奇皇后あらすじ38話動画日本語字幕フルを無料視聴する方法

奇皇后 あらすじ 38話 動画

韓国ドラマ『奇皇后』第38話のあらすじネタバレや感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

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『奇皇后』は中国大陸・元の皇后にまで上り詰めた女性の人生を描いた物語です。
ユイ

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彼女は実在する人物です!
ミーナ

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彼女を巡る2人の男性との愛の物語は素晴らしくロマンチックです♪
ユイ

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主役を演じたハ・ジウォンの美しさも注目ですが・・・
ミーナ

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彼女を愛する2人のイケメンキャストにも大注目です!
ユイ

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ミーナ

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韓国ドラマ『奇皇后』第38話のあらすじネタバレやフル動画高画質を日本語字幕で無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

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『奇皇后』動画日本語字幕第38話あらすじ・ネタバレ

 

万歳三唱

 

タンギセの命令で廃鉱の中のヨンチョルの隠し財産を探している人々。

 

「これじゃ金を掘る方がましだ」と高麗村の奴婢たち。

 

「ありもしない金塊をどうやって捜すんだ?」とぶつぶつ言いながら辺りを探す。

 

タンギセとビョンスもヨンチョルの隠し資金を廃鉱の坑道をずっと探している。

 

ビョンス「もう4日目です」

 

「坑道の奥まで捜しましたが金のかけらさえ出てきません」

 

タンギセ「どこかにある、きっとある!」と諦めない様子。

 

その後、部屋にタンギセとビョンス達が居ると、部下が入って来る。

 

タンギセ「父上は?どうなった?言え」と強い口調。

 

部下は言いづらそうに「処刑されました」と報告。

 

愕然とするタンギセ。

 

部下「民への見せしめに皇帝が丞相と弟君の亡きがらを引いて大都を回っています」

 

タンギセ「父が・・・父上が亡くなるとは」と崩れ落ちる。

 

「不孝をお許し下さい・・・父上!父上!」と泣き叫ぶタンギセ。

 

一方の大都。

 

ヨンチョルとタプジャヘの亡きがらを見せしめにして引いて回っている。

 

タファンやヤンも馬に乗って行列を練り歩いている。

 

皇太后も御輿に乗って行列にいる。

 

民は「殺されて当然」「悪行の限りを尽くして」と口々に話している。

 

その一行に居るヤンは心の中で亡き父を想う。

 

「見ていますか?父さんを死に追いやった元凶が冷たい躯となりました」

 

「ヤンイが父さんの恨みをやっと晴らしました」

 

「どうそ安らかにお眠り下さい」と心の中で呟く。

 

涙をふくヤンを見て「どうした?」とタファンは気にかける。

 

「いいえ」と言って前を向くヤン。

 

民は「皇帝陛下万歳!」と万歳三唱の声を上げる。

 

しかし民はヤンの事も称える声を上げ、皇太后は複雑な表情を浮かべる・・・

 

パン内官とチョンバギは「皇后になるのは間違いなさそうですね」と話してる。

 

しかしワン・ユは複雑な表情を浮かべている・・・

 

ミーナ

ミーナ
とうとう丞相ヨンチョルが処刑されました・・・

 

ユイ

ユイ
このままヤンは皇后になれるのでしょうか?

 

冷宮のタナシルリ

 

冷宮では荒れる様子の皇后タナシルリの姿がありました。

 

ソ尚宮らに「ご冷静に」と抑えられる。

 

タナシルリ「父上が無残に殺されたのよ!」

 

「しかも市中を引きまわされて辱められてるなんて・・・」と声を荒げている。

 

「陛下に会うわ!早く私の前に連れてこい!」と叫ぶ。

 

ソ尚宮らは「皇后さま、落ち着いて下さい」と抑える。

 

そこへタファンがやって来る。

 

タファンは部屋の荒れ具合を見てため息をつく。

 

タナシルリ「清々しましたか?」

 

「本当にご立派です、幾多の罪を犯した大逆罪人を義父だからと生かしておけませんよね」

 

「殺し方が無残なほど陛下の威厳は高るでしょう!」と皮肉を言う。

 

タファン「まだ、何も変わらぬな」

 

タナシルリ「変わりました!陛下に対する恨みは怒りとなり、後悔は呪いとなりました」

 

「陛下を呪います!地獄に落ちるようにと呪い、大切なものが破滅するようにと祈ります」

 

後ろで聞いていたソ尚宮は「皇后さま」と止めるが止まらないタナシルリ。

 

タファンも「続けてみよ」

 

タナシルリ「私にはもう何も残っていません」

 

「父も、夫も、私の味方だった兄達もいません!」

 

「残ったのは悪意だけです!」

 

「それゆえこうしてこの国の皇帝にも悪態をつけるのです!」

 

「失うものなどありません・・・」

 

「感謝します・・・こんな勇気を下さって」

 

「恐悦至極に御座います!陛下!」と泣きながら笑う。

 

タファン「まもなく、毒薬を下す」

 

タナシルリ「毒薬ですか?」

 

「どうぞ、殺して下さい!この体を切り刻み殺せばいいのです!」と叫ぶ。

 

タファン「死ぬ前に一度でいいから、そなたが殺した者に許しを請い、罪を悔いよ」

 

「それが人としての道理だ」と諭す。

 

そう言うと言ってしまうタファン。

 

ソ尚宮たちはふらつくタナシルリを心配して支える。

 

タナシルリ「マハが復讐してくれるわ」

 

「この母がどれほど惨めに死んだのか知れば、息子が何倍にもして復讐してくれるわ」

 

「見てなさい、まだ終わってないわ」

 

「復讐は巡り巡るのよ・・・」

 

「いつの日か私の息子に伝えなさい!母がどんな扱いを受けどうやって死んだかを」

 

「息子が復讐の刃を研げるよう、まざまざと伝えなさい」とソ尚宮たちに言って聞かせる。

 

ミーナ

ミーナ
ヨンチョルの娘タナシルリは冷宮へ送られます。

 

ユイ

ユイ
質素な身なりで化粧もしていないタナシルリは何故かいつもより可愛く見えました!

 

ミーナ

ミーナ
さすがのタナシルリも父や兄を殺されて窮地に追い込まれています・・・

 

密書

 

ヤン氏の元には各行省長から贈り物がたくさん贈られて来ます。

 

それを知った皇太后の表情は曇る。

 

しかしヤンは全て徽政院(きせいいん)に上納するよう指示します。

 

その中には高麗王室からの贈り物もありました。中には書簡が入っていました。

 

一方、ワン・ユの元にも父から密書が届いていました。

 

パン内官から渡され中身を読むワン・ユ。

 

「我が息子ユよ、高麗出身のキ・ヤンがじき皇后になると聞いた」

 

「高麗人が元の皇室の正室皇后となれば高麗としても喜ばしいことだ」

 

「キ・ヤンを助け皇后冊立を実現させるのだ」

 

「将来、皇后が高麗を助けることがあれば、それは金では買えない壮挙となる」

 

「肝に銘じよ」と言うものでした。

 

ヤンの所にも贈り物と一緒に密書が。

 

世話係は「貢女として差し出しておいて今さら密書だなんて厚かましい!」と不満げ。

 

「高麗へ戻った友は蔑まれて自殺しました」と言う者も。

 

ヤンも「読むのは後にします」と言って書簡を終います。

 

一方のパン内官たち。

 

パン内官「これまでどれほど助けたか・・・もう助ける必要はありません」

 

チェ・ムソン「ヤン氏に関わるのを見たくありません」

 

そこへチョンバギたちが入って来ます。

 

チョンバギ「タルタルがヨンチョル邸の捜索をします」

 

ヨンビス「目的は秘密資金でしょう」

 

ワン・ユ「秘密資金は我々が見つけなければならぬ!ペガンに会ってみる」

 

ミーナ

ミーナ
それぞれの思惑が見え隠れしてヤンの元には賄賂が沢山送られて来ます・・・

 

ユイ

ユイ
高麗王も国のためにヤンを皇后冊立にしたい様子です。

 

助言

 

ヨンチョル邸。兵士たちに隠し資金を探させている様子。

 

タルタル「くまなく探せ!ヨンチョルの財産を残さず没収するのだ」

 

ペガン「財産がこれだけのはずはない!」と怒っている。

 

そこへワン・ユ、パク内官、チェ・ムソンらが入って来る。

 

タルタル「秘密資金について何かご存じですか?」とワン・ユ達に聞いて来る。

 

ワン・ユ「存在はしっているがそれだけだ」と答える。

 

ペガン「タンギセの行方は?」

 

タルタル「姿を消し行方が分かりません」

 

ペガン「やり方を間違えたな」と苦い顔。

 

「行省長に捜索を任せてしまった・・・」

 

ワン・ユ「ところで、なぜヨンチョルの執務室を使っているのだ?」

 

ペガン「国の立て直しが急務だ」

 

「いずれにしろ私が丞相になる!手続きなど無用だ」

 

タルタル「じきワン殿の復位も決まります」

 

それを聞いて嬉しそうなパン内官たち。

 

ペガン「また高麗の王になったら協力してくれ」

 

ワン・ユ「協力とは?」

 

ペガン「決まっている、属国としての礼と道理だ」

 

その言葉を聞いて一気に顔が曇るパン内官たち。

 

外へ出る3人。

 

チェ・ムソン「ヨンチョルでさえ属国などとは言わなかった」

 

パン内官「丞相になったらもっとひどくなりそうですね」

 

ワン・ユは向こうからやって来るヤン氏たちに目をやる。

 

するとヤン氏と目が合う。

 

会釈をして行こうとするヤンに「ペガンにはご注意を」と声をかけるワン・ユ。

 

その声に立ち止まるヤン。

 

ワン・ユ「蒼きオオカミの末裔を自認しその血統を至上とする人です」

 

「高麗人のキ・ヤン氏はいつか必ずペガンの厄介者になります」

 

黙って聞いていたヤンは振り返り「肝に銘じます」と答え行こうとする。

 

すると「もう1つ」とワン・ユが言う。

 

「公の行事には出席なさらぬ方がよいかと思います」

 

「支持者が多いほど敵も多くなります」と注意する。

 

「些細な過ちで味方が敵に寝返る事もあります」

 

「ヤン様はご賢明ですが、権力についてはまだお分かりでない」

 

「失礼ながら御助言申し上げました」そう言って行ってしまうワン・ユ。

 

ヤンは黙ってワン・ユを見上げて聞いていました。

 

パク内官は「耳を傾けるべきと思いますよ」とヤンに耳打ち。

 

しかしヤンは「ペガン長官を疑いたくありません」と。

 

「今の私があるのは長官のおかげです」とペガンを信じる様子のヤン。

 

ミーナ

ミーナ
ペガンは高麗をよく思っていない様子です。

 

ユイ

ユイ
もしもペガンが丞相になった場合ヤンの立場が心配ですね・・・

 

妙案

 

各行省長たちが集まっている。そこへヤンが登場する。

 

「贈り物はお気に召しましたか?」と聞かれるヤン。

 

ヤン「気に入るかは私を呼び出した理由によります」と答える。

 

行省長たちは論功行賞の選出で味方になってほしいと頼みに来たのでした。

 

ヤン「味方とは?」と訊ねる。

 

「行省長にも序列というものあり、ペガンは最も低いのです」と行省長。

 

「次の丞相はオグァン殿というのが我々の願いです」と言われるヤン。

 

ヤンは「私には無関係のことです」と断る。

 

「ペガンが丞相になれば陛下は我々行省長を失うことになりますぞ」と言われる。

 

「ヤン様の皇后冊立の話しもあることですし・・・どうか我々の体面を」とお願いされる。

 

ヤン「今は派閥をつくり争う時はありません」

 

「皆さんの体面は私が守ります」

 

「その代わり陛下を裏切ることは決してなきよう」と念を押すヤン。

 

タファンはその頃1人で悩んでいました。

 

タファン「難しいな・・・」

 

そこへヤンが入ってやって来ます。

 

タファン「どこへ行っていたのだ?」

 

ヤン「論功行賞はお済みになりましたか?」

 

タファンはため息をつく。

 

タファン「いざ自分で決めるとなると頭がどうにかなりそうだ」

 

タファンが描いた賞の構図を見るヤン。

 

丞相にはペガンの名前が記されていた。

 

タファン「問題があるか?」

 

ヤンは「オグァンやプサグィらは行省長の中でも上位の者です」

 

「不満を抱くことは明らかです」

 

タファン「私もそれが悩ましい」

 

「かと言って丞相を何人も置くことは出来ないし・・・」

 

考えたヤンは「それでは、こうしてはいかがでしょう」と提案する。

 

ヤンがすらすらと新案を記してゆくのを見たタファンは「これは・・・」と驚く。

 

ヤン「権力の代わりに名誉を分けました」

 

タファン「実に妙案だ」と喜ぶ。

 

ヤン「論功行賞が無事に済めば陛下はこの国の真の統治者となります」

 

「お喜び申し上げます」

 

タファン「いや、ここには最も重要な名前が抜けているぞ」と首を振る。

 

「私に皇権をもたらした真の功臣はペガンや行省長ではない」

 

「そなただ」

 

ヤンの肩に手を置いて「そなたにも褒美を与える、待っていろ」とタファン。

 

ヤン「恐れ入ります、陛下」

 

そこへ皇太后が入ってやって来る。

 

皇太后「折り入って、ご相談が・・・」と言いかけて論功行賞の名前を見る。

 

皇太后「それは何ですか?」

 

タファン「今回の論功行賞ですよ、どうぞご覧に」と言って皇太后へ渡す。

 

それを見た皇太后は「お見事です!陛下が?」と訊ねる。

 

タファンは「ヤン氏の妙案です」とヤンの案だと明かします。

 

それを聞いて皇太后の笑顔が消える。

 

ヤン「お許しを」「陛下に意見を求められてまして・・・」と謙遜して見せる。

 

皇太后「そなたがいて実に頼もしい」とヤンに微笑む。

 

皇太后「賢明なヤン氏がいて私も安心できます」と笑って見せる。

 

しかし部屋を出ると「ヤンが論功に口を出すなんて垂簾聴政だ!」と文官は憤慨。

 

皇太后「政(まつりごと)と策略を巡らすことは違う」

 

「小策は時として仇となる、それが政だ」

 

文官「あの教旨(王が臣下に下す文書)には何と?」

 

皇太后「見ていれば分かる、ペガンの反応が楽しみだ」

 

「今回の論功行賞で勢力図が大きく変わるだろう」

 

ミーナ

ミーナ
次の丞相には誰がなるのか?皆がその座を狙っています!

 

ユイ

ユイ
しかし役職を選ぶタファンは頭を悩ませ、ヤンが助言します。

 

ミーナ

ミーナ
妙案だ!と皇太后も絶賛しますがヤンの案だと聞くと面白くなさそうです・・・

 

三公制の復活

 

そしていよいよ論功行賞が発表される。

 

行省長たちが勢ぞろいしている。最後にタファンとヤン、皇太后が登場する。

 

席に着くと、チラリとヤンを見る皇太后。その目つきは冷たいものです。

 

タファン「ヨンチョル一族の悪行で民は塗炭の苦しみを味わった・・・」

 

「だが皆のおかげで逆賊を排除できた」

 

「よって朕は、教旨を下し功を論じ賞を行う」

 

「チャン侍郎、教旨を」と指示。

 

チャン文官が読みあげる「遼陽行省長ペガンを丞相に任ずる」

 

行省長たちの顔色が変わる。

 

ペガンが一歩前に出る。

 

ペガン「ペガン、皇命を承ります」と言いタファンに礼をする。

 

チャン文官「雲南行省長オグァンを正一品太師に命ずる」

 

その発表を聞き、まんざらでもない顔をするオグァン。

 

一歩前で出て挨拶するオグァン。

 

オグァン「オグァン皇命を承ります」と言い一礼する。

 

隣のペガンは面白くなさそうな顔をしている。

 

チャン文官「嶺北行省長プサグィを正一品太ふに命ずる」

 

プサグィも一歩前へ出て挨拶する。

 

プサグィ「プサグィ皇命を承ります」と一礼する。

 

チャン文官「四川行省長ソルトガンを正一品太保に命ずる」

 

ソルトガンも一歩前で出て挨拶する。

 

ソルトガン「ソルトガン皇命を承ります」と一礼する。

 

ペガンを丞相に置いたが、ペガン1人に権力が偏らない様な構図となっていた。

 

各行省長たちは満足気な様子。しかしペガンだけは不満気な顔・・・

 

チャン文官「高麗の廃王ワン・ユには復位を許す」と発表。

 

「高麗王室の状況によりいつでも帰国するがよい」

 

ヤンはチラッとワン・ユに視線を送る。

 

ワン・ユもヤンに視線を送る。

 

発表が終わるが、ペガンが意義を唱える。

 

ペガン「陛下!太師などは廃された官職です!」と不満を述べる。

 

タファン「公正な論功行賞のため三公制を復活させた」

 

「皆で力を合わせてこの国を導いてくれ」と答えます。

 

他の行省長たちは大満足で「恐悦至極に存じます!」と皆で一礼。

 

タファン「皆よ聞け、朕はこの場で新しい皇后を選びたいと思う」

 

「知ってのとおりヨンチョル討伐にあたりキ・ヤンの手柄は大きい」

 

「よって・・・」とタファンの話しを途中で止める皇太后。

 

皇太后「陛下!タナシルリの処罰は未決です!」

 

「それが終わってから議論するのがよいかと」と邪魔します。

 

驚いて皇太后の方を見るヤン。

 

タファン「タナシルリには処刑を命じるつもりです、ゆえに・・・」と諦めないタファン。

 

皇太后「では処刑後に発表しても遅くありません」とどうしても阻止したい様子。

 

タファン「ですが皇太后様」

 

2人がいい争いを止めないため静かにヤンが立ちあがりタファンを見上げる。

 

ヤン「そうなさいませ・・・皇太后さまが正しいかと」と折れるよう諭す。

 

ミーナ

ミーナ
ペガンが新しい丞相になりましたが、他の行省長にも新しい役職が与えられました。

 

ユイ

ユイ
ペガンだけが不服の様子です。

 

ミーナ

ミーナ
そして皇太后の態度の変化にヤンも驚いています・・・

 

不信感

 

ペガン「丞相と同等の官職を復活させた!」と机を叩いて怒りを表す。

 

「私をけん制するために違いない!」と不信感を募らせる。

 

部下「謁見して理由をお尋ねになっては?」と言われる。

 

そこへ皇太后が現れる。

 

皇太后「陛下の意思ではありません」

 

「三公制を復活させたのはキ・ヤンです」と告げ口。

 

その頃、ヤンはタルタルと話していた。

 

ヤン「正一品は名誉職にすぎません、権力はペガン丞相にあり行省長らは権威だけです」と説明。

 

タルタル「叔父上はそうは思いません」

 

「権威は使い方次第で剣にも盾にもなる」

 

ため息をつくヤン。

 

ヤン「苦心の末の結論です・・・行省長を敵に回すわけにはいきません」

 

タルタル「今、叔父上と対立したら陛下は全てを失いかねません」と心配する。

 

ヤン「ペガン丞相はこんな事では陛下を裏切りません」と否定します。

 

「今回の褒賞で誤解が生じたのなら代わりによく説明して下さい」とタルタルにお願いする。

 

一方のペガン丞相は皇太后と話している。

 

ペガン「キ・ヤンは私を裏切りません」とヤンを信じると言っている。

 

皇太后「行省長らがなぜヤンの皇后冊立を支持しているか分かる?」

 

ペガン「行省長らが?」

 

皇太后「確かめれば分かります」

 

「キ・ヤンは高麗人です!皇后に冊立されればアユ皇子が皇太子になり・・・」

 

「いずれ高麗人の子が皇帝になることに・・・」

 

「この国を守れるのは丞相だけです」

 

「何としてのキ・ヤンの皇后冊立を防がねば」とペガンをそそのかす。

 

ミーナ

ミーナ
ヨンチョル討伐のために一緒に戦って来た皇太后とペガン・・・

 

ユイ

ユイ
しかし皇太后の態度が一変して不穏な動きを始めました!

 

マハ皇子

 

お茶を飲むパン内官とパク内官。

 

パク内官「そなたの主が復位したな、めでたいことだ」

 

パン内官「ありがとう」と嬉しそう。

 

「ところで、マハ皇子はどうなるのだ?」

 

パク内官「さあな、ヤン様が皇后になられれば誰も面倒は見まい」

 

パン内官「マハ皇子に会わせてくれぬか?」

 

パク内官「そなたがどうして?」と不思議がる。

 

パン内官「王様はヨンチョル一族討伐の一翼を担った」

 

「それで幼い皇子の境遇を気にかけておられるのだ」と最もらしい言い訳を伝える。

 

そしてこっそりマハ皇子に会いに行くパン内官。

 

寝ているマハ皇子を見て「本当にそっくりだ」と呟く。

 

「目も鼻も口元も」と言って涙ぐむ。

 

そしてそおっと足の印を確認してまた涙ぐむパン内官。

 

パン内官「タナシルリまで死んだら誰が面倒を見るのか・・・」

 

「どうしましょう、王様」と言って涙を流す。

 

冷宮にいるタナシルリ。

 

世話係から皇太后様が来ていますと知らされる。

 

現れた皇太后「私に何の用だ?と」冷たく言います。

 

どうやらタナシルリが呼んだ様子。

 

ゆっくり皇太后に近づくタナシルリは、皇太后の前に跪く。

 

その行動に皇太后もビックリ。

 

タナシルリ「どうか私の哀れなマハを助けて下さい」とお願いする。

 

「この皇宮の中でマハを守れるのは皇太后様しかおられません」

 

皇太后「廃后よ」

 

タナシルリ「マハには何の罪もありません」

 

「マハを守れるなら喜んで死を受け入れます」と泣いて懇願する。

 

「ソ尚宮とヨン尚宮は私に仕えていただけです」

 

「どうか2人の命を助けマハを守らせて下さい」

 

皇太后「立ちなさい」

 

タナシルリは足元にすり寄って「こうして切にお願いします!」と止めない。

 

「マハを助けて下さい!お願いします」と泣いてすがる。

 

その姿にソ尚宮達も涙する。

 

皇太后はタナシルリが掴んでくる着物の裾を引っ張る。

 

ミーナ

ミーナ
マハ皇子は本当はヤンとワン・ユの実子です・・・

 

ユイ

ユイ
しかしタナシルリの子供として育てられているマハの行く末が案じられます。

 

姻威

 

一方のペガン丞相。

 

皇太后の言葉を思い返していた。

 

「キ・ヤンは賢い娘です、皇帝と行省長らを意のままに操っています」

 

「三公制のせいで丞相の権力は骨抜きなのです」

 

「忠誠だけで国を立て直せますか」

 

「これを機に皇室の姻威になっては?」とけしかける皇太后。

 

「気立てのいい姪御がいるとか」

 

「その娘を皇后にできれば三公に奪われた権力も取り戻せましょう」

 

何かを考え、タルタルを呼び出すペガン。

 

タルタルがやって来る。

 

タルタル「お呼びですか?夜分に何の御用で?」

 

ペガン「姪のハヤンフトに皇后教育を受けさせろ」と指示する。

 

「今の状況はどうにも気に入らぬ・・・真の権力を握るぞ」

 

タルタル「ですが、皇后の座はキ・ヤン様が・・・」と言うと、ペガンは怒って机を叩く。

 

ペガン「高麗の女が何だ!」

 

タルタル「叔父上」

 

ペガン「私の使命は豊かで強い国を作ることだ」

 

「たとえキ・ヤンでも行く手を阻む者は許さぬ!」と強い意志を見せるペガン。

 

ミーナ

ミーナ
ペガンは自分の姪を皇后にする考えです。

 

ユイ

ユイ
あくまで高麗人であるヤンは認めない構えです・・・

 

罪人

 

冷宮のタナシルリの元へ内官が来る。

 

タナシルリ「何の用だ?」と怯える。

 

内官「罪人を連れ出せ」と部下に命令する。

 

タナシルリ「何の真似だ!手を離せ!」と嫌がる。

 

連れて行かれるタナシルリ。

 

すると皆から白い目で見られていると気づくタナシルリ。

 

タナシルリ「何を見ている!私が滑稽か?」と叫ぶ。

 

「哀れで仕方がないか?」と叫ぶタナシルリ。

 

見物人に向かって「さっさと消えろ!でないと八つ裂きにするぞ!」と脅します。

 

そしてタナシルリの元に毒薬が運ばれる。

 

内官「罪人タナシルリは毒薬を受けよ」

 

しかしタナシルリは毒薬を放り投げる。

 

タナシルリ「陛下をお連れしろ!早くしろ!陛下どこですか?」と強気な態度。

 

「早く出てきて!その立派な顔を見せて下さい!」と叫ぶ。

 

その騒ぎにタファンも姿を現します。

 

次々に毒薬が運ばれるが、タナシルリはそれを次々に放り投げる。

 

タファン「どうしても飲まぬなら口をこじ開けて飲ませるまでだ」

 

次に運ばれた毒薬をわざとタファンに投げつけるタナシルリ。

 

周りの部下たちは驚く。

 

タナシルリ「陛下はすでに私の父と兄を殺し、先先帝の敵を取りました」

 

「どうして私まで殺すのですか?」と叫ぶ。

 

タファン「どうして殺すのかだと?」と呆れる。

 

「そなたは、懐妊したパク才人と女官を殺した!」

 

「それだけか?そなたの数々の悪行は口にするのも恥ずかしい!」と怒るタファン。

 

しかしタナシルリは鼻で笑う。

 

タナシルリ「誰が私にそうさせたのか、まだ分かりませんか?」

 

「陛下は最初から私をないがしろにしました!」

 

「私を悪女にしたのは陛下なのです!」

 

タファンに掴みかかるタナシルリ。

 

タナシルリ「なぜ私だけを罪人に?」

 

「私のどこが悪いのですか!なぜ私だけが死を?」と迫る。

 

騒ぐタナシルリをタファンは払いのける。

 

地面に倒れるタナシルリ。

 

タファン「最後まで悔いあらためぬのだな」と残念そう。

 

タナシルリ「いつの日かマハが成長したら、どう説明を?」

 

「私の息子を、陛下の子も、悪の種だと殺すのですか?」

 

立ちあがったタナシルリ「陛下も罪人です」と睨む。

 

「このままでは悔しくて死にきれません!」

 

「陛下も毒薬を!」と叫ぶタナシルリ。

 

そこへヤンが現れる。

 

ヤン「黙れ」と怖い顔。

 

タナシルリ「よくぞ来てくれたな!全てお前のせいだ!」

 

「自分の子を皇太子にと、陛下を唆し・・・私をこんな目に遭わせた」

 

ヤン「陛下、タナシルリに毒薬はあまりに軽すぎます」

 

タナシルリ「何だと?」

 

ヤン「今すぐ市中に引きずり出し首をつるすのです!」と怖い発言。

 

周りの人たちも騒然となる。

 

タナシルリ「首をつるす?恥をかかせて殺すのか?」

 

タファン「絞首刑に処せ」と命令を出す。

 

タナシルリ「陛下?」とビックリする。

 

タナシルリ「陛下?陛下!」と叫ぶがタファンは行ってしまう。

 

タファンが行ってしまって茫然とするタナシルリ。

 

その場に居るヤンに「私の息子に会わせてくれ」と頼む。

 

「最後の願いだ!一目でいい」

 

「最後にマハに会わせてくれ」と懇願するタナシルリ。

 

しかしヤンは耳元で「お前の息子がどこにいる」と冷たい言葉をかける。

 

タナシルリ「何を言う、皇子殿に・・・」

 

ヤン「それは偽者だろう」とタナシルリの子供ではないことを指摘。

 

「僧侶を殺して奪った一滴の血も分けていない」

 

「偽の息子だ」

 

「あの世で見てるがいい・・・必ずやマハが偽の皇子であることを暴き」

 

「お前の一族を根絶やしにする」と言い残し去って行く。

 

ヤンが行ってしまうと力なくその場に座り込んでしまうタナシルリ。

 

ミーナ

ミーナ
毒薬を拒否するタナシルリ。しかし今度は絞首刑を言い渡されてしまいます・・・

 

ユイ

ユイ
最期に息子に会いたいと懇願するタナシルリの姿は切ない場面ですね・・・

 

最期

 

処刑場へ連れて行かれるタナシルリ。

 

目の前にワン・ユが現れる。

 

タナシルリ「ワン殿を恨みます・・・」と涙を浮かべる。

 

「あなたを信じさえしなければ、愚かにも心を奪われさえしなければ・・・」

 

タナシルリの告白を聞いたワン・ユの部下たちは俯く。

 

タナシルリ「あなたを許しません・・・キ・ヤンもあなたも」

 

「永遠に・・・永遠に呪います」

 

ワン・ユ「全て私をお恨みになって下さい」

 

「最期の道行きが少しでも軽くなるのなら」

 

「呪いは私が受けます」

 

タナシルリ「処刑場には来ないで下さい」

 

「ワン殿には最期の醜い姿を見せたくありません」

 

そう言って最後にワン・ユを振り返って見つめるタナシルリ。

 

タナシルリが処刑場へ向かう。タナシルリの後ろ姿をずっと見つめるワン・ユ。

 

処刑場にはタナシルリを吊るす縄が用意され、太鼓と松明も用意されている。

 

見物人が大勢押し寄せている。

 

見届けるためか、ヤンの姿も。

 

黒い袋を頭から被せられたタナシルリが連れてこられる。

 

見物人たちの中にまぎれてタンギセも来ていた。

 

縛られた姿のタナシルリを見て動揺するタンギセ。

 

一緒に来ていたビョンスはタンギセを抑えます。

 

ビョンス「見つかれば私たちも捕まります!捕まれば私たちも殺されます!」

 

絞首台に乗せられたタナシルリ。

 

タナシルリ「離せ!私に触れるな!この国の皇后だぞ!無礼者め!」と叫んでいる。

 

ヤンが「頭巾を取れ」と命令するとタナシルリに被せられた黒い布が取られる。

 

見物人たちからは「ヨンチョルの娘を殺せ!」と声が上がる。

 

「殺せ!殺せ!」と叫ぶ人たちの前に立たされ、流石のタナシルリも怖くなって震える。

 

タナシルリの首に縄がかけられる。

 

タンギセ「妹よ、この兄を許してくれ・・・」

 

「すまない・・・すまないタナシルリよ」と心の中で呟く。

 

首に縄を巻かれたタナシルリは「お父様・・・」

 

「お兄様・・・どこにいますか?怖いのです・・・」と小さな声で呟く。

 

ヤンは「パク才人様、見ておられますか・・・」

 

「気の毒な仲間たちよ・・・哀れなピョルよ・・・どうか安らかに眠って」

 

「もう泣かないで・・・」と心の中で呟く。

 

太鼓の音が鳴り、係の者に合図が行く。

 

タナシルリは見物人たちの中にタンギセの姿を見つける。

 

タンギセと目が合い「お兄様!」と呟く。

 

しかしその瞬間、足元の台が外れてタナシルリは吊るされてしまう・・・

 

しばらく足をバタバタさせた後・・・絶命したタナシルリ。

 

ヤンは微かに流れる涙をぬぐう。

 

ミーナ

ミーナ
ついにタナシルリの処刑が決行されました。

 

ユイ

ユイ
処刑台へ向かうタナシルリの姿を見送るワン・ユの演技は印象的でしたね・・・

 

皇后冊立

 

側室たちとお喋りしているヤン。

 

「お祝い申し上げます皇后さま」

 

ヤン「皇后?」

 

「明日には皇后様になるはず、何を驚かれるのです?」

 

「新しい皇后様を迎えると内命婦も浮足立っています」

 

ヤン「皆の品階も上げるよう陛下にお願いします」

 

「本当ですか?」

 

「感謝します」と喜ぶ。

 

「ではアユ皇子は皇太子になられますね」

 

アユを抱きしめるヤン。

 

「息子よ、私が必ず守る、ピョルのように失うことは決してしない」と心の中で呟くヤン。

 

一方のマハ皇子。

 

皇太后がマハにご飯を食べさせている。

 

皇太后「マハ、あなたは草原の血を受け継ぐこの皇室の長子よ」

 

「高麗の血を持つアユルシリダラに皇太子の座は奪わせないわ」

 

横にいるチャン文官「本当にマハ皇子がタナシルリの実子だと?」

 

皇太后「母親の情は隠せぬもの」

 

「死を控えたタナシルリの目に切なる母親の情を見た」

 

そこへ「大殿で皇后冊立が論じられています」と知らせが入る。

 

大殿では三公、行省長やペガン丞相、タファンらが揃っている。

 

三公らは「ヤンの皇后冊立に反対の者はいません」と喜んでいる様子。

 

タファン「そなたらが居て心強い、礼を言う」

 

そこへ「皇太后さまが奏請(皇帝に特別にお願いすること)をされています」と知らせがやって来る。

 

タファン「なぜだ?」と動揺する。

 

すると外から「ヤンの皇后冊立は絶対になりません!どうかお聞き入れ下さい」と皇太后の声が聞こえる。

 

タファンは外へ。すると皇太后が質素な身なりで座り込みをしている。

 

タファン「皇太后さま、お立ち下さい」

 

皇太后「キ・ヤンを皇后にしてはなりません」と強く言う。

 

タファン「急になぜですか?今までヤンは・・・」

 

皇太后「よく知っています!陛下に手習いを施しヨンチョル排除にも貢献しました」

 

タファン「それなのになぜ反対されるのです?」

 

皇太后「野蛮な高麗人をどうして皇后にできますか!」と爆弾発言。

 

「歴代の皇帝も許しません!」

 

高台の上からヤンもその言葉を聞いている。

 

皇太后「たとえ殺されようと認めることは出来ません!」

 

タファン「皆なにをしておる、早くお連れしろ」

 

皇太后「私に触れる者は断じて許さぬ!」と拒否。

 

「お聞き入れ頂くまで一歩たりとも動きません!」

 

タファンとヤンが2人で話している。

 

タファン「心配するな、必ずそなたを皇后にする」

 

そこへペガンとタルタルがやって来る。

 

タファン「皇后さまのお心をそなたが変えてくれ」

 

しかしタルタルは何かを差し出す。

 

タファンは「何だ?」と訊ねます。

 

タルタル「ヤン様の皇后冊立に反対する臣下の名簿です」

 

タファン「三公や行省長らは賛成だ、誰が反対を?」

 

タルタル「ご覧に」と言われ名簿を見るタファン。

 

すると目の前のペガンの名前があった。

 

ペガン「私だけでなく六部の各尚書(官庁の長)や侍郎、枢密使の名もあります」

 

「ヤン様を皇后に据えるのならこれらの者を追放せねば」

 

名簿を叩きつけるタファン。

 

タファン「ヤンは丞相の養女だ、どうして?」

 

ペガン「皇后はコンギラト族でなければ正統と認められません」

 

「どうして私情を挟めましょう」

 

タルタル「皇后が決まるまで国中に禁婚礼を敷きます」

 

ヤン「私が高麗人だからですか?」

 

「それとも最初から使い捨てにするおつもりで?」とペガンを睨むヤン。

 

ペガン「ヤン様は復讐が目的で宮中に戻られました」

 

「今その復讐は果たされたはずです・・・これ以上を望むのは欲です」

 

「貴妃(皇后に次ぐ位の側室)におなりください」と諦めるよう言います。

 

タファン「何を言うか丞相」

 

ペガン「それが私にできる最善の礼です」

 

ヤン「分かりました、丞相のお考えはしかと承知しました」

 

ミーナ

ミーナ
ヤンは最後までペガンを信じると言っていましたがアッサリ裏切られます・・・

 

ユイ

ユイ
これまでヤンと一緒に戦って来た皇太后とペガンとの仲は完全に亀裂した様です。

 

皇后候補

 

ヤンは以前言われたワン・ユの言葉を思い出していました。

 

「ペガンにはご注意を、高麗人のヤン様はいつか必ずペガンの厄介者になります」

 

仕舞ってあった高麗からの密書を出すヤン。

 

高麗王からの密書を呼んでいると、「皇后候補たちが皇宮に到着しました」との知らせが入る。

 

御輿に乗せられて1人の皇后候補がやって来る。

 

ペガン「一族の命運が懸っている」

 

「必ずや皇后となり陛下の心をつかむのだ」

 

娘「承知しました、叔父様」

 

皇太后とタファンも出迎えに現れる。

 

皇太后「丞相の姪だそうです」

 

「美しく賢いうけ気立てもよいと評判ですよ」と煽てる。

 

タルタルが「陛下がおいでです、降りて挨拶を」と声をかける。

 

御輿から1人の娘が下りてくる。

 

娘は「バヤンフドと申します」と挨拶する。

 

遠くからヤンも娘を見ていた。

 

皇太后「噂通り、本当に美しいわね」とタファンに耳打ちする。

 

バヤンフド「お目にかかれて光栄です」

 

しかしタファンは「バヤンフド、そなたが皇后になることは絶対にない」と伝える。

 

驚く皇太后。

 

タファン「今からでも帰れ」

 

バヤンフド「陛下は私を皇后になさいます」と自信たっぷりに微笑む。

 

驚いて振り返るタファン。

 

「幸いにも私は陛下を好きになりました」と笑うバヤンフド。

 

その様子を離れた所から見ているヤンに「ペガンが高麗に対し貢女300人を要求したそうです」と知らせが入る。

 

驚いたヤンはヤン「ワン・ユ殿にお会いしたいと伝えて」と指示します。

 

その夜。

 

密会するワン・ユとヤン。

 

ヤンが待つ部屋へワン・ユがやって来る。

 

ヤン「高麗から王様の密書が届きました」

 

「ワン・ユ殿と力を合わせ元の迫害を阻止してほしいと」

 

ワン・ユ「どうぞお気になさらず」

 

「父上には私からよく話しますので・・・」

 

ヤン「私の手を取ってくれませんか」

 

「あの者らの本性を、しばし忘れていました」

 

「父の敵を取るために戦ってきましたが、これからは元にいる高麗人のため」

 

「そして自分のために戦います」

 

「皇后にして下さい」

 

「私の子を皇帝にし、この国で最も高いところまで上り詰めます」

 

「私と手を組みますか?」

 

ヤンはワン・ユの返答を待つ。

 

39話につづく・・

 

ミーナ

ミーナ
ペガンが高麗へ貢女300人を要求したと聞きヤンはある決意をします。

 

ユイ

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なんとワン・ユに協力を要請します!果たしてワン・ユの答えとは?!

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『奇皇后』動画日本語字幕第38話を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

 

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『奇皇后』あらすじ38話・動画 まとめ

ミーナ

ミーナ
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ユイ

ユイ
タナシルリがとうとう最期を迎えました・・・
ミーナ

ミーナ
ヤンが皇后になると思われていましたが皇太后とペガンが猛反対!
ユイ

ユイ
ペガンは自分の姪を皇后に押します・・・
ミーナ

ミーナ
ヤンの波乱の生涯はますます盛り上がります!
ユイ

ユイ
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