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奇皇后あらすじ40話ネタバレと無料動画の視聴!

奇皇后 あらすじ 40話

韓国ドラマ『奇皇后』第40話のあらすじネタバレと感想をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
前回のお話では、処刑されたタナシルリに代わって皇后になると思われていたヤン・・・
ユイ

ユイ
しかし皇太后とペガン丞相に裏切られ、皇后にはなれませんでした。
ミーナ

ミーナ
そこでヤンが考えた作戦はワン・ユと手を組む事でした!
ユイ

ユイ
またヨンチョルの秘密資金の行方の方も気になります!
ミーナ

ミーナ
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『奇皇后』動画日本語字幕第40話あらすじ・ネタバレ

 

 

剣の手入れをしているタンギセ。

 

タンギセの所に走ってやって来るビョンス。

 

ビョンス「将軍!耳寄りな情報が入りました!」

 

「私兵の知らせによるとスンニャンが皇宮の外へ出たと」

 

スンニャンの名を聞いたタンギセの顔色が一瞬で変わる。

 

そして「兵を用意しろ」と静かに指示を出します。

 

ビョンス「はい、将軍!」

 

ヤンと待ち合わせをしているワン・ユ。

 

集合場所でヤンを待つワン・ユたち。

 

しかし中々ヤン達はやって来ない。

 

そこへ知らせが入ります。

 

チョンバギ「王様!ヨンビスからの知らせによると貴妃様が危険だと!」

 

一方のヤンたち。

 

ワン・ユとの待ち合わせ場所へ向かう途中、刺客たちに囲まれます。

 

ヤン「誰の指図だ?」

 

すると黒装束の中の1人が一歩前に出て顔を晒す。

 

その男はタンギセ。

 

タンギセ「ついに天が私の願いを聞き入れて下さった」

 

「お前の血と肉を父とタナシルリ、タプジャヘの墓前に供える!」

 

ヤン「それは私の言葉だ!私の母の敵!」と返す。

 

ヤン「今日、母の恨みを晴らしてやる!」と睨む。

 

隣にいたパク内官は「貴妃様、ここは任せてお逃げ下さい」と耳打ちする。

 

そして黒装束たちとの切り合いが始まる。

 

ヤンも自ら剣を持ち、タンギセと戦います!

 

ヤンは戦いの輪から1人走って離れます。

 

タンギセ「あの女は私がしとめる!」とヤンを狙う。

 

隙を見て走って逃げるヤン。

 

ヤンを追いかけるタンギセ。

 

逃げたと見せかけてタンギセを待ち伏せるヤン。

 

2人の一騎打ちが始まります。

 

しかしヤンの剣が吹き飛ばされてしまう。

 

武器を失ったヤン・・・

 

タンギセは勝ったと思い、笑いながら間合いを詰めてくる・・・

 

タンギセ「貢女として連行した時殺しておくべきだった」

 

ヤン「いいだろう・・・やれるものならやってみろ!」と睨む。

 

タンギセ「もちろんだ!地獄へ送ってやる!」と言って切りかかって来る!

 

その瞬間を狙って、ヤンは簪でタンギセの目を攻撃します。

 

その頃、パク内官たちの所へワン・ユたちが加勢に来てくれます。

 

黒装束の刺客たちはワン・ユたちが現れ、慌てて逃げてゆく。

 

パク内官から「貴妃さまが危険です!」と聞き、ワン・ユは駆けてゆく。

 

一方のヤン。

 

タンギセの左目を命中したヤンの攻撃。

 

目から血を流し苦しむタンギセ。

 

態勢は逆転します。その隙に剣を拾うヤン。

 

しかしタンギセの方にも助けが入り、タンギセは仲間と逃亡。

 

遅れてワン・ユたちも合流します。

 

ワン・ユ「お怪我は?」

 

ヤン「大丈夫です」と無事を確認します。

 

逃げたタンギセの方は・・・

 

ビョンスが迎えに来てタンギセを手当てします。

 

ビョンス「将軍!しっかりなさってください」

 

ビョンス達は負傷したタンギセを抱え逃げます。

 

ミーナ

ミーナ
タンギセのヤン暗殺計画は失敗に終わりました・・・

 

ユイ

ユイ
しかしタンギセは逃れ、またヤンを狙って来るでしょうね。

 

 

タンギセを追ったワン・ユの部下たちはタンギセを逃してしまう。

 

ワン・ユ「逃したのか?」

 

部下「ヨンビスから聞いた宿にもいませんでした」と報告。

 

ワン・ユ「都城内にいるのなら袋のネズミだ」

 

「別動隊を放って捜せ」とワン・ユは指示を出します。

 

命令を受けて部下たちは出て行く。

 

ヤン「秘密資金の捜索に進展は?」と訊ねる。

 

ワン・ユ「鉱山ではありません」

 

ヤン「違うと?」

 

ワン・ユ「目くらましだったようです」

 

パン内官「それゆえタンギセも大都にいるのかと」

 

ヤン「丞相も乗り出して来ました・・・いまだ何の手がかりも?

 

ワン・ユ「鉱山村で気になる歌を聞きました」

 

ヤン「気になる歌?」

 

鉱山村の子供たちが歌っていた歌。

 

「八八王が消えたとさ」

 

「巣の中の燕を取りに行き」

 

「糞だけして戻ったとさ」

 

「いつになれば・・・」

 

ワン・ユ「以前から歌い継がれあの村でしか歌われぬことも奇異なことです」

 

ヤン「歌の歌詞を書いてもらえますか?」

 

パン内官「私が書きます」

 

ミーナ

ミーナ
秘密資金の行方はまだ分からない様子。

 

ユイ

ユイ
しかし手掛かりになりそうな「歌の歌詞」が浮上しました!

 

ペガンの夢

 

皇后殿ではバヤン皇后とペガン丞相が話している。

 

ペガン「バヤン、皇宮に入る前夜の私の言葉を覚えているか」

 

バヤン「覚えています」

 

ペガン「そなたを皇后にする理由・・・」

 

ペガンの言葉を遮るバヤン。

 

バヤン「皇室を掌握し叔父様の夢をかなえるためです」と笑顔で答える。

 

ペガン「私の夢とは何だ?」

 

バヤン「元を強大な国にし天下をモンゴル人の懐に抱くこと」

 

ペガン「初夜は失敗したと聞いたが」

 

バヤンは目を伏せて「キ貴妃の及ぼす力が思ったよりも強いのです」と答える。

 

ペガン「陛下だけでなく内命婦のすべてが貴妃の手中にある」

 

バヤン「知っています」

 

ペガン「まずは皇室の資金を担う徽政院を奪え」

 

バヤン「軍費に使われ資金は残っていないとか」と不思議に思うバヤン。

 

ペガン「資金は私が満たす」

 

バヤン「分かりました」と納得する。

 

ペガン「タナシルリさえ退けた貴妃だ、できるか?」

 

バヤン「すでに考えがあります」と笑顔で答える。

 

ミーナ

ミーナ
ペガン丞相はどうしても高麗人のヤンが目障りな様子。

 

ユイ

ユイ
バヤン皇后が何か企んでいる様子です・・・

 

企み

 

キ貴妃たちはワン・ユから聞いた歌の歌詞の意味を考えていた。

 

ヤン「この意味は何なのかしら?」と頭を悩ませる。

 

パク内官「手掛かりというより、身の上を嘆く歌では?」とため息。

 

そこへ、皇后が朝礼を開くとの知らせが入る。

 

パク内官「急になぜ?」と不思議がる。

 

朝礼へ向かうキ貴妃たちはタルタル将軍に出くわす。

 

ヤン「何かお話でも?」

 

タルタル「なぜ秘密資金に関心が?」

 

パン内官たちはバレた!という顔をします。

 

タルタル「何者かが私の執務室に忍び込みヨンチョルの帳簿だけ物色しました」

 

ヤン「私だという根拠は?」

 

タルタル「貴妃さましか関心を持つ方はいません」

 

ヤン「では何故関心を持つのか理由もご存じのはず」

 

タルタル「貴妃さまの口から聞きたいのです」

 

ヤン「私は徽政院を預かっています」

 

「国庫に入るお金に関心をもつのは当然です」ともっともらしい理由を述べる。

 

タルタル「次からは正式にお申し出下さい、その程度なら協力致します」

 

ヤン「そうします」

 

ヤン達が行くと、タルタルの部下は「疑う点はなさそうですね」と言う。

 

しかしタルタルは「まだ決めるのは早い」

 

「私がただ1人、心を読めない人だ」と納得していない様子。

 

一方のヤンたち。

 

パク内官「うまく切りぬけましたね」と安心している。

 

ヤンは「石仏の心も見抜く人です、慎重を期すように」と用心してる。

 

皇后が開いた朝礼。

 

側室や女官たちが並んでいる。

 

バヤン「私は気難しい性格ではないが、2つだけは守るように」

 

「上下の間の礼儀と朝礼での指示を守ること」

 

「よいな?」

 

しかし誰も返事をしない。

 

バヤン「どうした?なぜ返事をせぬのだ?」

 

そこへキ貴妃が入って来る。

 

みんながキ貴妃に挨拶する。

 

キ貴妃もバヤンの前へ行き挨拶する。

 

ヤン「ご機嫌麗しゅう、キ貴妃と申します」

 

バヤン「絶賛の声を聞き、どんな人か気になっていた」

 

「やはり才色兼備だな」

 

ヤン「過ぎたお言葉です」と頭を下げる。

 

バヤン「世辞ではない、他の側室がご寵愛を受けぬのも頷ける」

 

「そなたが陛下を独占してはとても割りこめぬ」

 

「内命婦もしなたが取り仕切り徽政院の管理も見事だとか」

 

「私は本当に運がいい・・・そなたがいてくれて」

 

「今後、朝礼はそなたが」と命令するバヤン皇后。

 

ヤン「掟に反する事です!皇后様がなさるべき・・・」と断る。

 

バヤン「私はそなたに頼んでるのだ、私には自信が無い」

 

ヤン「ですが・・・」

 

バヤンはヤンの言葉を聞かず「よいな、みんな」

 

「今まで通り、内命婦はキ貴妃にまかせる、協力して助けるように」と皆に指示を出す。

 

ヤンはバヤンの顔色を窺う。

 

朝礼を後にするバヤン皇后一行。

 

ソ尚宮は「なぜあんなことを言ったのですか?」と皇后に訊ねる。

 

「貴妃がますます図に乗ります!」と忠告する。

 

バヤン「私を睨んでいたわ!あの無言の脅しが分からないの?」

 

ソ尚宮たちは「脅し?」とキョトンとしている。

 

バヤン「側室も女官も私を皇后と認めていない」

 

「私をのけ者にと示し合わせたのだ!」

 

「キ貴妃が怖い・・・」

 

「貴妃と争うくらいなら皇后を降りた方がましだわ!」と言い出す。

 

その姿を見て「気弱な方ね」「好都合だわ」と喜ぶソ尚宮たち。

 

ソ尚宮はすぐに皇太后に知らせるように耳打ちします。

 

しかしバヤンは2人が皇太后の手先であると知っている。

 

泣いている様に見せて、実は笑っていたのだ・・・

 

バヤンは「皇太后様、どうか思う存分キ貴妃と戦って下さい」と心の中で呟く。

 

ミーナ

ミーナ
バヤン皇后は裏表がある人物のようですね・・・

 

ユイ

ユイ
バヤン皇后はヤンと皇太后を揉めさせ、陥れようと企んでいる様子。

 

耐えがたい痛み

 

子供たちが歌っていた歌の歌詞の意味について考えるワン・ユ。

 

横でパン・シヌが歌ってみせる。

 

パン・シヌが歌い終わり、「ではもう一回」と繰り返し歌おうとするとそれを止めるワン・ユ。

 

パン内官「見当違いかもしれませんよ?」

 

「タンギセを捕えて吐かせた方が・・・」と提案します。

 

ワン・ユ「最近ヨンビスは何を?」とヨンビスの動きを気にする。

 

パン・シヌ「貴妃様と手を組んだことに怒った様です」

 

ワン・ユ「タンギセは?」

 

パン・シヌ「しらみ潰しに捜していますがまだ見つかりません」

 

するとまた歌の歌詞の意味について考え出すワン・ユ。

 

ワン・ユの部下たちはワンギセの行方を捜している。

 

チョンバギ「目を怪我した奴だ!捜せ!」

 

チョンバギたちがタンギセの行方を探している様子を物陰からビョンス達も見ている。

 

タンギセを殺して逃げようと話しているが、ビョンスはタンギセを失えば秘密資金の行方も分からなくなると反対する。

 

メバクの頭首がタンギセを助けてくれるかもしれないから待ってみようという事に。

 

メバク宿場にいるヨンビス。

 

ヨンビスは頭首が大都にいると聞く。

 

燕京支部の行首「特別にお前のお目通りが許された」

 

驚くヨンビス。

 

その後、ヨンビスは頭首の元へ連れて行かれる。

 

仮面をつけた頭首が座っている。

 

その前へ跪き挨拶するヨンビス。

 

ヨンビス「頭首にお会いでき光栄です」

 

燕京支部の行首「タンギセが父親の秘密資金を捜しています」

 

「在り処をご存知ですか?」と頭首に訊ねる。

 

すると頭首は何も言わず、筆を取り何かを書き始める。

 

そして傍にいる部下が「ご存じないとのことだ」と伝える。

 

燕京支部の行首「ではタンギセはどうしましょう?」

 

「ご下命下されば始末します」

 

また頭首が筆を取り、「活」と書く。

 

傍にいる部下がそれを見せ「生かせ」と伝える。

 

燕京支部の行首「承知しました」と返事をする。

 

一方、ヤンによって左目を負傷したタンギセ。

 

潜伏しながらも、傷の痛みに苦しんでいた・・・

 

部下「ご辛抱を・・・」と言われる。

 

タンギセ「メバクの頭首からはまだ連絡はないのか?」

 

部下「今日には来るはずです」

 

タンギセは父との思い出を思い返していた・・・

 

タンギセ「今から出陣します」

 

ヨンチョル「戻ったら秘密資金の在り処を教える」

 

「今後は兵も資金もお前に任せる」

 

「この国の丞相になれ!」

 

タンギセ「私を信じて下さると?

 

ヨンチョル「自分の息子を信じなかったことなどない」

 

「我が一族の長子だ!私が信じずに誰が信じる!」

 

そして妹のタナシルリ処刑の場面を思い返していた・・・

 

民衆からは「ヨンチョルの娘を殺せ!」との声が上がっている。

 

処刑台に乗せられたタナシルリの頭から黒ずきんが取られる。

 

タナシルリの首に縄が掛けられる・・・

 

タンギセはその様子を民衆の中にまぎれて見ていた。

 

「妹よ、この兄を許してくれ・・・」

 

「すまない・・・」と心の中で呟く。

 

タナシルリは恐怖で「お父様・・・お兄様・・・どこにいますか・・・怖いのです」と小さな声で呟く。

 

その時、民衆の中に兄の姿を見つけたタナシルリは「お兄様!」と声を上げる。

 

しかしその時、足元が外されタナシルリの体は宙に浮きます。

 

バタバタと苦しそうに足を動かした後、亡くなるタナシルリ。

 

父と妹を想い、「スンニャンめ・・・殺しても足りぬ女に片目まで奪われるとは!」と激怒するタンギセ。

 

「この悲痛・・・この屈辱は目を失う痛みよりずっと耐えがたい!」と悲鳴のような叫びを上げる。

 

その様子を見ている部下も辛そうに「将軍・・・」と心配する。

 

ミーナ

ミーナ
潜伏中のタンギセは何もかも失い、どん底です・・・

 

ユイ

ユイ
その怒りを全てヤンのせいにするタンギセ。

 

ミーナ

ミーナ
憎しみはどこかで断ち切らないと永遠に続いてしまいます・・・

 

影絵

 

皇室のタファン。

 

タファン「あれだけ言ってもいまだに来ぬとは・・・」と嘆いている。

 

「もっとも、皇后にすると大口たたいてできなかったのだ・・・」とため息をつく。

 

「コルタはいるか?」とコルタを呼ぶ。

 

しかしコルタは不在。

 

部下が「事情があり遅れると」訳を説明します。

 

そこへ遅れてコルタが現れる。

 

コルタ「老母の具合が悪く・・・」と謝るコルタ。

 

タファンはコルタの頭をコツンと叩く。

 

タファン「そなた、私が甘いと思って!最近怠けすぎだぞ?」

 

コルタ「怠けるなど、とんでもない」と慌てる。

 

タファン「影絵の用意を」を指示します。

 

コルタ「なぜ急に?」

 

タファン「よくよく考えたら辛いのは私より貴妃だ・・・貴妃を喜ばせてやりたい」

 

コルタ「貴妃様にすべきことはなさいました」

 

「今回ばかりは皇帝の威厳を見せるべきかと・・・」と反対する。

 

タファン「つべこべ言わずにやれ」

 

コルタ「私はただ近頃の陛下がもどかしくて・・・」

 

タファン「コルタ!」とごねられ「はい、ご用意します」と答えるコルタ。

 

しかしヤン貴妃の方は、ヨンチョルの秘密資金捜しで忙しくしておりました。

 

パク内官と共に、財産目録などを調べている。

 

パク内官「財産目録などを調べても八八王手掛かりは見当たりません」

 

ヤン「私たちの知らぬ暗号かも・・・再度調べましょう」

 

そこへ「皇太后様がおいでです」との知らせが入る。

 

ヤンの居る興徳殿へ皇太后がやって来る。

 

ヤンが出迎える。

 

皇太后「私が内命婦で重んじることは何だと思う?」

 

ヤン「皇后様は掟と規律を・・・」

 

皇太后「ではなぜ皇后を締め出したのだ」

 

ヤン「皇后様がそう仰せに?」

 

皇太后「ならば何だ?うぶな皇后を呼び出して懲らしめるつもりか?」

 

ヤン「何か誤解があるようです、私はただ・・・」

 

皇太后「貴妃の身分で興徳殿の主になった、そなたの手腕は周知のことだ」

 

「何が誤解なのだ!任せていた権限を皇后に与える!徽政院の帳簿と印章を出せ!」

 

皇太后に迫られ、素直に応じるヤン。

 

ヤン「お渡しして」とパク内官に指示を出す。

 

その間、皇太后はずっとヤンを睨んでいる。

 

皇太后「今後は皇后の命令を慎んで受け忠実に従いなさい、分かったか?」

 

ヤン「はい、そう致します」

 

ヤンから徽政院の帳簿と印章を奪った皇太后はさっさと出て行く。

 

皇太后が出て行くとパク内官は「皇后にしてやられましたね」

 

「うぶな顔をして貴妃様を陥れるとは・・・油断なりません」と耳打ちする。

 

しかしヤンは笑って「私は今、皇后など眼中にありません」としれっと答える。

 

パン内官「ですが徽政院を・・・」と心配する。

 

ヤン「空の金庫など無用です」

 

「空っぽの徽政院を渡して、あの隠し部屋を秘密資金で満たします」

 

すると今度はコルタ内侍伯がお見えですとの知らせが入る。

 

ヤン「通して」と言うとコルタがやって来る。

 

ヤン「何の用だ?」

 

コルタ「陛下が影絵を催します、延春閣へどうぞいらして下さい」

 

ヤンは少し考えて、「行けないと伝えて下さい」と断ります。

 

コルタ「わざわざ設けた席です、慎重なご判断を」そう言って行ってしまうコルタ。

 

パク内官は「応じるべきかと・・・」と心配します。

 

ヤンはため息をつき、延春閣へ向かう事にする。

 

しかし途中、皇后に出くわす。

 

皇后「今、皇后様に会って来た」

 

「そんなつもりはなかったが困らせてしまい気が重い」と言い、申し訳なさそうにヤンに話しかける。

 

ヤン「私は大丈夫ですよ、ご心配なく」と微笑む。

 

すると一歩近づく皇后「思った通りだ、一目で心の広い人だと分かった」

 

その時、タファンが現れ「ここにいたか」と声をかけられる。

 

皇后が「陛下、何用ですか?」と訊ねるがタファンはヤンに「迎えに来たのだ」と一直線。

 

ヤン「今、行くところでした」

 

皇后が「陛下・・・」と声をかけるが無視。

 

タファン「準備は出来ている早く行こう!」とヤンの手を持ち、待ちきれない様子。

 

皇后「何か特別なことでもあるのですか?」

 

タファン「知らなくてよい」と意地悪な対応。

 

周りにいる人間がびっくりしている。

 

ヤンはすかさず「皇后様も影絵がお好きかと・・・一緒にご覧に」とフォローする。

 

皇后は「影絵ならば私も・・・」と喜ぶ。

 

しかしタファンは「そなたの為の席だ」と嫌がる。

 

タファンは皇后に「2回やらせるゆえ、皇后は私たちの後で見よ」と言う。

 

そう言ってタファンはヤンの手を持ち連れて行ってしまう。

 

1人残される皇后。

 

後ろからソ尚宮が「怒ったり羨んだりしたら負けでございます」と耳打ちする。

 

皇后は「実は影絵は好きじゃない」と強がりを言う。

 

「疲れてから休む」と言い行ってしまう皇后。

 

皇后が去り、ソ尚宮は「お人好しなのか間抜けなのか?まったくつかめない」とタナシルリを懐かしむ2人。

 

バヤン皇后は「貴妃を寵愛なさるのも今の内です・・・見ていて下さい」と心の中で呟く。

 

影絵を観賞するタファンとヤン。

 

ヤンの表情が硬いのを見て「悩みでもあるのか?」と心配するタファン。

 

ヤンの手を握るタファン。

 

そして影絵が始まる。

 

その間もヤンは「八八王、燕の巣、畑、この世とあの世・・・」とあの歌が頭の中に浮かんでいました。

 

ヤンはあの歌はただの歌ではない・・・と歌詞の意味を考えている。

 

ふと横を見ると、タファンはじっとヤンの顔を見つめてる。

 

ヤンは「皆が見ていますから正面を向いて下さい」と言う。

 

タファン「私は影絵よりそなたの顔を見る方がいい」と聞かない。

 

「そなたは影絵を見よ、私はそなたを見る」と言って聞かない。

 

諦めて影絵を見るヤン。

 

影絵を見ていたヤンは、突然、何かをひらめきます。

 

そして「八八王の歌の秘密」に迫ります!

 

ミーナ

ミーナ
バヤン皇后から嫌がらせを受けたヤンですが、反対に陛下から冷たい対応をされるバヤン皇后・・・

 

ユイ

ユイ
ヤンは影絵を見てる内に秘密資金の秘密に付いて何か閃いた様子です!

 

征服戦争

 

ペガン丞相の所へタルタルが来る。

 

ペガン「秘密資金の捜索はまだか?」

 

タルタル「メバクを追跡していますが手間取っています」

 

ペガン「兵を総動員して捕えよ」

 

「メバクは在り処を知っている」と指示を出します。

 

そしてペガンは「陛下はどちらにいる?」と訊ねます。

 

タルタル「先ほど貴妃様と影絵をご覧になったそうです」

 

ペガン「まだ貴妃に首ったけか」と呆れ、「謁見を申し入れよ」と指示します。

 

ペガン「タルタル、武将としての我が夢をかなえる時が来た」

 

タファンとヤンはお茶を飲んでいる。

 

しかしヤンはずっと上の空。

 

タファン「私といるのは退屈か?」

 

「一緒に影絵を見て、食事をした、なのにそなたはずっと上の空だ」

 

「何を考えている?」

 

ヤン「申し訳ありません、具合が悪いのでもう部屋へ戻ります」

 

席を立とうとするヤンに「私が嫌いになったか?」と訊くタファン。

 

「皇后になれず、怒っているのか?」と訊ねるタファン。

 

ヤン「違います」と否定する。

 

タファン「ならば、何なのだ?はっきり申してみよ」と怒る。

 

そこへコルタが入って来て「丞相が2人きりでお会いしたいと」と知らせが入る。

 

「もう下がれ」と言われ立ちあがるヤン。

 

タファンが「どこで会うと?」とコルタに聞くと「大殿で」と言われる。

 

その会話を去り際のヤンも聞いている。

 

そして大殿でペガンと会うタファン。

 

タファンの待つ所へペガンがやって来る。

 

タファン「私に何の用だ?」

 

ペガンはタファンの前で剣を抜き、「臣下としてあえて諫言致します」

 

タファン「申してみよ」

 

ペガン「私は陛下にチンギスハンやフビライより偉大になって頂きたい」

 

タファン「お二人と比較するなど恐れ多い」

 

ペガン「あの世でヨンチョルが見ています」

 

「貴妃の魔手から逃れ遠大な抱負をお持ちに!」

 

タファン「貴妃の魔手とは言葉が過ぎるぞ!」

 

ペガン「陛下!」

 

タファン「今のその態度はヨンチョルと同じだ」

 

ペガン「私の真意をおくみ取り下さい」

 

「私の長年の夢はイル汗国(現在のイラン)チャガタイ汗国高麗の征服です」

 

タファン「征服戦争をすると?」

 

ペガン「さようです」

 

タファン「それには莫大な軍資金が要る」

 

「民が飢饉にあえぐ今、とんでもない話だ」

 

ペガン「ヨンチョルが蓄えた莫大な秘密資金があります」

 

「私は栄華を求めて丞相になったのではありません」

 

「陛下のため戦場で命を捧げます」そう言うと跪くペガン。

 

ペガン「再び大元帝国の威厳を天下に知らしめます」

 

「どうか大望をお持ち下さい」

 

「私の忠心をおくみ取り下さい!」

 

タファンはゆっくりペガンに近づく。

 

タファン「丞相はこの国の真の忠臣であり武将だ」

 

「至らぬことの多い皇帝だが、そなたと志を共にすることを天地神明に誓おう」

 

ペガンはタファンの言葉を聞き「恐悦至極に存じます!陛下!」と喜びの声を上げる。

 

2人の会話をこっそり聞いていたヤン。

 

丞相が恐ろしい計画をしていることを知る。

 

興徳殿へ戻ったヤンはパク内官たちに「秘密資金が丞相の手に渡れば高麗に危険が迫ります!」と危険を知らせる。

 

パク内官「どういうことですか?」と驚く。

 

急いで墨の用意をするよう指示するヤン。

 

「八八王」の歌詞の謎を書くヤン。

 

パク内官「ヨンチョルの秘密資金の在り処は分かりましたが、運び出すのが困難です」

 

ヤン「ワン殿の部下にメバクの行首がいるとか・・・面識が?」

 

パク内官「女人です」

 

ヤン「女人?」

 

パク内官「ええ、女人でヨンビスと言います、何度もワン殿を助けました」

 

ヤンは早速ヨンビスを呼び出す。

 

ヤンが待つ所へ連れてこられるヨンビス。

 

ヨンビス「ヨンビスです」と挨拶する。

 

ヤン「よく来てくれた、礼を言う」

 

ヨンビス「お呼びだしの理由は?」

 

ヤンとヨンビスが会っている所ヘワン・ユたちも呼ばれてやって来る。

 

ワン・ユはヨンビスがいることに目をやる。

 

ヤン「私が呼びました」とワン・ユに言う。

 

「来る途中、尾行はありませんでしたか?」と確認する。

 

ワン・ユ「ご心配なく、急に呼び出しとは、まさか・・・」

 

ヤン「はい、秘密資金の在り処が分かりました」

 

驚く皆。

 

ワン・ユ「どこですか?」

 

ヤン「お考えの通り、八八王の歌に秘が隠されていました」

 

歌詞の謎を解いた紙を渡すヤン。

 

ワン・ユたちはそれを見て「よりにもよって・・・困りましたな」と在り処を知って悩む。

 

ヤン「丞相は資金を元に征服戦争を始める気です」

 

「高麗を元に吸収するつもりなのです」と危険を知らせる。

 

ワン・ユたちはペガンの計画を聞き驚く。

 

ワン・ユ「ですが、皇帝の許しはなくては不可能では?」

 

ヤン「あいにく陛下も同じ考えです・・・」

 

ワン・ユ「何としても防がなくては」

 

「ところで何故、ヨンビスをお呼びに?」と疑問に思う。

 

ヤン「私と手を組むことにこの者が反対だとか」

 

ヨンビス「当然でしょう!資格もない人間と山分けするなど」とヤンを毛嫌い。

 

ワン・ユは秘密資金の在り処をヨンビスにも教える。

 

ヨンビスもそれを見て驚く。

 

ワン・ユ「資格は十分だろう?」

 

パン内官は「貴妃様が在り処をみつけるとは・・・」

 

チェ・ムソン「まったく大した方です」

 

チョンバギ「ところで資金の在り処は?」

 

パン内官「知りたいならお前も字を習え」と冷たい。

 

チョンバギ「ケチくさいな!ならず者は文字より拳です!」

 

ヨンビスはヤンとワン・ユが2人でまだ話しているのが気になる様子。

 

2人の影を見つめている。

 

ヨンビスの回想シーン。

 

ワン・ユに包帯を巻いてあげるヨンビス。

 

ヨンビス「スンニャンと言うのはあの方ですか?以前、会いたい人がいると言っていましたよね」

 

ワン・ユ「昔のことだ、忘れた」と誤魔化す。

 

ヨンビス「目を見れば分かります」

 

しかしワン・ユは「夜も深けた、戻って休め」とヨンビスに下がるよう言う。

 

ミーナ

ミーナ
ペガン丞相が征服戦争を計画していると言い出しました!高麗人に危険が迫ります!

 

ユイ

ユイ
一方のヨンビスはヤンを毛嫌いする理由にジェラシーも含まれる様子です♪

 

裏切り者

 

ペガン丞相とタルタル一行が進んでいる所へ矢文が飛んでくる。

 

文には「資金の在処を教える、4時間後に万寿荘へ」

 

「必ず1人で来い」と書かれてあった。

 

文を確認したタルタルは「私が行きます」と志願します。

 

ペガン「相手は私の顔を知っている」

 

タルタル「正体の分からぬ相手です、命を狙われるやも・・・」と心配する。

 

ペガン「ならば首を射たはず、心配するな」とペガンは自分が行くと言います。

 

ヨンビスの部下は「ワン・ユはともかく頭首に裏切りが知れたら・・・」と心配します。

 

ヨンビス「心配するな、考えがあってのことだ」と言います。

 

ペガンが1人で呼び出し場所へ現れる。

 

中にはヨンビスが待っていました。

 

ヨンビス「メバクのヨンビスです」と挨拶する。

 

ペガン「見覚えがある、会ったことが?」

 

ヨンビス「何度かすれ違いに」

 

ペガン「秘密資金の在処をなぜ私に教えるのだ?」

 

ヨンビス「丞相と取引がしたいのです」

 

ペガン「望みはなんだ?」

 

ヨンビス「メバク商団を手中に収めることです」

 

「まずは大都の支部を潰して下さい」

 

ペガン「それから?」

 

ヨンビス「宮中で使う全ての品物を私の商団が独占できるよう証文を書いて下さい」

 

「証文には必ず皇印をお願いいたします」

 

ペガン「秘密資金はどこだ?」

 

ヨンビス「この2つをかなえて下さったら、その時教えます」

 

ペガン「お前の言葉をどう信じろと言うのだ?」

 

ヨンビス「丞相でなくても在り処を知りたい者はいくらでもいます」

 

ペガン「皇印を押した証文は渡せるがメバクの大都支部は実態がつかめない」

 

するとヨンビスが何かの冊子を渡す。

 

ヨンビス「これにメバクの詳細が記されています」

 

それを受け取り中を確認するペガン。

 

ヨンビス「そのうちいずれかに、タンギセも隠れています」

 

タンギセの名を聞いてペガンの顔色が変わる。

 

ヨンビス「メバクを崩壊させ皇印入りの証文を下さったら」

 

「その時資金の在処を教えましょう」そう言うと出て行くヨンビス。

 

ペガンはその足でタファンの元へ。

 

タファンはヤンとアユ皇子をあやしている所でした。

 

タファン「どうした?知らせもなく何用だ?」と驚く。

 

ペガン「席を外して下さい」とヤンに言う。

 

タファン「久々に貴妃と過ごしているのだぞ?」と不機嫌になる。

 

ペガン「緊急の用件です」と引き下がらない。

 

ヤンは「席を外します」と自ら下がる。

 

ヤンが居なくなったのを再度、確認するペガン。

 

そして「秘密資金の在処を知る者が接触を」とタファンに耳打ちする。

 

外で待っているヤンはコルタたちを下がらせ、ペガンの話を盗み聞きしようとします。

 

ペガンはヨンビスが接触してきたとタファンに話します。

 

メバク大都支部の崩壊と宮中への納品を求めている、と伝えます。

 

タファン「その者の情報は確かなのか?」と驚く。

 

ヨンビスがペガンに接触したことを知ったヤンは急いでワン・ユへ連絡を取るよう指示します。

 

マクセンがワン・ユの元へ呼ばれる。

 

ワン・ユ「よく来てくれた」

 

マクセン「一体何事でしょうか?」

 

パン内官「入れば分かりますよ」

 

マクセン「いいことか?ご機嫌だな」

 

中へ入ると沢山の箱が置いてある。1つを開けて見るマクセン。

 

すると中には元の紙幣がいっぱい入っていました。

 

マクセン「ここにある箱すべてがお金なのですか?すごい量だな」と驚く。

 

パン内官「驚かれますな、全て偽物です」

 

マクセン「すべて?」

 

パン内官「メバクの遼陽支部から奪いました」

 

マクセン「それでこれをどうしろと?」

 

ワン・ユ「ひとまず鉱山村へ運んでくれ」

 

マクセン「使うことも出来ぬのになぜ運ぶんだ?」

 

チョンバギ「知りませんよ!俺は無知ですから!」と拗ねてる。

 

そこへチェ・ムソンが入って来る。

 

チェ・ムソン「貴妃様からの言づてです!ヨンビスがペガンに接触したと」

 

チョンバギ「え?裏切ったのですか?」と驚く。

 

それを聞いたワン・ユは「別動隊を率いてメバクの奴らを捕えよ」と指示を出します。

 

チェ・ムソン「承知しました、行くぞ」とチョンバキに声をかかけて出て行く。

 

チョンバギ「裏切り者め・・・殺してやる!」と怒り心頭で出て行く。

 

マクセン「どういうことですか?ヨンビスが裏切った?」と事態を飲み込めない。

 

メバクの連中を次々に捕まえてゆくワン・ユたち。

 

その後、ワン・ユはペガンの元へ。

 

ワン・ユ「タンギセが現れました」と報告する。

 

ペガンとタルタルは驚く。

 

ワン・ユ「メバクが匿っていました」

 

「今、別動隊が奴らを捕えている」

 

タルタル「どこで情報を?」

 

ワン・ユ「部下がこんなものを」

 

ペガンが貰った冊子と同じものを見せる。

 

タルタル「丞相と同じものですね」

 

ペガン「我々も向かうところだった」

 

「手間が省けたな」

 

「証文に皇印を頂いてくる」とタルタルに言うペガン。

 

タルタル「はい」

 

そして陛下の元へ行くペガン。

 

その様子を影からヤンが見ている。

 

ワン・ユと目で合図を送り合うヤン。

 

夜。逃亡中のタンギセ。

 

チョチャム「城門はすでに閉まっているので脱出は明日に」

 

タンギセ「メバクに何があったのだ?」

 

ビョンス「決まってます、逆賊をかくまったせいですよ・・・」

 

タンギセ「なに?逆賊だと?」と怒る。

 

ビョンスの胸ぐらをつかみ「口に気をつけろ!」と怒鳴る。

 

ビョンス「だって、そうでしょう?誰のせいで・・・」と開き直る。

 

タンギセ「貴様!」と怒る。

 

チョチャムが「冷静に」と割って入る。

 

その時、ヨンビスの姿を見つけ、タンギセ達は皆で隠れる。

 

タンギセ「どうも妙だ・・・メバクは皆捕まっているのに奴だけ無事とは」

 

ビョンス「尾行して来ます」

 

タンギセは「私も行く」と同行する。

 

ヨンビスはペガンと会っていました。

 

ペガンは約束の証文を渡す。

 

中身を確認するヨンビス。

 

ペガン「お前の商団だけが宮中に納品できる」

 

ヨンビス「裏切りが発覚すれば私は頭首に殺されます」

 

ペガン「秘密は守る、心配せずに教えろ」

 

「秘密資金はどこだ?」

 

2人の会話を外から聞いているタンギセとビョンス。

 

ヨンビスが資金の在処が書かれた紙を渡す。

 

ペガン「鉱山か?」

 

ヨンビス「ええ、鉱山村に錫を取りだす鍛冶場があります」

 

「その倉庫の中にあります・・・」

 

外で聞いているビョンスは「鍛冶場か・・・」と驚いている。

 

ビョンスはチョチャムにも鍛冶場にあったと伝える。

 

ビョンス「灯台もと暗しだった・・・目の前にあったのに」

 

チョチャム「まさか村の中にあるとは夢にも思いませんでした」

 

タンギセ「ペガンに奪われる前に運び出すぞ!脱出できる道を捜せ」と部下に命令出す。

 

しかしビョンスは何か企んでいる様子。

 

実はヤンはヨンビスに前もって騙す作戦を伝えていました。

 

ヤン「この計画はそなたが裏切り者になれば成功する」

 

ヨンビス「秘密資金の分け前の代わりにメバクの大都支部と宮中納品の独占権をくれると?」

 

「損はないですね」とヨンビスも乗り気な様子。

 

ヤン「申し出を受け入れるか?」

 

秘密資金は鍛冶場ではなく別の場所にあったんですね!

 

41話につづく・・・

 

ミーナ

ミーナ
ヨンビスが裏切り者に?と驚きましたが、ヤンの作戦でした!

 

ユイ

ユイ
ヤン達は秘密資金を確保出来るのでしょうか?

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『奇皇后』動画日本語字幕あらすじ第40話を視聴した人の感想

 

 

 

 

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奇皇后あらすじ40話まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は『奇皇后』40話のあらすじや感想、動画を日本語付きで無料視聴する方法をご案内して参りました!
ユイ

ユイ
いよいよ秘密資金の在り処に迫るヤンたち!
ミーナ

ミーナ
無事に秘密資金を確保出来るのでしょうか?
ユイ

ユイ
続きが気になる方はぜひ、チェックして見て下さいね♪

 

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