 

皇太后「パルラチョプは?」

 

それを聞いたタファンは「パルラチョプを擁立するつもりか」と心の中で呟く。

 

皇太后「近しい皇族では性格や人望が最も優れています」

 

タファン「パルラチョプですか、いいですね、ご意見に従います」

 

「譲位詔書を発しますから皇太后様は臣下を集めて下さい」とほほ笑むタファン。

 

皇太后「陛下!国のためにご英断で!」と喜ぶ。

 

詔書書きをコルタに手伝う様に言うタファン。皇太后とコルタは目で合図を送り、ニヤリとしている。

 

その頃。タファンの病はすでに治療できないことを聞いているヤン。

 

ヤン「なぜ黙っていたのです!」とトクマンを責めている。

 

トクマンは陛下のご意思です、と伝える。

 

ヤンはすぐにタルタルを呼び出す。しかしすでにタルタルはタファンから密命を受けていました。

 

タルタルはヤンに耳打ちします。ヤンは「陛下がそんなご命を?」と驚く。

 

タルタル「皇后様も心のご準備を」と忠告される。

 

大殿。「皇帝陛下のおなり」と号令が響く。

 

タファンが支えられて入って来る。ふらふらの様子を心配そうにヤンが見つめる・・・

 

「陛下は今、生死の境におられます」

 

「皇后様と皇太子様を脅かす勢力を除こうと、死と戦っておられます」

 

そうトクマンから聞いた言葉を思い出し、思わず涙をぬぐうヤン。

 

パルラチョプが「陛下、お久しぶりです」と声をかける。

 

タファンはパルラを無視して「この場にいる者は皆、皇太后様の側近だな」と話し始める。

 

「皇太后様、この者らを一堂にお集め頂き感謝します」とタファン。

 

皇太后「陛下、おつらいでしょう?早く譲位詔書を」と急かす。

 

タファン「はい」と返事し、詔書を開き読み上げる。

 

「逆賊どもよ、聞け」

 

「皇帝と皇后を殺めようとし、謀反を企てた」

 

「よって朕はこの場で、その罪を厳しく問う!」

 

それを聞き、慌てる皇太后。

 

皇太后「何をおっしゃるのです?」

 

タファン「丞相!」とタルタルを呼ぶ。

 

タルタルが兵を従えて入って来る。

 

タファン「私の目の前の奸悪な輩を、皆殺せ」と命令する。

 

するとタルタルは剣を抜き、パルラチョプを斬り殺す。皇太后は呆然としている。

 

タルタルが「殺せ」と部下に命じ、その場にいる全員が始末される。

 

チャン文官が斬られ、皇太后は声を上げる。残ったのは皇太后とコルタの2人。

 

タファン「2人が裏切り者だったとは・・・なぜですか?」と訊ねる。

 

皇太后「先に捨てたのは陛下です」

 

「高麗の女になびき、私を幣履のように・・・」と不満を言う。

 

タファン「皇太后は私の権力が必要だっただけだ」とキッパリ返される。

 

皇太后「権力?それがなければ生き残れないのです!」

 

「それゆえ陛下に尽くしましたが陛下は皇后に権力を!それこそ裏切りです!」と逆切れの皇太后。

 

ヤン「その醜い口、お閉じに」と睨む。

 

タファン「コルタ、なぜ私を裏切ったのだ?」とコルタを見る。

 

コルタ「裏切ってなどいません、皇帝は私の主ではない、私の主は金」

 

「金だけです!権力と違い金は裏切りません」と堂々と答えるコルタ。

 

タファンは怒りを抑え「そうか、もっと戯言を述べてみよ」

 

コルタ「ロバが疲れれば乗り換えるもの・・・私の罪とは目的のためロバを乗り換えたことだけです」

 

タファン「そうか、お前は金のため皇太后は権力のため・・・」

 

「私が愚かだった・・・金や権力より大事なものがあると!そう信じた私が愚かだったのだ!」と声を荒げる。

 

コルタ「皇后も我々と同じです」と吹き込む。

 

タファン「黙れ!」

 

コルタ「見返りがなければいくら皇帝でも心は与えません」

 

タファン「黙れ!」と怒鳴る。

 

コルタ「愚かな皇帝よ!」と怒鳴り返す。

 

激怒したタファンはその場でコルタに剣を突き刺します。

 

コルタの部下が「頭首様!」と駆け寄ろうとするとタルタルに斬り殺される。

 

コルタは「陛下・・・」と呟き絶命する。

 

コルタの死に涙を流すタファン。

 

タファンは泣き叫びながら声を上げ、剣を投げ捨てる。

ミーナ

ミーナ
コルタを本当に信頼していたタファンのショックは大きかったでしょうね・・・
ユイ

ユイ
お金しか信じないコルタの信念には驚きました!

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『奇皇后キャスト』コルタの正体・裏切りの感想

 

 

 

 

 

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『奇皇后キャスト』コルタの正体・裏切り まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は『奇皇后』コルタのキャスト・正体・裏切りについてネタバレあらすじや感想、動画を日本語字幕付きで無料視聴する方法をご紹介して参りました!
ユイ

ユイ
中々コルタの裏の顔に気付かないタファンにもどかしさを感じつつ・・・
ミーナ

ミーナ
コルタを本当に信頼していたタファンにとってはショックだった事でしょう!
ユイ

ユイ
コルタの活躍が気になる方はぜひ、本編もチェック見てみて下さいね♪

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