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奇皇后あらすじ45話動画日本語字幕フルの無料視聴はどこがお得?

奇皇后 あらすじ 45話 動画

韓国歴史ドラマ『奇皇后』第45話のあらすじネタバレやキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
前回のお話で流罪になったワン・ユが命を狙われてしまい重傷を負います!
ユイ

ユイ
ワン・ユの生死の行方は?
ミーナ

ミーナ
ヤンとタファンの間にも不穏な空気が流れ、ヤンを拒絶するタファン・・・
ユイ

ユイ
そんな時、ワン・ユを護送していたはずのタルタルがヤンの前に現れます。
ミーナ

ミーナ
タルタルの様子を見てワン・ユの身に何かあったと気づくヤン。
ユイ

ユイ
韓国歴史ドラマ『奇皇后』第45話のあらすじネタバレやフル動画高画質を日本語字幕で無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

『奇皇后』動画第45話あらすじ

 

密書

 

タファンとコルタが話している。

 

タファン「ワン・ユがまたしても貴妃に密書を・・・」と落ち込んでいる様子。

 

コルタ「燃やします」と文を処理すると伝える。

 

タファン「いや、見せろ」と言いコルタから文を受け取り、中身を確認するタファン。

 

文には「スンニャン・・・」

 

「今もお前の言葉を覚えている、体は皇帝にあるが心は私のものだと」

 

「高麗の山河が変わらなぬようにお前への気持ちも変わらぬ」

 

「会いたいスンニャン」と書かれてあった。

 

それを読んで茫然とするタファン。

 

ヤンがタファンに会いに来るが、「帰れと伝えよ!」と言い、タファンは顔も見せない。

 

タファン「私の命令があるまで現れるなと言ったはずだ!」

 

「なぜ皇命を軽んじるのだ?」と部屋から叫んでいる。

 

「貴妃に伝えよ、再び皇命に背けば厳罰に処すと・・・」

 

ヤンは扉の向こうから「陛下!」と呼ぶがタファンから返事はなし。

 

タファンは結局、扉を開けませんでした。

 

コルタ「貴妃様、今日はもう・・・」と帰るよう促す。

 

ヤン「陛下はお酒をお飲みに?」

 

コルタ「昼に飲まれましたがその後は1滴も」

 

ヤン「では正気だと?」

 

コルタ「はい」

 

ヤンはしょうがなく帰って行く。

 

その後、タファンはコルタを呼び「ペガン丞相と酒を交わしたい」と言う。

 

コルタ「体の具合が悪いとかで参内していません」と知らせる。

 

タファン「体の具合が?」と驚く。

 

ミーナ

ミーナ
ワン・ユからヤンへの密書が来たとコルタが知らせますが、ワン・ユ本人の文とは思えませんね・・・
ユイ

ユイ
しかしタファンはワン・ユからの恋文だと信じた様子です。

 

理由

 

一方のヤンはタファンに会えず、帰る途中でタルタルに出くわす。

 

そしてタルタルからワン・ユが死んだと聞かされます。

 

ヤン「ワン・ユ殿が死んだ?誰だ?誰がワン・ユ殿を殺したのだ?」と叫ぶヤン。

 

タルタル「それを聞いて、復讐なさるおつもりですか?」と静かに答える。

 

ヤン「丞相ですね?」とタルタルの表情から読み取る。

 

「殺すなど!あんまりです!」と叫ぶヤン。

 

タルタル「貴妃さまにとって特別な方だったことは存じています!」とタルタルも声を強める。

 

ヤン「どういう意味ですか?」

 

タルタル「主と配下の関係から互いを助け合うまでの関係になった」

 

「いや、もっと親密だったのかも・・・」

 

ヤン「師匠?」と涙を堪えるヤン。

 

タルタル「私が陰で貴妃様を助ける理由を?」

 

「今や陛下と丞相は帝国の栄華を取り戻す野望にとらわれています」

 

「手綱のない野生馬の暴走を止められる方は、貴妃様だけだと思ったからこそ」

 

「どんな過ちにも目をつぶってきたのです」

 

黙って聞いているヤン。

 

「私に言いましたよね?一族にとらわれるな、と」

 

「そのお言葉をそのままお返しします」

 

「ワン・ユへの些細な感情にとらわれず、貢女を貴妃にしたこの国と、陛下だけをお考えに」

 

そう言って去ろうとするタルタル。

 

ヤンは「ワン殿を殺した刃が私を狙わぬという保障はありません」と言う。

 

振り返るタルタル。

 

ヤンも振り向き「暴走を止めろ?止めます!」

 

「ですが、丞相がこうも無慈悲ならば、私も手段を選びません!」

 

その言葉に「貴妃様!」と声を荒げるタルタル。

 

しかしヤンは止まらない。

 

ヤン「剣を持つ相手に慈悲と笑顔だけでは立ち向かえません!」

 

強い決意を伝えるヤン。

 

タルタルに背を向け、歩き出すヤンの目には涙が溢れます。

 

涙を堪え、歩みを進めるヤン。

 

ミーナ

ミーナ
これまでヤンの味方をしてくれていたタルタルの本意が聞けました。
ユイ

ユイ
しかしワン・ユが死んだと聞かされたヤンの悲しみは深い様子。

 

資格

 

ワン・ユを処刑しようとした場面でタンギセ達に襲われ負傷したペガン丞相。

 

手当てされた体に包帯が巻かれている。

 

タルタル「死体が確認できない事が気がかりです」と心配する。

 

「夜が明け次第、捜索に向かいます」と報告している。

 

ペガンは傷が痛む様で顔をゆがめている。

 

そこへ「陛下がおいでです」との知らせが入る。

 

ペガンは慌てて「正装の用意を!」と言う。

 

しかし「必要ない」とタファンが入って来てしまう。

 

ペガン「知らせもなく、何の御用ですか?」と驚く。

 

タファン「具合が悪いと聞き、見まいに来た」

 

ペガン「陛下・・・」

 

タファン「病ではなく刺し傷を負ったのか?」と驚く。

 

ペガン「実はワン・ユを殺そうとして負った傷です」と素直に明かす。

 

タファン「ワンはどうなったのだ?」

 

ペガン「剣を深く刺しましたので死んだかと・・・」

 

その頃、ヤンは1人お酒を飲んでいました。

 

ヤン「事がこじれるばかりだ・・・なぜでしょうか?」

 

「陛下も、ワン・ユ殿も・・・」

 

パク内官「ワン・ユ殿が亡くなったとは信じられません」

 

その言葉に顔を上げるヤン。

 

パク内官「申し訳ありません・・・つい」と目を伏せる。

 

ヤン「泣いて下さい・・・私には泣く資格もないのです」と言って項垂れる。

 

パン内官「貴妃様・・・」と言って泣く。

 

ヤンはワン・ユを想い涙を流す。

 

夜、松明を持ったタンギセ達がワン・ユの行方を探している。

 

「洞窟や茂みまで見逃さず捜すのだ!」とタンギセが部下に命令している。

 

ビョンス「将軍!死体がないのは逃げたからなのでは?」

 

「ペガンの兵が来る前に我々も逃げねば!」とペガンを説得する。

 

タンギセたちのすぐ傍に隠れているパン・シヌ達。

 

チェ・ムソン「王様は無事に違いない」

 

チョンバギ「俺達も見つけられなかったら?」

 

パン・シヌ「どうか、ご無事で王様・・・」と心配する。

 

その頃、ワン・ユとヨンビスは小屋に隠れていた。

 

ヨンビスの膝の上で「スンニャン・・・スンニャン・・・」とヤンを呼ぶワン・ユ。

 

ヨンビスは瀕死のワン・ユの手を握る。

 

ヨンビス「死ぬな、ワン・ユ」

 

「言いたいことがある、必ず生きて私の本心を聞いてくれ」

 

「だから死ぬな・・・」と涙を流すヨンビス。

 

ミーナ

ミーナ
ワン・ユが死んだと聞き、さすがのヤンもショックが大きい様子です。
ユイ

ユイ
そしてワン・ユを守るヨンビスの健気さが切ないです・・・

 

 

皇宮では、1人で池に石を投げるいるマハ皇子の姿があった。

 

そこへヤンが現れる。

 

マハ皇子はワン・ユに言われた言葉を思い出していた。

 

「真実は偽ることはできぬ」

 

「母親の復讐をしたければ皇帝と皇太后、ペガンと臣僚を皆殺しにすることだ」

 

ため息をついて行こうとすると、ヤンと目が合う。

 

マハ皇子「1つ伺っても?」

 

「母はどのように死んだのですか?」とヤンに訊ねる。

 

ヤン「皇太后様は何とご説明を?」

 

マハ皇子「いつも同じ話ばかりで、詳しい事はなにも」

 

ヤン「私が何を言っても信じますか?」

 

マハ皇子「話してくれれば私が判断します」

 

ヤン「皇子の母は・・・」

 

しかしその時、皇太后の声が邪魔をする。

 

皇太后「そこで何をしている?」

 

「こちらへ!」と言われマハ皇子は皇太后の傍へ行く。

 

皇太后「お部屋にいないから捜しましたよ」

 

「1人で出歩かないように」とマハ皇子に笑いかける皇太后。

 

マハ皇子「はい、皇太后様」と素直に返事する。

 

皇太后はチラっとヤンを見ますがそのまま皇子を連れて行ってしまいます。

 

その様子を見てヤンは「陛下に皇太子冊立を急ぐよう申し上げねば」と不安になる。

 

パク内官「しかし最近はご機嫌が・・・」

 

「むしろ臣下を動かして上書を上げては?」と提案します。

 

ヤン「上書ならば皇太后側の人間の方がいいですね・・・」

 

パク内官「何か策でも?」

 

ヤンが目線をやると丁度、バヤン皇后が歩いている。

 

お辞儀をするヤンたち。

 

それに気づき微笑む皇后。

 

ヤンはふと、皇后の後ろにいるソ尚宮たちに目をやる。

 

皇后たちが行ってしまうと、ヤンは「皇太后を動かす策があります」とつぶやく。

 

皇太后とバヤン皇后がお茶を飲んでいる。

 

バヤン皇后「陛下の具合を考え、皇太子冊立を急がれた方がよいかと・・・」

 

皇太后「皇后は本当に欲がないのね」と感心する。

 

皇后「貴妃に嫉妬はしませんが、しきたり通り、皇太子にはマハ皇子がなるべきかと」

 

皇太后「もちろんです、しきたりに従わねば」と賛同。

 

皇后「臣下たちに上書するよう命じてみては?」と提案します。

 

皇太后「陛下はマハを疎んでいるから、それは妙案ですね」と喜ぶ。

 

その後、バヤン皇后はヤンの元へ。

 

実はバヤンの行動はヤンの提案だったのです。

 

バヤン皇后「言う通りにしたわ」

 

ヤン「感謝します」

 

バヤン皇后「これしき簡単なこと」

 

「ところでアユを皇太子にする自信が?」

 

「近頃は陛下のご寵愛も以前とは違うようだが?」

 

ヤンは皇后の傍に控えているヨンファをチラっと見る。

 

ヤン「マハ皇子にはタナシルリの子という大きな弱みがあります・・・」

 

皇后「それはそうだが、皇太后様の影響力は無視できないぞ」

 

ヤン「皇后様はなぜ私の息子の支持を?」

 

皇后「マハ皇子の復讐心が怖い」

 

「内命婦の長として皇室の平和をまず考えねば」

 

ヤン「ごもっともです」

 

しかし心の中で「皇太后がお前を排除すれば晴れて私の世が来るのだ!」と呟く皇后。

 

ヤンも「皇太后の次はバヤン・・・お前の番が来るのだ」と心の中で呟いていました。

 

ミーナ

ミーナ
マハ皇子は悪い子ではないので、陛下から疎まれて可哀想ですね・・・
ユイ

ユイ
それにしても皇后と皇太后たちの企む顔は恐ろしいですね。

 

競い合い

 

大殿。

 

タファン「皇太子冊立だと?」

 

上書を渡されたタファンは怒ってそれを投げ捨てる。

 

ペガンも皇太后、皇后も目を伏せる。

 

タファンは立ち上がり「このように私は健在だ!」

 

「それでも世継ぎを決めるのか?」といら立っている様子。

 

皇太后「陛下、当然すべきことです」

 

タファン「はい、そうですね!」

 

「忠逆が一夜で変わるように、皇帝とて明日をも知れぬ命なのですから!」と怒鳴る。

 

「皆の魂胆はお見通しだ!」

 

「朕を利用したい者、自ら君臨したい者、虎視眈々と機会を狙う者」と言って、ヤン、皇太后、皇后を見るタファン。

 

ペガン「陛下、ご自重を」と言われる。

 

タファン「この上書を見よ!」

 

「皆がマハを皇太子にせよと!」

 

ペガン「陛下のお考えは?」

 

タファン「マハはヨンチョルの孫だ!この手で滅ぼした一族だ!」

 

それに意見する皇太后。

 

皇太后「アユ皇子には高麗人の血が」と言ってヤンを睨む。

 

ヤンも皇太后を睨む。

 

ペガン「いずれこの国を導く皇帝となるお方です、競い合わせては?」と提案します。

 

タファン「競い合い?」

 

ペガン「さようです、学識と人格で選べば異を唱える臣下もいないはず」

 

タファン「しかしアユ皇子はまだ幼い」

 

ペガン「マハ皇子も学問の機会に恵まれませんでした」

 

タファン「競い合いか・・・」と悪い顔はしていない様子。

 

皇太后はすでに勝ち誇った様な顔をしている。

 

その後、皇太后とバヤン皇后が並んで歩いている。

 

皇太后「大丈夫です、読み書きなら皇后が見てくれましたから」

 

皇后「それゆえ、あのように丞相に申し上げるよう依頼を」

 

「陛下はマハ皇子の実力をご存じない」とほほ笑む皇后。

 

皇太后は「よくやりました」と満足気に笑う。

 

すると2人の正面からヤンがやって来る。

 

皇太后「そなたは不満か?」

 

ヤン「公正であれば拒むはずもありません」

 

皇太后「私はマハの賢さを信じる、最善を尽くすがいい」とすでに勝った気分でいる。

 

ヤン「はい、そういたします」と返事をしてヤンはチラっとヨンファを見る。

 

ミーナ

ミーナ
ヤンは皇太子冊立に何か策を考えている様子・・・
ユイ

ユイ
しかしタファンの気持ちを誰もフォローしてあげないのは可哀想になりますね。

 

孤独

 

タファンは器を投げて奇声を上げて、荒れてる。

 

コルタがやって来る。

 

コルタ「陛下、どうされました?」

 

タファン「コルタ!不思議なことだ」と陽気に話す。

 

「ようやく真の皇帝になったのに・・・」と急に泣きだすタファン。

 

タファン「どうして・・・孤独なのだ?」

 

「ヨンチョルがいた頃よりもっと不安で孤独なのだ」と胸を抑える。

 

「これは一体どういうことだ?」とコルタを見上げる。

 

コルタ「あの頃は皆、息をひそめていましたが今、陛下の周りは権力を狙う者ばかり」

 

タファン「そうなのか・・・」

 

コルタ「ご覧下さい、今や陛下が信用できるのは丞相と私だけ」

 

「皇太后様も貴妃様も欲望を満たすことばかり・・・」

 

タファン「そうだ、ヤンイ」

 

「あの頃はそばにヤンイがいた」と言って笑う。

 

コルタ「ですが、今はどうですか?」

 

「貴妃様こそ最も危険な!」

 

その言葉を聞いたタファンの顔色が一瞬で変わる。

 

タファン「コルタよ、口を慎め」と言いコルタを睨む。

 

タファンはよろけながら出て行く。

 

止めるコルタや部下たちに「どけ!」と叫ぶタファン。

 

そしてタファンが千鳥足で向かった先はヤンのいる興徳殿。

 

ヤン「陛下」と急に来たタファンに驚く。

 

タファン「のんきに読書とは・・・」

 

ヤンは「皆下がれ」と臣下を皆下がらせる。

 

ヤン「またお酒ですか?」と呆れる。

 

タファン「大殿でそなたは一度も私を見なかったな」

 

「今回もそなたが勝てると思うか?」

 

乱暴にヤンを抱きしめるタファン。

 

ヤンは思わずタファンを突き飛ばします。

 

タファン「気取るな!朕を慕え!興徳殿へ来てくれと哀願するのだ!」と叫ぶ。

 

ヤンはそっぽを向く。

 

タファンは強引にヤンの顔を自分に向かせる。

 

タファン「貴妃、偉そうにしても私に捨てられたら終わりだぞ?」

 

「高貴にしてやった、朕に感謝しろ」そう言ってタファンは強引に顔を近づけてくる。

 

しかしヤンはタファンを拒絶します。

 

ヤン「妓楼の女のように媚を売ればご満足ですか?」

 

「捨てるのなら、一刻も早くお捨てになって下さい」

 

タファン「捨てられぬ・・・世は決して捨てぬ」と言って強引にヤンを押し倒すタファン。

 

タファン「抗うな!」と言い、無理やりヤンを抑えつけるタファン。

 

一緒に寝所に横になるタファンとヤン。

 

ヤンはタファンの寝顔を黙って見つめる。

 

「陛下は私の心を知りません、いつ捨てられるかと怯える私の心を」と心の中で呟くヤン。

 

タファンが目覚めると隣にヤンの姿はなく、枕元に座りながら目を閉じるヤンがいました。

 

タファンはヤンに手を伸ばすが、気持ちを抑え、出て行きます。

 

タファンが行ってしまうと目を開けるヤン。

 

ミーナ

ミーナ
タファンは疑心暗鬼になっている様子。
ユイ

ユイ
ヤンはどうして素直に気持ちを伝えてあげないのでしょうか?もどかしいですね・・・

 

命乞い

 

市民が人相書きを見て「どんな罪を犯したんだろうね?」「端正な顔なのに」と噂している。

 

タルタルが通りかかり、人相書きをチラっと見る。

 

ワン・ユの人相書きだった。

 

その様子をチョチャムが見てタンギセに報告。

 

ビョンス「タルタルが来た以上、ワン・ユの事は諦めて大都に戻りましょう!」

 

タンギセ「もしワンを匿うなら、どこへ行く?」

 

ビョンス「そううですね・・・僚陽では危険だから高麗?」

 

ニヤリと笑うタンギセ「そうだ、高麗だ、傷を治し再起を図るには高麗が一番安全だ」

 

ビョンス「高麗へ行くのに必ず通る道は・・・」と地図を確認する。

 

「ここです、チョンスダプ渓谷!」と指さす。

 

タンギセ「先に行って待ち伏せするぞ!」とワン・ユを諦めません。

 

樽の中に隠れて城門を通過しようとしているヨンビスとワン・ユの姿がありました。

 

しかしそこには検問をチェックするタルタルの姿も!

 

隙間からタルタルの姿を確認するヨンビス。

 

タルタルは部下に「弓を」と命じ弓を構えます。

 

タルタルはヨンビスが隠れる樽に矢を射る。

 

スリ「私をお忘れですか?」

 

タルタル「ヨンビスはどこだ?」

 

スリ「大都におられます」

 

「行省長に品物を納め戻るところです」

 

タルタルはヨンビスが隠れる樽に近づく・・・

 

スリ「ところで、何事ですか?」と訊ねると、「行け」とタルタルは返す。

 

樽の入った荷台を見送るタルタル。

 

しかし1つの樽から血のようなものが流れているのに気づくタルタル。

 

部下「どうなさいました?」と訊ねる。

 

タルタル「すこし寄るところがある、お前たちは捜索を続けろ」と指示を出す。

 

タルタルたちから逃げられたヨンビスたち。

 

スリ「行首!血が!」と心配します。

 

ヨンビス「矢を抜け」

 

スリ「手当てをしましよう」とヨンビスの怪我を心配する。

 

ヨンビス「大丈夫だ」

 

「お前は城内へ戻れ、パン内官たちに会いチョンスダプ渓谷で待つと伝えるのだ」と指示を出す。

 

樽の中のワン・ユを心配するヨンビス。

 

しかしその時、後ろから馬に乗ったタルタルが1人で現れる。

 

樽に蓋をするヨンビス。

 

タルタルは馬から降りてヨンビスの前に立つ。

 

タルタル「開けろ」

 

黙って剣を抜きタルタルに襲いかかるヨンビス。

 

しかし怪我をした箇所を狙われ剣を奪われるヨンビス。

 

首に剣を当てられ動けないヨンビス。

 

タルタルは樽の蓋を開け、中にいるワン・ユを確認する。

 

ヨンビス「ワン殿をお助け下さい!」

 

「私はいいのです!どうかワン殿だけはお助け下さい!」と命乞いする。

 

タルタル「ワン・ユを助けたい理由は?」

 

ヨンビス「私の命を救ってくださったのです」

 

タルタル「それだけか?」

 

タルタルはヤンの言葉を思い出していた。

 

ヤン「私がこの国のために何事かを成せるようお力添えを」

 

タルタル「その最初が高麗王を救うことならお断りします」

 

ヤン「民を救う資金はあちらから出ています」

 

「秘密資金はとっくに底をつきました」

 

「お助け下さい」と頼むヤン。

 

ヨンビスの首に剣を当てるタルタル。

 

タルタル「どこへ行くのだ?」

 

ヨンビス「国境を超えます」

 

タルタル「ワンが生きていると分かれば元の兵は地の果てまで追う」

 

「山中に籠り、二度と世間に出てくるな」

 

「約束出来るか?」とヨンビスに訊ねます。

 

ヨンビスは「はい、そうします」と頷く。

 

タルタルは「ワン・ユは死んだ、肝に銘じろ」と言い剣を収める。

 

タルタルはワン・ユとヨンビスを見逃し、行ってしまう。

 

ミーナ

ミーナ
ヨンビスとワン・ユが樽に隠れて検問を突破しようとした場面は冷や冷やしましたね!
ユイ

ユイ
矢を射るタルタルに「非情だわ!」と思いましたが結局タルタルに助けられたワン・ユでした!

 

皇后の企み

 

夜。ヨン尚宮を呼び出すヤン。

 

ヤン「なぜ呼んだか分かるな?」

 

緊張するヨンファ。

 

ヤン「競い合いが始まったら陛下と臣下が集まる場であの事実を明かすのだ」

 

不安な顔をするヨンファ。

 

ヤン「怖いか?」

 

「アユが皇太子になったら自由の身にしてやる」

 

ヨンファ「本当ですか?私を自由にして下さると?」

 

ヤン「私たちは共に高麗人だ」

 

「同じ国の者が異国の皇室で憎しみ合うなど、私とて本意ではない」

 

ヨンファ「貴妃様・・・」

 

ヤン「私が守ってやる、心配せずに真実を明かすのだ」

 

ヨンファ「はい、貴妃様そうします」と頷く。

 

ヤンの元から帰る途中で皇后にばったり出くわすヨンファ。

 

驚くヨンファ。

 

ヨンファ「皇后様、こんな夜更けにどうされましたか?」

 

皇后「そなたこそ・・・夜遅くになぜ貴妃に会ったのだ?」

 

捕まってしまうヨンファ。

 

自殺にみせかけるため本を高く積んだ上に乗せられるヨンファ。

 

そのまま首を吊るされそうになっている。

 

ヨンファは「助けて下さい!」と必死に命乞いする。

 

皇后「助かりたければ正直に言え」

 

「貴妃と何を話した?」

 

ヨンファ「皇后様・・・」

 

皇后「一冊抜け」と命令する。

 

すると紐がヨンファの首を絞める。苦しそうなヨンファ。

 

皇后「もう一冊抜けば・・・お前は死ぬ!早く言え!」

 

苦しそうに顔を歪めるヨンファ。

 

皇后「書を抜け!」と命令。

 

ヨンファ「全て、お話します」と言うと皇后は「下ろせ」と指示する。

 

何とか下に無事下ろされるヨンファ。

 

苦しそうに咳き込むヨンファ。

 

部下を外へ出し、2人きりになるヨンファと皇后。

 

皇后「申してみよ」

 

ヨンファ「実は・・・マハ皇子はタナシルリ皇后の子ではありません」

 

「子を産めぬため拾ってきたのです」

 

そう聞かされ驚く皇后。

 

ヨンファ「その真実を明らかにせよと」

 

皇后「そうなのか・・・どうりで自信があるはずだ!」と納得。

 

ヨンファ「皇后様、私はどうすれば?お助け下さい!」

 

皇后「密かに会う男がいるな?ケシク隊長だったとか・・・」

 

ヨンファ「どうしてそれを?」と焦る。

 

皇后「競い合いの前に皇宮から追い出してやろう」

 

「貴妃の思い通りにはさせぬ」とほほ笑む。

 

ヨンファ「感謝します」と頭を下げる。

 

マハ皇子と皇太后が一緒にいる。

 

ヨンチョル一族の位牌の前。

 

皇太后「皇子よ、あなたの一族がどのように亡くなったかを忘れてはなりません」

 

「いつか皇帝となり必ず復讐するのです」とマハ皇子に言い聞かせる。

 

一方のヨンファはこっそりビョンスと逢引き。

 

ヨンファ「うれしい知らせよ!」

 

ビョンス「どんな知らせだ?」

 

ヨンファ「私ねもうすぐ女官の職を解かれて自由になるの」

 

ビョンス「それは本当か?」

 

ヨンファ「ええ、皇后様が約束してくれたわ」

 

喜び抱き合う2人。

 

ビョンス「ついに私の願いが叶う」

 

ヨンファ「私はもう人の世話をするのはうんざりよ!」

 

ビョンス「もちろんだ、分かってる」と笑う。

 

ヨンファ「大きな屋敷で使用人を侍らせながら贅沢に暮らすの!」

 

ビョンス「そなたの望みくらいは叶えてやれるぞ」

 

ヨンファ「子供も9人は産みたいの!」

 

ビョンス「私の考えと全く同じだな」と言って笑う。

 

ヨンファ「私のこと一生幸せにしてくれる?」

 

ビョンス「もちろんだ、私も欲を出すのはやめるよ」

 

「そなたと子を育てながら幸せに暮らしたい」

 

ヨンファは「皇后様の指輪よ」と言って指輪を手渡す。

 

ヨンファ「これで家を買って待っててね!分かった?」と笑う。

 

ビョンス「これがなくても家くらい買える」と笑う。

 

その後、皇后の元へ戻ったヨンファ。

 

ヨンファ「戻りました」

 

皇后「外で暮らす準備はできたか?」

 

ヨンファ「はい、皇后様」

 

皇后「その前に一筆したためよ」と言って紙を出される。

 

ヨンファ「一筆?」

 

皇后「貴妃に虐げられたと書けばそなたを外に出す理由になる」

 

ヨンファ「かしこまりました」

 

ヨンファは言われるまま一筆書く。

 

ヨンファ「それでは、もう行ってもよろしいでしょうか?」

 

皇后「ああ、達者でな」と微笑む。

 

しかし後ろから部下たちが現れ、ヨンファの首を吊る。

 

皇后はヨンファが書いた文を眺めて満足そう。

 

皇后「これなら十分に貴妃を死地へ追いやれるな」と言って笑う。

 

吊るされたヨンファは「皇后様!」と言って苦しそうにバタバタと足をばたつかせる。

 

その後、ソ尚宮たちがヨンファを見つけた頃・・・

 

ヨンファは亡くなっていました。

 

自分で首を吊ったように見せかけ亡くなったヨンファ。

 

傍にはヨンファが書いた文が残されていました。

 

トクマン内官がその文を読み茫然とする。

 

ヤンの元にもヨンファが自決したとの知らせが入る。

 

ヤン「自決しただと?」

 

今朝、遺体が見つかったと聞き、悲しむヤン。

 

ヤン「自由の身にしてやると約束したのに・・・」

 

パク内官「他の女官に聞いてもそのような予兆はなかったと」

 

ヤン「証言することを皇后に気づかれたのかも」

 

「遺体はどこに?」

 

そこへ怒り心頭のトクマンがやって来る。

 

トクマン「ヨンファが貴妃様を恨むと書き残して自決をしました」と知らされる。

 

「ヨンファに非があるとはいえあんまりです!」と責める。

 

ヤン「私のせいで死んだとお考えか?」

 

トクマン「貴妃様の宮中入りには私も一助をしました」

 

「妊娠の事実を伏せました」

 

「そうしたのはタナシルリの横暴を許せなかったからです」

 

「ですが今の貴妃様はタナシルリと同じです!」と声を荒げる。

 

ヤン「口を慎め」と睨む。

 

トクマン「私が皇太后様の側につき秘密を暴露したらどうされますか?」

 

ヤン「暴露するつもりなら、ここには来なかったはず」

 

トクマン「本心が知りたいのです」

 

「私が知る正義感が強いお方なのか、それとも欲に・・・」

 

ヤン「ヨンファは自決ではなく殺されたのです」

 

「この私が必ず真実を暴き、あの者らの悪行を天下に知らしめます」

 

それを聞いたトクマンは何も言わずヤンを見つめます。

 

何も知らないビョンスはヨンファから貰った指輪を見て嬉しそうに笑う。

 

そこへソ尚宮が付き添って、遺体が運ばれてくるのに気づく。

 

近寄るビョンス。

 

ビョンス「ソ尚宮・・・ヨンファはどこだ?」

 

ソ尚宮「ヨンファは・・・」と言って涙ぐむ。

 

「可哀想なヨンファ・・・なんてことなの」と言って遺体に目をやるソ尚宮。

 

遺体の顔を確認するビョンス。

 

そこには愛しのヨンファの変わり果てた姿がありました。

 

ビョンス「ヨンファ・・・」

 

「どういうことだ?なぜヨンファが横たわっているんだ?」

 

「これは何の真似だ?この姿は何だ!」と叫ぶビョンス。

 

「望み通り屋敷も買っておいたのに・・・」

 

「こんな姿で出てきてどうするんだ?」と言って涙を流すビョンス。

 

「ヨンファ!幸せになろうと約束したのに・・・」

 

冷たくなったヨンファを抱きしめるビョンス。

 

ミーナ

ミーナ
ただただヨンファが可哀想な回でしたね・・・
ユイ

ユイ
ビョンスはあまり感じの良い人物ではありませんがヨンファの事を想う気持ちは真っ直ぐで泣けましたね。

 

 

アユに勉強を教えるヤン。

 

ヤン「臣下に求められる3つの徳目とは?」

 

アユ皇子「清廉、慎重、勤勉です」

 

ヤン「そうよ、よくできたわね」

 

「さあ、最後まで読んで」

 

そこへタファンが現れ、父の元へ走って行ってしまうアユ皇子。

 

タファン「よしよし、私の可愛いアユ」と言って皇子を抱きあげる。

 

タファン「皇太子冊立の準備か?」

 

ヤン「はい」

 

タファン「あの日以来、酒は1滴も飲んでいない」

 

しかしヤンの態度は冷たい。

 

ヤン「何の御用で?」

 

タファン「冊立のことで話がある」

 

ヤン「どうぞ」

 

タファン「貴妃、高麗人として育てているのか?」

 

「そろそろ高麗人であることを忘れろ」

 

「私にできねばアユが高麗を元に服属させる」

 

「そんな皇帝になるようアユを育てるのだ」

 

「なぜ答えぬ?」

 

返事を求められ仕方なく「承知しました」と答えるヤン。

 

しかしタファンが出て行くとため息をつくヤン。

 

パン・シヌらにワン・ユが生きているとヨンビスから伝言が伝わり喜ぶ。

 

パン・シヌ「王様が無事で何よりだ」

 

マクセン「ヨンビスは王様を慕っているようだ」

 

パン・シヌ「あいつが?」

 

マクセン「間違いない!俺の目はごまかせん」

 

並んで歩く2人は、ビョンスと皇后が会っている現場を目撃します。

 

マクセン「女は皇后だ!なぜビョンスと皇后が?」と怪しむ。

 

ビョンスと皇后が密会して、ヨンファの死について話してる。

 

皇后「遺書にもあるようにヨン尚宮は貴妃が殺したも同然」

 

ビョンス「私の手でヨンファの敵を取ります!」

 

皇后「1人では難しい、これから私のために働かぬか?」と誘う。

 

ビョンス「何なりとご下命ください」

 

「貴妃を殺せるなら何でもします!」と恨みを募らせる。

 

皇后「救済米を施した貴妃を民は称えているとか」

 

ビョンス「はい」

 

皇后「水と油は相容れぬ」

 

「油を除くがごとく、元に居る高麗人を取り除けば貴妃も排除できる」

 

ビョンス「その策とは?」

 

皇后「まずは使える者を金で集めよ」と指示。

 

皇后の指示通り、高麗人に対する怒りを煽るよう、暴挙を繰り返すビョンス達。

 

ビョンス「元の奴らは我々高麗人をさんざん搾取してきた!」と言いながらお店に火をつけて回る。

 

「貴妃様の子が皇帝になりさえすれば大都の商圏は我ら高麗人のものになる!」

 

ビョンス「マハ皇子が皇帝になれば高麗人が真っ先に追い出されるぞ」

 

「分かったか!」と言って商人の商売品を燃やして歩く。

 

その様子を見ていたパン・シヌ「高麗と元の民を仲たがいさせるつもりだな」

 

マクセン「一体なにを企んでいるんだ」

 

パン・シヌ「探ってみましょう」

 

金で雇った男たちと話しているビョンス。

 

「昨日も元と高麗の商人が激しく言い争いました」と言う報告を受けるビョンス。

 

ビョンス「あとはマハ皇子を殺すだけだ」

 

それを聞いた人々は「聞いてません!」と焦る。

 

ビョンス「どうせ皇帝に見捨てられた子だ」

 

「明日の夜、マハ皇子は善業寺で法要を行う」

 

「決してこの機会を逃してはならぬ」と指示します。

 

チョチャム「ことが成功すれば見たこともない大金が手に入るぞ!」と男たちを乗せる。

 

マハ皇子暗殺計画の報告がパン・シヌらにも届く。

 

マクセン「つまり皇子を殺して高麗人の仕業だと噂を流すのか・・・」

 

「貴妃様だけでなく高麗人を根絶やしにする気だ!」

 

「私はこれで」情報を流してくれた男に金を渡すパン・シヌ。

 

「絶対に他言するなよ」と男に約束させる。

 

男は「今夜、大都を去ります」と言って行ってしまう。

 

パン・シヌ「止められるのは貴妃様だけです」

 

マクセン「皇太子冊立でマハを目の敵にしているのでは?」

 

パン・シヌ「だから止めねば、哀れなマハ・・・」と涙を浮かべる。

 

ミーナ

ミーナ
ヨンファを殺したのはヤンだと信じたビョンスは皇后の手下になります。
ユイ

ユイ
マハ皇子を殺す計画まで浮上します!

 

哀れなマハ

 

翌日。天気の良い庭をタファンが歩いていると、正面からマハ皇子がやって来る。

 

マハ皇子「おいでですか」と挨拶する。

 

タファン「まだ書を読むとは、よこせ」と言って皇子の持っていた「君子徳目」の書物を取り上げる。

 

「競い合いの準備か?」

 

何も答えられないマハ皇子。

 

タファン「愚かだな・・・そなたに機会を与えたのではない、アユを選ぶための形式だ」

 

その言葉を聞き、マハ皇子の後ろに伝えるソ尚宮は驚きの顔を見せる。

 

マハ皇子「私の何がお嫌いで?直します!おっしゃってください!」

 

タファンは皇子の肩に手を置く。

 

タファン「そなたは生まれるべきではなかった」

 

ソ尚宮は目に涙を浮かべている。チャン文官は目を伏せる。

 

そう言うとタファンは「君子徳目」の冊子を投げ捨て行ってしまう。

 

マハ皇子は何も言えず、ただ涙を流す。

 

チャン文官「皇子様・・・」と心配して声をかける。

 

外の敷地を歩いているヤンとホンダン。

 

ヤン「マハの秘密を話せる者がおらず、状況が思わしくない・・・」

 

ホンダン「貴妃様、ソ尚宮も知っています」

 

ヤン「ヨンファと違い決して口を割らぬ」

 

そこへパク内官がやって来る。

 

パク内官「ヤケドを負った僧侶の友人が数日後にこちらに来ます」

 

ヤン「マハの秘密を知っている方ですか?」

 

パク内官「住職によればその可能性は十分あると」

 

「ところで、今マハ皇子もここに来ています」

 

マハ皇子と皇太后が供養を行っている所へヤンが現れる。

 

皇太后「なぜここに?」と驚く。

 

ヤン「法に背き逆賊を供養するとは」

 

皇太后「後をつけたのか?」

 

ヤン「陛下もご承知ですか?」

 

皇太后とチャン文官の顔が曇る。

 

するとマハ皇子がヤンの前に出て来る。

 

マハ皇子「私がお願いしました」

 

「父上に知らせるなら、私のことだけを」と皇太后を庇う。

 

するとヤンもお焼香する。

 

マハ皇子「何のまねです!」

 

ヤン「このお線香はタンギセが殺した私の母のためです」

 

「私が皇子くらいの頃に、母を亡くしました」

 

「それだけでなく、皇子が祖父と呼ぶ者に父を殺されました」

 

驚くマハ皇子。

 

皇太后「何を言い出すのだ!」

 

皇太后が止めるがヤンは止まらない。

 

ヤン「その敵を取るため、私がこの位牌の者たちを死なせました」

 

マハ皇子「おやめください!」

 

ヤン「皇子、私はお前を害さぬ・・・敵の一族ではないから」

 

皇太后「たわごとを言うな!」

 

ヤン「だが、これだけは言っておく」と言って皇子に顔を近づけるヤン。

 

「お前が母や祖父だと信じる者たちの死に」

 

「皇太后様も手を貸した」

 

驚いて目を剥く皇子。

 

皇太后「貴妃!」と怒鳴る。

 

ヤンは皇太后を睨み「いつまで皇子をだますのです!」と怒鳴る。

 

チャン文官「おやめに」と止める。

 

ヤン「じき明らかになります」

 

「皇子は誰なのか」

 

「誰が誰を殺したのか」

 

「全てを陰で操る皇后の本性は何なのか」

 

「全て、明らかになります・・・皇太后様」と言い去って行くヤン。

 

ヤンが行ってしまい、マハ皇子は「皇后様、もしや私に隠していることが?」と訊く。

 

皇太后「聞き流すのです」と明らかに動揺を隠しきれない。

 

マハ皇子が「皇太后様!」と諦めないと「しつこいぞ!」と怒鳴り散らす。

 

ヤンが外を歩いているとパン・シヌが待っている。

 

ヤンの姿を見つけ「貴妃様!」と駆け寄って来る。

 

パン・シヌは「マハ皇子をお助け下さい!」といきなり頭を下げる。

 

ヤン「突然、何の話ですか?」と困惑。

 

パン・シヌ「今夜、マハ皇子が殺されます」

 

「皇子をお守りできるのは貴妃様しかいません」と涙ぐむ。

 

パク内官「どういうことですか?」

 

パン・シヌ「マハ・・・気の毒なマハよ・・・」と泣きだす。

 

パン・シヌの様子を心配するヤン。

 

すると、パン・シヌは「マハが、ピョルです」と伝える。

 

ヤンは「ピョル?」と固まる。

 

パン・シヌ「貴妃様が死んだと思っておられる貴妃様の息子です」と泣きだす。

 

ヤン「そんなはずはありませんピョルはもう・・・」と否定する。

 

パン・シヌ「生きているのです!マハがピョルなのです!」

 

「王様と貴妃様のお子でございます!」

 

ヤンは「でたらめです!」と否定しますが涙を流す。

 

パン・シヌ「マハの足には星の形のホクロが3つあります」

 

「この目で確かめたのです!貴妃様!」と必死で訴えます。

 

46話につづく・・・

ミーナ

ミーナ
マハの命が狙われパン・シヌはヤンに助けを求めます。
ユイ

ユイ
とうとうマハの正体が明かされる時が来ました!

>>『奇皇后』出演キャスト・登場人物相関図

『奇皇后』動画第45話を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

 

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『奇皇后』あらすじ45話・動画 まとめ

ミーナ

ミーナ
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ユイ

ユイ
タンギセ達に襲われたワン・ユの無事が心配される回でした・・・
ミーナ

ミーナ
続いてマハ皇子を暗殺する計画も浮上!次回も目が離せませんね!
ユイ

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