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奇皇后キャストヨンビス・ワンユの最後は?結末を完全ネタバレ!

奇皇后 キャスト ヨンビス ワンユ 最後

韓国ドラマ『奇皇后』の人気キャスト・登場人物ヨンビス・ワンユの最後について、結末をネタバレしていきます!

ミーナ

ミーナ
ちょっとお転婆な登場人物ヨンビスはずっと一途にワンユの事を想っていました・・・
ユイ

ユイ
ヨンビスはワンユへ想いを告げられるのでしょうか?!
ミーナ

ミーナ
そしてワンユはヤンの初恋の人です・・・ヤンはワンユの死を止められるのでしょうか?!
ユイ

ユイ
奇皇后キャストのヨンビス・ワンユの最後について、結末をネタバレを知りたい方はお見逃しなく!

『奇皇后キャスト』ヨンビス

 

ヨンビス/パトル役:ユ・イニョン

チュルクの女将軍。

 

西の辺境で、元の侵略に抵抗する仮面姿の猛将「パトル」としてペガンらを翻弄。

 

ワン・ユの策にはまり捕えられるが、「敵の敵は同士」として解放される。

 

チュルクが滅ぼされてからはメバク商団と通じて大都に妓楼を開く。

 

そこを拠点として東西の交易圏を握ることに腐心する。

 

ワン・ユと再会後はその協力者となり、次第にワン・ユを慕うようになる。

 

生命を狙われたワン・ユとともに逃亡する最中、タンギセの追撃に遭う。

 

ワン・ユの盾となって重傷を負う。

 

最期はワン・ユの腕に抱かれて絶命する。

 

ユ・イニョン:プロフィール

  • 生年月日:1984年1月5日生まれ
  • 身長:172㎝
  • 体重:50㎏
  • 血液型:AB型
  • 親族:従妹ユ・ヘヨン(アナウンサー)
  • 出演作品:『星から来たあなた』『仮面』など

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『奇皇后キャスト』ワンユ

 

ワン・ユ役:チュ・ジンモ

高麗の王。

 

世子の頃にヤンと出会っている。

 

ヤンと再会し、互いに想いを寄せる。

 

元の陰謀により、元の皇太子タファンの暗殺未遂の罪を着せられ、廃位の上、元に連行される。

 

復位のため、ヨンチョルと手を結ぶ一方でヨンチョルを陥れるための策を巡らせる。

 

ヤンがタファンの側室となった後も、陰ながら助け続ける。

 

ヨンチョル打倒の功績で高麗王に復位する。

 

その後は元への貢納を廃止するなどして元からの自立を目指し、貿易で国を富ませた。

 

しかし、元からの自立策がタファンらの疑念を呼ぶ。

 

利敵行為の疑いをかけられて、王位を剥奪され、元に連行される。

 

その後疑いを晴らして再度の復位を果たす。

 

マハがワン・ユとヤンの子だと知ったタファンにより高麗へ帰る道中、殺される。

 

チュ・ジンモ:プロフィール

  • 生年月日:1974年9月26日生まれ
  • 身長:180㎝
  • 体重:72㎏
  • 特技:テコンドー、水泳、野球、乗馬
  • 出演作品:『カンナさん大成功です!』『愛するウンドン』など

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『奇皇后キャスト』ヨンビスの最後・結末は?46話ネタバレあらすじ

 

ヨンビスの願い

 

利敵行為の疑いで捕縛されたワン・ユは流刑にされます。

 

ところが連行中にタンギセに襲撃されたワン・ユ。

 

ワン・ユの仲間達が加勢に来ます。

 

傷を負ったワン・ユを逃がすため、仲間達はバラバラになります・・・

 

そしてワン・ユを守るのはヨンビス1人になってしまいます。

 

元の国境近く。

 

ヨンビスとワン・ユがいる。

 

ヨンビスが食事の用意をしてワン・ユに「どうぞ」と食べさせようとする。

 

ワン・ユは「顔に煤がついてるぞ」と笑う。

 

ワン・ユがヨンビスの顔に触れようとするとヨンビスが制して「向こうで洗ってきます」

 

そう言って向こうへ行こうとするヨンビス。

 

ヨンビスが立ち上がると向こうから馬に乗ったタンギセたちの姿に気づく。

 

ヨンビス「面倒な奴らが来ました」とワン・ユに教える。

 

ワン・ユも立ち上がる。

 

ヨンビス「チョンスダプはもうすぐです」

 

「私が荷台で防御します、ワン殿は手綱を」

 

ワン・ユ「私が防御を」

 

ヨンビス「今のお体で矢を使うのは無理です」

 

ワン・ユは「ヨンビス・・・」と心配する。

 

ヨンビス「一度だけ、私の言う通りに」

 

「何があろうと振り返ってはなりません」

 

ヨンビスに説得され、馬車の手綱を握り馬を走らせるワン・ユ。

 

荷台にはヨンビスが乗り、タンギセ達に応戦している。

 

タンギセ達は次々に矢を射る。

 

ワン・ユ「ヨンビス!大丈夫か!」と心配する。

 

ヨンビス「振り返らないで!」

 

ヨンビスの矢がタンギセの部下に次々に命中。

 

タンギセの馬を転ばせるため、樽を転がすヨンビス。

 

樽は命中しタンギセの馬は転んでしまう。

 

追手は制止できたが・・・

 

タンギセたちが射った矢がヨンビスに命中してしまう。

 

転んだタンギセ「早く追え!」と悔しがっている。

 

そして何とか逃げられたワン・ユたち。

 

馬車を止め「ヨンビス!無事か?」とヨンビスを呼ぶワン・ユ。

 

ワン・ユが荷台のヨンビスを見ると・・・

 

体にいくつも矢を受けたヨンビスが横たわっていました。

 

ワン・ユ「ヨンビス・・・」

 

ヨンビスを荷台から下ろし抱きしめるワン・ユ。

 

ヨンビスは目を開け「ワン・ユ殿・・・」

 

ワン・ユ「ヨンビス!死ぬな!」

 

ヨンビス「まだ顔に煤がついていますか?」

 

ワン・ユが手でぬぐってやる。

 

ヨンビス「ありがとうございます」

 

ワン・ユ「馬鹿な奴だ・・・こうなっても悲鳴も上げぬとは」と涙をにじませる。

 

ヨンビス「ワン・ユ殿と2人でいられて幸せでした」

 

「私の願いはワン殿の腕の中で死ぬことでした」

 

「これで願いが叶いました・・・」

 

ワン・ユ「ヨンビス、少し辛抱しろ、私が助けてやる!頑張るんだ!」と声をかける。

 

ヨンビス「ワン・ユ殿・・・時々でいいのです」

 

「私のことを思い出して下さいますか?」そう言って目を閉じるヨンビス。

 

ワン・ユは必至でヨンビスの名を呼び続ける。

 

ワン・ユ「ヨンビス!目を開けろ!しっかりしろ!」

 

動かなくなったヨンビスを抱きしめ泣き叫ぶワン・ユ。

 

その後、チェ・ムソン達と再会したワン・ユはヨンビスを埋葬してやります。

 

ヨンビスの部下スリは花を手向けます。

 

チェ・ムソン「ヨンビスの懐にこれがありました」とワン・ユに綺麗な小物を渡す。

 

「ヨンビスも女でしたね・・・」

 

スリは「ワン殿をお慕いしていました」とヨンビスの想いを伝える。

 

ワン・ユはヨンビスと2人で隠れていた時の会話を思い返している。

 

ヨンビス「高麗で暮らしても?方々回りましたが、高麗ほど美しい所はありません」

 

ワン・ユ「私に許しを得る必要はない」

 

ヨンビス「ワン・ユ殿」

 

ワン・ユ「何だ?」

 

ヨンビスは目を伏せ「高麗に着いたらその時、話します」とワン・ユの目を見つめる。

 

ワン・ユは「大都に戻る」と静かに口にする。

 

チェ・ムソン「王様?」

 

チョンバギ「そのお体でなぜですか?」と2人は驚きます。

ミーナ

ミーナ
ワン・ユのためにいつも頑張るヨンビスは健気でしたね・・・
ユイ

ユイ
最期もワン・ユのために頑張ってしまうヨンビスでした・・・

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『奇皇后キャスト』ワンユの最後・結末は?50話ネタバレあらすじ

 

愛のために

 

皇后の即位式の準備中のヤン。

 

そこへ「高麗王が発ちました」との知らせが入る。

 

その知らせを聞き少し寂しそうな顔をするヤン。

 

そしてヤンの皇后即位式が始まる。

 

御輿に乗ったヤンが会場へ。

 

タファンの隣に立つヤンの姿を見た人々は「万歳!万歳!」と声を上げる。

 

タファンに手を取られ、行こうとするヤンは人々の中にワン・ユの姿を見つける。

 

ワン・ユと目が合い、切なそうに見つめ合う2人・・・

 

やがてワン・ユは静かにその場を立ち去って行く。

 

ヤンはワン・ユの後ろ姿をずっと見つめていた。

 

ワン・ユたち3人は先に高麗へ帰るため、パン・シヌとマクセンに挨拶している。

 

チョンバギ「先に戻るからあとは頼んだ」

 

マクセン「高麗に戻ったら本当にチョンバギがケシク隊長になるのか?」

 

チョンバギ「ならず者だった俺が大高麗のケシク隊長とは」と嬉しそう。

 

「これはまさに一族の名誉です!」

 

マクセン「ムソンは?」

 

パク・シヌ「無礼ですぞ、高麗に戻ったら兵部判事ですよ!」と教える。

 

マクセン「大将軍か?」

 

チェ・ムソン「はい、そうです」

 

ワン・ユ「用を済ませてなるべく早く戻れ」

 

マクセン「はい、王様」

 

パン・シヌ「頭首の正体をつかみ貴妃様・・・いえ、皇后様にお伝えして戻ります」

 

ワン・ユはマクセンとパン・シヌの手を握り、「これまで苦労をかけた」とお礼を伝える。

 

パン・シヌ「早くお発ち下さい」と照れ臭そうにする。

 

こうして、ワン・ユ、チョンバギ、チェ・ムソンは馬に乗って先に高麗へ出発する。

 

一方、皇后即位式を終えたヤンとタファンは2人で寝所にいる。

 

ヤン「私は夢をみているようです」

 

タファン「夢ではない・・・この国の皇后だ」

 

「私のこの日をどれほど待ったか、私たちにとって最もうれしい日だ」そう言ってヤンを抱きしめるタファン。

 

その後、寝所で並んで眠る2人。

 

ヤンの寝顔を見つめるタファン。

 

「私を恨むな・・・そなたのため、そなたを守るためだ」と心の中で呟きヤンの頬を撫でるタファン。

 

そして寝所を後にしたタファンは戦いの準備をして兵の前に立つ。

 

タファン「僚陽省へ知らせを?」

 

部下「送りました」

 

タファン「時間がない、昼夜休まず駆ける」

 

兵を率いて出発しようとするとタルタルが現れる。

 

タルタル「陛下!この兵は?」

 

タファン「知らぬふりをしろ」

 

タルタル「陛下のご出征を知らぬふりは出来ません」

 

タファン「丞相・・・」

 

タルタル「もしや、ワン・ユを殺しに?」

 

何も答えないタファン。

 

タルタル「なりません・・・」と首を振る。

 

「高麗の王に復位したのです!あの者を殺せば・・・」と説得する。

 

しかしタファンは「殺さねば、皇后が死ぬ」と。

 

タルタル「どういうことですか?」

 

タファン「ワンの口を封じてこそ、皇后は生きられる」

 

タルタル「分かるようにお話下さい」

 

タファン「皇后のため・・・それだけだ」と理由を言わない。

 

そう言って兵を引きつけ出発して行くタファン。

 

メバク頭首と会うビョンスたち。その中にスリの姿もある。

 

ビョンス「お待ちしていました」

 

頭首から「私になりすましたワン・ユが皇帝に殺させる」と告げられる。

 

ビョンスたちは驚く「偽者はワンだったのですか?」

 

頭首「それ以外に考えられぬ、我々の財産の3分の1を奴に奪われた」

 

ビョンス「その復讐を皇帝がしてくれるとは好都合です」と笑っている。

 

トクマンが慌てて走って来る。寝ているパン・シヌを起こす。

 

トクマン「大変だ!」

 

パク・シヌ「どうしたんですか?」

 

トクマン「スリから連絡が来た!皇帝が兵を連れて王様を殺しに!」

 

その言葉を聞いたパン・シヌは「はっ!」と目を覚まし「王様!」と声を上げる。

 

トクマン「早く知らせに行くぞ!」

 

その頃、薄暗い中でピョルを呼んでいるヤン。

 

ヤン「ピョル・・・ピョル・・・」

 

すると暗闇の中にピョルが立ってる。

 

ヤンは「ピョル!」とほっとする。

 

ピョルの元へ行こうとすると、ピョルの後ろに人影が・・・

 

ヤン「王様・・・」

 

ピョルの後ろに立つのはワン・ユだった。

 

ワン・ユは「スンニャン」とヤンを呼ぶ。

 

ピョル「母上、父上が武術と乗馬を教えてくれるそうです」

 

ワン・ユ「生前はできなかったが、今後は私が面倒を見る」

 

ヤン「王様・・・?」

 

ワン・ユ「今も私を恨んでいるか?」

 

ヤン「王様がいなければ今の私はいません」

 

ワン・ユ「もう私がいなくても、どんな逆境にも打ち勝てる」

 

ゆっくりとワン・ユに近づくヤン。

 

ワン・ユ「お前との縁はこれまでだが、一点の悔いもない」

 

「お前を心から愛したから・・・これが私がお前にかける最後の言葉だ」

 

ヤン「なぜ、そんなことを言うのですか?最後だなんて!」

 

涙ぐむヤン。

 

ワン・ユがヤンに手を差し伸べる。

 

その手をヤンが掴もうと手を伸ばすが、ワン・ユの姿は消えてしまう。

 

ヤン「王様?」

 

辺りを見渡すが誰も居ない・・・

 

ヤンが夢から覚め起き上がる。

 

隣にいたはずのタファンの姿が居なくなっていた。

 

胸騒ぎを覚えたヤンはパク内官たちを足早に従えてどこかへ向かう。

 

その途中、タルタルに出くわす。

 

タルタルは「皇后様、ワン・ユ殿が危険です」と報告する。

 

それを聞いたヤンは髪を振り乱し、パク内官と2人で馬でワン・ユの元へ急ぎます!

 

「陛下、ワン・ユ殿を殺してはなりません!」

 

「ワン・ユ殿、お逃げ下さい!」と心の中で叫ぶヤン。

 

一方、高麗へ向かうワン・ユ、チョンバギ、チェ・ムソンの3人。

 

途中の城門が開いていないことを不審に思いながら馬を下りる。

 

チェ・ムソン「城門に誰もいません、妙ですね・・・」

 

チョンバギ「おい!門を開けろ!」と声を上げる。

 

チェ・ムソン「この方は高麗の王だ!早く開門せよ!」

 

すると大勢の兵士が出現し、3人を取り囲む。

 

兵たちの後ろから登場したのはタファンだった。

 

ワン・ユ「何の真似だ?」

 

タファンは「もう、死んでくれ」と静かに言う。

 

チェ・ムソン「正面を突破するしかありません」と状況判断する。

 

チョンバギ「射手はこのチョンバギにお任せを」

 

ワン・ユ「共に行く」

 

チョンバギ「ご心配なく、我らにお任せを」

 

チェ・ムソン「チョンバギが射手を止め、私が道を開きます!」

 

ワン・ユ「犠牲にはできない!」

 

チェ・ムソン「王様は生きて戻らねば」

 

ワン・ユ「死ぬな・・・命令だ」

 

チェンバギ「王様、今までこんな俺を重用して下さり感謝します!」

 

そう言って一歩前へ出るチョンバギ。

 

チェ・ムソン「チョンバギ、頼むぞ!」

 

ムソンの言葉にチョンバギは頷く。

 

チョンバギ「おい!貴様ら!俺は高麗のクシク隊長チョンバギだ!」

 

「かかって来い!皆殺しだ!」と言って射手らに向かって行く。

 

しかし大勢の弓隊から矢を浴びるチョンバギ。

 

チョンバギ「何のこれしき・・・ビクともせんぞ!」と言って胸に刺さった弓を折る。

 

チェ・ムソン「今です!私の後に!」と言って剣を抜き走り出す!

 

すると剣を持った兵士たちが向かってくる。

 

矢を浴びたチョンバギも応戦。大勢の剣士たちと戦う2人。

 

しかし深手を負うチョンバギが斬られて倒れる。

 

チョンバギは「母ちゃん・・・」と最後の言葉を呟き絶命する。

 

チョンバギを失いワン・ユも自ら剣を抜く。

 

すると射手がまた矢を構える。

 

それに気づいたチェ・ムソンがワン・ユを庇って背中に矢を受ける。

 

ワン・ユ「ムソン・・・死ぬな・・・死んではならぬ」と言ってムソンを抱える。

 

何本もの矢を背中に受け、チェ・ムソン「王様・・・申し訳ありません」

 

「最後までお守りできず・・・」チェ・ムソンもワン・ユの目の前で絶命する。

 

ワン・ユは泣きながらムソンの名を叫ぶ。

 

目を開けたまま亡くなったチェ・ムソンの目を閉じさせるワン・ユ。

 

そして立ち上がり、タファンの方へ歩いて行く、

 

タファンもワン・ユの前へ歩み寄る。

 

ワン・ユがタファンの首に剣を向ける。

 

ワン・ユ「理由は何だ?」

 

タファン「マハが誰の子か知っている、そなたを殺さねば、ヤンイが死ぬ」

 

「そなたを殺してこそヤンイは生きられる」

 

そう言われたワン・ユは力が抜けたように剣を落とす。

 

タファン「剣を拾え」

 

ワン・ユ「私を殺せ」

 

タファン「剣を持て、最後まで抗え」

 

ワン・ユ「スンニャンはお前の命を何度も救った」

 

「お前はスンニャンのために何をした?」

 

タファン「黙れ・・・」

 

ワン・ユ「スンニャンを愛すると?ならば私を殺し、その証を・・・」

 

その時、タファンが剣を抜き、ワン・ユの身体に突き刺します!

 

ワン・ユは口から血を流しながら「私が死んでやる・・・これ以上スンニャンを苦しめるな」

 

聞きながらタファンは何度もワン・ユを刺します。

 

タファン「命を捨てるほどスンニャンのことを?自ら命を捨てるほど愛していたのか?」

 

ワン・ユ「私は死んでも、スンニャンを最後まで守る・・・」そう言って笑って倒れる。

 

ワン・ユは意識が段々と遠くなり・・・

 

青い空がだんだんぼやけて見える。

 

「スンニャン・・・スンニャン・・・」と呟きながら絶命する。

 

暗くなり、3人の亡きがらを見つけ泣き崩れるパン・シヌとマクセンの姿がある。

 

パン・シヌ「どうして私を置いて・・・」と泣き叫んでいる。

 

そこへヤンが駆けつける。力なくワン・ユの亡骸の前に崩れるヤン。

 

ワン・ユの顔に触れ、手を握る。

 

ヤン「王様・・・」

 

ワン・ユの言葉を思い出しているヤン。

 

ワン・ユの回想シーン。

 

ワン・ユ「キ才人様を恨んだり憎んだりする者は私を含め1人もこの世にはおりません」

 

「謝ったり、涙を流したりせずに堂々と道を進まれませ、私もそうします」

 

「振り返らず、苦しまず・・・後悔もせずに」

 

「我が道を行きます」

 

ヤンはワン・ユの手を握り「すべて私のせいです」と呟く。

 

ヤン「私が悪いのに、なぜ王様がこんなお姿に・・・」と言ってワン・ユを見て嘆く。

 

ワン・ユの身体を抱きしめるヤン。

 

ヤン「王様・・・私との悪縁は忘れて、自由になって下さい」と言って涙を流す。

 

「来世でも、私のことなどお忘れ下さい・・・でも、私は忘れません・・・」

 

「来世でも・・・その次の世でも、頂いたご恩を、決して忘れません」

 

「王様・・・王様」と言って泣き叫ぶヤン。

ミーナ

ミーナ
ワン・ユはヤンのために自ら最期を決意・・・
ユイ

ユイ
最期まで男らしいワン・ユでしたね!

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『奇皇后キャスト』ヨンビス・ワンユ最後の感想は?

 

 

 

 

 

 

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『奇皇后キャスト』ヨンビス・ワンユの最後 まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は『奇皇后』ヨンビス・ワンユの最後についてネタバレあらすじやキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕付きで無料視聴する方法をご紹介して参りました!
ユイ

ユイ
ヨンビスの死は本当に切ない乙女心が伝わって来ます。。。
ミーナ

ミーナ
そして、ワン・ユの最期は・・・ヤンを守るため!自ら死を選ぶ男らしさ!泣けます!
ユイ

ユイ
ヨンビスとワン・ユは人気のある登場人物だったので、2人の最期に涙する視聴者の方々も多かったはずです!
ミーナ

ミーナ
韓国ドラマ『奇皇后』が気になった方はぜひ、チェックして見て下さいね♪

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