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奇皇后キャストの皇后で実在した人物は誰?史実と歴史時代背景で紹介!

奇皇后 キャスト 皇后 実在 人物

韓国ドラマ『奇皇后』の実在する皇后の出演キャスト・登場人物をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
歴史ドラマ『奇皇后』は韓国で最高視聴率29.2%を記録した超人気作品です!
ユイ

ユイ
主人公の奇皇后はもちろん、他にも実在した人物が登場する歴史エンターテインメント史劇♪
ミーナ

ミーナ
主演を演じたハ・ジウォンのアクションシーンも注目です!
ユイ

ユイ
ヒロインを愛する2人のイケメン王としてチュ・ジンモとチ・チャンウクが魅せてくれます♪
ミーナ

ミーナ
韓国歴史ドラマ『奇皇后』の実在する皇后の出演キャスト・登場人物と史実に基づく時代背景とともに知りたい方はお見逃しなく!

韓国歴史ドラマ『奇皇后』実在する皇后の出演キャスト・登場人物像

 

奇皇后:ハ・ジウォン

高麗に生まれ、元への貢女という境遇から皇后にまで上り詰めた女性。

 

後の皇帝・昭宗を産んだ母親。

 

ハ・ジウォン:プロフィール

  • 生年月日:1978年6月28日生まれ
  • 身長:168㎝
  • 体重:45㎏
  • 血液型:A型
  • 家族:弟は俳優のチョン・テス
  • 出演作品:『シークレット・ガーデン』『君を愛した時間』など

 

皇后タナシルリ:ペク・ジニ

嫉妬深い皇后。

 

丞相ヨンチョルを父に持つ。

 

武将の兄が2人いる。

 

権力はあるが、皇帝からの寵愛は手に入らない。

 

ペク・ジニ:プロフィール

  • 生年月日:1990年2月8日生まれ
  • 身長:163㎝
  • 血液型:B型
  • 出演作品:『トライアングル』『いとしのクム・サウォル』など

 

皇后バヤンフト:イム・ジュウン

皇后タナシルリが亡くなり、次の皇后として皇室にやって来た。

 

丞相ペガンの姪。

 

親類であるタルタル武将も嫌う程の冷酷な性格の持ち主。

 

イム・ジュウン:プロフィール

  • 生年月日:1988年1月7日生まれ
  • 身長:166㎝
  • 体重:45㎏
  • 血液型:AB型
  • 出演作品:『むやみに切なく』『乱暴なロマンス』など

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『奇皇后』あらすじ・ネタバレ

 

即位式

 

元の大都。現在の中国・北京。

 

元・1271年建国の中国の王朝。

 

ワン・ユ(高麗の王)と元の皇帝タファンが橋の上で話している。

 

ワン・ユ「今から高麗へ戻る」

 

タファン(元の皇帝)「即位式には出ないのか?」

 

ワン・ユ「参列すべき理由が?」

 

タファン「貢女が皇后になるのだ!高麗の慶事ではないか」

 

ワン・ユ「高麗の慶事は国王である私が作る」

 

タファン「貴妃(皇后に次ぐ位の側室)のおかげでそなたは生きている」

 

「つまらぬ命を助けてもらったのだ」

 

ワン・ユ「感謝していると貴妃に伝えてくれ」

 

タファン「まだ愛しているのか?」

 

「今も、スンニャンを想っているのか?」と言われ、行こうとするワン・ユの足が止まる。

 

しかし何も言わず行ってしまうワン・ユ。

 

タファン「彼女を愛している・・・私の全てだ」

 

「そなたの比ではない!分かったか!」とワン・ユの後ろ姿に向かって叫ぶタファン。

 

支度中の貴妃。

 

そこへ「高麗王が発った」との知らせが入る。

 

どこか寂しそうな顔を見せる貴妃。

 

そしてその後、御輿に乗り、皇帝の元へ向かう貴妃。

 

タファンの手を取り、皇后として皇帝の隣へ立つ。

 

タファン「皇后の長寿を祈る酒だ」

 

祝いの酒を飲み交わす2人。

 

すると人々は万歳三唱を連呼する。

 

感慨深そうに「スンニャン・・・」

 

「本当にお前はスンニャンなのか?」と貴妃のかつての名を呟く人物も居る。

 

万歳三唱をする人々の後ろに、ワン・ユの姿を見つけた貴妃。

 

一瞬で笑顔から悲しい顔に変わり、ワン・ユを見つめる貴妃・・・

 

ワン・ユはゆっくりとその場を後にする。

 

貴妃はワン・ユの後ろ姿をずっと見つめていた・・・

 

ミーナ

ミーナ
サブタイトル「ふたつの愛・涙の誓い」にもある通りヒロインを愛する2人の男性が登場します。

 

ユイ

ユイ
2人の男性と繰り広げられるロマンスは期待大ですね!

 

貢女

 

そして時は過去へ遡る・・・

 

高麗から貢女たちが元へ運ばれていた。

 

その中に幼い少女ヤンイの姿があった。

 

「世子(王位継承者)」と呼ばれているのは高麗の王の息子、ワン・ユです。

 

出発の合図で行列が歩き出します。

 

この行列は高麗の黄州から元へ向かう貢女の行列でした。

 

女達は皆、首に縄がかけられ、手足も逃げぬように縄で縛られていました。

 

少女の母がムチで打たれ、倒れてしまいます。

 

少女は母を打たぬよう懇願しますがムチは容赦なく少女も襲います。

 

母はヤンイを庇いムチで打たれ続けます・・・

 

「やめろ!もう打つな!」と言い止めに入ったのはワン・ユでした。

 

ワン・ユ「なぜこの者らを縛ったのだ?」

 

男「昨晩、逃走を図ったからだ」

 

ワン・ユ「だからと言って獣扱いを?早く縄をほどいてやれ!」

 

男は元の武将・タプジャヘ。

 

タプジャヘ「今、私に命令したのか?」と怒鳴り声をあげる。

 

ワン・ユの傍に使える男が心配する「世子様・・・」

 

タプジャヘの兄と言う男が「何をもたついているのだ?」と割って入る。

 

タプジャヘ「兄上・・・高麗の世子が女どもの縄をほどけと」

 

タンギセ(元の武将)「世子は人質であることをお忘れか?」

 

「今回は多めに見るがこれ以上の干渉は許さぬ」と注意する。

 

「我ら蒼きオオカミの子孫に情けはない」

 

そう言うと「歩みを早めろ!」と進むよう号令をかける。

 

「出発!」と合図が出されると、女たちは縄で引っ張られ連れて行かれる・・・

 

ワン・ユ「元に着くとあの女たちはどうなるのだ?」と部下に聞いてる。

 

パン・シヌ(高麗の宦官)「逃げて捕まった貢女たちは色町へ売られるか・・・奴婢にされます」

 

ワン・ユ「酷い奴らだ・・・・」と嘆く。

 

チラリとヤンイの姿を見て「幼い子まで・・・」とやり切れぬ顔のワン・ユ。

 

休憩している貢女たち。

 

母はヤンイの足を心配する。

 

母「痛いでしょ?」とさする。

 

ヤンイ「大丈夫よ、私がさすってあげる」と母を心配するヤンイ。

 

母は娘を抱きしめる「ヤンイごめんね・・・守ってあげられなくて」と泣く。

 

ヤンイは「また泣いてる、泣かないで」と母を励ます。

 

その頃、貢女たちを閉じ込めている牢の鍵を持ち出すワン・ユ。

 

パン・シヌに「開けろ」と命じているワン・ユ。

 

パン・シヌは「なりません」と拒否します。

 

しかし「早く開けろ」と強く迫られ鍵を開けるパン・シヌ。

 

ワン・ユは「逃げろ!私にできることはこれくらいだ」とヤンイたちに言います。

 

隣の牢の鍵も開けさせるワン・ユ。

 

次々に貢女たちが牢から逃げ出します。

 

女たちはそれぞれ走り出します。

 

しかしタンギセたちの追手は馬で追いかけて来ます。

 

タンギセ「容赦するな!全員殺すのだ!」

 

矢を受けて次々に倒れてゆく女たち・・・

 

とうとうヤンイの母にも矢が刺さり、母は倒れます。

 

ヤンイ「母さん!起きて!」必死で呼びかけます。

 

ヤンイの後ろには馬にまたがったタンギセの姿が!

 

彼の姿を見たヤンイは震えあがります。

 

動けないヤンイに狙いを定め、タンギセが矢を引きます!

 

ヤンイは絶体絶命・・・

 

しかしその時!母が起き上がりヤンイを庇って矢を受けます。

 

その衝撃で母子はそのまま崖の下まで転げ落ちて行きます・・・

 

崖の下に落ちた母子。

 

ヤンイ「母さん!もうちょっと頑張って!」

 

母「あなたは生きるの・・・逃げた貢女は捕まれば殺されてしまう」

 

苦しそうな母。

 

ヤンイ「お願いだから死なないで!1人にしないで」と泣きます。

 

母「こんな世の中に、あなたを女に産んでしまった・・・ごめんね」

 

母は「これはあなたの父さんがくれた指輪よ」と言ってヤンイに指輪を渡します。

 

母「ヤンイあなたの父さんはまだ生きてるの」

 

「開京(高麗の首都)へ行きなさい」

 

「姓はキ氏で・・・これと同じ指輪を持ってるわ」

 

そう言い残して母は亡くなってしまう。

 

一方、ワン・ユの前には殺された貢女の遺体が並んだ。

 

その有様を見て愕然とするワン・ユ。

 

ワン・ユ「私のせいだ・・・」としゃがみこむ。

 

「無力なために、哀れな民を守れなかった・・・」と涙を流す。

 

パン・シヌも「世子様・・・」と言い一緒に涙を流す。

 

そこへワン・ゴ(ワン・ユの叔父・瀋陽王)が現れる。

 

ワン・ゴ「無能な親は子を死なせ、無能な王は臣下と民を死なせる」

 

「世子には王の資格はない!無能で愚かだからな」

 

「高麗のためを思うなら元に骨をうずめろ・・・分かったか?」

 

「二度と高麗には戻るな」そう言って笑い、行ってしまう。

 

開京。ヤンイが父の行方を探している。

 

しかし尋ねた人から「名前も知らずにどうやって捜すの?」と呆れられる。

 

ヤンイが丁度聞き込みをしていた店に、ヤンイの母の指輪を持つ男性がいた。

 

男性はヤンイの事を心配している様子だが、2人はお互い顔も知らないので分かりません。

 

ヤンイが歩いていると騒ぎがあり、そちらを見るとタンギセ達がこちらに向かってくるのが見えました。

 

驚いたヤンイは慌てて逃げ出します。

 

すると別の馬に轢かれそうになって倒れてしまいます。

 

ヤンイはそのまま助けられた人の屋敷に連れて行かれます。

 

タンギセがワン・ゴと酒を飲み、貢女を逃がした世子の事を愚痴っている。

 

タンギセ「貢女を逃がした代償を世子に払わせねば」

 

ワン・ゴ「高麗に戻って来ないよう頼みますよ」

 

「そうすれば私が次の王になれる」

 

タンギセ「そのためには元の皇室と朝廷の歓心を得ねば」

 

ワン・ゴ「もちろんです、手は講じてあります」

 

タンギセ「どんな?」

 

ワン・ゴ「待っていて下さい」

 

「近々、私の名前で莫大な資金が元の皇室と朝廷に入るはずです」

 

タンギセ「期待しているぞ」

 

ワン・ゴが出掛けようとすると、履物を出して来るヤンイの姿が。

 

どうやらワン・ゴの屋敷に連れて来られた様子。

 

ワン・ゴ「誰だ?」

 

部下「馬に当った奴です」

 

ワン・ゴ「仕えたいと?名は?」

 

ヤンイ「スンニャンです!」と咄嗟に偽名を使う。

 

スンニャンと名を改め、武芸を習うヤンイ。

 

初めは的まで届かなかった矢の練習も、来る日も来る日も練習を重ねるスンニャン・・・

 

そして13年後には見事に上達していました。

 

ミーナ

ミーナ
後の奇皇后は高麗から貢女として連れて来られた少女でした・・・

 

ユイ

ユイ
彼女を愛したワン・ユは高麗の世子として元に人質として送られたのです。

 

ミーナ

ミーナ
2人は幼い頃に出会っていたのですね。

 

オオカミ族

 

そして13年後。

 

仁州の塩専売倉庫。

 

秘密裏に塩の取引きが行われていた。

 

塩の取引きは禁止されているらしい。

 

瀋陽王の健勝が祝われている。

 

そこへ知らせが入る。

 

スンニャンに「塩の配達、ご苦労であった」と褒美をやる瀋陽王。

 

スンニャン「密売量が2倍に増えました」

 

ワン・ゴ「それで?」

 

スンニャン「褒美も2倍にして下さい」

 

「無礼者!ご恩を忘れたか!」と怒るワン・ゴの部下。

 

スンニャン「部下も増えました、危険も増えました」と理由を説明します。

 

ワン・ゴは笑い声をあげて「要求どおりにしてやれ」と指示を出します。

 

しかし「来月はさらに密売量を増やすぞ・・・心しておけ」と付け加えるワン・ゴ。

 

スンニャンは褒美を受け取り「失礼します」と去る。

 

スンニャンが行ってしまうとワン・ゴの部下たちは「さらに量を増やすのですか?」

 

「発覚の恐れが・・・」と心配する。

 

ワン・ゴ「じきに王が譲位する、元の支持を得るにはもっと資金が必要だ」

 

部下たちが心配しても「今の状況は私に有利だ」と余裕の表情のワン・ゴ。

 

ワン・ゴ「王が重病だというのに、世子ときたら、どうだ?」と馬鹿にしている様子。

 

その頃の世子。

 

チョンバギ「行首(集団の長)、やめた方がいいのでは?」

 

世子ワン・ユ「素手の戦いなら自信がある」

 

チョンバギ「手加減しませんよ?」

 

そう言って喧嘩が始まる。

 

店で暴れてみせるワン・ユたち。

 

その様子をワン・ゴの部下がこっそり見に来ている。

 

ワン・ユはわざと愚かな世子を演じている様子。

 

寝ているワン・ユが急に起き上がり「そうだ!仁州(現在の韓国・仁川)だ!」と言い出します。

 

ワン・ユ「次は仁州へ行こう!面白い奴はいるかな~?」と楽しそう。

 

部下たちは「面白がってる場合ではありません!瀋陽王が王の座を狙っているのに・・・」と心配する。

 

しかしワン・ユは「あの者が何をしようと興味がない」とうんざりしてる様子。

 

仁州の中心地はオオカミ族が牛耳っていると聞き、興味津々のワン・ユ。

 

ワン・ユ「オオカミ族?」

 

部下「頭領がオオカミのように強いらしいです」

 

頭領は300歩先の飛んでる鳥も矢で射るそうです、とワン・ユに教える。

 

その頭領がスンニャンでした。

 

「オオカミ族は商売を保護するかわりに無銭飲食をし、金のためなら手段を選ばない」

 

「そのオオカミ族のやつらを潰せたら仁州はこっちの手に落ちたも同然です」とワン・ユの部下は言う。

 

その話を聞き、「よし、次の獲物はオオカミ族だ」と決心するワン・ユ。

 

その頃、オオカミ族のスンニャンたちが集まっていました。

 

スンニャン「次は誰の番だ?」

 

部下「俺の番です」

 

スンニャン「姉さんは?」

 

部下「大都近くの妓楼です」

 

スンニャン「助け出すには金が足りない」

 

「来月まで待って、元へ発て」

 

部下「感謝します!」

 

スンニャン「俺たちの目的を忘れるな!元に連行された家族を取り戻すまで互いに助け合うんだ」

 

そこへワン・ユの部下が騒ぎを起こしにやって来る。

 

スンニャン「何者だ?」と叫ぶ。

 

チョンバギ「スンニャンとはお前か?」

 

スンニャン「人様の家で吠えているのはどこの野良犬だ?」

 

チョンバギ「開京のチョンバギだ」

 

スンニャン「それで?」

 

チョンバギ「さっさと来て跪け!」

 

スンニャン「俺たちに手下になれと?」

 

チョンバギ「俺は気が短いんだ、この剣を握る前に・・・下りて来た方が身のためだぞ?」

 

スンニャン「帰れ」

 

チョンバギ「何だと?」

 

スンニャン「俺のシマで刀を握ってみろ、お前は死ぬぞ」

 

チョンバギ「そうか、そこで待ってろ!ただじゃ置かん!」とスンニャンを指さす。

 

チョンバギが立ちあがろうとした時、チョンバギの手をスンニャンの矢が射抜きます!

 

スンニャン「動いたら頭に穴が開くぞ!」

 

「もう一度馬鹿げたことをぬかしてみろ」

 

「そのホクロに矢をくれてやる!」と脅します。

 

その後ワン・ユの元へ帰ったチョンバギ。

 

矢が刺さった手を痛そうにしながら「何とも素早く正確に矢を射る奴で・・・」と報告します。

 

「面目ございません」と頭を下げるチョンバギ。

 

スンニャンが放った矢をじっと見るワン・ユは「面白い」と一言。

 

そして「奇妙な矢だな」と訊ねる。

 

チェ・ムソン「エギサルです」と答える。

 

「扱いづらいのですが、殺傷力は抜群です」と解説。

 

ワン・ユ「そのスンニャンとやらに対決を申し込め!私が戦う」と指示します。

 

チェ・ムソンは「私が戦います」と心配する。

 

ワン・ユは「弓では負けたことがない、スンニャンとやらの腕前もこの目で見てみたい」
と譲らない。

 

そして対決の時が来ます。

 

向こうからスンニャンたちオオカミ族の連中がやってきます。

 

チョンバギ「先頭にいる矢を持っている奴がスンニャンです」とワン・ユに情報を教える。

 

スンニャンとワン・ユが一歩前に出て対峙する。

 

ワン・ユ「悪名高いわりに綺麗な顔だな」

 

スンニャン「褒められに来たわけじゃない」

 

チェ・ムソン「この無礼者!」と我慢できず怒鳴る。

 

それをワン・ユが諌める。

 

ワン・ユ「弓が上手だとか」

 

「私が負ければ黙ってここを去る、だが勝ったら私の部下になれ」

 

「どうだ?」

 

スンニャン「遊んでる暇は無い」

 

「死にたくなければ去れ」

 

スンニャンの言葉にワン・ユの部下たちは剣を抜いてしまう。

 

つられてスンニャンの仲間も剣を抜く。お互い臨戦態勢になってしまう。

 

ワン・ユ「血を見たくなければ受け入れた方がいい」と持ちかける。

 

スンニャン「俺が勝てば立ち去ると言ったな」

 

ワン・ユ「男子たる者、二言は無い」

 

こうして矢の勝負が行われることになる。

 

ワン・ユ「普通にやるのはつまらん、矢を射る前にこの酒を飲むのだ」

 

「どうだ?」

 

スンニャン「酒を飲んで射ると?」

 

ワン・ユ「結局は精神力の戦いだ」

 

スンニャンの部下は「酒に弱いのに・・・」と心配する。

 

ワン・ユ「怖気づいたのか?戦わずして諦めるのか?」とたき付ける。

 

スンニャン「俺からも提案する・・・的はこの酒がめの蓋にする」と言い出す。

 

ワン・ユ「好きにしろ」

 

スンニャン「そして的は部下の頭の上に乗せる」

 

「え?」と驚く部下たち。

 

スンニャン「的になりたい者は?」

 

スンニャンの部下たちは「俺がやります!」と次々と立候補する。

 

スンニャン「そっちは?」と聞かれ、ワン・ユが部下たちを見ると皆顔を背ける・・・

 

その様子を見てスンニャンは「矢は得意じゃないみたいだな」と笑う。

 

パン氏に推されてしょうがなくチェ・ムソンが立候補することになります。

 

こうして酒を飲み始める2人。その後、それぞれの部下が1人ずつ蓋を持って遠くへ立つ。

 

先にスンニャンが的へ向けて矢を放つ。見事に矢は的に命中する。

 

大喜びのオオカミ族。

 

次はワン・ユの番。

 

隣で的を持つチェ・ムソンは恐くて目をつぶる。

 

しかしワン・ユも的へ命中させます。

 

大喜びのワン・ユの部下たち。

 

酒を飲み、2投目も成功させるスンニャン。

 

続いてワン・ユも酒を飲んでから矢を射るがこれも成功させます。

 

次々に成功させていくスンニャンですが、酒が回って来ている様子で千鳥足になっている。しかし矢は成功させる。

 

ワン・ユの方も何とか成功させていく。

 

的を持つチェ・ムソンはずっと緊張していて可哀想な様子。

 

ワン・ユ「だいぶ酔ってるぞ?早く諦めた方がいいぞ」と忠告するがワン・ユも酔っ払っている。

 

足元がふらついて危ない雰囲気でしたが、次も見事に命中させるスンニャン。

 

スンニャン「酔っているのはお互い様だ」と言ってワン・ユに酒を差し出す。

 

それを飲み干しふらつきながら矢を射るワン・ユ。

 

的を持つチェ・ムソンも動きながら、何とか命中させます。

 

喜ぶワン・ユの部下たち。

 

しかしチェ・ムソンだけは涙目です。

 

ワン・ユが「ほら、お前の番だ飲め」と言って酒を差し出す。

 

スンニャンの部下が心配そうに見ているがスンニャンはそれを飲み干す。

 

ふらついて部下たちが支えながら矢を構えるスンニャン。

 

しかし視線がぼやけて定まらない・・・

 

的を持つ部下は「大丈夫です!放って下さい!」と叫ぶ。

 

隣にいるチェ・ムソンは「やめろ!」と本音が漏れている。

 

すると、的を狙っていたスンニャンが急に横にいるワン・ユ目がけて矢を構える。

 

慌てるワン・ユの部下たち。皆でスンニャンを抑えます。

 

ワン・ユ「的はあっちだ!」

 

スンニャン「いっそお前を殺そう!」

 

ワン・ユ「では負けを認めるのか?」とスンニャンを抑える。

 

「負けと言え!」とスンニャンに迫るが・・・

 

スンニャンはワン・ユの着物へ吐いてしまいます!

 

ワン・ユ「見たか?私の勝ちだ!」

 

ワン・ユたちは喜びますが、スンニャンはワン・ユの着物めがけてずっと吐いています。

 

ワン・ユ「なんだか生温かいぞ?」と変化に気づく。

 

チョンバギ「こいつ吐いてますよ!」

 

そして大騒ぎになる・・・

 

その後、酒盛りが行われる。

 

スンニャンは酔いつぶれて寝てしまっている。

 

目を覚ますと、楽器を弾くワン・ユの姿がありました。

 

目が合うと寝たフリをするスンニャン。

 

ワン・ユ「何をのぞいている?」と笑う。

 

そして今、目が覚めた様に演技して起き上がるスンニャン。

 

ワン・ユの前に座り、「見たところ市井の暴れ者には見えないが・・・」とワン・ユの素性を気にする。

 

ワン・ユ「では何に見える?」

 

スンニャン「親のすねをかじる遊び人かな?」

 

ワン・ユ「親に恵まれたかどうかは知らぬが、遊び人だ」と笑う。

 

楽器が気になる様子のスンニャン。

 

ワン・ユ「琴は引けるか?教えてやる」

 

スンニャン「結構だ!何の役に立つ?」と言い捨てる。

 

ワン・ユ「女の気を引くのにこれ以上のものはない」

 

「私はお前に琴を教えよう!お前は矢を教えろ」

 

そう言って、スンニャンにバチを持たせるワン・ユ。

 

スンニャンの背後からスンニャンの手を握るワン・ユ。

 

その瞬間、スンニャンが驚く。

 

スンニャン「何の真似だ!」と密着してくるワン・ユの体から離れる。

 

ワン・ユ「何を驚く?じっとしてろ」

 

ワン・ユはスンニャンの手に自分の手を添えて、一緒に琴を弾きます。

 

スンニャンも楽しそう。

 

しかし「弓を射るのに柔らかい手だな」とワン・ユに言われてしまいます。

 

ワン・ユが「速い曲にしよう」といって顔を近づけてきたので思わずワン・ユの胸ぐらを掴んでしまうスンニャン。

 

驚いて固まるワン・ユ。

 

スンニャン「もう帰る」と言ってそのまま出て行こうとする。

 

ワン・ユ「対決を忘れたか?お前は俺の部下だ」

 

「勝手には帰れん、私はお前の主だ」

 

振り返るスンニャン「思い通りにしたければ犬でも飼え」

 

「俺はオオカミなんだ」そう言って行こうとする。

 

ワン・ユ「部下が嫌なら弟分はどうだ?」と提案します。

 

「お前にだけ教える、私とこの国の世子様は兄弟のように・・・」

 

「親しいんだ」

 

「お前が私の弟分になれば、お前も世子様を兄貴と呼べるぞ?断るか?」

 

スンニャン「その世子に伝えろ、幼い子を貢女として献上するくらいなら、いっそ王になるなと」

 

ワン・ユ「世間に不満が多いようだな」

 

スンニャン「腐ってるからな」

 

「王室も朝廷も寄生虫のような官使もすべて」

 

「また挑んできたら次は酒がめの蓋ではなくお前の顔に矢を射る」

 

そう言って出て行くスンニャン。

 

ワン・ユは「ならず者にしておくには勿体ない奴だな」と笑う。

 

ミーナ

ミーナ
幼い頃に出会っている2人が13年後に再会します。

 

ユイ

ユイ
しかしお互いまだ気づいてません。少女は名前も性別も変えて生活していました・・・

 

密貿易

 

ワン・ユの元から出てきたスンニャンにワン・ゴの部下が接触。

 

何をしていたか聞かれ「ちょっとやり合ったのです」と説明するスンニャン。

 

塩の密貿易については話していないか?と聞かれます。

 

スンニャン「何も聞かれていませんが、調査に来た者ですか?」

 

部下「瀋陽王に怒られる、二度と会うな」と注意する。

 

ワン・ユは塩の密貿易について知りたければ帯をして仁州へ来いという密書をもらい、やって来たのでした。

 

瀋陽王の目を欺くには自分が行った方がいいと自ら提案して来たのでした。

 

情報をくれた者と会う日時を教えて貰っていると・・・

 

刺客に襲われ情報を伝えに来た男は殺されてしまいます。

 

ワン・ゴは密貿易の情報が漏れてる、裏切り者がいる!部下を集めてと怒ります。

 

部下は「専売所の者でしょう」

 

ワン・ゴ「専売所で密貿易を知る者は?」

 

部下「3人です」と答えます。

 

ワン・ゴはこの場にいる部下加えた6人が知っている者か・・・と考えます。

 

そしてワン・ゴは「専売所の監視をしろ」と指示を出します。

 

3人の部下を下げた後、「世子はまだ気づいていないんだな?」と後ろに控える黒装束の部下に話しかけるワン・ゴ。

 

黒装束「監察御史が口を開く前に始末しましたので」

 

「あの3人の中に裏切り者が?」

 

ワン・ゴ「スンニャンは信用できる、それは確かだ」

 

「世子から目を話すなよ」と指示する。

 

ワン・ユの方も裏切り者がいる」と騒いでいる。

 

ワン・ユ「監査御史が殺されたのが証拠だ」

 

チェ・ムソン「チョンバギの部下では?」

 

パン・シヌは「王宮へお戻りに」と心配する。

 

ワン・ユ「私が調べていることを気づかれた」

 

「ここで引き下がれば私が追い込まれる」

 

パン・シヌ「どうするのですか?」

 

ワン・ユ「かく乱する」

 

「瀋陽王は怖いもの知らずだが、元の朝廷を恐れてる」

 

「まずは仁州の塩を買い占める・・・」

 

「塩が買えない元の商人は不満をもつはずだ」

 

「そこで不足の原因は瀋陽王の密貿易だと吹聴するのだ」

 

ワン・ユたちの作戦の様子を見ているスンニャン。

 

ワン・ゴの元にもその作戦の事が耳に入る。

 

「なかなかやるな世子!」と笑っているワン・ゴ。

 

部下たちは「笑っている場合ではありません」と心配する。

 

「世子の部下が塩倉庫を監視していて持ちだすことも無理です」と部下は報告。

 

「塩の密貿易の噂が元に伝われば・・・」と心配する部下も。

 

しかしワン・ゴは落ち着いて「心配するな、密貿易は私ではなく世子がしたことだ」と言い出す。

 

そこへスンニャンが来る。

 

「入れ」と言われ、瀋陽王の前へ。

 

ワン・ゴ「お前しか信用ならぬ、私の話をよく聞き寸分たがわず実行しろ」

 

スンニャン「ご下命下さい」と返事する。

 

その頃、一人琴を弾くワン・ユ。

 

「焦った瀋陽王は私に偽の情報を流すはずだ」

 

「それを待てばいい・・・」

 

「果たして誰が訪ねてくるのか・・・」

 

そこへ訪ねてきたのは、何とスンニャンでした。

 

驚くワン・ユ。

 

ワン・ユ「何の用だ?」

 

スンニャン「弓を習うんだろ?忘れたのか?」

 

「まさか瀋陽王が送ったのはお前なのか?」と心の中で呟くワン・ユ。

 

スンニャン「嫌なら結構だ」と言って帰ろうとします。

 

ワン・ユ「嫌なものか」と引き止める。

 

外へ出て、弓の練習を始める2人。

 

スンニャンの真似をしようとしたワン・ユが指を痛める。

 

スンニャン「見せてみろ」とワン・ユの指を手当てしてやる。

 

スンニャン「まともに射るには3年はかかる」

 

ワン・ユ「仁州に金になる仕事はないか?」

 

スンニャン「知ってれば俺がやってる」

 

ワン・ユ「噂では塩は儲かるとか・・・」

 

スンニャン「だから王室が直接管理するのさ」

 

「ああ、親友の世子に塩を売らせてもらえ」

 

スンニャンの受け答えを聞いて「間者ではないな」と心の中で呟くワン・ユ。

 

ワン・ユ「弓が上手くなるまでそばに居てくれぬか?」

 

スンニャンは「まずは信頼を得ることだ」と言うワン・ゴの言葉を思い出していた。

 

ワン・ユ「返事は?」

 

スンニャン「俺は高いぞ」

 

ワン・ユ「金ならある」と言うと「飲みに行こう」と誘うスンニャン。

 

今日から燃灯会(春の年行事)が行われていた。

 

お祭りには大勢の人々が集まっていた。

 

ワン・ユとスンニャンもお祭りへ。

 

何かを熱心にお祈りするスンニャンの姿を見つめるワン・ユ。

 

ワン・ユ「何を祈ったのだ?」

 

スンニャン「知ってどうする?」

 

ワン・ユ「綺麗な嫁をって?」と茶化す。

 

スンニャン「そんな訳あるか」と呆れる。

 

ワン・ユ「別に女好きでもいいじゃないか」

 

「よし、気に入った女がいるなら、私が・・・」とお節介を焼こうする。

 

スンニャン「金儲けがしたい!」

 

ワン・ユ「口を開けば金のことばかりだな」

 

スンニャン「世の中、信じられるのは金だけだ」

 

ワン・ユ「お前も気の毒な奴だな」

 

その時、ワン・ユを狙う矢に気づいたスンニャンはとっさにワン・ユを庇って矢を受けてしまう。

 

刺客は2投目を放つがワン・ユが避けます。

 

足に矢が刺さったスンニャンを心配し背中に乗れと言うワン・ユ。

 

しかしそれを拒否するスンニャン。

 

すると助けを拒むスンニャンをワン・ユは強引に抱き上げます。

 

ビックリしたスンニャンは「何の真似だ!降ろせ!」と騒ぎます。

 

ワン・ユは「私を庇っての怪我だ」と言って聞きません。

 

スンニャンを抱き抱え帰還したワン・ユを見て部下たちは大騒ぎ。

 

スンニャンの手当てが行われます。

 

まず足に刺さった矢を抜く作業が行われ、苦しそうに我慢するスンニャン。

 

ワン・ユ「傷を見せてみろ」と言って傷がある部分の着物を破るワン・ユ。

 

反射的にスンニャンがワン・ユの頬を叩いてしまう!

 

スンニャンは「一張羅だ」と言い訳します。

 

「破ったんだから弁償しろ」とスンニャン。

 

ワン・ユ「何だと?」と面食らっている。

 

その後、お風呂に入るスンニャン。

 

そのへワン・ユがやって来る。

 

鍵が掛かって中に入れない様子。

 

ワン・ユ「何だ?鍵が掛かってるぞ?中に入れろ」

 

スンニャン「なんだ?」と慌てます。

 

ワン・ユ「服を弁償したぞ!着替えを持ってきたから開けろ」と声をかける。

 

スンニャン「必要ない!」と断る。

 

ワン・ユ「男同士なんだ、恥ずかしがるな」

 

スンニャン「どうしよう・・・」と困っている。

 

「要らんと言ってるだろ!」と怒鳴る。

 

ワン・ユ「怒らなくてもいいのに・・・」とぶつぶつ言いながら行ってしまう。

 

仁州役所。

 

ワン・ゴ「うまく騙したそうだな、傷の具合は?」

 

スンニャン「私の命は瀋陽王様のものです」

 

ワン・ゴ「よく聞け、出発当日は倉庫で塩を積み、待機していろ」

 

「取引場所は当日伝える」

 

「信用していないのではない、万が一にもお前を疑いたくないのだ」

 

スンニャン「ではあの者には何と伝えれば?」

 

その後、仲良く酒を飲むスンニャンとワン・ユの姿がありました。

 

ワン・ユ「いつか必ず恩は返す」

 

スンニャン「恩など、返さなくていい」

 

その時、人影がいるのに気づくスンニャン。「監視されている」と気づく。

 

スンニャン「ところで何故狙われたのだ?」

 

ワン・ユ「さぁ?何故だろう?」と惚ける。

 

スンニャン「瀋陽王の塩の密売を探ってるのか?ならば力になれるぞ」

 

ワン・ユ「どうやって?」

 

スンニャン「部下が専売所の者と親しい」

 

それを聞き「瀋陽王が送りこんだのはお前か・・・」と心の中で呟くワン・ユ。

 

スンニャン「4日後、ピョンナンド(開京近くの貿易港)の海月荘で取引が行われる」

 

「見返りは弾んでくれよ」そう言うと出て行くスンニャン。

 

ワン・ユは机の下で剣を抜いていたが、「殺せなかった・・・」と茫然。

 

「あいつに情が移ったのか?」と呟くワン・ユ。

ミーナ

ミーナ
スンニャンがお世話になっているのはワン・ゴの所だったのですね・・・
ユイ

ユイ
ワン・ゴはワン・ユの叔父さんですがワン・ユを陥れようとする人物です・
ミーナ

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ミーナ

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