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奇皇后あらすじ46話動画日本語字幕フルを無料視聴するには?

奇皇后 あらすじ 46話 動画

韓国ドラマ『奇皇后』第46話のあらすじネタバレやキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
前回の45話では流刑になったワン・ユが途中でタンギセたちに襲撃され重傷を負いました!
ユイ

ユイ
瀕死のワン・ユとヨンビスはタンギセやペガンの追手から逃走中です・・・
ミーナ

ミーナ
またマハ皇子暗殺計画がもちあがり、マハの素性が明らかになります!
ユイ

ユイ
韓国ドラマ『奇皇后』第46話のあらすじネタバレやフル動画高画質を日本語字幕で無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

『奇皇后』動画第46話あらすじ・ネタバレ

 

マハの秘密

 

ヤンの元へパン・シヌが現れ、「マハ皇子を助けてほしい」と頼んできます。

 

ヤン「どういうことですか?」と困惑。

 

すると、パン・シヌは「マハがピョルです」と爆弾発言。

 

それを聞たヤンは「ピョル・・・?」と固まってしまう。

 

パン・シヌ「貴妃様が死んだと思っておられる貴妃様の息子です」と言って涙を流す。

 

ヤン「そんなはずは、ピョルはもう・・・」と信じません。

 

パン・シヌ「生きているのです!王様と貴妃様のお子でございます!」

 

「でたらめです!」と否定するが涙を流すヤン。

 

パン・シヌ「マハの足には星の形のホクロが3つあります」

 

「この目で確かめたのです、貴妃様!」とピョルの証を口にするパン・シヌ。

 

パク内官「マハ皇子はどこに?」

 

パン・シヌ「今夜、善業寺で法要を行うそうだ」

 

パク内官「善業寺まで行くなら急がねば」

 

ヤンは真実を知り震えている。

 

ミーナ

ミーナ
マハがタナシルリの子供ではない事は知っていたヤンですが、まさか自分の息子だったとは思わなかった様子。

 

ユイ

ユイ
ピョルが生きていた事に驚いていますが、ピョルの命が狙われていると知りショックを受けるヤン・・・

 

刺客

 

夜、黒装束に身を包んだビョンスらが寺を包囲。

 

中ではマハ皇子が法要を行っている。

 

ビョンスら刺客が現れ、あっという間に護衛も殺されてしまう。

 

トクマン「皇子様、お逃げ下さい!」とマハ皇子を逃がす。

 

ビョンスらはあっという間に護衛を倒し、中へ踏み込んでくる。

 

トクマンに刀を当て「マハはどこだ?」と訊きます。

 

トクマンは「ここにはおられぬ」と口を割らない。

 

ビョンスが目で合図し、部下たちが抜け道はないかと捜す。

 

すると裏から走って逃げるマハ皇子の姿を見つける。

 

ビョンスもマハ皇子を追おうとする。

 

トクマンは必死で「だめだ!皇子様は殺させない!」とビョンスを掴む。

 

トクマンを振り払い、皇子を追うビョンス。

 

その時、ヨンファから貰った皇后の指輪を落として行くビョンス。

 

トクマンは尻もちをつき、指輪に気づく。

 

トクマン「この指輪は・・・」

 

一方、1人で逃げるマハ皇子の目の前にヤンが現れる。

 

ヤン「皇子!早く!こちらへ!」と手を差し伸べる。

 

しかしマハ皇子はヤンに警戒する。

 

そして後ろからビョンスたちが追いついてしまう。

 

ビョンスは顔を晒し「私はタンギセ将軍の命令で来ました」

 

「こちらへおいでに」と皇子を惑わせる。

 

ヤン「だまされるな!奴らが刺客だ!こちらへ!」と言うヤンの言葉に振り向くマハ皇子。

 

ビョンス「刺客は貴妃です!」

 

ヤン「マハ皇子!」と手を差し出す。

 

パン・シヌたちも陰からヤンの方へ行けとジェスチャーする。

 

ビョンス「母上を誰に殺されたかお忘れですか?」

 

そう言われ、悩むマハ皇子。

 

ヤン「マハ!」と必死に呼ぶ。

 

しかしマハ皇子はビョンス達の方へ歩いて行く。

 

その時、トクマンが走って来る。

 

トクマン「いけません!皇子様!そやつらが刺客です!」

 

「早く貴妃様の方へ!」と叫ぶトクマン。

 

マハ皇子は引き返し、ヤンの元へ走ろうとする。

 

しかしビョンスはマハの背中めがけて矢を射る!

 

もうすこしの所でマハはビョンスの矢に倒れる。

 

倒れるマハを抱きしめるヤン。

 

ヤン「マハ!」と叫ぶ。

 

マハに矢が当ったことを確認したビョンスは「よし!ひきあげるぞ!」と退却。

 

ヤン「マハ!しっかりして!」

 

マハ皇子「貴妃様・・・」と弱々しく答える。

 

ヤン「私のもとへ来たから、もう大丈夫よ」と言ってマハを抱きしめる。

 

マハ「どうして涙を流されるのですか?」

 

ヤン「しっかりして!マハ!マハ!」と泣き叫びマハを抱きしめる。

 

ミーナ

ミーナ
マハ皇子はヤンが刺客なのかビョンスが刺客なのか迷います・・・

 

ユイ

ユイ
自分の息子に信じて貰えないヤンの辛い場面でした。

 

悪夢

 

タファンは追われて逃げている。門があかず、そこへ矢が飛んでくる。

 

矢を射るのはヤン。

 

タファン「ヤンイ・・・どうした?」

 

「なぜ殺そうとする?」

 

ヤン「ワン・ユ殿を・・・殺しましたね」

 

タファン「ワン・ユは私の夢を壊した」

 

ヤン「陛下は、私の愛を砕きました」

 

「私の心の中にいるのはワン・ユ殿」

 

「ただ1人です」

 

タファン「では、私は何だというのだ」

 

「私の心の中にもただ1人、そなただけだ」

 

ヤン「ワン・ユ殿を殺した敵・・・許しはしません」

 

タファン「やめろ・・・ヤンイ」

 

しかしヤンはタファンを狙う。

 

弓を構え、タファン目がけて矢を射るヤン。

 

そこで目を覚ますタファン。

 

コルタが来て「陛下、また悪夢を?」と訊く。

 

タファンは「貴妃の所へ行く」と言って起き上がる。

 

しかし「いや、墨を用意してくれ、字を書く」と指示する。

 

タファンは「心を静めねば・・・」とおろおろして慌てている。

 

ミーナ

ミーナ
近頃タファンが妙な悪夢に悩まされています・・・

 

ユイ

ユイ
お酒の影響なのか?もしかしたら変な薬を飲まされているのかもしれません・・・

 

息子

 

ビョンスの矢を受けたマハ皇子。苦しそうにしている。

 

皇子から抜いた矢を見ると毒矢だった。驚くヤン。

 

ヤン「皇子はどうなりますか?」

 

トクマン「危険な状態は脱しましたが、今はまだ何とも言えません」

 

「毒が体の奥深くに回っていなければ大丈夫でしょう」

 

マハ皇子を見つめ、涙を流すヤン。

 

パン・シヌも少し安心した様子。

 

その後、トクマンはヤンの様子を見て不思議に感じる。

 

2人になりパン・シヌに訊ねる。

 

トクマン「貴妃様はどうされたのだ?」

 

パン・シヌ「どうされたとは?」

 

トクマン「マハ皇子は皇太子の座を争う相手だ」

 

「なぜあれほど悲しまれるのだ?」

 

返答に困るパン・シヌ。

 

トクマン「何か隠しているのか?」

 

パン・シヌ「時が来たら話す・・・今は何も聞くな」と頼む。

 

そこへパク内官が来る。

 

パン・シヌ「ビョンスは?」

 

パク内官「逃げられました・・・皇子様のご容態は?」

 

毒に苦しむマハ皇子。

 

その傍らに付き添うヤン。

 

そこへパク内官が入って来る。

 

ヤンはふと、マハの足のホクロを確認してみる。

 

マハの足にあるピョルの証のホクロを見る。

 

思わず涙ぐむヤン。

 

1人でピョルを産み、ピョルと離れ離れになった崖の事を想い返すヤン。

 

そして目をつぶっているマハ皇子に語りかける。

 

ヤン「ごめんねピョル・・・私の息子」

 

「これまでずっと気づかなくて抱いてやることも何も出来なかった」そう言って涙を流す。

 

パク内官「貴妃様のせいではありません、罪悪感はお捨てに・・・」

 

ヤン「この子を憎みました」と首を振る。

 

「私の息子であるピョルを・・・憎み、背をむけました」

 

「どうしたらいいの・・・この子を守るには」

 

「何をすればいいのですか」

 

「ピョル・・・私のピョル・・・」と言って泣いてる。

 

ミーナ

ミーナ
ピョルに再会出来たヤンですが、マハの正体がピョルだった事が陛下の耳に入ったら命はありません!

 

ユイ

ユイ
ピョルの今後も心配されます。

 

企み

 

バヤン皇后とビョンスが密会している。

 

皇后が所へビョンスがやって来る。

 

バヤン皇后「どうなった?」

 

ビョンス「毒矢を射ましたのでまず助からないかと」

 

バヤン皇后「よくやった」

 

ビョンス「ところでどう知ったのか貴妃が来ていました」

 

バヤン皇后「貴妃が?高麗人が皇子を殺したと噂を流せ!」と指示。

 

「貴妃もいたのなら好都合だ」

 

ビョンス「承知しました!どうか貴妃を情け容赦なく倒して下さい」と笑う。

 

ビョンス「ヨンファを想うと今も歯がきしみ怒りが体を駆け巡るのです!」と憎しみを語る。

 

それを聞いて笑っているバヤン皇后。

 

ミーナ

ミーナ
ビョンスはヤン貴妃をヨンファの敵として疑いません・・・

 

ユイ

ユイ
まんまと皇后の手先となってヤンを陥れる悪事に手を染めてゆきます。

 

首謀者

 

タファンに報告しているペガンとタルタル。

 

タファン「ワン・ユの遺体が見つからないだと?」

 

タルタル「生きていれば高麗へ逃げたかと」

 

タファン「襲った奴らの正体は?」

 

ペガン「私の命を狙ってきました」

 

「もしや・・・貴妃様では?皇太子冊立のことで・・・」

 

タファン「そんなはずはない!」と否定する。

 

ペガン「処刑場でワン・ユを助けたのも貴妃様です」

 

タファン「やめよ!その話は二度とするな」とペガンに言う。

 

そして「新しい高麗王に密書を送れ」と指示するタファン。

 

タファン「ワン・ユが到着したら首を斬り、私に送れと」

 

タルタル「承知しました」と返事をして頷く。

 

そこへ皇太后が慌てて入って来る。

 

皇太后「大変です!陛下!」

 

ため息をつくタファン。

 

タファン「今度は何か?」

 

皇太后「昨夜、マハが高麗人に襲われたとか」

 

タファン「襲われた?」

 

チャン文官「善業寺で毒矢に射られたそうです」

 

皇太后「そればかりか、その場に貴妃がいたそうです!」

 

タファン「どういうことですか?詳しくお話を」

 

皇后も皇子襲撃の噂話をソ尚宮としている。

 

バヤン皇后「貴妃が高麗人を使って皇子を殺そうとした?」

 

ソ尚宮「ええ、皇后様!とても人とは思えぬ所業です」と怒りに震える。

 

バヤン皇后「陛下もご存じか?」

 

ソ尚宮「もちろんです、宮中は大騒ぎです」

 

バヤン皇后「なぜ、このようなことが・・・」

 

「南無阿弥陀仏・・・」とお祈りする。2人。白々しい演技を見せる皇后。

 

ソ尚宮「マハ皇子が戻られます!お出迎えを」と言われ頷くバヤン皇后。

 

小物入れを開け指輪が無い事に気づく皇后。

 

バヤン皇后「私の指輪は?大礼式で頂いた指輪だ!」

 

ソ尚宮「存じません」

 

指輪を探すが見つからない・・・

 

毒矢に当ったマハ皇子はいまだに苦しそうにしている。

 

マハ皇子が御輿に乗せられ宮中へ運ばれる。

 

タファンや皇太后が迎える。

 

皇子に駆け寄る皇太后。

 

皇太后「皇子・・・なせこんな事に、毒矢に射られるなんて!」

 

タファン「早く侍医の元へ運べ!」と指示を出す。

 

侍医の元へ運ばれるマハ皇子。

 

皇子を見送りながら皇太后がタファンに怒りをぶつける。

 

皇太后「貴妃は恐ろしい人です!これでもアユを皇太子にしたいのですか!」

 

タファン「事の詳細はまだ不明です」と冷静。

 

「言葉をお慎みに」と皇太后に言うと言ってしまうタファン。

 

皇太后は「陛下!」と怒鳴る。

 

タファンはマハ皇子の病床を見舞う。

 

眠っているマハの手を握ろうとするが躊躇するタファン。

 

トクマン「陛下?どうされましたか?」と声をかける。

 

タファン「記憶がない・・・マハの手を握った記憶がないのだ」

 

「こんなに大きくなったのだな」と涙ぐむ。

 

トクマンに「私が見舞ったことマハには言うな」と言うタファン。

 

トクマン「陛下?なぜ隠すのです?」

 

コルタ「皇子様も喜ばれるはずです」

 

タファン「希望を抱かせばこの子を苦しめるだけだ」

 

ヤンが歩いている所へバヤン皇后がやって来る。

 

バヤン皇后「貴妃!遅かったな」

 

「マハ皇子の件でそなたは苦境にある、噂は聞いているな?」

 

皇后の後ろにいるソ尚宮はヤンを睨んでいる。

 

バヤン皇后「そなたの仕業ではないと信じているが・・・」

 

ヤン「ご心配いただき、感謝します」と鋭い目で皇后を見る。

 

バヤン皇后「陛下も疑っている」

 

「そなたの味方は私だけだ、何でも頼るがいい」

 

ヤン「そうします」と返事をする。

 

言うだけ言って満足したのかバヤン皇后は行ってしまう。

 

バヤン皇后の後ろ姿を睨むヤン。

 

ヤンが拳を握っていたのを開く。そこには皇后の指輪が握られていました。

 

トクマン「貴妃様にお渡しする物があります」

 

「この指輪をビョンスが落として行きました!」と言って証拠の指輪をヤンに渡します。

 

ヤン「これは・・・皇后の指輪では?」

 

トクマン「はい、ビョンスをそそのかしたのは皇后です」

 

「この指輪こそ、動かすことのできぬ証拠です」

 

トクマンから渡された皇后の指輪を握りしめるヤン。

 

ヤンはその足で、タファンの元へ行く。

 

ヤン「陛下」と声をかける。

 

タファンは項垂れている。

 

タファン「詳しく申してみよ」

 

「なぜ善業寺に行き、なぜマハが毒矢に?」

 

ヤン「陛下も私が企んだとお考えですか?」

 

タファン「アユのためなら何でもすると言っていた」

 

ヤン「天に誓って私ではありません!」

 

タファン「では誰があのようなむごい真似を?」

 

ヤン「大殿で明かします!私が首謀者を暴きます」

 

「その処罰の全権をどうか私に」と頼むヤン。

 

タファンは立ち上がり「暴くことができぬ時は?」と訊ねる。

 

ヤン「その時は御意のままに」と覚悟を見せる。

 

そして大殿に皆が集まる。ヤンも登場する。

 

ヤンがタファンに一礼する。

 

タファン「貴妃は釈明せよ」

 

すると驚いた皇太后は立ち上がって「何を言い出すのです?」と抗議。

 

「罪を問うのです!尋問なさいませ!」とヤンを睨む皇太后。

 

ヤン「マハ皇子は私が助けました」

 

皇太后「そんな出まかせが通じると思うか?」と声を荒げる。

 

ヤン「皇子が目覚めればわかることです、なぜ偽りなど?」

 

皇太后「聞きましたか?貴妃はマハが助からないと思いあのような事を!」

 

するとヤンは「この指輪」と言って皇后の指輪を取り出して皆に見せる。

 

皇后の顔色が変わる。

 

ヤン「誰の物だと?」

 

ヤンの手から指輪がタファンに渡される。

 

指輪を確かめたタファン「これは・・・」と言って皇后を見る。

 

タファン「これは皇后の指輪だ!」

 

皇太后に見られバヤン皇后は目を伏せる。

 

ヤン「襲った刺客が落とした物です」

 

ヤンの言葉を聞き、その場にいる皆が驚く。

 

タファン「どういう事だ?」とバヤン皇后に訊ねる。

 

バヤン皇后「何者かに盗まれたのです!」

 

そしてヤンの方を見て「貴妃の仕業だったのか!」と罪を擦り付ける。

 

バヤン皇后「指輪を盗み私を陥れるつもりか!」と怒鳴る。

 

ヤン「この指輪を拾ったのはトクマンです」

 

タファン「トクマンは申してみよ、事実なのか?」

 

トクマン「事実でございます」

 

「刺客と揉み合いになった時に落としていきました」

 

トクマンの証言にまたもや騒然となる。

 

タファン「もしや刺客の顔も?」

 

トクマン「はい、見ました」

 

「ケシク隊長であったヨム・ビョンスです」

 

「そのヨムの手から皇子様を救ったのが貴妃様です」

 

するとバヤン皇后は「トクマン!貴様は高麗の出だな?」と声を荒げる。

 

皇后はタファンに向かって「まだ分かりませんか?高麗人が結託して皇子の命を狙ったのです!」と訴える。

 

バヤン皇后「その全てを着妃が扇動したのだ!」と怒鳴る。

 

皇太后「これで明らかになりましたね」と勝ち誇る。

 

皇太后はタファンに「すぐに貴妃を投獄し、高麗人の尋問を!」と息巻く。

 

しかしタファンは落ち着いて「皇后の言葉は偽りだ」

 

バヤン皇后「偽りとは?」と焦る。

 

タファン「ヨムは貴妃の父親の敵だ!手を組むなどありえぬ!」

 

「正直に申せ!」とあっさり嘘がバレる皇后。

 

タファン「ヨムと会ったのか?」

 

バヤン皇后「私は・・・ヨムなど知りません」と白を切る。

 

ヤン「陛下、皇后がヨムと会ったかどうかはソ尚宮が知っているはずです」

 

ヤンはソ尚宮に「そなたは皇子の世話をしてきた」

 

「皇后はヨムと会ったことはあるのか?」

 

バヤン皇后は首を振って「言うな」とソ尚宮にジェスチャーしている。

 

タファン「早く申してみよ」とソ尚宮に聞く。

 

タファン「あるのか?」

 

ソ尚宮「はい、陛下・・・皇后様はヨム・ビョンスに会いました」と認める。

 

「それが皇子様殺害の企てだったとは・・・夢にも思わず」と告白。

 

ソ尚宮の証言に皇后は「黙れ!偽りを申すか!」と怒鳴る。

 

しかしタファンに「連れ出せ」と命令され連れて行かれる皇后。

 

バヤン皇后「陛下!陰謀です!誰かが私に濡れ衣を・・・」とタファンに訴えるが無視される。

 

次にペガン丞相に「お助けを!私は無実です!叔父様!」と助けを求めるがペガンも無視する。

 

タルタルは呆れている。

 

バヤン皇后「私ではありません!叔父様!」と声を上げるが連れて行かれる。

 

ペガンもたまらず「陛下」とタファンに願い出る。

 

しかしタファンに「処罰の全権はすでに貴妃に与えた」と言わる。

 

ヤン「ご心配なく丞相、公正を旨とします」

 

連れて行かれるバヤン皇后はずっと騒いでいる。

 

バヤン皇后「離せ!私の体に触れるな!」

 

バヤン皇后が連れ出されても大殿ではヤンの暴露は続いていた。

 

ヤン「陛下、もう1つ明らかにすることがあります」

 

「マハ皇子はタナシルリとは無縁です」

 

ヤンの言葉に再び騒然となる。

 

タファン「何だと?」

 

皇太后「何を言っている!」

 

ヤン「中へ通せ」と言うと1人の僧侶が入って来る。

 

ヤン「赤子の時のマハを知る者です」

 

タファン「申せ」

 

僧侶「私の弟子が赤子を拾いました」

 

「その時にタナシルリ皇后が赤子を奪い皇覚寺に火を放ったのです」そう言って僧侶は涙ぐむ。

 

皇太后は力が抜けて座り込んでしまう。

 

タファン「侍医の元へ運べ」と指示を出す。運び出される皇太后。

 

ミーナ

ミーナ
案外あっさりとバヤン皇后の陰謀が明らかになりましたね!

 

ユイ

ユイ
ついでにマハがタナシルリの子供ではない事も明かされ皇太后がショックのあまり倒れてしまいました!

 

母として

 

一方、毒矢で弱っているマハ皇子。

 

ようやく目を開ける。

 

そこへヤンが入って来たので寝たふりをするマハ皇子。

 

ヤンはマハ皇子の寝顔を見つめる。

 

そしてトクマンに「目覚めたら真実を伝えて」と言う。

 

トクマン「貴妃様いっそ知らぬ方が・・・」と心配する。

 

ヤン「皇宮を追われればいずれ知ることです」

 

その時マハ皇子は目を開けます。

 

マハ皇子「貴妃様?」

 

トクマン「お気づきに?」

 

起き上がるマハ皇子。

 

マハ皇子「今、何とおっしゃいました?」

 

「皇宮を追われるとは?」

 

覚悟を決めたヤンは「お前は陛下とタナシルリ皇后の子ではない」と伝える。

 

マハ皇子「嘘だ」と首を振る。

 

「でたらめです」と信じないマハ皇子。

 

ヤン「嘘ではない、お前は宮中で暮らせない」

 

マハ皇子「それでは私の父と母は誰ですか?親もなく生まれてはきません」

 

「私の父と母は誰なのですか?」と涙を流すマハ。

 

ヤン「お前は山中で拾われた、しっかりするのだ、泣くのをやめよ」と強く言う。

 

ヤンはマハ皇子の肩を持ち言い聞かせる。

 

ヤン「誰も、どこの誰もお前を守ってはくれぬ、だから強くなるのだ」

 

「そして誰にも何も期待するな、生きるためだ」

 

「私の言葉を必ず肝に銘じなさい」そう言うと涙を堪えて部屋を出るヤン。

 

ヤンが出て行くと声を上げて泣きだすマハ皇子。

 

トクマンはその姿を見守る。

 

部屋の前でマハ皇子の鳴き声を聞き、涙を堪えるヤン。

 

「ピョルよ・・・私の息子よ、私にできることはこれだけだ」

 

「少しだけ耐えるのだそ」

 

「ピョル・・・息子よ」と心の中で呟く。そして涙を流すヤン。

 

ミーナ

ミーナ
ヤンはマハにタナシルリの子供ではない事を明かします。

 

ユイ

ユイ
しかしヤンは自分が母だと言う事は言えません・・・辛いですね。

 

ヨンビスの想い

 

馬に乗りチョンスダプ渓谷へ向かうチョンバギ、チェ・ムソンたち。

 

チョンバギ「もうすぐでチョンスダプ渓谷だ」

 

チェ・ムソン「王様がお待ちだ!急ごう!」そう言って馬を走らせる。

 

元の国境近く。ヨンビスとワン・ユがいる。

 

ヨンビスが食事の用意をしてワン・ユに「どうぞ」と食べさせようとする。

 

ワン・ユは「顔に煤がついてるぞ」と笑う。

 

ワン・ユがヨンビスの顔に触れようとするとヨンビスが恥ずかしがり「向こうで洗ってきます」と言って向こうへ行こうとする。

 

ヨンビスが立ち上がると向こうから馬に乗ったタンギセたちの姿に気づく。

 

ヨンビス「面倒な奴らが来ました」とワン・ユに教える。

 

ワン・ユも立ち上がる。

 

ヨンビス「チョンスダプはもうすぐです」

 

「私が荷台で防御します、ワン殿は手綱を」

 

ワン・ユ「私が防御を」

 

ヨンビス「今のお体で矢を使うのは無理です!」

 

しかしワン・ユは「ヨンビス・・・」と心配する。

 

ヨンビス「一度だけ、私の言う通りに」

 

「何があろうと振り返ってはなりません!」

 

ヨンビスに説得され、馬車の手綱を握り馬を走らせるワン・ユ。

 

荷台にはヨンビスが乗り、タンギセ達に応戦している。

 

タンギセ達は次々に矢を射る。

 

ワン・ユ「ヨンビス!大丈夫か!」と心配する。

 

ヨンビス「振り返らないで!」

 

ヨンビスの矢がタンギセの部下に次々に命中。

 

タンギセの馬を転ばせるため、樽を転がすヨンビス。

 

樽は命中しタンギセの馬は転んでしまう。

 

追手は制止できたが・・・

 

タンギセたちが射った矢がヨンビスに命中してしまう。

 

転んだタンギセは「早く追え!」と悔しがっている。

 

そして何とか逃げられたワン・ユたち。

 

安全な場所に馬車を止め「ヨンビス!無事か?」とヨンビスを呼ぶワン・ユ。

 

ワン・ユが荷台のヨンビスを見ると・・・

 

体にいくつも矢を受けたヨンビスが横たわっていました。

 

ワン・ユ「ヨンビス・・・」

 

ヨンビスを荷台から下ろし抱きしめるワン・ユ。

 

ヨンビスは目を開け「ワン・ユ殿・・・」

 

ワン・ユ「ヨンビス!死ぬな!」

 

ヨンビス「まだ顔に煤がついていますか?」

 

ワン・ユが手でぬぐってやる。

 

ヨンビス「ありがとうございます」

 

ワン・ユ「馬鹿な奴だ・・・こうなっても悲鳴も上げぬとは」と涙をにじませる。

 

ヨンビス「ワン・ユ殿と2人でいられて幸せでした」

 

「私の願いはワン殿の腕の中で死ぬことでした」

 

「これで願いが叶いました・・・」

 

ワン・ユ「ヨンビス、少し辛抱しろ、私が助けてやる!頑張るんだ!」と声をかける。

 

ヨンビス「ワン・ユ殿・・・時々でいいのです」

 

「私のことを思い出して下さいますか?」そう言って目を閉じるヨンビス。

 

ワン・ユは必至でヨンビスの名を呼び続ける。

 

ワン・ユ「ヨンビス!目を開けろ!しっかりしろ!」

 

動かなくなったヨンビスを抱きしめ泣き叫ぶワン・ユ。

 

その後、チェ・ムソン達と再会したワン・ユはヨンビスを埋葬してやります。

 

ヨンビスの部下スリは花を手向けます。

 

チェ・ムソン「ヨンビスの懐にこれがありました」とワン・ユに綺麗な小物を渡す。

 

「ヨンビスも女でしたね・・・」

 

スリは「ワン殿をお慕いしていました」とヨンビスの想いを伝える。

 

ワン・ユはヨンビスと2人で隠れていた時の会話を思い返している。

 

ヨンビス「高麗で暮らしても?方々回りましたが、高麗ほど美しい所はありません」

 

ワン・ユ「私に許しを得る必要はない」

 

ヨンビス「ワン・ユ殿」

 

ワン・ユ「何だ?」

 

ヨンビスは目を伏せ「高麗に着いたらその時、話します」とワン・ユの目を見つめる。

 

ヨンビスとの思い出を振り返ったワン・ユは「大都に戻る」と静かに口にする。

 

チェ・ムソン「王様?」

 

チョンバギ「そのお体でなぜですか?」と2人は驚く。

 

ミーナ

ミーナ
ワン・ユを守るためヨンビスが犠牲になってしまいました・・・

 

ユイ

ユイ
亡くなってからヨンビスの想いを聞かされたワン・ユは何かを決心します。

 

廃后

 

元・大都の皇宮。鯉に餌をやるヤンの姿がある。

 

そこへ近づいて来るペガン丞相。

 

ヤン「私に話でもおありですか?」とヤンの方から話しかける。

 

ペガン「アユ皇子の皇太子冊立に反対はしません」

 

その言葉を聞きヤンは立ち上がり振り返る。

 

ヤン「皇后様の廃位と取引したいのでは?」

 

ペガンがヤンの方を向く。

 

ヤン「残念ですが、私は丞相の助けは要りません」

 

「丞相が一族のために信念を曲げるとは意外です」

 

ペガンはため息をつく。

 

ヤン「皇后様は廃位されます」

 

「今頃、陛下が用意されているはずです」

 

ペガン「以前、貴妃様をお守りすると申し上げたことがあります、ご記憶を?」

 

「これからは容赦しません」と宣言する。

 

ヤンは思わず声を出して笑う。

 

ヤン「丞相を守りたいのは私の方です」

 

一方のバヤン皇后。落ち付かない様子で部屋の中をウロウロしている。

 

バヤン皇后「なぜかしら?叔父様から知らせがないわ」

 

そこへトクマンがやって来る。

 

トクマン「廃后バヤンは皇帝陛下の命を受けよ」と告げられる。

 

バヤン「廃后だと?」

 

トクマン「脱がせろ」と命じ部下たちがバヤンの装飾品を取る。

 

バヤン「何をする!やめろ!廃后だと?誰が私を廃位させた?」と声を上げ抵抗する。

 

着替えさせられたバヤンは連れて行かれる。

 

バヤンは「手を離せ!私はこの国の皇后だぞ!」とずっと叫んでいる。

 

外へ連れ出されたバヤンは地面に放り出される。

 

そこにはヤンやペガン丞相、タルタルの姿もあった。

 

バヤン「叔父様!なぜ無視を?」とペガンに助けを求める。

 

ペガン「醜態をさらすな」と静かに答える。

 

バヤン「醜態ですと?叔父様は貴妃1人も倒せぬのですか?」と声を上げる。

 

しかしバヤンの廃位が読み上げられる。

 

「バヤンフドは気立てと品行が悪く綱紀を乱し皇室の品位を落とした」

 

「また許されざる悪行を犯すに及び、朕はここに廃位を命ずる」とタファンの命を読み上げる。

 

ヤンはバヤンの前に出て「お前はヘキ村へ配流される」と告げる。

 

バヤン「配流だと?」

 

ヤンは顔を近づけ「生涯家の外に出る事も外部との接触も許されぬ」

 

「また支給される食糧は年に一俵を超えぬ」

 

バヤン「私に飢え死にしろと言うのか?」と怒鳴る。

 

ヤンはバヤンを無視して「廃后を皇宮の外へ出せ」と指示を出す。

 

部下たちに連れて行かれるバヤン。

 

バヤン「離せ!離さぬか!」と抵抗するが連行される。

 

バヤン「叔父様!私の敵打ちを!貴妃を殺して下さい!」と声を上げる。

 

ペガンは何も答えない。

 

その後、バヤンは木製の檻に入れられ荷台に乗せられ運ばれる。

 

民達は何事か?と見物人が集まって来ている。

 

その中にビョンス達の姿もあった。

 

ビョンス「どうなっているのだ?廃位されるとは・・・」

 

チョチョム「頼るところがなくなりましたね」

 

ビョンス「ちくしょう・・・」

 

そこへ後ろからタンギセが現れる。タンギセはビョンス達に剣を向ける。

 

タンギセ「貴様・・・マハに手をかけたな!」と怒りを露わにしている。

 

ビョンス「将軍・・・そうではなくて」と焦る。

 

タンギセ「今ここで殺してやる」

 

タンギセが剣を振り上げる。

 

ビョンスは焦って「マハは実の甥ではありません!」と暴露する。

 

タンギセ「何だと?」

 

ビョンス「タナシルリ皇后が拾ってきた子なのです」

 

タンギセ「そんなはずは・・・」と絶句。

 

チョチョム「本当なのです」

 

その頃、大都に戻ったワン・ユはパン・シヌらと合流していた。

 

ワン・ユ「マハが偽の皇子だと言うのか?」

 

パン・シヌ「はい王様、じきに皇宮をおわれるかと」

 

「ところで、なぜ大都に戻られたのです?」

 

ワン・ユ「ヨンビスが死んだ」

 

驚いて顔を上げるパン・シヌとマクセン。

 

ワン・ユ「タンギセはメバクの庇護を受けているとか」

 

パン・シヌ「はい、王様」

 

ワン・ユ「メバクの頭首の正体は?」

 

マクセン「調べてみたのですがまだ分かっておりません」

 

「ある者はメバクの頭首は女だと言い、ある者は老人だと言います」

 

「またある者は目の青い西洋人だと言う・・・どれが本当なのか見当がつきません」

 

ワン・ユ「影武者だ」

 

チョンバギ「影武者?」

 

ワン・ユ「本物を隠すための偽の頭首だ」

 

その頃、メバクの連中が集まっていた。

 

「時が来た、天下が我らの手に落ちる、命を惜しむな」と頭首からの言葉が読み上げられる。

 

ミーナ

ミーナ
バヤン皇后は廃后となりました。

 

ユイ

ユイ
一方ヨンビスを失くしたワン・ユも大都に戻って来ました。

 

息子

 

倒れた皇太后の所へヤンが現れ「高齢人参を煎じました」とお見舞いを持ってくる。

 

ヤン「1日も早いご回復を、皇室を支える長老ですから」

 

皇太后はヤンの手を払いのける。

 

皇太后「マハが偽の皇子だといつ知ったのだ?」

 

ヤン「てっきりお褒めいただけるかと」

 

皇太后「褒める?私を弄んでおいて何を申すか」と睨む。

 

ヤン「血統を重んじる皇太后様が過ちを犯されるのを私が防いだのです」

 

皇太后「何だと?お前ごときが・・・」と声を荒げる。

 

ヤン「お前ですと?アユが皇太子になれば私は次の皇帝の母です」と睨む。

 

「どうか今後は相応の礼遇をお願い致します」とヤン。

 

何も言えなくなる皇太后は悔しくて涙を滲ませている。

 

そこへトクマンがやって来る。

 

トクマン「皇太后様、マハが来ています」と知らせる。

 

「今日この皇室を出るのでお別れの挨拶をと」

 

皇太后は「必要ない、そのまま去れと言え」マハを拒絶する。

 

代わりにヤンが皇太后の部屋の前で待つマハの元へ。

 

ヤン「挨拶は受けぬそうだ・・・行きなさい」

 

そう言われて項垂れるマハ。

 

「別れの挨拶も受けぬと?」とタファンが現れる。

 

タファン「行くのか?」

 

マハ「はい、父上」

 

マハは父上と思わず呼んでしまい言い直す。

 

マハ「陛下をお訪ねするところでした」

 

タファン「そなたは悪くない、全ては私のせいだ」と謝る。

 

マハ「皇太后様に今まで育てて頂き感謝するとお伝え下さい」

 

頷くタファン。

 

マハは皇太后の部屋の前で一礼して行く。

 

マハが去った後、タファンは皇太后の部屋を訪れる。

 

タファン「薄情ですね」

 

皇太后「薄情?」

 

タファン「無用と分かった途端、切り捨てるとは」

 

皇太后「陛下、私の心中もお察し下さい」

 

タファン「他の人はともかく皇太后様はマハを庇うべきでは?」

 

皇太后「どこの馬の骨とも知れぬ子です」

 

タファン「よこしまな心が丸見えです」

 

「私が高麗へ流された時も実に冷酷でした」

 

「ですが皇帝になって戻ってきたら満面の笑みを浮かべて歓迎してくれた」

 

「あの時と同じです・・・」

 

皇太后「私を母のように慕っていたではありませんか」

 

タファン「あまりにも孤独だったからです」

 

「偽りの笑顔と知りながらも、あまりにも孤独で怖かったのです」

 

皇太后「これも全て貴妃のせいです!あの女が来てから!」と声を荒げる。

 

タファンは「皇太后様、貴妃は皇太后様とは違う」と否定します。

 

しかし突然様子がおかしくなるタファン。

 

よろけて尻もちをつくタファン。

 

皇太后「陛下?」とタファンを心配して駆け寄る。

 

マハとヤンが話している。

 

ヤン「お前の面倒は今後、私が見る」

 

「お前が罪を犯せば私が責めを負う」

 

「ゆえに身も心も強くなるよう努めなさい・・・なぜ答えぬ?」

 

返事をしないマハに訊ねる。

 

マハ「はい、貴妃様」と返事をする。

 

その後、ソ尚宮と話すヤン。

 

ヤン「そなたを生かしたのはマハへの忠誠心があるからだ」

 

ソ尚宮「承知しております」

 

ヤン「マハが回復したら高麗へ連れて行け」

 

ソ尚宮「なぜ高麗へ?」

 

ヤン「目ざわりゆえ遠い高麗へ送るのだ」

 

ソ尚宮「はい、貴妃様」

 

ヤン「それが済めば、そなたは自由の身だ」

 

ソ尚宮「感謝します、貴妃様」

 

ヤン「高麗の知人にマハが住む所を探すよう手配を」

 

パク内官「承知しました」

 

少し離れた所からその様子をパン・シヌが見て安心している。

 

ヤンがマハを引き取った事を早速チェ・ムソンらに報告するパン・シヌ。

 

「マハを貴妃様が引き取った?」

 

「皇宮を出られてよかったんだ」

 

チョンバギ「貴妃様はマハが実の子だとご存じなのですか?」

 

パン・シヌ「だから引き取ったの、王様には内緒だぞ?」

 

「息子だと知られたら・・・」と話している所へワン・ユが現れる。

 

ワン・ユの顔を見て驚くパン・シヌ達。

 

ワン・ユ「今、なんと言った?」

 

パン・シヌ達は顔を伏せる。

 

「マハが私の子だと?」と訊ねるワン・ユ。

 

パン・シヌ「王様・・・」

 

ワン・ユ「マハが私の息子なのか?」

 

ミーナ

ミーナ
ヤンはマハが回復したら高麗へ送る準備を始めます。

 

ユイ

ユイ
きっと父親であるワン・ユの所へ送る事が安全だと考えたのではないでしょうか?

 

それぞれの思惑

 

ついにアユ皇子の皇太子冊立が決定する。

 

タファンやヤン、皇太后らが集まる大殿にアユ皇子が入って来る。

 

アユ「父上、ご挨拶申し上げます」と挨拶する。

 

皇太后は未だに面白くなさそうな表情。

 

タファンに「近くへ参れ」と言われタファンの傍へ行くアユ皇子。

 

アユがタファンの隣に座る。

 

タファン「この国の皇位を継ぐ皇太子はアユルシリダラだ」と発表。

 

ヤンは立ちあがって「陛下、恐悦至極に存じます」と挨拶する。

 

その後に部下たちが続く。皇太后はずっとヤンを睨んでいる。

 

こうしてアユ皇子が皇太子となる。

 

式典が終わった後、皇太后とペガンが話している。

 

皇太后は「高麗人の息子が皇太子とは!この国は滅びる」と声を荒げる。

 

ペガン「貴妃を排除します」

 

皇太后「ヨンチョルも失敗したのですよ?下手に動けばこちらがやられます」

 

ペガン「ご心配なく、貴妃を消す策は考えています」

 

側に控えているタルタルはペガンを心配そうに見ます。

 

一方のヤンは行省長らから「お祝い申し上げます、貴妃様」と祝福を受ける。

 

ヤン「感謝します、ですが私は満足していません」

 

「この宮中には私と皇太子の命を狙う者がいます」

 

行省長「次の皇帝の母ですよ?貴妃様の権力に挑む者など・・・」

 

ヤンは「皇太后と丞相です!2人を排除します」とキッパリ宣言する。

 

ヤン「皇太后と丞相をこの私が消し去ります」と強い意志を見せる。

 

47話につづく・・・

 

ミーナ

ミーナ
何とかアユ皇子が皇太子になれましたね!

 

ユイ

ユイ
しかしヤンの戦いは続く予感です・・・
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『奇皇后』動画第46話の見どころ

 

ミーナ

ミーナ
『奇皇后』46話の見どころは、ヨンビスの最期でしょう!
ユイ

ユイ
結局ちゃんとワン・ユに想いを伝えられず亡くなってしまったヨンビス。
ミーナ

ミーナ
部下のスリが代わりに「慕っておりました」とワン・ユに伝えたシーンは泣けます!
ユイ

ユイ
ワン・ユの周りにいる人達は皆ワン・ユを慕って一緒にいるので、ワン・ユのためなら命を懸ける人達です・・・
ミーナ

ミーナ
そういう仲間が亡くなるのは本当に辛いシーンですね。

>>奇皇后出演キャスト・登場人物相関図

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『奇皇后』動画第46話を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

 

 

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『奇皇后』あらすじ46話・動画 まとめ

ミーナ

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ユイ

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とうとう明らかになったマハ皇子の正体!
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