奇皇后あらすじネタバレ最終回!動画日本語字幕/吹き替えフルの無料視聴

韓国ドラマ『奇皇后』最終回第51話あらすじ・ネタバレや感想を含め、動画を日本語字幕・吹き替えで無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
前回50話では、タファンがマハの出生の秘密を知ってしまいました!
ユイ

ユイ
タファンはヤンを守るため、その秘密を知る人物を全て亡きものにしていきます・・・
ミーナ

ミーナ
そしてタファンはマハの父であるワン・ユの命をも狙います!
ユイ

ユイ
ヤンはワン・ユ暗殺計画を知っていたメバク頭首に迫ります!
ミーナ

ミーナ
韓国ドラマ『奇皇后』最終回第51話あらすじ・ネタバレやフル動画高画質を日本語字幕・吹き替えで無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

『奇皇后』動画日本語字幕最終回第51話あらすじ・ネタバレ!結末はどうなる?

 

頭首の正体

 

タファンは上書に目を通す際も湯薬を飲んだ。

 

湯薬を飲んだあとはいつも記憶がない・・・と異変に気づく。

 

コルタを呼ぶと別の部下が現れる。

 

コルタ内侍伯は母の具合が悪く外出しましたと報告を受ける。

 

その頃、コルタはメバク頭首として集会に出席中。

 

偽の頭首と鉢合わせしておりました。

 

偽の頭首が面をとると、正体はヤン皇后。

 

ヤンたちはメバクの頭首を捕まえようと乗り込んで行ったのでした。

 

頭首「皇后を殺せ!」

 

皆が一斉に剣を抜き、戦いが始まる

 

しかし頭首は1人逃げ出す。頭首を追うよう指示を出すヤン。

 

夜が明け。ヤンがメバクの手下を捕えタルタルの元へ。

 

タルタル「皇后、自ら捕縛を?」

 

ヤン「頭首には逃げられましたが、この者達を尋問すれば正体を暴けます」

 

タルタルが了解し、手下を連行する。

 

その様子をコルタと部下がこっそり見ている。

 

部下「誰も知りませんので、ご安心を」

 

コルタは「活動を中断し身を隠すよう指令を出せ」と皇后を睨みながら指示を出す。

 

牢屋ではメバクの手下たちの尋問・拷問が行われていました。

 

そこへヤンがやって来る。

 

手下たちは依然、正体を吐きません。

 

手下たちは「何も知りません・・・信じて下さい」と必死で訴える。

 

ヤンは「何も知らぬはずがない、何でもいいから知っていることを言え」と訊ねます。

 

すると「1つだけ・・・」と白状する手下の1人。

 

手下は「頭首様は皇宮に出入りしているとか・・・」と告白する。

 

ミーナ

ミーナ
ヤンが自らメバク頭首を捕えに潜入したのはすごかったですね!

 

ユイ

ユイ
頭首の正体へ迫ってまいりました!

 

裏切り者

 

すぐにタファンに報告するヤン

 

タファン「メバクの頭首が皇宮に出入りを?」

 

ヤン「はい、下の者から臣僚まで丞相が調べていますので、じき明らかに」

 

タファンは側にいるコルタに目をやる。コルタはヤンを睨んでいる。

 

その時、タファンが頭を抱え出す。

 

ヤンはコルタに「早く湯薬を」と指示を出す。

 

コルタが薬を取りに出て行く。

 

タファンは「メバクの頭首は宮中にいる・・・」と考えている。そして何かに気づいた様子。

 

一方、湯薬を作るコルタはしっかり毒も混入させていました。

 

「皇后に尻尾をつかまれた以上、急がねば」と慌てているコルタ。

 

コルタは部下に「新帝擁立に同調する者を早く集めさせろ」と指示を出す。

 

タファンは苦しみながらコルタの名を呼ぶ。

 

器が落ちて割れる。タファンはこっそりそのカケラを手にしのばせる。

 

そしてコルタが持ってきた湯薬を飲むタファン。

 

タファン「何とか頭痛は消えたが、めまいがしてきた・・・」と首を振る。

 

コルタがタファンを寝かせる。

 

タファンがそのまま眠ってしまったと思ったコルタ。

 

コルタ「新帝を立てるまでは死なせませんよ」と呟く。

 

「患いながら生きて下さい・・・」

 

「新しい世を開く準備が済めばその時、楽に逝かせて差し上げます」と呟くコルタ。

 

タファンはかけらを強く握り、痛みで気を失わないよう頑張っていました。

 

その時、部下がやって来て「頭首様!皇太后が今夜、新帝に賛ずる者を集めるそうです」と報告する。

 

報告を聞き、「そうか」と嬉しそうに出て行くコルタ。

 

タファンは全ての会話を聞き、コルタたちが出て行くと起き上がる。

 

タファンは「頭首?コルタが頭首だと?お前が裏切り者なのか・・・」と呆然とする。

 

ミーナ

ミーナ
やっとコルタの裏の顔にタファンが気づきました!

 

ユイ

ユイ
手遅れで無い事を願います・・・

 

吐血

 

夜。皇太后とパルラチョプ、そしてパルラチョプを推す者たちが集まっている。

 

パルラチョプ「かつてペガンに従っていた方々です」と皇太后に紹介する。

 

ビョンス「皇太后様と共に新帝を擁するそうです」

 

皇太后「懐かしい顔も多いな」と嬉しそう。

 

集まった者たちは「皇太后様の命に従います!」と声を上げる。

 

ビョンス「まずは皇后側の勢力を除かねば・・・」

 

パルラ「皇帝のご病状は?」

 

チャン文官「見るからに重篤なご様子です」

 

皇太后は「つまり、時が来たということだ」と微笑む。

 

寝ているタファンの脈を診るトクマン。

 

汗を拭きながら「陛下、1日も早くご回復を」と囁く。

 

すると、タファンが急に目を開ける。

 

トクマン「陛下、お目覚めですか?」と喜ぶ。

 

タファンはお起き上がり、トクマンに何かを耳打ちする。

 

それを聞き、トクマンは驚く。

 

タファン「できるか?」と確認する。

 

トクマンは「皇命を賜ります」とお辞儀する。

 

トクマンが行ってしまうと、急にタファンは咳き込んで吐血してしまう。

 

皇太后とビョンスたちが残って話している。

 

ビョンス「吐血するとすでに回復は叶わず死を待つだけだそうです」

 

チャン文官「しかし皇后がいる限り、円滑な譲位は難しいかと・・・」と心配する。

 

「その点は頭首が解決するそうです」とビョンス。

 

ミーナ

ミーナ
何ですって?!吐血するとすでに手遅れ?

 

ユイ

ユイ
タファンの病状が心配です!

 

 

どうやら料理に毒が入っていた模様。

 

コルタ「料理に毒を盛った者はじき明らかになります」

 

しかしタファンは心の中で「コルタ・・・何を企んでいるのだ?」と呟いている。

 

コルタの部下が報告にやって来る。

 

部下「料理を作った女官が死ぬ前に、犯人はパク内侍伯だと」と報告。

 

コルタはわざと「こやつ!皇后様が謀ったとでもいうのか?」と怒る芝居をする。

 

それを聞いているタファンは「皇后を排除する気か・・・」と気づく。

 

コルタは「陛下、何かの間違いですので私が改めて調べます」とワザとらしい言い分。

 

そこへヤンがやって来る。

 

ヤン「陛下、お加減はいかがですか?」

 

タファン「見てのとおり大丈夫だ、下がれ」と冷たい対応。

 

ヤンが驚くと。

 

タファンは「もう話すことはない!下がれ!」と声を荒げる。

 

ヤンは「私に怒っておられるならはっきりお話下さい」と訊ねる。

 

しかしタファンは「顔も見たくない」とそっぽを向く。

 

「早く下がれ!」と怒鳴られ仕方なく出て行くヤン。

 

ヤンが去り、コルタたちも出て行く。タファンはコルタの後ろ姿を見ている。

 

追い出されたヤンはトボトボと歩いている。

 

立ち止まり「陛下のご立腹に心当たりは?」とパク内官に訊ねる。

 

パク内官「私もさっぱり・・・」と困っている。

 

ヤンは天を見ながら「また何を誤解されてるのやら・・・」とため息。

 

ヤンが追いだされた様子をこっそり見ていたのはトクマン。

 

何も言えずトクマンもため息をついている。

 

その後、タファンの元へ行くトクマン。タファンとトクマンが密会している。

 

タファン「湯薬に入っていた毒が分かったか?」

 

トクマン「はい、密教で使われるチン毒の一種でした」

 

タファン「チン毒というと・・・解毒もできぬあの毒か?」と動転する。

 

トクマンはどんな症状が出ているのか訊ねます。

 

タファンは「不安で眠れず頭が割れそうに痛い・・・吐血した」

 

トクマン「吐血された?」と驚く。

 

言い難そうにトクマンは説明する。

 

トクマン「吐血したと言うことはすでに全身に毒が回っており、治せません」と頭を下げる。

 

タファンも肩を落とす。

 

タファン「あの湯薬を飲むと眠くなる、そして記憶を失う」

 

「毒に打ち勝つには?」と対処法を訊くタファン。

 

トクマン「飲み続けるおつもりですか?」

 

タファン「答えるのだ!記憶を失わぬ方法は?」

 

考えたトクマンは「毒を中和させる湯薬があるのですが・・・」

 

タファン「その湯薬を煎じてくれ」

 

トクマンは「なりません!」と反対する。

 

「意識は保てますが解毒はできません!さらに悪化します!」と止める。

 

しかしタファンは「皇命だ」と覚悟を決めている。

 

「そしてこのことは皇后には言ってはならぬ」と忠告する。

 

トクマン「どうするおつもりですか?」と心配する。

 

タファン「死ぬ前に皇后とアユを脅かす勢力を見つけ出し取り除く」

 

トクマンは「皇后様だけには知らせた方が・・・」と言うがタファンは首を振る。

 

「皇后は知れば反対するはずだ・・・皇后に施してやれる最後の誠意だ」

 

「トクマン・・・手伝ってくれるか?」

 

涙ながらに「はい、陛下」と返事をするトクマン。

 

そしてコルタの湯薬を飲み続けるタファン。

 

タファン「痛みは消えるが、飲むとなぜか眠くなる・・・」

 

コルタはタファンを寝かせる。

 

そして「陛下、皇后様を疑ってはなりません」と耳打ちするコルタ。

 

しかしタファンは「コルタよ、あんな真似をするのは皇后しかいない・・・」と悪態付く。

 

気を失ったように眠りに落ちるタファン。

 

コルタの部下は「こうもたやすく皇后を疑うとは意外です」と疑う。

 

しかしコルタは「ヨムが送った偽密書が効いたな」と安心している。

 

その言葉を聞いてタファンが目を開ける。そうとも知らずにコルタは真実を喋ってしまう。

 

コルタ「5年間の疑いと憎しみはたやすく拭えない」

 

タファンは「密書もお前の仕業だったのか・・・」と聞いている。

 

ミーナ

ミーナ
すでに手遅れだと知ったタファンは命をかけてコルタ達を排除する計画を実行します!

 

ユイ

ユイ
その事実をヤンはまだ知りません・・・

 

譲位

 

皇太后は目の前に立つ頭首の正体に驚く。

 

皇太后「そなたが・・・メバクの頭首とは!」

 

コルタ「驚かれますな、それより皇帝と皇后の間に亀裂が」

 

皇太后「それが事実ならば喜ばしいことだ」

 

コルタ「じき皇帝は倒れます、新帝を立てる前に皇太后様が摂政をされては?」

 

皇太后「陛下が許すか?」

 

コルタ「皇帝はもはや私の意のままです」

 

皇太后「そなたは大した人だな」と感心する。

 

コルタ「メバク商団はヨンチョルの助けで成長しました」

 

「権力が金づるになると知り、宦官になったのです」とコルタ。

 

皇太后「ヨンチョルの次はペガン・・・その次は私か」と笑う。

 

コルタ「過去は重要ではありません、忠誠を尽くしますのでこの国の鉱物と塩の専売権をください」

 

皇太后「私を選んだことを後悔はさせぬ、だから早く皇帝を倒せ」

 

「はい、皇太后様」とコルタは返事をする。

 

横になっていたタファンが起き上がる。

 

コルタが「国政は他の者に任せて治療に専念されては?」と提案する。

 

タファンは「摂政を置けと?」

 

コルタ「皇后様に摂政の皇命を」

 

タファンが「皇后はならぬ」と首を振り「皇太后様に頼もう」と言う。

 

コルタは「朝廷は皇后様の勢力が多数を占めます」と指摘。

 

するとタファンは「皆、解任する、皇后は私を殺めようとした・・・」

 

「皇后に従う者も共犯だ、詔書を書く、用意しろ」とコルタに指示を出す。

 

コルタは喜び勇んで出て行く。

 

「皇帝陛下のおなり」と号令がかけられ、タファンが大殿に入って来る。

 

席に着くと、タファンは「皆を呼んだのは近頃の国政がなっていないからだ」

 

「その責を問うためだ」そして、「丞相は罷免だ」とタルタルに言う。

 

「そこの三公も罷免する」とヤンに味方する行省長らも全て罷免にする。

 

皇太后は笑っている。

 

ヤンは「陛下、一国の大臣を何の理由もなく・・・」と意義を唱える。

 

しかし「口を出すな」とタファンに一蹴される。

 

チャン文官に詔書を読ませる様に指示する。

 

チャン文官が詔書を読み上げる。

 

チャン文官「臣下たちは聞け、朕は病が進みもはや国政を執るのも難しい」

 

「よって朕は皇太后様に皇権を委ねる」

 

「皆、皇太后様を朕を思い忠誠を誓え」

 

皇太后は「陛下、皇命に従います」と微笑む。

 

タファン「朕の命に従わぬ者は・・・」と話している途中でヤンは出て行こうとする。

 

タファン「皇后よ、止まれ!話はまだ終わっておらぬ」

 

しかし振り返らないヤン。その時、タファンがめまいで倒れてしまう。

 

異変にきづくと振り返りタファンを呼ぶヤン。

 

ヤン「陛下?」

 

皇太后は「早く寝所へ」と冷たい視線を送る。

 

ところがタファンは寝所ではなく執務室にいました。

 

皇太后がやって来て「なぜここに?」と不思議に思う。

 

タファンは「これから譲位詔書を書きます」

 

「こんな身体で皇権を握っていても国のためになりません」とタファン。

 

皇太后は「誰に譲位するつもりですか?」と恐る恐る訊ねる。

 

タファン「そのことで皇太后様の意見を伺いたい、誰かふさわしい人は?」

 

皇太后はチラッとコルタを見て・・・「1人、適当な人物がいます」と答える。

 

タファン「誰ですか?」

 

皇太后「パルラチョプは?」

 

それを聞いたタファンは「パルラチョプを擁立するつもりか」と心の中で呟く。

 

タファン「パルラチョプですか、いいですね!ご意見に従います」

 

「譲位詔書を発しますから皇太后様は臣下を集めて下さい」とタファン。

 

皇太后「陛下!国のためにご英断で!」と喜ぶ。

 

詔書書きをコルタに手伝う様言うタファン。皇太后とコルタは目で合図を送り、ニヤリとしている。

 

ミーナ

ミーナ
タファンがコルタや皇太后の意のままに動いてしまっています・・・

 

ユイ

ユイ
大丈夫でしょうか?!

 

私の主

 

その頃。タファンの病はすでに治療できないことを聞いているヤン。

 

ヤンは「なぜ黙っていたのです!」とトクマンを責めている。

 

トクマンは「陛下のご意思です」と伝える。

 

ヤンはすぐにタルタルを呼び出す。

 

しかしすでにタルタルはタファンから密命を受けていました。

 

タルタルはヤンに耳打ちします。

 

ヤンは「陛下がそんなご命を?」と驚く。

 

タルタル「皇后様も心のご準備を」と忠告される。

 

大殿。「皇帝陛下のおなり」と号令が響く。

 

タファンが支えられて入って来る。ふらふらの様子を心配そうにヤンが見つめる・・・

 

「陛下は今、生死の境におられます」

 

「皇后様と皇太子様を脅かす勢力を除こうと、死と戦っておられます」

 

トクマンから聞いた言葉を思い出し、思わず涙をぬぐうヤン。

 

パルラチョプが「陛下、お久しぶりです」と声をかける。

 

タファンはパルラを無視して「この場にいる者は皆、皇太后様の側近だな」と話し始める。

 

皇太后「陛下、おつらいでしょう?早く譲位詔書を」と急かす。

 

タファン「はい」と返事し、詔書を開き読み上げる。

 

「逆賊どもよ、聞け」

 

「皇帝と皇后を殺めようとし、謀反を企てた」

 

「よって朕はこの場で、その罪を厳しく問う!」

 

慌てる皇太后。

 

皇太后「何をおっしゃるのです?」

 

タファン「丞相!」とタルタルを呼ぶ。タルタルが兵を従えて入って来る。

 

タファン「私の目の前の奸悪な輩を、皆殺せ」と命令する。

 

するとタルタルは剣を抜き、パルラチョプを斬り殺す。皇太后は呆然としている。

 

タルタルが「殺せ」と部下に命じ、その場にいる全員が始末される。

 

チャン文官が斬られ、皇太后は声を上げる。

 

残ったのは皇太后とコルタの2人。

 

タファン「2人が裏切り者だったとは・・・なぜですか?」と訊ねる。

 

皇太后「先に捨てたのは陛下です!高麗の女になびき、私を幣履のように・・・」と不満を言う。

 

タファン「皇太后は私の権力が必要だっただけだ」とキッパリ返される。

 

皇太后「権力?それがなければ生き残れないのです!」

 

「それゆえ陛下に尽くしましたが陛下は皇后に権力を!それこそ裏切りです!」と逆切れの皇太后。

 

ヤン「その醜い口、お閉じに」と睨む。

 

タファン「コルタ、なぜ私を裏切ったのだ?」

 

コルタ「裏切ってなどいません、皇帝は私の主ではない!私の主は金」

 

「金だけです!権力と違い金は裏切りません!」と言い切るコルタ。

 

タファンは怒りを抑え「そうか、もっと戯言を述べてみよ」

 

コルタ「ロバが疲れれば乗り換えるもの・・・私の罪とはロバを乗り換えたことだけです」

 

タファン「そうか、お前は金のため皇太后は権力のため・・・」

 

「私が愚かだった・・・金や権力より大事なものがあると!」

 

そう信じた私が愚かだったのだ!」と声を荒げるタファン。

 

コルタは「皇后も我々と同じです」と吹き込む。

 

タファン「黙れ!」

 

コルタ「見返りがなければいくら皇帝でも心は与えません」

 

タファン「黙れ!」と怒鳴る。

 

コルタは「愚かな皇帝よ!」と怒鳴り返す。

 

タファンはその場でコルタに剣を突き刺す。

 

コルタの部下が駆け寄ろうとするとタルタルに斬り殺される。

 

コルタは「陛下・・・」と呟き絶命する。

 

コルタの死に涙を流すタファン。タファンは泣き叫びながら声を上げ、剣を投げ捨てる。

 

最後に残った皇太后に向かって「弁解してみよ!」と怒鳴る。

 

しかしタファンが咳き込んで吐血してしまう。ヤンが駆けよりタファンを支える。

 

ミーナ

ミーナ
タファンが無事にヤンとアユの障害となる人物を排除出来ましたね!

 

ユイ

ユイ
タファンはコルタの事をとても信頼していた分、裏切られたショックは大きい様子・・・

 

 

タファンを寝所に移動させるヤン。タファンとヤンが2人で話している。

 

タファン「医者が言っていたのだ、じき回復すると」と誤魔化す。

 

ヤン「トクマンから全て聞きました」

 

タファン「何を聞いたか知らぬが朕はそなたを1人にはせぬ」

 

「皇后と皇太子と共に末永く暮らす」と言ってヤンの手を握る。

 

「死んだりせぬ」と強がるタファン。ヤンはそんなタファンを抱きしめる。

 

ヤン「私は陛下のご回復のため、あらゆる努力をします」

 

「元気になられるよう・・・必ずご回復させてみせます」そういって涙を流すヤン。

 

一方の皇太后、1人部屋に居る。

 

皇太后が微かに笑い、お茶を飲んでいる。

 

そこへ元へヤンが訪れ「感業寺で罪を償うように」と沙汰を伝える。

 

しかし皇太后は「とんでもない、私は皇宮を去らぬ」と拒否。

 

ヤン「あくまで醜態をさらすのですか・・・」とため息。

 

しかし突然皇太后が口から血を吐きヤンも驚く。

 

どうやら先ほど飲んでいたのは毒だった様子。

 

皇太后「私は、死んでも・・・怨霊となって残る!内命婦の主はこの私だ!」と叫ぶと倒れて、絶命する。

 

騒ぎを聞きつけトクマンが走って来る。

 

ヤンは「自決した」と静かに伝える。

 

「遺体は燃やし皇宮の外へ捨てよ」と指示を出すヤン。

 

そしてビョンスを捕縛するに兵士やパン・シヌらがやって来る。

 

ビョンスは「高麗村で落ち合おう」とチョチャムに逃げるよう指示を出す。

 

しかしその様子を見ているパン・シヌ。

 

高麗村まで逃げたビョンスだったが、最後は捕まり連行されるビョンスとチョチャム。

 

2人の前にヤンが現れる。

 

ヤン「同族の膏血を吸い取りしぶとく生きたものだ」

 

ビョンス「国が民を飢え死にさせているんだ、生き残るためさ」

 

ヤン「お前もまた罪を悔いておらぬのか・・・」

 

ビョンス「お前も!他人を踏みにじって生き延びてきた!」と怒鳴る。

 

ビョンス「私の罪・・・運がなかったこと、よりによって高麗のような弱い国に生まれたことだ!」

 

民から「ビョンスを殺せ!先頭に立って貢女を連行した元の犬め!」と皆が石を投げてくる。

 

ビョンスとチョチャムに石が当たる。

 

ビョンス「そうだ!私はヨム・ビョンスだ!」と額から血を流しながら叫ぶ。

 

「この無知で愚かな奴らめ!」と民に向かって叫ぶビョンス。

 

すると市民たちが怒って2人を棒で袋叩きにしてしまう。チョチャムは先に死亡。

 

続いてビョンスも頭を殴られ死亡する・・・

 

その様子を見てヤンが涙をぬぐう。

 

パン・シヌ「虫けらのような奴ですよ?なぜ涙を?」と訊ねる。

 

ヤン「国が強かったらビョンスも高麗でいい夫となり、いい父親になったはず」

 

「あの者もまた守られるべき国のない哀れな高麗の民です」とヤンは呟く。

 

ミーナ

ミーナ
残った皇太后、そしてビョンスらも最期を迎えました。

 

ユイ

ユイ
自ら怒りを煽るビョンスの最期は壮絶なものでしたね・・・

 

それから・・・

 

そして時は1368年(元97年)・・・

 

伝令の馬が駆けてくる。

 

パク内官がヤンの元へ報告に来る。

 

ヤン「結果は?」

 

パク内官「丞相が戦死されました・・・じき反乱の兵が大都に来ます!逃げねばなりません!」

 

ヤンは「師匠・・・」とタルタルを想い涙を流す。

 

タルタルとの回想シーン。

 

タルタル「もし、私が戻らず国が・・・大都が危うくなれば、北へお逃げに」と忠告する。

 

「広大なモンゴルの草原です、そこならば再起を期すことができます」

 

タルタルの言葉を思い出し、決意を固めるヤン。

 

そして寝たきりになっているタファンを起こすヤン。

 

タファン「ヤンイ・・・反乱の賊はどうなった?」

 

ヤン「ご安心を、丞相から勝利の知らせがありました」

 

タファンは「本当によかった」と喜ぶが苦しそうに咳き込んでしまう。

 

ヤンは「私と一緒に草原を駆けませんか?」と誘う。

 

「元の故郷でしょう?陛下と一緒に行ってみたいのです」

 

タファン「そうか、皇后が行きたいのならどこへでも行こう」とヤンの頬を撫でる。

 

タファンは「耳がかゆい」と言って耳かきをねだる。

 

ヤンの膝に寝転がり、ヤンが耳掃除をしてあげる。

 

ヤンは「雑用係として初めてここに来た時も、陛下は耳がかゆいと言われました」と昔を懐かしむ。

 

するとタファンはヤンの手を握り「愛してる・・・ヤンイ」と呟く。

 

ヤンも「私も陛下を・・・愛しています」と言い涙を流す。

 

タファンはうんうん、と頷いている。

 

「心から・・・」とヤン。

 

その時、タファンの腕から力が抜けてぐったりしてしまう。

 

ヤンはそれに気づき、「陛下・・・心から愛しています」と動かなくなったタファンの身体にしがみつき、涙を流す。

 

その後。

 

壮大な草原を走る2頭の馬の姿がありました。

 

それは遠い昔、タファンとスンニャンが馬で一緒に駆けた日の思い出です・・・

 

ナレーション「母上は高麗の人ですか、元の人ですか」

 

「何故聞く?」

 

「高麗の人は母上を元の人だと言い、元の人は高麗の人だと言います」

 

「元か高麗かは重要ではない、私はたた、民を守るために戦い、勝っただけだ」

 

皇后の即位式に望むヤンの姿がありました・・・

 

1368年、朱元璋が大都を征服。

 

奇皇后は北方で「北元」を建国し、アユが皇帝となった。

 

おわり

ミーナ

ミーナ
最期にタルタルが戦死したと知らせが入りビックリです!
ユイ

ユイ
それでも何とかヤンとアユは生き残れて良かったです・・・

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『奇皇后』動画日本語字幕最終回第51話の見どころ・注目キャスト

ミーナ

ミーナ
今までいつもタファンの傍で腹心としてタファンを支えたコルタ。
ユイ

ユイ
しかしコルタはタファンを主と思っていませんでした。
ミーナ

ミーナ
「自分の主は金だけだ!」と宣言した場面にはビックリしました!

注目キャスト:タファン

ミーナ

ミーナ
毒を盛られたタファンは解毒することは不可能だと知らされます。
ユイ

ユイ
助からないと悟ったタファンはヤンとアユの為に命を使うことを決意します!

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『奇皇后』動画日本語字幕最終回第51話を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

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『奇皇后』あらすじネタバレ最終回 まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は『奇皇后』最終回のネタバレあらすじや見どころ・注目キャストに加え、感想や動画を日本語字幕付きで無料視聴する方法をご紹介して参りました!
ユイ

ユイ
タファンとヤンの思い出のシーンは感慨深いものでしたね・・・
ミーナ

ミーナ
ヤンやタファン、アユ皇子の行く末が気になる方はぜひ、チェックして見て下さいね♪

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