奇皇后キャスト『パトル』ヨンビス女優は誰?最後の結末と正体とは

奇皇后 キャスト パトル

韓国ドラマ『奇皇后』の登場人物パトル(ヨンビス)を演じる可愛い女優キャストは誰なのか、正体が明らかになる10話のあらすじ・ネタバレや最後とともにご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
『奇皇后』は14世紀半ばの中国を舞台にした歴史ドラマです。
ユイ

ユイ
今回はチュルクの将軍パトルの正体が明らかになる第10話「試された信義」のあらすじをご紹介します!
ミーナ

ミーナ
チュルクは中央アジアで勢力を誇った遊牧民族です。
ユイ

ユイ
チュルクの将軍パルトはいつも仮面を被っている人物です・・・
ミーナ

ミーナ
辺境へ送られたワン・ユたちはチュルクとの戦いに明け暮れています。
ユイ

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今回はチュルクの将軍パトルの正体に迫った回のあらすじやパトル役のキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご案内致します!
ミーナ

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韓国ドラマ『奇皇后』の登場人物パトル(ヨンビス)を演じる可愛い女優キャストは誰なのか、正体が明らかになる10話のあらすじ・ネタバレや最後とともに知りたい方はお見逃しなく!

奇皇后キャスト『パトル』ヨンビス女優の正体と最後。第10話あらすじ・ネタバレ

 

女の争い

 

元・大都の皇宮。

 

皇后のタナシルリと皇太后が言い争いを繰り広げている。

 

皇太后が紹介したパク・オジンがタファンの子供を授かり、その事で言い争いになっている様子。

 

皇太后「陛下の子供を身ごもっているのですから、正五品の才人でもいいほどです」と進言する。

 

それに猛反対する皇后タナシルリ。

 

2人から同時に責められる陛下タファン。

 

しかし陛下タファンの頭の中は倒れた娘(スンニャン)の事で一杯でした。

 

聞いてますか?と言われ我に返るタファン。

 

皇太后「陛下の決断を待っているのです!」と迫る。

 

タファンは「2人の好きなように」と他人事。

 

タファン「コルタはいるか?水を持ってこい」と話題を変え、コルタを呼ぶ。

 

皇后タナシルリは「私は絶対に認めません!」と念を押す。

 

皇后が先に出て行く。

 

皇太后は陛下の傍へ行き「皇后を気にする事はありません」と耳打ち。

 

「オジンを才人にするのです」と迫る。

 

タファンは頭を抱えてため息をつく。

 

皇后タナシルリは「私が若いからと甘く見たわね・・・皇太后さま覚悟しておいて下さい!」

 

「その目から血の涙を流してもらいます」と険しい表情で呟く。

 

一方の皇太后。

 

「私と張り合おうとはけしからん!命乞いさせてやるわ!」と心で呟いていた。

ミーナ

ミーナ
王の子どもを身ごもったパク氏の処遇について皇太后と皇后が言い争いをしています。
ユイ

ユイ
2人に挟まれたタファンが気の毒に見えます・・・

よく似た娘

 

タファンはコルタに運ばせた水を飲んでいる。

 

タファン「疲れた・・・あの2人のせいで披露困ぱいだ」と机にもたれる。

 

コルタ「湯薬をお持ちします」

 

タファン「要らぬ」と首を振る。

 

「それより・・・」と起き上がりコルタを手招きする。

 

そして「射場で倒れた娘のことを調べて来い」と指示する。

 

コルタ「あの娘がお気に召したのですか?」

 

タファン「下品な事を言うな!」とたしなめる。

 

「皇后に知られたら・・・」と弱腰のタファン。

 

コルタ「ではなぜあの娘を?」と不思議がる。

 

タファン「高麗で私を助けてくれた奴とよく似ているのだ」

 

「あの娘を見ていると何故か気が晴れる」

 

コルタ「では、いっそ陛下のお世話をさせては?」

 

タファン「掖庭宮の雑用係を大殿に?」

 

コルタ「仕事が楽で禄も高いので皆来たがります」

 

タファンも「きっと喜ぶだろうな」とうんうん、と乗り気。

 

コルタ「陛下に感謝すると思います」

 

タファン机を叩いて「早速取り計らえ!」と指示を出す。

 

タファン「私に感謝するか・・・」と嬉しそう。

 

勝手に想像するタファン。

 

タファンの妄想シーン。スンニャンが駆けてくる。

 

スンニャン「陛下!陛下の御心遣い、死んでも忘れません」

 

タファン「そこまで言わずともよい」とまんざら。

 

スンニャン「いいえ、陛下に忠誠を尽くします」

 

高笑いのタファン。

 

そんな勝手な妄想を抱いて一人にやにやしているタファン。

 

タファン「あの娘がスンニャンならいいのにな」

 

「スンニャンは元気かな・・・」とスンニャンに思いを馳せるタファン。

 

一方その頃のスンニャン。

 

皇宮でムスリ(雑用係)として働いているスンニャン。

 

熱で寝込んでいます。

 

うなされながら、ワン・ユに会いたいと焦れるスンニャン。

ミーナ

ミーナ
タファンはスンニャンに似た娘に会い、気になっている様子。
ユイ

ユイ
実はスンニャン本人ですが、スンニャンはタファンを恨んでいるため素性を明かしません。

辺境の地

 

元の西側辺境。

 

労役兵としてワン・ユがトルチュルクとの戦いの真っ最中。

 

仮面をかぶったパトル将軍も居ます。

 

チュルク達を追いやった様子のワン・ユ。

 

ワン・ユ「深追いするな、待ち伏せていれば必ず戻って来る」と指示。

 

チュルク達の行く先には罠が仕掛けられていました。

 

部下たちが罠に掛かり、別の道へ逃げるチュルク達。

 

しかし罠は行く先々で張り巡らされていました。

 

落とし穴に続き、落石。

 

チュルク達は逃惑います。

 

ワン・ユも逃げてくるチュルク達を待ち伏せ。

 

そこへパトルが逃げて来ます。

 

ワン・ユ「奴の首は私が取る!」

 

チュルク達との戦いに突入します。

 

パトルとワン・ユが一騎打に!

 

その後、ペガンたちが現場に駆け付ける。

 

戦いの現場には死体の山・・・

 

馬を連れたワン・ユが現れる。

 

「それは?」と聞かれたワン・ユが「パトルの馬だ」と答えます。

 

「殺したのか?」とペガンに訊ねられるワン・ユ。

 

一方、チュルク陣営。負傷した所に包帯を巻くパトル。

 

部下から「将軍!死者は数百を超えています」と報告を受ける。

 

振り返ったのはヨンビス(パトルの娘)でした!

 

ペガン達の陣営。

 

テントに戻り、「パン内官とチョンバギはどこだ?」と聞かれるワン・ユ。

 

「残念ながら戦死した」と報告するワン・ユ。

ミーナ

ミーナ
パトルの正体が明らかになりましたね!
ユイ

ユイ
女性だったとは!驚きです!

世話係

 

一方のタファン。

 

タンギセ将軍を呼び出す。

 

タファン「スンニャンを覚えているか?投獄されているのを釈放せよと命じたが・・・」

 

将軍「はい、覚えています」

 

タファン「消息を知っているなら教えてくれぬか?」

 

「どこで何をしているのか・・・結婚はしたのか」

 

将軍「使臣の話しでは兄弟のいる故郷に帰ったと」

 

タファン「そうか・・・」

 

将軍「なぜ急にあの者のことを?」

 

タファン「どうしているか、ふと知りたくなっただけだ」

 

将軍「陛下は大国の皇帝です!高麗でのことはお忘れに」

 

何も答えないタファン。

 

将軍は「皇帝が気づく前にスンニャンを移さねば・・・」と考える。

 

「皇帝陛下のおなり」と号令がかかる。

 

掃除中のスンニャンはため息。

 

タファンが部下を引きつけて歩いて来る。

 

皆お辞儀をして陛下を迎える。

 

スンニャンもお辞儀をしている。

 

タファンは立ち止まりスンニャンに声をかける。

 

タファン「おい、そなた」

 

スンニャンはチラッと顔を上げるがすぐに下を向く。

 

タファン「そなただ!」と再度呼ばれる。

 

前に出るよう言われ、スンニャンはタファンの近くへ。

 

タファン「帯飾りは持っているか?」と聞く。

 

「失くしました」と答えるスンニャン。

 

お付きの人から「陛下が下さったものを!」と叱られるがタファンが制する。

 

タファン「庭に行くから茶を持って参れ」と言う。

 

庭園にいるタファン。

 

お茶を持って行くスンニャン。

 

コルタ「陛下がお前を大殿の雑用係に選んだ」と伝える。

 

スンニャン「はい」と素っ気ない態度。

 

タファン「それだけか?」

 

コルタ「こら!陛下に感謝を!」

 

タファン「よい、何か困っていないか?遠慮せず何でも申してみよ」

 

スンニャン「申し訳ありませんが後宮に戻して下さい」

 

タファン「ここが気に入らないのか?」と動揺。

 

スンニャン「後宮での仕事が好きなのです」

 

お茶を飲むタファン。

 

タファン「この茶は冷めているではないか!」と怒る。

 

スンニャン「淹れなおします」

 

タファン「要らぬ、下がれ!」と機嫌を害する。

 

スンニャンがお茶の道具を持って下がる。

 

タファンはコルタに「どういう事だ?感謝するだと?」と怒りをぶつけます。

 

コルタ「お許しを、あんなに気が利かぬとは・・・」と困る。

 

翌朝。タファンの寝床。

 

「陛下お目覚めですか」世話係の女たちがやって来る。

 

タファンは他の2人を下がらせる。

 

スンニャンに世話をやらせる。

 

洗顔の世話などをスンニャンにやらせて満足そうなタファン。

 

スンニャンは嫌々な様子で乱暴にタファンの顔を拭いている。

 

見ているコルタも心配そう・・・

 

ずっとスンニャンの顔を見つめているタファン。

 

スンニャン「化粧水です」と言って最初は優しくパッティングしているが、段々手に力が入ってしまう。

 

終いにはタファンのほっぺをつねっているスンニャン。

 

タファン「痛いぞ」と言っても嬉しそう。

 

つづいて足湯をしてあげるスンニャン。

 

タファン「足を揉め」と言われ仕方なく足の裏を揉む。

 

タファンは高麗でスンニャンから足を揉んで貰った思い出を思い出している。

 

タファン「よく似ている」

 

そう言われて思わず顔を俯くスンニャン。

 

タファン「なぜ大殿を嫌う?仕事は楽で禄は多いと聞くぞ?」

 

「どうして戻りたいと?」と言うとスンニャンが強く足の指を引っ張ります。

 

「痛い!」と声を上げ痛がるタファン。

 

スンニャン「お許し下さい、陛下」と頭を下げる。

 

タファン「女のくせに力が強いな」

 

コルタ「すぐに罰します」

 

タファンは「よせ」と制しスンニャンを下がらせます。

 

コルタは「後宮へ戻らせた方がよいかと」と言う。

 

タファン「やる事まで似ている」と嬉しそうな表情。

 

「ああいう娘の扱い方は心得ておる」と笑うタファン。

 

別の機会。タファンがお茶を飲んでいる。

 

横でスンニャンが大きな扇子で扇いでいる。

 

タファン「ああ、暑い」と言うのでスンニャンが強めに扇ぐ。

 

すると「もう暑くない」とタファン。

 

スンニャンが弱めに扇ぐ。

 

するとまた「ああ、暑い」とタファン。

 

スンニャンが強めに扇ぐ。

 

すると「ああ、寒い」とタファン。

 

呆れながらも弱く扇ぐスンニャン。

 

するとまた「暑いな」とタファン。

 

イライラしながら強めに扇ぐスンニャン。

 

タファン「寒い!寒い!」と怒る。

 

汗だくで疲れるスンニャン。

 

タファン「何だ?こんなことも出来ないのか?」

 

スンニャンはタファンを睨む。

 

心の中で「今ここで殺せないのが恨めしい・・・」と呟くスンニャン。

 

タファン「その目つきは何だ?」

 

スンニャン「生まれつきです」

 

タファン「そうか、なら笑ってみろ」

 

「笑顔だ、笑ってみよ」と言われ、「あっはっはっ」と嘘くさい笑い声をあげてみせるスンニャン。

 

タファン「笑い声を出すのではなく笑顔だ」としつこい。

 

しょうがなく歯を見せるスンニャン。

 

それを見てタファンが声をあげて笑い転げる。

 

そこへコルタがやって来る。

 

コルタ「陛下、丞相がお呼びです」

 

それを聞いて一気に笑顔が消えるタファン。

ミーナ

ミーナ
嫌々タファンのお世話をするスンニャンが面白かったですね!
ユイ

ユイ
タファンとスンニャンのじゃれ合いも懐かしいです♪

生きてる理由

 

ヨンチョル(元の丞相)が指示する場所に判を押すタファン。

 

タファンが書上の内容を訊ねる。

 

タファン「何が書いてあるのですか?」

 

ヨンチョル「政(まつりごと)をしたいと?」

 

タファン「とんでもない、政は丞相にお任せします」

 

「どこに押印すれば?」と慌てる。

 

ヨンチョル「側室は許しません・・・今夜は皇后殿でお休みに」

 

「陛下が皇后を避けていると臣下まで噂しています!」

 

タファン「分かりました、行きます」

 

そしてヨンチョルの言われるまま、指示に従って判を押す作業を続ける。

 

何もかもヨンチョルの言いなりでうんざりしている様子のタファン。

 

その夜、皇后は陛下が来ると聞いてお化粧の準備。

 

「皇后さま、陛下がお見えになりました」

 

皇后「お通しして」

 

タファンが皇后の部屋に入って来る。

 

皇后「陛下のお世話は私がします」と言って皆を下げさせる。

 

2人きりになり、タファンの服のボタンを外していく皇后。

 

しかしタファンは向こうを向いている。

 

それに気づくと「顔を見ないのですか?」と面白くなさそう。

 

そう言われて皇后を見るタファン。

 

やっとこっちを見て安心して笑う皇后。

 

皇后「私の服は陛下が脱がせて下さい」

 

そう言われて皇后の服を脱がせるタファン。

 

2人でベットに横になる。

 

タファンは「明かりを」と消すよう言う。

 

皇后が動かないので自分で明かりを消すタファン。

 

皇后はそんなに顔を見たくないのか?と言う顔・・・

 

翌朝。

 

鏡に向かって悔しそうな顔の皇后。

 

「体は心を表すと言う・・・昨夜わたしを抱いたのは陛下ではなくただの抜け殻だったわ」

 

皇后殿に行ったと聞いた皇太后が心配してタファンの元へやって来る。

 

皇太后「陛下・・・皇后殿に行かれたとか・・・?」

 

「お気持ちは分かります・・・心配いりません」

 

「皇后は懐妊できません、そうさせました」

 

皇太后の言葉を制し「私は誰ですか?」とタファン。

 

タファン「皇宮で何をする人ですか?何のために生きているのですか!」

 

「私が生きている理由は何ですか!」と声を荒げるタファン。

 

皇太后は「陛下は時機を待つ人です」と静かに答える。

 

「時機を待ちつつ、機会を作らねばなりません」

 

「勇気をお持ちに・・・申し上げられるのはそれだけです」と説得する。

ミーナ

ミーナ
スンニャンと居る時のタファンは楽しそうですが、陛下としての立場は辛そうですね・・・
ユイ

ユイ
ヨンチョルの権力の前に何も出来ない自分の存在に苛立ちを現しています。

唯一の友

 

元気のないタファンはスンニャンにお茶を持って来させます。

 

スンニャンがお茶を運んで来る。

 

タファン「そなたに似た奴がいた・・・」と話し出す。

 

驚いてタファンを見上げるスンニャン。

 

タファン「そいつは私を憎んでいるだろうが、私には唯一の友だ」

 

「私を殺そうとする奴らに2人して追われた」

 

「断崖に追い込まれ絶体絶命の時・・・そいつが私に叫んだ」

 

断崖にいるスンニャンとタファンの回想シーン。

 

スンニャン「皇帝になるために今まで何をしましたか?」

 

「弟君が死ぬのを待つばかりで、何もなさってない!」

 

「生きて皇帝になりたければ、飛ぶのです!」

 

現在のタファン「自ら命を守ったのは初めてだった」

 

「自ら何かをしたのは、あの時が初めてだ」と思い出しながら話す。

 

「代わりにそなたが勇気をくれ」と言ってスンニャンを見るタファン。

 

「スンニャンとなり、私を助けてくれ」とタファン。

 

スンニャンは「私にできることではありません」と断る。

 

「お許しを」と頭を下げる。

 

タファン「そうか・・・そなたはスンニャンではない」とガッカリする。

 

「私が勘違いをした、大きな勘違いを」

 

「コルタはいるか!」とコルタを呼ぶタファン。

 

コルタ「はい、陛下」と現れる。

 

タファン「この者を後宮へ」と指示する。

 

コルタに連れられ出て行くスンニャン。

 

タファンはそんなスンニャンの後ろ姿をずっと見つめてる・・・

 

スンニャンも視線に気づいたのか、振り返る。

 

しかしタファンはお茶を飲んで誤魔化す。

 

扉が閉まる。

ミーナ

ミーナ
皇宮での辛い暮らしの中でスンニャンを懐かしむタファン。
ユイ

ユイ
しかしスンニャンは素性を明かさず、タファンの元を離れます。

パトルの狙い

 

辺境地のワン・ユ。

 

陣営のテントにてペガンとタルタルと酒を飲んでいる。

 

勝利を称えられるがワン・ユは「私だけの勝利ではない」と厳しい表情。

 

「ねぎらうなら、兵士たちを」と兵士に気を使うワン・ユ。

 

ペガン「労役兵に酒と肉を与えろ」と指示します。

 

タルタル「承知しました」

 

ペガン「もう毎晩は来ないだろう・・・さぁ!飲もう!」と酒を勧める。

 

ワン・ユは怖い顔のまま酒を一気に飲む。

 

チュルク陣営。

 

仮面を取ったヨンビスと部下が話している。

 

ヨンビス「奴らの中に策士がいる・・・ペガンは勇将だがさほど頭は使えん」

 

部下「甥のタルタルではないかと」

 

ヨンビス「タルタル?」

 

部下「優れた策士だそうです」

 

ヨンビス「我々をはめたのは異民族の武将だ」とワン・ユの事を思い出す。

 

「タルタルの策ならペガンが指揮したはず」

 

部下「それなら誰が?」

 

ヨンビス「誰であろうと本当の狙いには気づいていまい・・・」と意味深な言葉。

 

ワン・ユはパトルの馬で走っている。

 

「バトルの馬はさすがに名馬だな」

 

「王様の手綱さばきも見事だ」と臣下たちは見ている。

 

そこへ馬に乗った武将タプジャヘが「勝負しないか?」と誘って来ます。

 

タプジャヘ「剣を抜け、勝負しよう」

 

ワン・ユ「腕自慢ならチュルク(敵の部族)を相手にしろ」

 

タプジャヘ「たまたま勝っただけでいい気になるな!」

 

無視して行こうとするワン・ユを追いかけようとするタプジャヘ。

 

しかし馬に振り落とされて落馬してしまう。

 

部下に心配されるタプジャヘ。

 

タプジャヘ「馬が暴れただけだ!」と怒鳴る。

 

ワン・ユ達はその様子を見て、おかしいと感じる。

 

「馬上で暮らすほどの奴らが最近よく落馬するなんて・・・」

 

「先ほども元の兵が骨折しました」

 

そこへチュルクの兵が陣営に入って来るのを見つける。

 

「あれはチュルク兵ではないか?捕虜ではないな・・・」と話してる。

 

ペガンの陣営では作戦会議。

 

間者から手に入れた地図が説明されている。

 

ビョンス「三方を険しい山に囲まれて正面には峡谷があります」

 

ペガン「まさに天然の要塞だ」

 

タルタル「兵力はいかほどだ?」

 

ビョンス「優に5千は超えるかと」

 

ペガン「5千か思ったより多いな」

 

タルタル「本陣を攻めたとしても勝てる」

 

ペガン「煙でいぶせばタヌキは出てくる!そなたがおびき出せ」とワン・ユに言う。

 

ペガン「バトルに顔を知られている」

 

「そなたを見ればすぐに飛びつくはず」

 

「奴らが本陣を空けた隙に私が占領する」とペガン。

 

「我々を餌にして手柄を立てるのか」とワン・ユは心の中で呟く。

 

その時「また敵襲です!」と部下がテントに入って来る。

 

チュルク達が攻めてくる。

 

仮面をしたヨンビスが馬に乗っている。

 

部下「山に伏兵を置いたのでもう大丈夫です」

 

ワン・ユ達は馬に乗ったヨンビス達の様子を伺う。

 

ワン・ユ部下「しつこい奴らだ、うるさくて叶わない」

 

ワン・ユは「何か変だ・・・惨敗してすぐ来るとは」

 

「眠らせるのが目的ではないはずだ」と怪しむ。

 

ワン・ユの部下「他の狙いがあると?」

 

ワン・ユは「パトル・・・本当の狙いは何だ?」と心の中で呟く。

 

パトル「勝ったと思うなよ、直に血生臭い報復が始まるぞ・・・」と心の中で呟く。

 

馬の様子が変な事に気づくワン・ユ。

 

ワン・ユ「ついて来い」と部下たちと馬が繋がれている所へ行く。

 

馬たちの様子おかしい。

 

ワン・ユ「馬も眠れていないのだ」

 

部下「奴らが昼夜騒ぐのは馬を・・・眠らせないため」

 

ワン・ユ「奴らは騎馬兵で総攻撃を仕掛けてくるはず」

 

「馬に乗れぬなら座したまま戦うのと同然だ」

 

「これは口外するな」と指示。

 

ワン・ユ部下「分かりました」

 

ワン・ユ「パトル・・・馬を狙うとは中々侮れん」

ミーナ

ミーナ
パトルの狙いが分かったのはワン・ユ達でした。
ユイ

ユイ
チュルクとの決着がどうなるのか楽しみですね!

試験

 

元・大都の皇宮。

 

ヨンチョル「懐妊だと?」

 

タンギセ「ええ、侍医を通じ確認させました」

 

皇后タナシルリ「こんな屈辱を受けて生きていくのですか?」

 

ヨンチョル「内命婦のことだと黙っていられぬ」と怒って立ちあがる。

 

タンギセ「父上は関わらぬ方がよいと・・・私にいい考えがあります」

 

皇后「どのような?」

 

タンギセ「パク氏につく雑用係は高麗人とか・・・ならば信頼も厚いはず」

 

ヨンチョル「雑用係の中に間者を?」

 

タンギセ「そうです、パク氏はもちろん皇太后も消します」

 

ヨンチョル「下手を打てばこちらが危ない」

 

タンギセ「慎重に事を運びます」

 

皇后に向いて「皇后さま、私の話をよく聞きその通りに」

 

皇后「言って下さい」と頷く。

 

タンギセ「間者を選ぶにはいくつか試験をする必要が」

 

こうして文字が読める雑用係が集められることになる。

 

雑用係たちがスンニャンを噂している。

 

雑用係の女「せっかく大殿に行ったのに戻されるなんて残念ね」

 

スンニャンに対しヨンファ「正直に言って皇宮にツテがあるんでしょ?」

 

「そうじゃなきゃ大殿の雑用係なんて」

 

そこへ皇后殿のソ尚宮が現れ、ヨンファを連れて行く。

 

連れて行かれたのは皇后の部屋。

 

緊張しているヨンファ。

 

皇后「そう緊張するな、受け取れ」と言われ書簡を渡される。

 

皇后「皇帝の親衛隊と情を通じた女官らの名前だ」

 

驚くヨンファ。

 

皇后「その書簡を隠密に隊長に渡せ」

 

「大勢が死ぬことになるゆれ慎重を期せ」

 

ヨンファは小さな声で「はい」と返事する。

 

皇后「皇后殿と無関係なお前に頼むのは書簡の出所を隠すためだ」

 

ヨンファ「よく分りました」と小さくなっている。

 

ソ尚宮「聞き分けがいいのを見ると賢い子ですね」

 

皇后「それから肝に銘じておけ、書簡の中は絶対に見てはならぬ」

 

「よいな?」と念を押す。

 

ヨンファ「かしこまりました」

 

皇后は満足そうに笑う。

 

皇后殿を出てソ尚宮とヨンファが歩いている。

 

ヨンファ「女官が処刑されたら補充を?」

 

ソ尚宮「頭の回転が速いわね」と笑う。

 

ソ尚宮「その書簡を無事に渡せばお前を女官に推そう」

 

ヨンファ「本当ですか?」

 

ソ尚宮「皇后さまもお前を気に入ったご様子だ」

 

ヨンファ「ありがとうございます!感謝します!」と大喜び。

 

皇后殿。

 

皇后「見るなと言われれば見たくなる」

 

「中身は出世の踏み台となる女官の名前・・・見ぬはずがない」と笑っている。

 

1人になったヨンファは女官の名前が気になって仕方が無い様子・・・

 

周りに誰もいないことを確認し、中身をこっそり見てしまうヨンファ。

 

しかし中見を見て愕然とします。

 

ヨンファ「どうしよう・・・どうしたらいいの」と震えだします。

 

考えた結果、池にわざと飛び込み手紙をダメにしてしまったと報告することにします。

 

ヨンファ「申し訳ありません・・・足が滑って池に落ちました」

 

ビショ濡れのヨンファは頭を下げる。

 

皇后「もしや中見を盗み見たのでは?」

 

ヨンファ「いいえ、見ておりませぬ」と一生懸命否定します。

 

皇后「もう一度書簡を渡して」

 

そう言われて震えだすヨンファ。

 

ヨンファ「ご勘弁下さい!皇后さま!お願いします!」と手を合わせる。

 

その様子を見て頷く皇后。

 

ソ尚宮「宿所に戻りなさい」

 

皇后「この件を口外すればお前の命はない」

 

ヨンファ「かしこまりました!感謝します!」と出て行く。

 

皇后「なぜあんな娘を選んだ!」

 

ソ尚宮「申し訳ありません」

 

皇后「他の者を」

 

ソ尚宮「はい」

ミーナ

ミーナ
ヨンチョル親子が悪企みを始めましたね・・・
ユイ

ユイ
信用出来る間者を選ぶ試験が始まりました!

危険な作戦

 

辺境に居るワン・ユたち。

 

ワン・ユの臣下だけでテントで作戦会議をしている。

 

ワン・ユ「時が来た、2人に重要な任務を与える」

 

ワン・ユから任務を受けたパク・シヌとチョンバギ。

 

バトルの馬を放ち後を追い、本陣を突き止め潜入するというもの。

 

任務を受けた2人「我らに向こう側につけと?」

 

ワン・ユ「この戦はトルグォルとの争いではない」

 

「絹の道をめぐるペガンとの戦いだ」

 

「バトルは我々の手で捕らえなければならぬ」

 

部下「ですが我らを信じるでしょうか?」と不安がる2人。

 

ワン・ユ「言う通りにすれば必ず成功する」と指示する。

 

その後2人はチュルクの本陣へ。

 

そして兵士によってすぐに取り押さえられる2人。

 

敵陣から投降してきたと聞くパトル。

 

部下「将軍の馬に乗って来ました」と報告。

 

パトル「兵士か?」

 

部下「奴らの話しでは軍師だっただと」

 

話を聞き捕まった2人を見に行くパトル。パトルは仮面をつけていない。

 

パトル「なぜここに来た?」と2人に訊ねる。

 

しかし2人は彼女がパトルだとは気づいていない。

 

「お前らのような下っ端とは話さない!パトル将軍をここに!」と言っている。

 

パトル「私は将軍の側近だ、話があるなら私に」と言います。

 

「よい君主を求めて去勢までしたのに・・・残念だ」と涙を流す演技を見せるパク・シヌ。

 

しかしパトルは「信用できぬ」と言い捨てる。

 

テントから出て行くパトル。

 

部下「将軍、いかさま師でしょう、殺しますか?」

 

パトル「確かめてからでいい」と制します。

 

パトルたちが去った後のテント。

 

パク・シヌとチョンバギが話している。

 

チョンバギ「去勢して口に精気が?口が達者になった」

 

パク・シヌ「今のは女だったな?」

 

チョンバギ「はい、確かに女でした」

 

パク・シヌ「あの女は何者なんだ?」と言いながら頭を叩きすぎて痛がる。

 

一方のワン・ユたち3人。

 

部下は潜入した2人の心配をします。

 

「成功すればいいが危険な作戦です」

 

ワン・ユは心の中でスンニャンを想っていました。

 

「スンニャン、もう少しだ・・・必ず生き延びてお前に会いに行く」と心で呟く。

ミーナ

ミーナ
ワン・ユの指示でチュルク側へ潜入したパク・シヌとチョンバギ。
ユイ

ユイ
パク・シヌのお芝居が面白かったですね♪

信義

 

雑用係として働くスンニャン。

 

スンニャンの前にタンギセが現れます。

 

タンギセ「久しぶりだな」

 

驚くスンニャン。

 

タンギセ「ここではヤンか?」

 

無視して行こうとするがタンギセが邪魔する。

 

スンニャンの頬をなで、「やつれたな」と。

 

触られたスンニャンは持っていた洗い物をタンギセに放り投げる。

 

それを受け取ったタンギセは笑いだす。

 

タンギセ「相変わらずだ」

 

スンニャンは無言で睨む。

 

そこへタファンが通りかかる。

 

タンギセとスンニャン2人が話しているのを目撃。

 

タファン「タンギセ将軍も驚いてるようだな」

 

しかし2人の様子を見て腑に落ちない様子のタファン。

 

その後、スンニャンが1人洗濯物を干してる所へこっそり近づくタファン。

 

隠れながら「スンニャン!」と名を呼んでみる。

 

すると反射的に振り向いてしまうスンニャン。

 

タファンは「あの娘がスンニャン?」

 

「しかしスンニャンは男だ・・・」

 

「しかも高麗にいるはずだ」と1人で悶々とするタファン。

 

タファンはコルタに「高麗に人を送れ」と指示を出します。

 

「スンニャンを見つけ出し私の前に連れてこい」とタファン。

 

その頃、スンニャンの所にソ尚宮がやって来る。

 

高麗出身で字が読める雑用係はスンニャンだけだと紹介されます。

 

ソ尚宮「ついて来なさい」と言われ皇后殿へ連れて行かれるスンニャン。

 

皇后殿。

 

ソ尚宮「皇后さま」と声をかけられ顔を上げた皇后。

 

スンニャンを見て「お前は先日、庭園で・・・」とスンニャンを嫌がっている様子。

 

しかしソ尚宮に「もうこの娘だけです、信じてみては?」と言われる。

 

しょうがなく「これを内密に親衛隊長に渡しなさい」と書簡を投げる皇后。

 

皇后殿を出るとソ尚宮はスンニャンに「うまくやれば女官にしてやる」と耳打ちする。

 

しかしスンニャンは「女官に興味はありません」

 

「私は皇宮から出たいのです・・・皇后様なら叶えてくれるはず」と言います。

 

ソ尚宮「伝えておくわ」

 

スンニャン「感謝します」とお辞儀する。

 

皇后殿。

 

皇后「あの者は気に入らぬ、女官になって陛下に媚でも売ったら・・・」

 

ソ尚宮「女官にはなりたくないと・・・皇宮の外へ出して欲しいとのことです」

 

しかし皇后は「あの目も気に入らぬ・・・きっと中見を見るに違いない」と信用しない。

 

書簡を持って行くよう言われたスンニャン。

 

こっそり書簡の中身を見てしまう。

 

すると中には「この書簡を持ってきた者を殺せ」と書かれていてビックリ!

 

「皇后に殺される理由はない・・・ではなぜ?」と考えるスンニャン。

 

ソ尚宮は「信じてみては?」と言っていた言葉を思い出し、これは試験だと気づくスンニャン。

 

スンニャン「まったく・・・面倒なことになったわ」と呟き書簡を懐に入れます。

 

皇后「あの娘が親衛隊長に会った?」と驚く。

 

ソ尚宮「中身を見ていないと言う事です」

 

皇后「最初の試験は合格ね、でも次はどうかしら?」と笑う。

 

兵士に縛りあげられているスンニャン。

 

「書簡を持ってきた者は誰だ?」

 

スンニャン「知りません」

 

「中身を知っているか?皇宮を燃やすというものだ」と言う兵士。

 

剣を抜いてスンニャンの首にあてる兵士。

 

「誰が渡したのだ?死にたくないなら言え!」と迫る。

 

スンニャン「知らないものは知りません!」と口を割らない。

 

少し離れた所から皇后とソ尚宮もその様子を見ている。

 

兵士が「命が惜しくないようだな」と言い剣を振り上げた時「もうよい」と皇后が現れる。

 

皇后殿へ連れて行かれるスンニャン。

 

皇后「私が渡したとなぜ言わなかった」

 

スンニャン「皇后さまのご命令に従っただけです」

 

皇后「なぜ命をかけてまで私との信義を守る」

 

スンニャン「信義は守るものと教わりました・・・守らぬほうがおかしいかと」

 

皇后「女官が嫌だとか?なぜ皇宮を出たい?」

 

スンニャン「外に出て会わなければならない方がいます」

 

皇后「思い人がいるようね・・・私を助けるなら会わせてやろう」と納得する。

 

スンニャン「私はなにをいたしましょう?」

 

皇后「パク氏が陛下の子を身ごもった、これを飲ませるのだ」

 

ソ尚宮が薬を出してスンニャンに見せる。

 

つづく・・・

ミーナ

ミーナ
皇宮の権力争いに巻き込まれてしまったスンニャン・・・そうなるのでしょうか?
ユイ

ユイ
ワン・ユの方はチュルクとの戦いが続いています。
ミーナ

ミーナ
正体が明らかになったパトルとの戦いの行方が気になりますね!
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奇皇后キャスト『パトル』ヨンビス女優キャストに迫る

 

ユ・ヒョンミン:パトル役(ヨンビス)

チュルクの将軍ヨンビス。

 

トルコ系遊牧民族のチュルクの切れ者リーダーとして活躍。

 

敵として戦うワン・ユの事を次第に想う様になる。

 

ユ・ヒョンミン:プロフィール

  • 生年月日:1984年1月5日生まれ
  • 身長:172㎝
  • 体重:50㎏
  • 血液型:A型
  • 趣味:インラインスケート、映画鑑賞
  • 出演作品:『雪の女王』『ラブホリック』など
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奇皇后キャスト『パトル』ヨンビス女優を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

 

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奇皇后キャスト『パトル』ヨンビス女優 まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は『奇皇后』登場人物パトルの正体について詳しく迫ってみました!あらすじやキャスト・感想を含め、動画を日本語付きで無料視聴する方法をご紹介しました!
ユイ

ユイ
パトルとの戦いに明け暮れるワン・ユと元の大都に送られたスンニャン・・・
ミーナ

ミーナ
スンニャンに似た娘に出会い、スンニャンを想うタファン・・・
ユイ

ユイ
3人の今後がさらに気になる展開ですね!
ミーナ

ミーナ
今回はパトル将軍について迫ってみました♪パトル役を演じたユ・ヒョンミンのカッコイイ姿は注目ですよ~♪
ユイ

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