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奇皇后動画47話日本語字幕フルを無料視聴するには?

奇皇后 動画 47話

韓国ドラマ『奇皇后』第47話のあらすじネタバレやキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
前回とうとうマハ皇子がピョルだとヤンに明かされました!
ユイ

ユイ
マハの命が狙われ、ヤンが駆けつけますが毒矢に倒れるマハ・・・
ミーナ

ミーナ
一方タンギセに命を狙われるワン・ユはヨンビスと2人で逃亡中でした。
ユイ

ユイ
ところがタンギセに見つかってしまいワン・ユを守ってヨンビスが亡くなってしまいます・・・
ミーナ

ミーナ
マハ襲撃の犯人と疑われるヤンでしたが証拠と証人を明かし、真犯人のバヤン皇后を失脚させます。
ユイ

ユイ
そしてワン・ユもマハが自分の息子だと知ってしまいます!
ミーナ

ミーナ
今回は『奇皇后』47話のネタバレあらすじや感想、見どころや注目キャストと併せてフル動画高画質を日本語字幕付きで無料視聴する方法をご案内して参ります!
ユイ

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『奇皇后』動画47話のあらすじ・ネタバレ

 

悪夢

 

薄暗い大殿。

 

タファンとヤンが2人きり。

 

タファン「ヤンイ!何をするのだ!何故わたしに矢を向ける!」

 

ヤンイを怖がるタファン。

 

ヤンはタファンを狙って弓を構えている。

 

ヤン「アユが皇太子になった今、もう陛下は必要ありません」

 

タファン「ヤンイ!あんまりではないか!」

 

ヤン「父とワン・ユ殿の敵・・・この手で恨みを晴らします」

 

タファン「やめろ!ヤンイ!」と叫んで頭を抱えてる。

 

皇太后が高笑いをする。突然現れる皇太后。

 

皇太后「ぶざまですね!陛下!」

 

タファン「皇太后様?」

 

皇太后「言ったでしょう?その玉座は兄が弟を子が親を殺す座だと!」

 

タファン「黙れ!口を閉じろ!」

 

皇太后「あまりに純真でしたね・・・こうしてむなしく殺されるのに」

 

タファン「やめてくれ・・・もうやめろ!」と叫ぶ。

 

しかし目の前には弓を構えるヤンの姿がある。

 

タファン「ヤンイ!だめだ弓を下ろせ!」と叫ぶ。

 

しかし実際は・・・

 

寝床でうなされているタファンの姿がありました。

 

タファンは眠りながら「やめろ・・・ヤンイ」とうなされている。

 

そこへヤンがやって来る。

 

ヤンは「陛下・・・」とタファンを心配する。

 

タファン「ヤンイ・・・そなただけは裏切るな」と言って涙を浮かべている。

 

ヤンがタファンに声をかけ起こす。

 

ヤン「陛下?陛下?」

 

タファンは汗びっしょりになって目を開ける。

 

ヤン「どんな夢を?」と心配する。

 

すると突然タファンは目の前にいるヤンの首を絞め出します!

 

タファン「そなたが私を殺そうとしたのだ!」

 

「権力に目がくらみ私に矢を向けたのだ!」と叫ぶタファン。

 

ヤンは苦し気に「陛下・・・夢です」と否定する。

 

ヤン「陛下・・・おやめに」言われ我に返るタファン。

 

ヤンの首から手を離すが怯えているタファン。

 

ヤン「陛下?気を確かに」

 

タファン「・・・すまぬ」

 

やはり様子がおかしいタファン。

 

ヤン「またお酒をお召しに?」

 

タファン「酒は1滴も飲んでおらぬ!小言を言うな」そう言って落ち着かずビクビクしている。

 

酒は飲んでいないと言うが明らかに様子がおかしいタファン。

 

そこへコルタが「大変です!」と慌てている様子で入って来る。

 

コルタ「陛下、臣下が丞相の罷免を求めています」

 

タファンは「何だと?」と驚く。

 

ミーナ

ミーナ
タファンは悪夢にうなされる事が多くなっています・・・

 

ユイ

ユイ
ペガン丞相を辞めさせる様に仕向けたのはきっとヤンの作戦なのでしょうね。

 

平和な世

 

大殿にて。「皇帝陛下のおなり」と号令がありタファンとヤンが登場する。

 

タファンに向かって「陛下、廃后バヤンは皇子様を殺めその罪を貴妃様に着せようと」

 

「権力を得んがための謀反と同じです!」

 

「廃后の叔父、丞相も罪に問い、罷免になさるべき・・・」と訴える行省長ら。

 

聞いているタファンは具合が悪そうに首を振る。

 

タファン「やめろ!」

 

しかし行省長らは「陛下!臣下の総意です」「どうかお聞き入れを!」と詰め寄る。

 

すると表から「陛下!どうか罷免になさって下さい!」とペガンの声が聞こえてくる。

 

ペガンは表で跪き「丞相の職をお解きになって下さい!」と訴えている。

 

その声に気づいたタファンやヤン達は表に出てくる。

 

タファンは具合が悪そうに顔をしかめる。

 

ペガンは地面に茣蓙を敷き、跪いている。

 

タファン「丞相、廃后の件には関わっていないのだろう?」

 

ペガン「ですが愚かな姪のため、陛下にご迷惑を・・・その不忠は拭えぬと!」

 

「この印章を持つ資格はありません!」

 

タファンは行省長らに向き直り「そなたらは見たか?丞相は今私に迷惑をかけたと自ら退くと言っておる」

 

「私を思ってのことだ!」とペガンを庇うタファン。

 

しかし行省長らは「印章をお受けに!」と納得しない。

 

タファン「だが、そなたらは私の思いなど眼中にない」と指さす。

 

「どうか聞き入れろと脅しているだけだ」と順番に彼らの顔を覗く。

 

行省長ら「陛下!家臣は皆、国の安寧のため・・・」と言い訳するがタファンに届かない。

 

タファン「私の安寧こそ!国の安寧だ!」と言い返される。

 

後ろで聞いているヤンは何も言わないがタファンの言動に苛立ってる様子。

 

タファン「丞相は私の誇りだ!誰であれ丞相の罪を論ずる者は皇帝を軽んずる者として不忠を問う!」

 

「よいな!」と皆に何も言わせないタファン。

 

タファンはペガンを庇い、悔しそうな表情を見せるヤン。

 

行省長らはもう何も言えなくなってしまう。

 

その後、ヤンとペガンは2人で会い、話す。

 

その様子を少し離れた所からタルタルが見ている。

 

ペガン「臣下を手足のように動かすとは、大した方だ」

 

ヤン「それを言うなら丞相こそ、責を負って退くべきところ・・・」

 

「逆に陛下の信を得るとは」

 

ペガン「私までが退けば天下は貴妃様のものとなり、この国は滅びます」

 

ヤン「私に戦いをお挑みに?」と笑う。

 

ペガン「戦いとは同等の相手と交えること」

 

「貴妃様が私の相手になりますか?」とヤンを見る。

 

ヤンもペガンを見て「相手にならずとも戦うしかないから戦うのです」と答える。

 

ペガン「貴妃様だけでは終わりません」

 

「高麗人はもちろん、この地にいる異民族すべてが相手だ」

 

ヤン「私は平和な世を望みます」

 

「ですが私たちのどちらかが消えぬ限り、平和は来なそうですね」

 

ペガン「そう遠くは無い」

 

そう言って正面を見るペガン「この世が平和になる日まで」

 

ヤンも正面を見る。

 

ヤン「私もそう願います」

 

ミーナ

ミーナ
ヤンがペガンを排除しようと画策した様ですが、ペガンが先回りしていた様子。

 

ユイ

ユイ
ヤンとペガンはどちらかが消えるまで戦いは終わらないと結論した様です。

 

父と息子

 

毒矢に当ったマハはまだ具合が良くない様子。

 

しかしお寺にて祈りを捧げることを止めない。

 

ソ尚宮「まだ無理をなさってはいけません・・・」と心配する。

 

マハの様子を気になりやって来たワン・ユ。

 

パン・シヌ「数日、滞在するそうです」

 

チェ・ムソン「マハに会われますか?」

 

パン・シヌ「貴妃様のためにも、マハの父親であることはお隠し下さい」

 

1人で祈りを捧げているマハ。急に咳き込み少し血を吐いてしまう。

 

そこへワン・ユが入って来る。マハは慌てて口元を布でぬぐう。

 

マハの隣に立つワン・ユ。

 

ワン・ユ「何を祈っているのだ?」

 

マハ「ワン・ユ殿、私に復讐しに来たのなら・・・」と言って目を伏せる。

 

ワン・ウ「そうではない」

 

「ところで、やけに悲しそうだな」

 

「皇帝の子でなければ何者でもないのか」

 

「大きい器だと思っていたが・・・」

 

ワン・ユの言葉に顔を上げるマハ。

 

ワン・ユ「父親が皇帝だろうと市井の輩だろうと、マハよ、そなたはそなただ」と言ってマハに向き合うワン・ユ。

 

「皇帝の子であっても器が小さければ国を滅ぼす」

 

「一介の輩の子であっても器が大きければ一国を建てる」

 

マハ「同情ですか?なぜそんな話を?」

 

ワン・ユ「同情されたくなければ胸を張って生きよ」

 

ワン・ユは「すまぬ、息子よ・・・今はこのようにしかお前を慰められぬ」と心の中で呟く。

 

そこへパン・シヌがやって来る。

 

パン・シヌ「王様、そろそろお発ちに」

 

マハ「また会えますか?」

 

ワン・ユはマハの頬に触れ「時々、立ち寄ろう」と約束する。

 

マハはワン・ユの言動に驚く。

 

マハと別れてワン・ユはパン・シヌたちと話しながら歩いている。

 

ワン・ユ「改めて見たら私によく似ていた」

 

パン・シヌ「王様・・・」

 

ワン・ユ「貴妃はマハを高麗に送ると?」

 

パン・シヌ「体が回復したらそうするそうです」

 

「毒が広がっていなければいいが・・・」

 

ワン・ユ「時を見計らい、私が連れて帰る」

 

「パク内官へ連絡してくれ」

 

チェ・ムソン「ではマハに真実を明かすのですか?」

 

ワン・ユ「あの子を1人にはできぬ」

 

「高麗に着いたら私と貴妃の子だと話す」

 

パン・シヌ「はい、王様、高麗でならマハが秘密を知っても心配ないでしょう」と笑う。

 

3人の立ち話を偶然聞いてしまうソ尚宮。

 

ソ尚宮「今の話はどういうこと?マハがワン・ユ殿と貴妃の・・・」

 

「キ貴妃の息子だと?」と驚いて声を上げる。

 

ミーナ

ミーナ
自分の息子だと知りマハに会いに行くワン・ユ。自分が高麗に連れて帰ると言い出します。

 

ユイ

ユイ
しかしワン達の会話を立ち聞きしたソ尚宮がマハがヤンとワン・ユの息子だと知ってしまいます!

 

悪い血

 

タファンは目隠しをつけて側室たちを捕まえる遊びをしている。

 

側室たち「私はここです」「私を捕まえて下さい」

 

タファン「どこだ?どこだ?」

 

そこへキ・ヤン貴妃が登場し、側室たちは急に静かになる。

 

タファン「何だ?なぜ急に黙るのだ?そうか!私をからかうつもりだな?」と笑う。

 

目隠ししながらタファンが1人を捕まえて抱きしめる。

 

タファン「私の勝ちだ!」と喜んで目隠しを外すと・・・

 

目の前に居たのは怖い顔をしたヤンでした。

 

タファン「貴妃・・・」ヤンの登場に驚くタファン。

 

しかし笑顔で「そなたが捕まったのだから鬼だぞ」とヤンに目隠しの布を渡す。

 

ヤンは真剣な顔で「陛下・・・」と声をかける。

 

タファン「何も言うな・・・今日の朕はとても気分がいいのだ」

 

ヤン「どうしてですか?」

 

タファン「それは、見てみろ空は晴れて花は咲き乱れている」

 

「そしてこの私が貴妃を捕まえた」と言ってヤンの手を握る。

 

 

タファンはヤンの肩を抱き「さあ!次は貴妃の鬼だ!」と皆に言う。

 

タファン「私が貴妃を捕まえた!嬉しいではないか」と上機嫌。

 

ヤンはタファンの顔を見て「侍医の言葉をお忘れに?」と心配する。

 

「お酒をやめなければ倒れると・・・」と言うヤン。

 

タファン「酒を飲めば悪夢はみない」と言って聞かない。

 

タファンはヤンの耳元で「そなたに殺される馬鹿げたあの悪夢だ・・・」と囁く。

 

「ヤンイ・・・だから放っておいてくれ」

 

そう言ってヤンの言葉に耳を傾けない。

 

そこへペガンがやって来る。

 

ペガン「陛下」

 

ペガンの登場に喜ぶタファン。

 

タファン「おお!丞相!」と言ってペガンに抱きつく。

 

「いい時に来てくれたちょうど酒がまずくなりそうだったのだ」

 

「一緒に飲もう」と言って座り酒を勧める。

 

ペガンは「お許しを頂きたい件があります」

 

タファン「全く、またなのか?」

 

ペガン「重要な件なのです」

 

「文章をお読みの上、皇印を」

 

するとタファンは隣にいたコルタに「コルタ、丞相に皇印を出してやれ」と指示する。

 

ヤンは「文書の吟味もせずにですか?」と苦言を呈す。

 

タファン「丞相は朕で、朕は丞相なのだ、丞相は朕の分身だ」

 

ヤン「ですが陛下、むやみに皇印を・・・」とタファンを止めるが全く聞かないタファン。

 

タファン「コルタ、何をしておる?皇印を出してやらぬか」

 

コルタ「はい、陛下・・・丞相こちらへ」とタファンの指示に従う。

 

ペガンは満足そうに一礼して去る。

 

タファンは酒を飲みながら「次は一緒に飲もう」と上機嫌。

 

去り際にペガンはヤンと目が合い、お互い無言で睨みあう。

 

ペガンが去り、「さあ!皆で飲もう!」と言って酒を飲み続けるタファン。

 

ペガンは自由に皇印を使用している。

 

横で見まもるコルタも心配そう。

 

そこへタルタルがやって来る。

 

タルタル「これは?」

 

ペガン「売官と不正な蓄財をした者だ」

 

タルタル「叔父上?」と驚く。

 

ペガン「どうした?」

 

タルタル「みんな能力に秀でて人望も厚い者たちです」

 

ペガン「全て貴妃側の人間だ」と一蹴する。

 

タルタル「派閥のために優れた人材を切るなど・・・」と反対する。

 

ペガン「国のために必要なのは能力ではなく忠誠だ!」

 

「能力など二の次だ!それが分からないか?」

 

タルタル「ですが叔父上、今は国の威信を保つべき時、国のためを思うなら・・・」

 

ペガン「私の言葉は!皇帝命令だ!」と怒鳴りタルタルの言葉を最後まで聞かないペガン。

 

「この皇印が見えぬか?私の判断と決定こそ陛下の意思なのだ」

 

「この者どもだけでなく貴妃を支持する輩は三公であれ軍の武将であれ、排除する!」

 

「それがこの国を救い威信を高める道だ」

 

「国庫は底をついている、財政を確保する策を探せ」

 

そう言って出て行くペガンの後ろ姿を無言で見つめるタルタル。

 

こうして貴妃を支持する者達が次々と捕えられ拷問を受けます。

 

牢にヤンが現れる。

 

牢屋からは「貴妃様!お助け下さい!」という叫び声が上がる。

 

ペガンお前に立ったヤンは「何の真似ですか?」と怒りを露わにする。

 

ペガン「売官や横領で私欲を満たした者たちです」と言って見回す。

 

ヤン「悪徳官史だという証拠を見せて下さい」

 

ペガン「これには皇印と私の印章があります」と言って文書を見せる。

 

「こやつらを救うことは皇命に背くこと」

 

ヤン「無実の者達です」

 

「私を排除したいのなら私に剣をお向け下さい」

 

ペガン「無実ではありません」

 

「国を滅ぼすのに加担した者たちです・」

 

ヤン「その言葉は私が国を滅ぼすといいたいのですか?」

 

ペガン「違うとお思いか?」

 

ヤン「滅ぼしているのは丞相です!このような横暴が国を蝕んでいるのです!」

 

ペガン「勘違いされては困る、この国は貴妃の国ではない」

 

「この国は私と私の民・・・モンゴルのものです」

 

ヤン「私はこの国の貴妃です」

 

ペガン「だが、骨の髄まで高麗人だ・・・血は争えぬもの」

 

「悪い血は体が蝕まれる前に抜き取るべきです」

 

ヤン「その悪い血は皇位を受け継ぐ皇太子にも流れています」

 

「私は皇太子の母ですよ?お忘れですか?」

 

「一体誰の血が抜かれるのか・・・見ています」そう言って牢から出て行くヤン。

 

タファンはアユ皇子と話している。

 

タファン「アユよ、そなたは強く勇敢な皇帝になれ」

 

「剣を掲げ、馬に乗り天下を征する皇帝に」

 

アユ「母上は弱い者を守り徳をもって治めるようにと言ってました」

 

タファン「徳を施すには力が必要なのだ」

 

「力のない皇帝は徳など施せぬ」

 

「高麗をはじめ隣国は我が国を狙っている、強くなければ食われてしまう」

 

アユ「高麗は母上の国ではありませんか」

 

タファン「母が言ったのか?」

 

アユ「女官たちが話していました、私が皇帝になれば高麗のためにもなると」

 

タファン「皇太子!二度と私の前で高麗の名を口にするな」と突然怒る。

 

タファン「そなたは私の子だ、いいな?」

 

アユ「怖いです!父上」と言って涙ぐむ。

 

そこへヤンがやって来る。

 

アユは「母上」と言ってヤンの元へ走って行ってしまう。

 

タファン「皇太子を外へ」とコルタに指示する。

 

コルタに連れられて行くアユ皇子。

 

2人になるとヤンは「陛下、丞相をお止め下さい」と訴える。

 

しかしタファンは「丞相は今この国を立て直しているのだ」と訊く耳を持たない。

 

ヤン「有能な臣下を排除御することがですか?」

 

タファン「貴妃、なぜ焦るのだ?味方を失うのがそんなに辛いか?」

 

「母親の役割だけをすればよい、皇太子に高麗など吹き込むな」

 

ヤン「そうでしたか・・・陛下も私を高麗人としか見ておられない」

 

タファン「そうではない!そなたは政に関わると宮中が騒がしくなる」

 

「アユのためにも大人しくしていろ」

 

ヤン「国を思うのは丞相だけではなく、私も誰よりこの国を・・・」

 

タファン「それならばワンを殺さねば」

 

「そなたは私の目の前で奴を助けた!大逆罪人のワン・ユを!」

 

ヤン「陛下・・・」

 

タファン「聞きたくない!政に関わるな」と言ってそっぽを向く。

 

ヤンはタファンに背を向けて行ってしまいます。

 

タファンはヤンに向かって「皇命だ!国事に関わるな!」と叫ぶ。

 

ヤンは無視して出て行ってしまう。

 

ヤンの後ろ姿をコルタがずっと見つめてる・・・

 

ミーナ

ミーナ
タファンはペガンを全面的に信用し、皇印まで自由に使用させます。

 

ユイ

ユイ
それによってヤンの味方をする人達が次々に捕えられていきます・・・

 

苦言

 

メバク頭首に会うビョンスとチョチャムの2人。

 

ビョンス「頭首!我々にペガンに会えと?」と驚く。

 

チョチャム「あの、頭首様・・・ペガンは私たちを見たらきっと殺します」と戸惑う。

 

頭首は無で何かをビョンスに投げる。

 

隣の部下が「これを渡して言う通りにするのだ」

 

「さすれば信任を得られる」とビョンス達に指示を出す。

 

ビョンスたちが居なくなり部下と2人きりになる頭首。

 

すると仮面を取る頭首!なんとその正体はコルタでした!

 

隣にいる部下もタファンの傍に仕える護衛武士ナムでした。

 

部下ナム「ペガンに与するおつもりですか?」

 

頭首コルタ「皇帝の心は貴妃から離れた・・・ペガンが勝つだろう」

 

「誰が権力を得ようと我らは金さえ入ればよい」

 

「そうすればやがて金で権力を支配できる世が来る」そう言って不敵な笑みを浮かべる。

 

ペガンの屋敷。ペガン「メバクの者が私に?」と驚く声が聞こえる。

 

そしてペガンの前にやって来たのはビョンスとチョチャムの2人でした。

 

その顔を見たペガンは立ち上がり「私を訪ねるとはよほど死にたいようだ」と近づく。

 

チョチャムはビクビク怯えている。

 

剣を振り上げるペガンに「お待ち下さい!」とビョンスが要件を伝える。

 

ビョンス「私の首を斬る前にこれをご覧ください」と言ってメバク頭首から渡された文書をペガンに手渡す。

 

チョチャムがペガンの前で文を広げて見せる。

 

ペガン「異民族の商団についてか」

 

ビョンス「奴らの財産を押さえれば国庫はかなり潤うはずです」

 

「悩みの種の異民族も消せば一石二鳥ではありませんか?」

 

ペガン「メバクはヨンチョルの手先だった、なぜ私を助ける?」

 

ビョンス「異民族の商団、特に高麗の商団のせいで損失を被りました」

 

「奴らを排除して下されば我が頭首が統治のための莫大な資金を丞相に献上します」

 

ビョンスの申し出に納得した様子のペガン。

 

こうしてペガンの指示によってタルタルらが移民族の商団を取り締まり連行していく。

 

その様子を陰から見ているマクセンたちは憤慨している。

 

ワン・ユ「ペガンに潰された商団はメバクの手に落ちるのか・・・」

 

チェ・ムソン「我が商団は大丈夫でしょうか?」

 

ワン・ユ「高麗商人の被害が最も大きい」

 

「一刻も早く策を講じなければ・・・」

 

チョンバギ「貴妃様に相談されては?」

 

ワン・ユ「同盟はすでに終わった」

 

チョンバギ「そうなのですか・・・」

 

ワン・ユ「まずはスリと連絡を取れ」と指示を出す。

 

「あの者ならメバクの秘密を探れる」とワン・ユ。

 

パン・シヌ「はい、承知しました」

 

ビョンスとチョチャムが没収した金を見て話している。

 

チョチャム「見て下さい!数店没収しただけですごい金額です!」と声を上げて笑う。

 

ビョンス「ペガンの信任を得るのも時間の問題だな」

 

そこへタルタルがやって来る。

 

ビョンス「お久しぶりです、将軍!」と頭を下げる2人。

 

しかしタルタルはビョンスの首に剣を当てる。

 

ビョンス「どうなさいましたか?」と笑う。

 

タルタル「邪悪な舌で丞相の判断を鈍らせるとは」

 

ビョンスは焦って「将軍!これは全部商人から没収した財産です」

 

「このままいけば!」と説得しようとする。

 

タルタル「黙れ」と静かに一蹴する。

 

タルタル「今すぐ首を切り落とし豚に暮らせてやる」

 

ビョンスたちは「将軍・・・おやめに!」と慌てる。

 

そこへ「剣を収めろ」と言ってペガンが現れる。

 

タルタル「叔父上、すぐに商人への弾圧を止めて下さい」

 

ペガン「やつらは元を食い物にする異民族だ」

 

タルタル「元は異民族が集まってできた国です」

 

ペガン「だからこの有り様なのだ!」

 

ビョンスはニヤニヤと笑っている。

 

タルタルはビョンスに向けた剣を収める。

 

剣をその場に投げ捨てるタルタル。

 

タルタル「すでにこの国の経済は破たん寸前です」

 

「このまま商団を潰していけば元の民も飢えて死にます」とペガンを賢明に説得。

 

ペガン「国が強くなれば民も生きられぬ」

 

タルタル「民を苦しめる強国など無意味です」

 

ペガン「あくまで私の邪魔をするのか?」とタルタルを睨む。

 

タルタル「今回は譲れません」

 

「国のために民を犠牲にするなど・・・」と一歩も引かないタルタル。

 

ペガンは「黙れ!」と言ってタルタルの頬を叩いてしまう。

 

部下たちはビックリしている。

 

ペガン「誰に向かって説教している」

 

タルタル「誰であろうと無知ならば学ぶべきです」

 

ペガン「何だと?」

 

タルタル「無知の勇気は破滅をもたらします」

 

ペガンは怒って「黙れ!」と言って剣を抜こうとするが部下たちに抑えられる。

 

部下たち「丞相!冷静に!」

 

ペガン「タルタル・・・他の者はともかくお前だけは逆らうな」

 

しかしタルタルは何も答えない。

 

その後も異民族への弾圧は続けられる。

 

ペガンの命によりタルタルは異民族の商人たちに焼き印を押す。

 

捕えられた商人たちが1人ずつ連れてこられる。

 

商人「助けて下さい!」と命乞いする。

 

タルタル「殺すのではない、焼き印を押すのだ」

 

「この印のある者は二度と元では商売はできぬ」

 

「始めろ」と指示を出す。

 

1人ずつ「非」と書かれた焼き印を顔に押される商人たち。

 

焼き印を押された人々が悲鳴を上げてる。

 

そこへヤンが現れる。

 

ヤン「何をしているのですか?」

 

ヤンは焼き印をとりあげようとするがタルタルがそれを止める。

 

タルタル「ここに来てはなりません」

 

その後、タルタルとヤンは2人で会う。

 

ヤン「卑怯ですね!」

 

「丞相の暴政を止めるどころか同調なさるとは!」とタルタルを非難する。

 

タルタル「丞相に逆らうことはできません」

 

ヤン「出来ぬのではなく、やらぬだけ」

 

タルタル「陛下の信頼も厚く誰も手を出せません」

 

ヤン「だから諦めると?」

 

タルタル「諦めではなく拒否です」

 

「私には出来ぬことゆえ」と言って目を伏せるタルタル。

 

ヤン「師匠・・・」

 

タルタル「私に出来ることは1つだけ・・・」

 

「この戦いをおやめになって下さい」

 

「今まで成し遂げたものだけでなく、命さえ失う恐れがあります」と忠告する。

 

ヤン「私は最後まで戦います」

 

「誰かの様に卑怯ではないゆえ・・・」と睨むヤン。

 

ヤンが去るとタルタルはため息をつく。

 

ミーナ

ミーナ
ペガンの暴政は続きます・・・

 

ユイ

ユイ
タルタルがペガンを説得しますが聞く耳を持ちません。

 

マハの死

 

マハは熱心に祈りを続けてる。横にはワン・ユの姿もある。

 

しかしマハは汗をびっしょりかいていて、具合が悪い様子。

 

マハが祈りを終えるとワン・ユ「何を祈ったのだ?」と訊ねる。

 

マハ「私の両親が亡くなっているなら極楽浄土へ」

 

「生きているなら必ず会わせてくれと祈りました」と答える。

 

後ろで2人を見守るパン・シヌとチェ・ムソン。

 

パン・シヌは涙を浮かべている。

 

マハ「ワン殿は何を祈りましたか?」

 

ワン・ユ「そなたの願いが叶うようにと祈った」

 

それを聞いたマハは微笑む

 

ワン・ユ「なぜ笑う?」

 

マハ「思わず笑みがこぼれました」しかしマハは苦しそう。

 

ワン・ユ「顔色がずいぶん悪い・・・」

 

マハ「大丈夫です、ご心配なく」と言うがマハはどんどん顔色が悪くなっている。

 

2人の様子をこっそり覗く、ソ尚宮。

 

タファンが外を歩いていると洗濯物がたくさん干してあるのを見つける。

 

遠い昔、この場所でヤンを見つけた思い出を思い返している様子。

 

そこへ髪を下ろしたヤンが現れる。昔のヤンとの面影が重なる・・・

 

ヤン「陛下、面白いものを見に行きませんか?」

 

タファン「面白いものだと?」

 

ヤンは笑顔でタファンを誘い出す。

 

馬に乗って2人は出掛けます。

 

「面白いものを見に」とやって来たのは民の酷い暮らしのあり様でした・・・

 

タファン一行に子供が寄って来ます。

 

子供「お恵みを・・・」と言ってタファンに近づくが部下たちに制しされる。

 

子供は母親に連れて行かれる。

 

タファン「貴妃、これが面白いものか?」

 

ヤン「お許しを、本当のことを言えばおいでにならぬかと、偽りを言いました」

 

タファン「戻るぞ」と言ってすぐに帰ろうとする。

 

ヤン「陛下、1日に数千人の民が飢えで死んでいます!」

 

「なのに丞相は過去の栄華にとらわれ民から目を背けています」

 

タファン「口出しするな」

 

ヤン「ワン・ユ殿からの資金で民を救いました」

 

「民の恨みが陛下へ向くのを恐れたからです」

 

「まだ間に合います!名誉や権威を求めず民をお救い下さい」

 

「丞相の暴政から民を救うのです」

 

タファン「些事にこだわっては大義を果たせぬ」

 

ヤン「民を死に追いやって、誰のための大義ですか?」

 

タファン「私は丞相を信じる!あの者の忠誠と手法、情熱が国を救う」

 

「これ以上私を説得しようとするな!」そう言って帰るタファン一行。

 

コルタはヤンの事をずっと鋭い目で見ている。

 

「皇帝陛下のお通りだ!道を空けよ!」と号令が出され、道行く民が道を空ける・・・

 

民達はタファンを見て噂している。

 

ヤン「陛下!ご覧下さい!陛下への恨みが見えます!」と説得を諦めない。

 

「民心を直視なさるのです」とヤンは必死で訴える。

 

しかしタファンの様子がおかしい。

 

民の中にワン・ユの姿を見たタファンは「ワン・ユだ!ワン・ウがいた!」と騒ぎだす。

 

ヤンは「また幻覚ですか?」と心配する。

 

タファン「間違いない!ワン・ユだ!ワン・ユが私をあざ笑っている!」

 

しかし幻覚ではなく今回は本物のワン・ユだった様子。

 

ワン・ユは人ごみに紛れて姿を消す。

 

するとタファンは胸を抑えて馬から落下してしまいます。

 

ヤン「陛下!陛下!大丈夫ですか!」

 

現場は騒然となる。

 

コルタがタファンを抱きかかえる。

 

コルタ「陛下!お気を確かに!」

 

ヤン「皇宮にお連れしろ!」と声を上げる。

 

その声にワン・ユが振り返る。

 

離れた所から馬に乗ったヤンを見つめるワン・ユ。

 

そして皇宮に戻ったヤンとタファン。

 

タファンは寝ている。

 

ヤン「ご容態は?」

 

医者「暴飲が続いたせいで心臓の気血に障りがあります」

 

ヤン「では、どうなると?」

 

医者「幸い、危ない状態は脱しましたが、いつ意識が戻るかは分かりません」

 

ヤン「このまま死なせてはならぬ!必ず助けるのだ!」

 

医者「はい、貴妃様、最善を尽くします」と頭を下げる。

 

そこへ皇太后とペガン、タルタルがやって来る。

 

ペガン「何があったのです?」

 

皇太后「このまま逝かれてはなりません」と焦っている様子。

 

一方のマハも容態が悪い。

 

パク内官が薬を飲ませるも上手く飲めない。

 

パク内官「いつからだ?」

 

ソ尚宮「それが・・・」とパニックになっている。

 

パク内官「そなたはもう去れ」

 

ソ尚宮「え?」

 

パク内官「私が高麗へお連れする」

 

ソ尚宮「はい・・・ではその様に」

 

パク内官「金貨だ、それだけあれば暮らしていける」と言ってソ尚宮にお金を渡す。

 

ソ尚宮「感謝します」と受け取り去ろうとするが、マハの秘密を聞いてしまったソ尚宮はマハが気になる様子。

 

振り返ってマハを気にするソ尚宮。

 

パク内官「マハ様・・・」と言って薬を飲ませようとする。

 

しかし薬を飲むことも出来ない程弱っているマハ。

 

パク内官が異変に気付き、「マハ様?マハ様?」と呼びかける。

 

するとマハは静かに息を引き取る。

 

その頃、ワン・ユはマハを高麗に連れて行く準備をしている。

 

ワン・ユ「準備はいいか?」

 

トクマン「はい、2頭立ての馬車を待たせています」

 

ワン・ユ「それにしても遅いな・・・」

 

チョンバギ「王様うれしそうですね」

 

ワン・ユ「高麗に着いたら息子と呼べるからな、うれしいとも」

 

その時、中からソ尚宮が出てくるのが見える。

 

パン・シヌ「私が呼んで参ります。

 

パク・シヌがマハを迎えに行く。

 

中に入ると横たわったマハとパク内官がいました。

 

パン・シヌ「パク内官?」

 

パク内官「マハ様は・・・お亡くなりに」

 

パン・シヌはマハの体に駆け寄ります。

 

動かなくなったマハを見て腰を抜かすパン・シヌ。

 

パン・シヌ「ダメだ、ダメです・・・王様が外でお待ちなのに」と泣きだす。

 

パン・シヌはふらふらになりながらワン・ユの元へ。

 

パン・シヌ「王様・・・」と言って涙を流す。

 

パン・シヌの様子を見たワン・ユは何かを察し、マハの元へ駆け出します!

 

ワン・ユたちが急いでマハの元へ向かいます。

 

ワン・ユ「マハはどうしたのだ?」

 

パン・シヌ「マハ様は天に召されました・・・」と涙を流す。

 

力が抜けたようにヨロヨロとマハに近寄るワン・ユ。

 

ワン・ユ「マハよ、目を開けろ」

 

「マハよ、私がお前の父だ」と泣きながらマハに語りかける。

 

ワン・ユの様子を見たチョンバギやチェ・ムソンたちは「王様・・・」と言ってその場に座り込んでしまう。

 

ワン・ユ「私がお前の無力な父だ」と唇を震わせる。

 

「死んではならぬ!マハ!マハ!」と泣き叫び、動かなくなったマハを抱きしめるワン・ユ。

 

トクマンやチョンバキ達も号泣している。

 

「マハ!」と声を上げて泣きじゃくるワン・ユ。

 

一方、目覚めないタファン。ヤンが側についている。

 

ヤン「陛下、いつか必ず私の真意を理解する日が来ます」

 

「陛下を守るために私がしてきたこと、その全てを・・・」

 

「だからもう苦しみも孤独もお忘れに」そう語りかけタファンの頬を撫でる。

 

タファンの胸に顔をうずめるヤン。

 

その後、タファンの所を出たヤンの元へパク内官が戻る。

 

パク内官「貴妃様、戻りました」

 

ヤン「ピョルの容態は?」とマハの様子を聞く。

 

パク内官はワン・ユからマハの死を知らせるなと言われていました。

 

ワン・ユ「貴妃様にはマハの死を知らせるな」

 

パク内官「どうしてですか?」

 

ワン・ユ「私が高麗へ連れて行ったと言え」

 

「もう十分に傷ついた・・・マハのことでもう苦しめたくない」

 

ヤンにマハの容体を聞かれたパク内官は、パク内官「だいぶ、よくなりました」と嘘を言います。

 

パク内官の嘘の報告を聞き、ヤンは安心した様子。

 

そこへ太監から丞相と皇太后の動きが怪しいとの知らせが入る。

 

それを聞いたヤンはヤン「今すぐ臣下を大殿に集めて下さい」と指示を出します。

 

ミーナ

ミーナ
毒矢に当たったマハでしたが、意識を取り戻し危ない時期は越えたと思われましたが・・・

 

ユイ

ユイ
本当の父と母が誰か知らずにマハは亡くなってしまいました。

 

摂政

 

皇太后の部屋で皇太后と丞相が話している。

 

皇太后「貴妃を消す絶好の機会です」

 

ペガン「何故に?」

 

皇太后「陛下が倒れ、貴妃を守る最後の砦が崩れました」

 

「陛下はいつ回復されるか分からぬとか」

 

「この機に貴妃とその一派を排除するのです!機会を活かさねば!」

 

ペガン「もし回復なさったら」と躊躇する。

 

皇太后「罪などいくらでも作れま、謀反はどうですか?」

 

「陛下が倒れた隙に貴妃らが権力を奪おうと乱を起こしたことにしましょう」

 

「逆賊を始末したと言えば大丈夫です」と皇太后。

 

考えている様子のペガン。

 

そこへチャン文官が慌ててやって来る。

 

チャン文官「大変です!臣下が集まり摂政を決めたと」

 

ペガン「摂政だと?」と驚く。

 

皇太后も立ちあがる。

 

皇太后「貴妃が摂政を?」と驚く。

 

急いで大殿へ乗り込んで行く皇太后とペガン。

 

するとヤン貴妃とアユ皇太子がすでに王座に座っている。

 

皇太后「なぜその座にいる?」

 

ヤン「なぜとは?陛下がご病気で政を行えぬなら皇太子が代理を務めるのは当然のこと」

 

臣下「皇太子様は幼いゆえ貴妃様に摂政を願い出ました」

 

「臣下の総意です!」と声を上げる。

 

ペガン「貴妃に国を統治させるのか?」と怒鳴る。

 

臣下「丞相、法と手順に基づく決定だ!それに背く気か?」

 

ペガン「国の存亡がかかっている!法など重要ではない!」

 

ヤン「だから丞相は法をないがしろにし、暴政を働いたのですか?」

 

ペガン「貴妃様!」と怒鳴る。

 

ヤン「摂政を引き受けたのは丞相が荒らし尽くした国を立て直すためです」

 

皇太后「とんでもない!貴妃ごときが!」

 

ヤン「皇太后様、私の摂政を拒まれるのなら皇命に背いた罪を問います」

 

その言葉を聞いて黙る皇太后。

 

ヤン「皆よ聞け、今、皇室の資金は底をついている」

 

「これは徽政院を預かる皇太后様の無能さが原因」

 

「その責を問い印章をはく奪し、徽政院をトクマン太監に任せる」と言い渡すヤン。

 

皇太后「徽政院を宦官の手に?」

 

ヤン「また都と宮中のすべての軍権をパク内侍伯に一任する」

 

皇太后「高麗の者で要職を固める気か?」

 

ヤン「丞相は皇印と印章をお返しに」

 

「越権が過ぎれば権力はその質を変ずる」

 

「丞相が持つべきものではありません」

 

こうして皇太后とペガン丞相の権力や権限は取り上げられることに。

 

ミーナ

ミーナ
倒れたタファンに代わり、ヤンが政を行う事に。

 

ユイ

ユイ
さっそくペガンから権限を奪います。

 

汚職役人

 

ヤンの前にタルタルが現れる。

 

タルタル「権力争いはウサギ狩りと同じです」

 

「先に見つけ矢を放った者が勝利するのです」

 

「もう少し遅かったら貴妃様が排除されたでしょう」とヤンに忠告します。

 

ヤン「陛下が回復なさる前に狩りを終えねば・・・私の申し出をまだお断り?」

 

タルタル「書庫で孫子兵法をお捜し下さい、私の答えはそこに」

 

そう言って去るタルタル。

 

早速、ヤンは書庫にある「孫子兵法」を探す。

 

すると中にはペガンの側近たちの不正が書かれていました。

 

ヤン「ペガンの不正はありませんね」

 

パク内官「同じ一族ゆえタルタル軍師が伏せたのでは?」

 

ヤン「潔白なのです、ペガンは言動は過激ですが不正を働く人ではないはず」

 

パク内官「汚職役人はいかに?」

 

ヤン「じきアユの誕生日です、この者らを招き宴会を開きます」

 

パク内官「ペガンの腹心ですよ?」

 

ヤン「だから特別に待遇するのです、今日から陛下は興徳殿で私が看病します」

 

「ホン尚宮に支度をせよと頼んで下さい」と指示を出す。

 

ヤンはペガンやペガンの腹心らを宴会に招待する。

 

ヤン「招待に応じていただき感謝します、料理を」と言って運ばれて来た物は・・・

 

ヤン「汲んだばかりの水です」

 

ペガン「冗談がすぎます」

 

ヤン「民が上に苦しむ今、皇太子の誕生日とて贅沢はできません」

 

ペガン「もう帰ります」と言って帰ろうとする。

 

ヤン「話しの途中です」とペガンを引き止める。

 

そしてヤンは腹心たちの汚職を暴露していく。

 

ヤン「大金を受け取りましたね?官職を売りましたね?」「文書を偽り民の財産を奪い取るとは!」

 

ヤンはこの場にいる皆の不正の証を見せる。

 

ヤン「皆には冷水さえ勿体ない」

 

「だが皇太子の誕生日、祝いの席ゆえ、その中に特別なものを入れました」と言って微笑む。

 

ペガンの腹心らは「特別なものとは?」と恐る恐る聞く。

 

ヤン「ヒ素を入れました」

 

騒然となる会場。

 

ヤン「無実だと思う方はお飲み下さい」

 

「さすれば無実の者を死なせた罪で私が退きます」

 

「ですが、水を飲まないなら不正を認めたと見なし厳しく罪に問います」

 

「3つ数えますその間にご決断を」とヤン。

 

皆は手に持った水をじっと見て固まってる。

 

ヤン「1・・・2・・・」とカウントダウンを始める。

 

するとペガンが水を飲もうと器を手に取る。それを止めるタルタル。

 

ペガン「手を離せ!本当に退くのだな?」とヤンに確認します。

 

そう言って一気に水を飲み干すペガン。

 

すると微笑むヤン。

 

ヤン「ヒ素など入っておりません」

 

「ですが、この臣下たちは罪を認めました」

 

パク内官が兵士を引き連れ入って来る。

 

ヤン「丞相と軍師を除き、皆連れ出して投獄せよ」と指示を出す。

 

水を飲まなかったペガンの部下達は連行されていく。

 

その頃、ソ尚宮はまだ宮中を離れずに居た。

 

タファンを訪ねるソ尚宮。

 

コルタ「何の用だ?」

 

ソ尚宮「折り入って陛下にお話があります」

 

コルタ「陛下は誰にも会えぬ」

 

ソ尚宮「とても重要なことです」と引き下がらない。

 

その時中から「コルタ」とタファンの声が。

 

コルタがタファンの元へ。

 

コルタ「気づかれましたか」

 

ソ尚宮「陛下、私の話を聞いて頂けませんか?」と勝手に入って来ている。

 

タファン「よかろう、申してみよ」

 

ソ尚宮「陛下、マハ皇子は・・・実は」とマハの秘密を明かそうとする。

 

48話につづく・・・

 

ミーナ

ミーナ
ヤンとペガンの権力争いの行方も気になりますが・・・

 

ユイ

ユイ
マハの死をまだ知らないヤンの今後の行方が気になります。
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『奇皇后』動画47話の見どころ・注目キャスト

ミーナ

ミーナ
『奇皇后』47話の見どころはマハの死ですね・・・
ユイ

ユイ
マハは自分の本当の両親が誰なのか知りたがっていましが知ることなく亡くなってしまいます・・・
ミーナ

ミーナ
マハを失くしたワン・ユの悲しみ様は辛かったですね。

47話の注目キャスト

 

ミーナ

ミーナ
47話の注目キャストはタルタル将軍です。
ユイ

ユイ
彼はペガンの絶対的な部下ですが、ペガンの暴走に揺れています。今後のタルタルの行動に注目です!

>>韓国ドラマ『奇皇后』出演キャスト・登場人物相関図

『奇皇后』動画47話を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

『奇皇后』動画47話 まとめ

 

 

ミーナ

ミーナ
今回は『奇皇后』47話のネタバレあらすじや感想、見どころ・注目キャストと併せて動画を日本語付きで無料視聴する方法をご案内して参りました!
ユイ

ユイ
今回はマハの死という大きな出来事が起こりました・・・
ミーナ

ミーナ
そしてヤンとペガンの権力争いが盛りあがって参りました!
ユイ

ユイ
続きが気になる方はぜひ、チェックして見て下さいね♪
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