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奇皇后あらすじ44話ネタバレ!動画日本語字幕の無料視聴は?

奇皇后 あらすじ 44話

韓国ドラマ『奇皇后』44話のあらすじ・ネタバレや感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
前回のお話では征服戦争を始めたタファンが惨敗続きとなり、連敗の原因を探る皇太后が暗躍します。
ユイ

ユイ
何者かが敵国に硫黄や硝石を売っていた事を掴む皇太后。
ミーナ

ミーナ
実はその犯人はワン・ユでした・・・
ユイ

ユイ
犯人がワン・ユだと知った皇太后はこの機会にワン・ユを廃位にして貴妃を共謀者に仕立てようとします!
ミーナ

ミーナ
皇太后の策略に気付いた貴妃は罠にハマりませんでしたがワン・ユの方は捕縛されてしまいます・・・
ユイ

ユイ
奇皇后44話あらすじ・ネタバレやフル動画高画質を日本語字幕で無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

『奇皇后』動画第44話あらすじ・ネタバレ

 

共犯者

 

ワン・ユは元に向かっている途中で捕まります。

 

敵国と取引していたとして廃位になり連行されるワン・ユ。

 

ワン・ユたち3人が捕えられて連行されている。

 

民衆から「ワン・ユを殺せ!」「あいつのせいだ!」「ワン・ユの手先キ貴妃も殺せ!」
と声が上がる。

 

ビョンスとチョチャムは「ワン・ユを殺せ!」「貴妃を殺せ!」と人一倍大声を上げている。

 

影から見ているタンギセは満足そうな顔をしている。

 

皇宮のタファン。

 

タファン「キ貴妃を殺せだと?民がなぜそんな事を言うのだ?」とコルタに言います。

 

コルタ「ワン・ユの仲間だと思われています」

 

タファン「いや、そんなはずはない」と首を振る。

 

コルタ「ですが陛下、民は怒っています」

 

一方のヤンはパク内官と話している。

 

ヤン「何者かが民を操っています」

 

「皇太后と丞相、あの者たちの狙いがこれで明白になる」

 

パク内官「貴妃様を陥れるため?」

 

ヤン「そうです」

 

「私が窮地に陥った時、味方となる者は?」

 

パク内官「三公と行省長の一部と各地域の武将らです」と味方になりそうな者たちを上げてゆく。

 

ヤン「もしかしたらこれまで蓄えてきた権力を使うことになるやも」

 

パク内官「ですが貴妃様・・・」

 

ヤン「時期尚早なのは承知ですが牙を剥かれた以上、黙ってはいられません」と険しい顔。

 

一方のタファン。

 

タファン「剣をぬかねば・・・」

 

コルタ「剣とは?」

 

タファン「貴妃が危ない・・・貴妃を救うためにもワン・ユを即座に殺さねば!」

 

しかしヤンの方は、ワン・ユを救おうと考えます。

 

ヤン「高麗王を救います」

 

「私がそれこそが私が生き延び、息子を守る道です」

 

そこへ「高麗王が着きました」と知らせが入る。

 

急いでワン・ユの元へ急ぐヤン。

 

タファンの方は剣を持ちワン・ユの元へ向かいます。

 

タファンは捕えられたワン・ユの前に剣を持ち立つ。

 

その様子を遠くから見たヤンは驚いた顔を見せる。

 

タファン「そなたは私の夢を踏みにじり廃位では償えぬ大罪を犯した」

 

「ゆえに、生かしてはおけぬ」

 

タファンが今にも切りかかろうとすると、チェ・ムソンとパン・シヌが前に飛び出す!

 

2人は体を張ってワン・ユを守ろうとします。

 

パン・シヌ「私たちから殺せ」

 

ワン・ユは「どくのだ」と2人を止めます。

 

しかしタファンは「よかろう、皆殺しだ」と冷酷な対応。

 

傍にいたタルタルは「陛下、まだ殺してはなりませぬ」と止める。

 

タファン「口を挟むな!」

 

そこへヤンが駆けてくる。

 

ヤン「陛下!」

 

しかしタファンは「引っこんでいろ!」とヤンを怒鳴る。

 

後ろから「おやめなさい」と皇太后の声がして振り向くタファン。

 

皇太后「軍師の言う通り、まだ殺してはなりません」

 

タファン「皇太后様」

 

皇太后「共犯者がいるのです」

 

ヤンは皇太后を睨む。皇太后もヤンを睨む。

 

皇太后「その者を暴きだし共に処罰するべきです」とヤンを見ながら言う。

 

ヤン「共犯者とは私のことですか?」

 

皇太后「悪く思うな?私ではな民の考えだ」

 

ヤンはタファンに向き直り「陛下、私が疑われたからには高麗王への処罰は真相を明らかにした後に」と頼む。

 

貴妃から懇願され、タファンも仕方が無くワン・ユの処刑を諦めます。

ミーナ

ミーナ
連行されたワン・ユたち・・・直ちに処刑される事は何とか回避されました。
ユイ

ユイ
しかし皇太后は貴妃共々排除しようと企んでいます・・・

疑念

 

ワン・ユの処刑は回避されました。

 

その後、2人で話すタファンとヤン。

 

タファン「口を出すなと言ったのに」とヤンを非難します。

 

「なぜ言うことを聞かぬ?」と怒鳴るタファン。

 

ヤン「ワン殿は潔白です」

 

タファン「潔白?」

 

ヤン「私が潔白だからです!」

 

「誰かが私とワン・ユ殿を陥れようと・・・」

 

しかしタファンは「貴妃!」と奇声を上げる。

 

タファン「私の前でワン・ユを庇うな」と怒る。

 

ヤン「では私の疑いはどうすれば?」

 

タファンは「なぜ疑われたと思う?」とヤンの肩に手を置いて訊ねる。

 

ヤン「どういう意味ですか?」

 

そう言われ思わず目を反らすタファン。

 

タファン「そなたとワンが世間の噂になっているのは耐えられぬ」

 

ヤン「まさか陛下もお疑いですか?」

 

タファンが振り返ると、ヤンは目にいっぱい涙を浮かべている。

 

ヤン「自分で解決しますので、ご承知おきを」

 

そう言って出て行くヤン。

 

タファン「行くな!ヤンイ!」と止めますが振り返らないヤン。

 

ヤンが出て行ってしまい不安定になったタファンはコルタに酒を持ってくるよう指示。

 

タファン「酒を持ってまいれ!」

 

コルタ「陛下、酒はもう口にしないと・・・」

 

タファン「早く持ってまいれ!」と騒ぐ。

 

コルタが折れ「はい、陛下」と酒を取りに行く。

 

ヤンがタファンの元から出て行くと、外でヨンビスに出くわす。

 

すれ違い様に「ワン・ユ殿は無事だ」とヨンビスに耳打ちする。

 

ヨンビス「救う方法は?」

 

ヤン「じき、そなたに指示を出します」

 

「連絡を待つように」と言いその場を去るヤン。

 

その様子をタルタルがこっそり見ていました。

 

お酒が用意されるが落ち着かない様子のタファン。

 

「お酒は飲まないでください」とヤンから言われた約束を思い出している。

 

タファンはコルタに「片付けろ」と言い膝を抱えている。

 

ずっと「ヤンイ」とヤンの名を呟いているタファン。

ミーナ

ミーナ
タファンがお酒に溺れてしまっている様子で心配ですね。
ユイ

ユイ
捕まったワン・ユ達の行方も心配です・・・

取り引き

 

牢屋のワン・ユたち。

 

パン・シヌ「丞相、王様は何もしていません」とペガンに言う。

 

しかし「黙れ」と冷たく言い、ワン・ユの尋問を始めるペガン。

 

椅子に縛られたワン・ユ。

 

ペガン「1つだけ聞く、共犯者は誰だ?」

 

ワン・ユ「私が敵国に硫黄と硝石を打った証拠を示せ」

 

タルタル「我々は高麗の陸海の交易路を封鎖した」

 

「おそらく元の商団を動かしたのだろう」

 

ペガン「同調者がいなければ不可能だ」

 

「言え、誰が手を貸した?」

 

ワン・ユ「やりもしないことに同調者などいるわけない」

 

ペガン「武将としての私の自尊心を傷つけた」

 

「私の忍耐力を試すな」

 

「拷問をする、用意しろ」と部下に指示を出す。

 

そこへ皇太后がやって来る。

 

皇太后「ワン殿と2人で話をさせて下さい」

 

ペガンとタルタルは部下を連れてその場を出て行く。

 

皇太后「丞相の征服戦争には無理がありました」

 

「ワン殿の利敵行為がなくとも勝利は難しかったでしょう」

 

「あなたも一国の王ゆえ」

 

「自国のためなら何でもするでしょう」

 

「私は十分に理解できます」

 

ワン・ユ「何が言いたいのですか?」

 

皇太后「あなたは許せますが共犯者は許せません」

 

「協力するなら廃位を回避させましょう」

 

ワン・ユ「協力とは?」

 

皇太后「貴妃の指示だと証言をしなさい」

 

「全ての罪を貴妃にかぶせる事だけが」

 

「死から逃れ、廃位を免れる唯一の方法です」

 

「貴妃をかばう必要などないはず」

 

「手を組みましょう?私は取引を申し出ているのです」

 

ワン・ユ「取引でなく謀略だ」

 

「私を見誤りましたね!なかったことに」と断る。

 

皇太后「人はみな、同じです」

 

「死を恐れぬ者などどこにもいません」

 

「今は私の提案が気に染まずとも、じき考えが変わります」

 

「待っていますよ、ワン殿」そう言って出て行く皇太后。

 

皇太后が行ってしまうと、牢の中のパン・シヌが「王様の予想どおり奴らの罠です!」と声をかける。

 

チェ・ムソン「幸いまだ確証はないようです」

 

ミーナ

ミーナ
皇太后はヤンをどうしても陥れるつもりです。
ユイ

ユイ
ヤンもワン・ユを助ける方法を窺います・・・

 

忠誠

 

ヤンに呼び出され集まった行省長ら。

 

ヤン「ご存じのように今、皇太后と丞相が私を追放しようとしています」

 

「そこでお力添えを頂きたいのです」

 

しかし彼らの返事は「皆で相談しましたが、今回だけはお力になれません」と断る。

 

ヤン「何故ですか?」

 

彼らは「高麗王をかばえば我々も危うくなります」

 

「いっそ見捨てる方が・・・」と弱気な態度。

 

ヤン「それは私を見捨てることです!私を裏切るのですか?」

 

渋る彼らにヤンはマハ皇子の秘密を明かす。

 

ヤン「では、皇室の重大な秘密を教えましょう・・・」

 

「皇太后が育てているマハは陛下の子ではない」

 

それを聞き驚く皆。

 

ヤン「タナシルリが拾った子です」

 

「その証拠も証人も私が握っています」

 

「皆さんは私の後ろ盾で大金を手にされました」

 

「高い地位に就かれた方もいます」

 

「なぜ私が皆さんの後ろ盾になったと?」

 

「私の息子アユルシリダラが皇帝になった時、忠誠を尽くしてほしいからです」

 

「今その力が必要です!請うてはいません、これは命令です」

 

それでも渋い顔をする人も。

 

ヤン「まだ理解できない方は名乗り出て下さい」

 

「お宅まで送ります」

 

そこまで言われ、「どうすればいいのか、命令をお下しください」とようやく承諾する。

 

ミーナ

ミーナ
ヤンは自分に味方する行省長らの忠誠心を確認します。
ユイ

ユイ
彼らに行動させるためマハ皇子の秘密を明かします。

 

拷問

 

牢屋のワン・ユには酷い拷問が行われていました。

 

重い石を膝の上に乗せられるワン・ユ。

 

牢の中からパン・シヌがワン・ユの名前を呼んでいる。

 

ペガン「仲間を吐け」

 

ワン・ユ「私の口から言うことはない」

 

ペガン「石をもう1枚追加だ」と指示します。

 

ワン・ユの膝の上には重い石が3枚も乗せられる。

 

苦しそうな声を出すワン・ユ。

 

牢の中のパン・シヌは「いっそ私たちを拷問しろ!」と泣き叫ぶ。

 

チェ・ムソン「王様は何もしていない!」

 

タルタル「あと1枚で脚は永遠に使えなくなるぞ?」

 

ペガン「素直に言う奴ではない」

 

そう言って焼きゴテを手にするペガン。

 

ペガン「よく見ていろ、お前たちの主の目と舌、耳を焼きつぶしてやる」

 

「嫌ならお前らが言え、共犯は誰だ?」

 

チェ・ムソン「一体何を言えば印だ!」と牢の中から叫ぶ。

 

パン・シヌ「誰の名を言わせたいんだ?」

 

すると、ペガンは「キ貴妃だ!」と自ら言ってしまう。

 

ペガンの発言にタルタルもびっくりしている。

 

ペガン「陛下に謁見し、貴妃が共犯だと言えばお前たちの主は助かる」

 

ワン・ユ「そんなこと絶対に言ってはならぬぞ」と2人を止める。

 

パン・シヌとチェ・ムソン「王様・・・」と涙する。

 

ペガン「仕方が無い・・・舌を切り、目と耳を潰す」

 

ワン・ユ「武将として恥ずかしくなのか?」

 

「偽の帳簿を作り、自白までねつ造するのか!」と叫ぶ。

 

ペガン「陛下のため、この国のためだ!」

 

「恥じることはない!しかと見ろ」

 

そう言って焼きゴテをワン・ユに近づけてゆくペガン。

 

その時、部下が急いで伝令にやって来る。

 

部下「大変です!至急、大明殿へ!」と知らせが入る。

 

ミーナ

ミーナ
ワン・ユに拷問と尋問が始まりました・・・

 

ユイ

ユイ
ペガンは共謀者の名前にヤンの名前を言うよう強要しますがワン・ユは拒否します。

 

勢力

 

大明殿では。

 

ヤンの命令で各行省長らが「高麗からの帳簿は偽物だ」と嘆願したのでした。

 

彼らは「ワン・ユを放免するように」と訴えます。

 

その騒ぎにタファン、皇太后、ペガン丞相が集まる。

 

タファン「一体何の真似だ?」

 

行省長「陛下、高麗の参知政事キムから帳簿は偽物だと密書が届きました」

 

その発言にペガンと皇太后が顔を見合わせる。

 

皇太后「なぜその者が太師に密書を?」

 

ヤン「その理由は本人にお聞き下さい!」とヤンが現れる。

 

「真実を知るのはキムだけです」

 

「すぐに召喚のご命をお下しください」

 

行省長たちも「キムを召喚なさいませ、陛下」と声を揃える。

 

タファンは「高麗に使いを送れ、キムを連れて参れ」と指示を出す。

 

ペガンは「承知しました」と承諾。

 

しかしタファンは「キムの到着までワン・ユ一党は捕えておけ!」

 

「私の許しなしに食べ物も水も与えるな!」と酷い命令を出す。

 

ヤンは「陛下!」と声を出しますが「私にできる最大の慈悲だ」と言い捨てる。

 

「もう何も言うな」と意見を拒否するタファン。

 

その後、皇太后とペガンが話している。ヤンの権力に驚いている2人。

 

皇太后「三公の他に、要職の者までは貴妃側とは」

 

「呆れてものも言えません!」と怒っている。

 

チャン文官「武将たちまでがワン・ユの放免を請う上書を」と報告。

 

ペガン「貴妃の影響力がこれ程とは・・・」

 

「お前は予想を?」とタルタルに聞く。

 

タルタルは「いえ、まったく」と否定。

 

皇太后「キム・スンジョはどうするのですか?」

 

ペガン「私の手の者です」

 

皇太后「朝廷も軍も掌中に収めた貴妃です!キムを唆すなど容易なはず」

 

チャン文官「あの自信満々な様子では、すでにキムが裏切ったのかも」

 

ペガン「いっそ口を封じましょう」

 

「人をやりキムを始末させろ」と命令を出します。

 

タルタル「承知しました」

 

皇太后「考えるほど貴妃は恐ろしい・・・」

 

「放っておけばこの国は丸ごと飲み込まれますよ!」

 

一方、タファンとヤンが話している。

 

タファンは臣僚らの行動についてヤンを問いただしている。

 

タファン「正直に言え、そうやって臣僚らを?」

 

ヤン「資金を援助しました」

 

タファン「どこで金を?」

 

ヤン「ワン・ユ殿が送ってくれたのです」

 

タファン「何だと?」

 

ヤン「アユ皇子のために、勢力を固めようと」

 

タファン「皇太子は私が決める」

 

ヤン「母親が高麗人だと蔑まれるのが怖かったのです」

 

「陛下が立派な父親となるため戦を行ったように」

 

「私もまた虎視眈々と狙う輩から皇子を守りたかったのです」

 

「私の気持ちを、子を思う母親の心情を、ご理解下さい」

 

しかしタファンは「下がれ」と言ってヤンに背を向けます。

 

タファン「私を信じなかった・・・早く下がれ」

 

ヤンが行ってしまうとコルタを呼ぶタファン。

 

コルタがやって来る。

 

コルタに「酒を持って参れ」と命令するタファン。

 

タファンの所から出て行ったヤン。

 

パク内官は「陛下が貴妃様にあれほどお怒りになるのは初めてです」と心配する。

 

ホンダンも「陛下の心が離れてしまわないか心配です」

 

そう言われてヤンも不安に感じている様子。

 

戻る途中、張りつけにされているワン・ユたちの姿を目にする。

 

パク内官「あれではキムが到着する前に死んでしまいます」

 

そう言われヤンは「時々、水と食べ物を与えるよう指示を」言伝ます。

 

そしてヨンビスに会うため連絡を取るよう指示します。

 

ミーナ

ミーナ
ヤンに味方する三公たちがワン・ユの放免を嘆願します。
ユイ

ユイ
皇太后が指示した偽の帳簿の件もタファンの耳に入ってしまいます。
ミーナ

ミーナ
皇太后とペガンは証言させまいと口封じを命じます・・・

キム・スンジョ

 

ヤンはヨンビスと会い、「ワン・ユを救うため必ずキム・スンジョを連れてくるのだ」と伝えます。

 

ヨンビス「我々に協力するはずがありません」

 

ヤン「私の言う通りにすれば不可能ではない」と策を講じる。

 

高麗・開京の町。

 

「参知政事のキム・スンジョのお通りだ!道を開けよ!」と大行列が通っている。

 

キム・スンジョを狙い、猛毒の矢で暗殺を企てるペガンの部下たち。

 

ペガンの部達は暗殺に成功したものと大喜び。

 

しかしその様子を本物のキム・スンジョに見せているヨンビスたち。

 

偽物のキム・スンジョが狙われ、自分がペガンに裏切られたと知って怒っているキム・スンジョ。

 

キム・スンジョ「丞相が刺客を送っただと?」

 

チョンバギ「あの男たちはペガンの腹心です」

 

マクセン「大都に行って確かめてみればいい」

 

キム・スンジョ「確かに貴妃様は私を助けると?」

 

ヨンビス「あの方がいなければ旦那様はとうにあの世です」

 

ミーナ

ミーナ
ペガンの指示で口封じされそうになった証人のキム・スンジョ。
ユイ

ユイ
しかしヤンの機転でスンジョの命は助かります。

 

真実

 

元・大都の皇宮。

 

張り付けにされてるワン・ユたち。

 

ワン・ユ「私のせいで、そなたたちまで苦労を」とパン・シヌたちを気遣う。

 

チェ・ムソン「王様がご無事なら・・・私たちは平気です」

 

パン・シヌ「もう少しだけご辛抱を」

 

「キム・スンジョさえ来れば・・・」

 

するとその時、ワン・ユの前にマハ皇子が現れる。

 

マハ皇子「この者に水を」と指示する皇子。

 

部下たちが躊躇する。

 

マハ皇子「早く水を与えよ!」

 

パン・シヌとチェ・ムソンは皇子がワン・ユの実子だと知っている。

 

マハ皇子の命令で3人に水が与えられる。

 

ワン・ユ「感謝する、皇子」と礼を言う。

 

マハ皇子「礼は要らぬ!まだ死んでは困る」

 

「貴妃の罪を明らかにしてから死ぬのだ」とマハ皇子。

 

ワン・ユ「皇太后の指示か?」

 

「真実を偽ることはできぬ」

 

「母親の復讐をしたいなら、皇帝と皇太后、ペガンと臣僚を皆、殺すことだ!」

 

そう怒鳴られてびっくりするマハ皇子。

 

チャン文官「もう戻りましょう」と皇子を連れて行こうとする。

 

マハ皇子「どういうことだ?」とチャン文官に聞く。

 

チャン文官「惑わされてはなりません!」と言って聞かせる。

 

ワン・ユ「そなたの母の死は私や貴妃のせいだけではない」

 

「周りの者全員が・・・」と真実を伝えようとしている所へ皇太后が現れる。

 

皇太后「黙りなさい!」

 

「早く連れて行きなさい」と皇子を連れて行くよう命じる。

 

マハ皇子は「皇太后様!」と疑問を持つ皇子。

 

皇太后「行くのです!」と止める。

 

疑問を持ち始めるマハ皇子。何度もワン・ユを振り返る。

 

マハ皇子が連れて行かれると「キムは来ませんよ」とワン・ユに言う皇太后。

 

その言葉に驚くチェ・ムソンたち。

 

皇太后「機会を与えたのに・・・無駄にするとは」

 

黙って皇太后を睨むワン・ユ。

 

ミーナ

ミーナ
張り付けにされてるワン・ユ達の前に現れたのはマハ皇子でした。
ユイ

ユイ
皇子はワン・ユ達に水を与えるよう指示します。
ミーナ

ミーナ
しかし助けてくれた訳ではなく、貴妃の罪を認めさせる為でした・・・
ユイ

ユイ
皇太后から貴妃を恨むよう育てられたマハ皇子が可哀想です。

救済米

 

すっかり酒びたりの様子なタファン。

 

そこへ、ペガン丞相がやって来ます。

 

ペガン「キム・スンジョが死んだそうです」と報告。

 

「ワンを生かしておく理由が消えました」

 

「処刑をお命じに」とワン・ユの処刑をタファンに促します。

 

それを聞いたタファンは、タファン「ワン・ユの死を民にしかと見せてやる」

 

「皇宮の外に連れ出せ」と命じます。

 

張りつけにされているワン・ユ達の所へタルタルがやって来る。

 

タルタル「連れだせ」と部下に指示を出す。

 

3人の縄が外され連れて行かれる。

 

そこへヤン貴妃が現れる。

 

ヤン「どちらへ?」と訊ねる。

 

タルタル「市中で処刑せよとの陛下のご命令です」と答える。

 

「キムが死んだ以上、生かす理由はないかと」

 

連れてかれるワン・ユの姿を見つめるヤン。

 

焦った様子のヤンは「ヨンビスからの知らせはまだ?」とパク内官に訊ねる。

 

パク内官「キムの死の知らせが届いたなら間もなくかと・・・」

 

ヤン「私たちも外へ行きましょう」と居ても立ってもいられない様子。

 

皇太后「民の前で処刑すると?」

 

チャン文官「はい、陛下もおいでになるとか」

 

皇太后「貴妃を追い詰める機会だ、人を放ち民を扇動させなさい」と命令を出す。

 

チャン文官「扇動とは?」

 

皇太后「陛下に民心を見せてやるのだ」

 

そう言って不敵な笑みを浮かべる皇太后。

 

市中にワン・ユ達の処刑の用意がされている。

 

ヤン貴妃も出て行くと、「貴妃も仲間だ!」「貴妃も殺せ!」「高麗人を殺せ!」という声が上がる。

 

皇太后とペガンが顔を見合せニヤリと笑う。

 

皇太后が指示して人を放ち、貴妃の悪口を吹聴するよう仕向けたのだった。

 

民もその声に同調して「殺せ!殺せ!」とどんどん広がって行く。

 

タファンはその声にパニックになっている。

 

しかし、「貴妃様は俺たちに救済の米を施した!」「貴妃様のおかげで助かった!」

 

「貴妃様!万歳!」という声が聞こえ出す・・・

 

すると民衆は一転し、「万歳!万歳!」と貴妃を称え出す。

 

ヤンは「なぜ民が救済米のことを?」を不思議がる。

 

パク内官も分からない様子。

 

ヤンはタルタルをに目をやると目が合う。

 

実は金を渡し、「救済米の噂を広めろ」と指示していたのはタルタルでした。

 

そこへ知らせが入り出て行くヤン。

ミーナ

ミーナ
証人が死にワン・ユが処刑されることに・・・
ユイ

ユイ
タファンは民の前で処刑すると言い出します。
ミーナ

ミーナ
貴妃の姿を見た民は貴妃の悪口を叫びます。
ユイ

ユイ
民の声を変えたのはタルタルの策略でした!

時間稼ぎ

 

入れ違いに処刑場に連れてこられるワン・ユたち3人。

 

チェ・ムソン「貴妃様もヨンビスもいません」

 

パン・シヌはマハ皇子をジッと見つめる。

 

ワン・ユはヤンとヨンビスの姿を探す。

 

しかし2人の姿はどこにも見当たりません・・・

 

絞首台の上にあげられる3人。

 

タファンは「処刑せよ」と命じます。

 

兵士がワン・ユを連れて行こうとするとパン・シヌが「私から殺せ!」と割って入る。

 

チェ・ムソン「その次は渡しを処刑しろ!」と2人が時間を稼ぐつもりらしい・・・

 

ワン・ユ「何の真似だ?」

 

チェ・ムソン「時間を稼ぐのです」と耳打ちします。

 

パン・シヌ「王様は最後の最期まで希望を捨ててはなりません」

 

2人の命がけの作戦を聞き、涙を浮かべるワン・ユ。

 

震えるパン・シヌの首に縄がかけられます・・・

 

ワン・ユは貴妃たちの姿を探して見渡しますがいません・・・

 

そしてとうとうパン・シヌの足元の台が外されます!

 

ワン・ユ「パン・シヌ!」

 

チェ・ムソン「パン内官!」

 

首を吊られ苦しむパン・シヌ。

 

そこへ現れたヤン貴妃が矢でパン・シヌを吊るす縄を射ります!

 

縄が切れ、その場に落ちるパン・シヌ。

 

皇太后は「貴妃は何をするのだ!」と立ちあがる。

 

ペガン「剣で殺せ!」

 

ヤンはゆっくりタファン達の前に行き、「キムが到着しました」と報告。

 

タファン「死んだのではないのか?」と驚く。

 

返答に困るペガン。

 

そこへキム・スンジョが現れる。

 

キム・スンジョ「高麗の参知政事キムが陛下にご挨拶いたします」

 

そしてヤンは「これは丞相が参知政事に送った密書です」

 

「偽の帳簿を作り、上書きせよとあります」と証拠を見せるヤン。

 

すると突然、幻覚を見るタファン。

 

ワン・ユ「見たか!お前は私を殺せぬ」

 

「私にはヤンイがいるのだ!」そう言って声を上げて笑うワン・ユの姿を見るタファン。

 

ワン・ユ「ヤンイまで背を向ければお前には何もない!」

 

「ただの無能で愚かな皇帝にすぎぬ!」

 

タファン「ワン・ユ!黙らぬか!」と取り乱すタファン。

 

幻覚のワン・ユは「俺を殺してみろ!」と笑っている。

 

タファンは「お前を殺してやる!」と騒ぐ。

 

タファンはコルタに押さえられている。

 

その様子を見たヤンは「またお酒を?」と気づく。

 

コルタ「ええ、貴妃様」と明かす。

 

ペガン「陛下、お気を確かに」

 

皇太后「どうしたのです?」と慌てる。

 

しかしタファンは「ワン・ユ!」と騒いでいる。

 

ヤンは「陛下を早く宮中へ」とタファンを皇宮へ連れて行くよう指示する。

ミーナ

ミーナ
証人の到着まで命がけで時間稼ぎするパン内官とチェ・ムソンの行動に感動でしたね!
ユイ

ユイ
間一髪のところで証人が到着して助かりました・・・

流刑

 

暫くして目覚めるタファン。

 

傍にはペガンがいる。

 

ペガン「お目覚めですか?」

 

タファン「どうしてだ?丞相は誰より名誉を重んじる人だった」

 

「なのに、何故だ?」と責める。

 

ペガン「私は愚かですが主君の心中は分かります」

 

「陛下はワン・ユの死を望まれているのでは?」

 

タファン「私のためだったと?」

 

ペガン「陛下のご心労を減らせず、申し訳ありません」

 

タファン「なぜ私に忠誠を尽くす?」

 

ペガン「私は先先帝のおかげで武将になれました」

 

「それなのにお守りできず・・・千秋の恨みとなりました」

 

「あのような不忠は二度と犯しません」

 

タファン「それが本心なら、どんな重い罰でも受け入れるか?」

 

ペガン「はい、陛下・・・覚悟します」

 

そしてワン・ユへの沙汰が言い渡されます。

 

「遼陽の辺境への流罪を命じる」と言い渡される。

 

ヤンの顔色が曇る。

 

タファン「言いたいことはあるか」

 

ワン・ユ「丞相は帳簿をねつ造し、策略を巡らせ私を殺そうとした」

 

「私に流罪をお命じになるなら当然・・・」

 

「丞相もまた処罰されるべきだ」と訴える。

 

タファン「丞相は近くへ参れ」

 

ペガンがタファンの元へ登って行く。

 

タファン「よく聞け、これより皇室の重要な文書には朕の皇印と共にこの印章が押される」

 

「またこの国が危機の際にはこの印章が皇印の代わりとなる」

 

タファンはそう言って印章をペガンに授ける。

 

タファン「謀反以外ならいかなる罪でも処刑されず」

 

「朕以外の誰も丞相の権威を越えられぬ」

 

「そなたは私の分身も同然だ」

 

ペガン「ペガン、陛下に忠誠を尽くします」と跪く。

 

その後、牢屋に戻されるワン・ユ。

 

牢屋のワン・ユとパン・シヌ、チェ・ムソンの3人。

 

パン・シヌ「流罪ですか?」

 

ワン・ユ「そなたらは明日、釈放される・・・高麗へ戻れ」

 

チェ・ムソン「王様について行きます!」

 

パン・シヌ「お供致します!」

 

そこへヤンがやって来る。

 

ワン・ユ「皇帝がペガンに強大な権力を与えました」

 

「ここに残る貴妃様が心配です」と声をかける。

 

ヤン「申し訳ありません・・・私のせいでこんな目に」

 

ワン・ユ「貴妃様のせいではありません」

 

ヤン「皇太后と丞相が渡しを消すためにワン殿を巻き添えにしたのです」

 

「私がもう少し力をつけたらる流罪を解きます」

 

「それまでご辛抱を」

 

ワン・ユ「こちらこそお詫びを」

 

ヤン「なぜですか?もしや、硫黄と硝石を敵国に売ったのは、事実ですか?」

 

答えないワン・ユ。

 

ヤン「なぜ答えぬのです?売ったのかと聞いたのです!」

 

ワン・ユ「元は決して勝ってはならぬ戦でした」

 

その言葉に「私はこの国の貴妃です、お忘れですか?」とヤンは怒る。

 

「同盟はこれで終わりです」そう言って出て行くヤン。

ミーナ

ミーナ
ワン・ユは流罪となりました。
ユイ

ユイ
しかし帳簿をねつ造したペガンには権力を与えたタファン・・・

待ち伏せ

 

ヤンは「私たちはどこの国の人なの?」

 

「高麗ですか?元の國ですか?」と寂しそうに呟く。

 

パク内官「どちらでもない人がいて、自分の命は自ら守るしかないそうです」と答える。

 

ヤン「悲しいですね・・・守ってくれる国がなく、自らで守るとは」と涙を堪える。

 

ペガン丞相はタルタルを呼ぶ。タルタルが来る。

 

タルタル「お呼びでしょか?」

 

ペガン「ワン・ユの移送はお前に任せる」

 

タルタル「承知しました」

 

ペガン「ヨンス山で待っている」

 

タルタル「何故ですか?」

 

ペガン「この手で奴を始末する」

 

タルタル「叔父上」と驚く。

 

ペガン「証拠はないが、ワンの利敵行為は確かなことだ」

 

タルタル「陛下のご命令で?」

 

ペガン「陛下にはワンの首を取ってから報告する」

 

「決して誰にも口外するな」

 

タルタル「ですが、皇命もなく・・・」と躊躇する。

 

ペガン「心配するな、陛下も内心ではそう願っている」

 

翌日。流罪となったワン・ユはタルタルに連行される。

 

連れて行かれるワン・ユを見送るヤン。

 

外へ出ると木製の牢に入れられたワン・ユの荷車が馬に引かれてゆく。

 

パン・シヌやチェ・ムソン、ヨンビスもワン・ユに寄って来る。

 

連れて行かれるワン・ユの姿をずっと見送る。

 

一方、タンギセやビョンスは連行されるワン・ユを襲う計画をしている。

 

ビョンス「待ち伏せしていればここを通るはずだ」

 

タンギセ「潜伏にはいい場所だ」

 

そこへワン・ユが来たとの知らせが入る。

 

タンギセ「隠れろ」と指示を出しますが、「ペガンもいます」と報告される。

 

タンギセ「何だと?ペガン?」

 

部下「はい、ペガンは先に来ていたようです」

 

ビョンス「ワン・ユにペガンまで!願ったりかなったりですね」と笑う。

 

タンギセ「2人の他に貴妃もこの手で殺してやる!奴らはどこにいる?」

 

タルタルたちがワン・ユを護送している。

 

その一行に向かって1人、馬に乗ったペガンが近づいて来る。

 

ペガンに気づき、馬を止めるタルタル。

 

ペガン「奴を出せ」と指示する。

 

ペガンに「出ろ」と言われ、牢から出てくるワン・ユ。

 

ペガンはワン・ユに剣を渡せと命令。

 

部下はワン・ユに剣を握らせます。

 

ペガン「お前の罪は利敵行為ではない」

 

「私を裏切ったことだ!武将として逝かせてやる」

 

そう言うと剣を抜き「剣を抜け」とワン・ユに言います。

 

ワン・ユも剣を抜きます。

 

ペガン「どちらかが死ぬまで誰も手を出すな」

 

そしてペガンとワン・ユの一騎打ちが始まる。

 

タルタルたちは見まもっている。

 

陰からタンギセ達も様子を窺っている。

 

ビョンス「ワン・ユを殺すつもりですね・・・」

 

ペガンとワン・ユの戦いの最中を狙うタンギセとビョンス。

 

離れた所から弓でワン・ユたちを狙います。

 

ペガン「さすがだな、ワン・ユ」とワン・ユの強さを認めている。

 

ワン・ユ「木刀でない以上、決して負けられぬ!」

 

タンギセたちの弓がワン・ユの背中に命中。

 

動きの止まったワン・ユを刺すペガン。

 

しかし次の瞬間、ペガンの胸をタンギセ達の弓が貫きます。

 

ワン・ユはそのまま崖へ転がり落ちてゆく。

 

ペガンの部下たちも次々と矢で襲われる。

 

ペガン「何者だ?」

 

タンギセは布で顔を隠している。

 

タンギセ「1人残らず皆殺しだ!」

 

タンギセたちに襲われるペガンたち。

 

タルタルはペガンを先に逃がすよう部下に指示を出す。

 

そしてペガンが逃げるまで時間稼ぎをする。

 

タルタル「丞相が逃げるまで一歩も退くな!」

 

タルタル達が戦っている隙に、部下に肩を担がれ逃げるペガン。

 

ペガンが逃げている所をパン・シヌら、ワン・ユの部下たちが目撃。

 

ワン・ユを探しに来た様子。

 

パン・シヌ「どういうことだ?」

 

騒ぎの様子を見て驚いている。

 

ヨンビスが行こうとすると、マクセンが「ここは危ない、谷から行こう」と止めます。

 

ワン・ユの死体を探すタンギセたち。

 

タンギセ「ワンの死体は?」

 

ビョンス「向こうの崖を転がり落ちました」

 

タンギセは「ワン・ユの死体を探しに行くぞ!」と言う。

 

しかしビョンスは「ペガンが兵を連れて反撃してくる前に行きましょう」と止めます。

 

しかしタンギセは聞かずにワン・ユを探しに行く。

 

ビョンス「ペガンに殺されるぞ・・・」と危ぶむ。

ミーナ

ミーナ
護送中にペガンに命を狙われるワン・ユ!
ユイ

ユイ
そこへタンギセも襲撃して来ます!

ワン・ユの命

 

ワン・ユを探しに来たパン・シヌら。

 

チョンバギが「向こうに死体があるぞ」と見つけます。

 

そこへ一目散に確認に走るパン・シヌ。

 

仰向けにするとワン・ユでした。

 

チェ・ムソン「王様!」

 

ヨンビスが確認すると「まだ生きてるぞ!」と喜ぶ皆。

 

しかしそこへタンギセ達がやって来る。

 

「あそこだ!止めを刺せ!」

 

パン・シヌ「王様を連れて逃げるのだ!」

 

ヨンビスとチョンバギを逃がし、パン・シヌ、チェ・ムソン、マクセンが残って足止めをする。

 

しかしタンギセ達も2手に分かれる。

 

ワン・ユを背負い走るチョンバギは足を滑らせて転んでしまう。

 

その間に追いつかれる。

 

チョンバギはヨンビスにワン・ユを頼み、自分が囮になると言い出します。

 

チョンバギ「俺が囮になる!王様を頼む!」

 

そう言うと追って達の前に立ちはだかるチョンバギ。

 

チョンバギ「貴様ら!俺が相手になる!かかってこい!」

 

追って達はチョンバギを追いかけて行く。

 

2人になってしまったヨンビスとワン・ユ。

 

目を開けないワン・ユを心配するヨンビス。

 

ヨンビス「お気を確かに・・・」

 

「目を開けて下さい・・・」と涙を流す。

 

「ヨンビスです・・・死なないで下さい」

 

「ワン・ユ!目を開けて!」とワン・ユを抱きしめ、泣き叫ぶヨンビス。

 

一方、皇宮。

 

舞を見ながら、タファンは酒を飲んでいる。

 

周りにはバヤン皇后や側室たちもいる。

 

皇后バタンフト「注ぎましょうか?」と酒をすすめる。

 

タファン「ああ、頼む」

 

バヤンフトはタファンに酒を注ぐ。

 

バヤン「陛下、なぜ私たちを御誘いに?」

 

タファン「皇帝が皇后と側室を呼んで何が悪い?」

 

「皆も飲め、今日は酔いたい」と勧める。

 

皇后や側室たちも酒を飲み始める。

 

そこへキ貴妃がやって来る。

 

それに気づいた皇后「そく来たな貴妃」

 

しかしそれには答えず、タファンに向かって「陛下、私とのお約束をお忘れですか?」と怖い顔。

 

ヤン「どうして・・・」

 

タファン「貴妃は部屋へ戻れ」と命令する。

 

皇后「陛下、今日は内命婦の和合のために設けて下さった席では?貴妃も・・・」

 

立ち上がるタファン。

 

タファン「皇命を無視するか?」とヤンに言います。

 

「命令があるまで私の前に現れるな!」とヤンに怒鳴ります。

 

その場が静まり返ります。

 

ヤンは静かに「皇命に従います」と答え、立ち去ります。

 

皇后は1人、満足気に微笑んでいる。

 

ヤンが去るとタファンは乱暴に机の上の料理をなぎ倒します。

 

怯える側室たち。皇后もびっくりします。

 

タファン「1人になりたい、皆下がれ」と命令する。

 

側室たちも皇后も出て行く。

 

そして1人になるタファン。

 

立ち去ったヤンの前にはタルタルが現れます。

 

ヤン「流刑に付き添われたのでは?」と驚きます。

 

「それに、その傷は?」とタルタルの怪我を心配する。

 

何も答えないタルタル。

 

「もしや、ワン・ユ殿に何か?言って下さい!」

 

「何があったのです?」と詰め寄るヤン。

 

「ワン・ユが・・・死んだ」と静かに答えるタルタル。

 

その言葉が信じられず「ワン・ユ殿が死んだ?」と繰り返すヤン。

 

ヤン「誰ですか?」

 

「誰がワン・ユ殿を殺したのですが?!」と叫ぶヤン。

 

45話へつづく・・・

ミーナ

ミーナ
ペガンとタンギセに命を狙われたワン・ユの無事が心配されます・・・
ユイ

ユイ
そしてタファンとヤンの仲にも暗雲が立ち込めます。

『奇皇后』動画第44話を視聴した人の感想

 

 

 

 

https://twitter.com/samujogo/status/926773332044685312

 

 

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『奇皇后』あらすじ44話 まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は『奇皇后』44話のあらすじと感想、動画を日本語付きで無料視聴する方法をご紹介して参りました!
ユイ

ユイ
皇太后とペガンの陰謀でワン・ユが囚われの身になりました。
ミーナ

ミーナ
処刑は免れ流刑となったワン・ユですが道中でペガンやタンギセに襲われます!
ユイ

ユイ
ワン・ユが死んだと聞かされたヤンは動揺します・・・
ミーナ

ミーナ
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