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奇皇后 動画 49話

韓国ドラマ『奇皇后』第49話のあらすじ・ネタバレや感想を含め、動画を日本語字幕・吹き替えで無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
前回のお話では、ヤン貴妃とペガン丞相の権力争いが勃発。
ユイ

ユイ
ヤンの策略でペガンに暴動を起こさせましたがタファンが必死に説得します・・・
ミーナ

ミーナ
ペガンが忠誠を誓い、決着したかのように見えましたがペガンは再度ヤンの首を狙います!
ユイ

ユイ
ところがペガンはタルタルに裏切られ、亡くなってしまいます・・・
ミーナ

ミーナ
暴走したペガンを止めることが出来ず、泣きながらペガンに止めを刺すタルタル。
ユイ

ユイ
タルタルの涙が切ない場面でした・・・
ミーナ

ミーナ
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韓国ドラマ『奇皇后』第49話動画日本語字幕・吹き替えあらすじ・ネタバレ

 

 

ペガンの位牌の前に立つタファン。側にはコルタが控えている。

 

そこへヤンがやって来る。

 

ヤンが「陛下・・・」と声をかける。

 

タファン「丞相を殺す前に、なぜ相談しなかった」

 

「なぜ勝手に事を運んだのだ?」とヤンを責めます。

 

ヤン「丞相は陛下を利用し暴政を行いました」

 

タファン「暴政だと?丞相は国を立て直そうとした・・・」

 

「そなたは権力に目がくらみ、朕の忠臣である友を殺した!」

 

「責藁待罪(せっこうたいざい)せよ」とヤンに言い渡すタファン。

 

タファンはヤンに筵に座り皇帝の許しや処分を待つよう言い渡したのです。

 

それを聞き、後ろで聞いているコルタはニヤリとする。

 

タファン「丞相を殺した罪を悔い、朕に許しを請え!」

 

こうして、装飾品を脱ぎ、質素な身なりになったヤンが罰を受けに向かう。

 

ヤンの前にタルタルが現れる。

 

タルタル「丞相は私が殺しました・・・貴妃様の罪ではありません」

 

ヤン「これは陛下と私の問題です、師匠は関わらぬよう」

 

タルタルは「丞相の部屋で見つけました」と言って書物を渡す。

 

タルタル「元にいる漢族のうち張・王・李・劉・趙の5姓を抹殺する計画です

 

「私を育ててくれた叔父を、この手で殺した理由の1つです」

 

そう言うとヤンから書物を奪い「これを陛下にお見せします」と告げるタルタル。

 

しかしヤンは「ねつ造だと言われ、師匠が危険な目に遭います」と反対する。

 

ヤン「師匠が傷つくことはありません、望みません」

 

「陛下のため、そして国のために、働くべきお方です」とタルタルを説得する。

 

タルタルは涙を拭う。

 

ヤンは「自ら解決します、大丈夫です」そう言って行ってしまうヤン。

 

広場までやって来たヤンですが、跪かず立ったままです。

 

そこへタファンが現れる。

 

タファン「なぜ席藁待罪をせぬ?」

 

ヤン「天に誓って過ちは犯していません」とタファンを見据える。

 

ヤン「それゆえ許しを請うこともありません」

 

タファン「今回だけは絶対に許さぬと言ったはずだ!」

 

ヤン「その場しのぎで偽りを申すことはできません」

 

タファンはため息をつき「貴妃を残して皆下がれ」と指示します。

 

「貴妃に同調し従う者もまた罪に問う」と言い渡す。

 

ヤンの周りにはトクマンやパク内官たちが立っている。

 

タファンに言われ、皆はその場を去って行く。

 

ヤン1人きりになり、その様子を見てからタファンもその場を離れる。

 

夜になってもヤンはその場で一人座り込んでいる。

 

その様子を離れた所からタルタルが見ている。

ミーナ

ミーナ
ヤン対ペガンの戦いはヤンの勝利で終わりました。
ユイ

ユイ
しかしペガン丞相が亡くなった事を知ったタファンは怒り、ヤンに処罰を命じます・・・

好機

 

塞ぎこんでいるタファン。

 

コルタ「貴妃様は絶対に罪を認めません」

 

「陛下、お具合も悪いのに、このままでは再び病が・・・」と心配するコルタ。

 

コルタの言葉にタファンが立ち上がる。

 

向かったのは外で座り込んでいるヤンの所でした。

 

タファンは「夜が明けたらそなたを従う高麗の者と皇宮を去れ」とヤンに告げる。

 

そして「感行寺に行き、1日100回竹箆を打たれよ」

 

「打たれながら1つずつ罪を悔いよ」

 

「罪を認めるまでは、たとえ死んでも皇宮に戻ることはできぬ!」

 

そう言い捨てて去ってしまうタファン。

 

タファンが去り、静かに涙を流すヤン。

 

その様子を離れたところからタルタルが見ていました。

 

タファンの方も「今回だけは絶対に折れぬぞ」と自分に言い聞かせるように呟く。

 

しかしタファンも辛そうに泣いています。

 

コルタは丞相が死に、タファンがヤンを突き放した事を好機と企んでいる。

 

コルタ「皇帝のそばには誰もいない、国の主が皇帝ならば、皇帝の主は私だ」と部下に話すコルタ。

 

部下が一度に大量の穀物が市場に流れ込んでいるとコルタに報告。

 

コルタは「暫くは静観し、頃合いを見て買い占める」と悪い顔を見せるコルタ。

 

市場では穀物に群がる人たちの姿がありました。

 

ワン・ユたちもその様子を見ている。

 

パン・シヌ「ご命令どおり、行首らは穀物と金を売り交しょうを買っています」

 

チェ・ムソン「値下がりするや高官らも我先にと穀物を売り払っています」

 

チョンバギ「市場に米があふれても民に買う金もない」

 

ワン・ユ「米1俵の値は?」

 

チョンバギ「交しょう2枚半です」

 

パン・シヌ「買い占めますか?」

 

ワン・ユ「今ではない、もう少し待て」

 

そこへマクセンが走って来る。

 

マクセン「王様、貴妃様が感業寺へ追われるそうです!」

 

皆が顔を見合わせて驚く。

 

タファンの所へヤンが別れのあいさつに訪れる。

 

しかし、タファンは出てこない。

 

部屋の前で待つヤンに「陛下はお会いしたくないと」とコルタが伝える。

 

ヤンは「陛下」と外から声をかける。

 

しかし「そのまま去れ」というタファンの声が聞こえる。

 

ヤンは「もしや陛下はまたお酒を?」とコルタに聞く。

 

コルタは「今の陛下に酒は毒薬も同じこと、お出ししません」と答える。

 

「ご心配なく、貴妃様」と頭を下げるコルタ。

 

ヤン「陛下・・・どうかお体をおいたわり下さい」と呟く。

 

そこへ皇太后が現れる。

 

皇太后はヤンの姿を見て微笑む。

 

皇太后「貴妃、かつての勢いはどうした?無様な姿だな」

 

「分をわきまえぬからだ!身の程を知らぬからこんな目に遭うのだ」と嫌みを言う。

 

ヤン「皇太后様に1つお願いが、本当に陛下を思うなら野心をお捨て下さい」

 

「陛下を利用しようなどと、お考えなさらずに」

 

皇太后「自分の心配をしなさい!そなたがバヤンにしたように毒薬が下されるやも」

 

ヤンは何も言わずに行ってしまう。皇太后はいい気味だ、と笑っている。

 

大殿にて。

 

行省長らは「貴妃様が皇宮を追われるとは、どういうことだ」と話しあっている。

 

「貴妃様を呼び戻すよう陛下に上書を」と相談している。

 

そこへ「皇帝陛下のおなり」と号令が聞こえ、タファンが現れる。

 

タファンは手に剣を持ち、フラフラな様子で歩いて来る。

 

そして壇上に立つタファン。

 

タファン「さて、今やペガンも貴妃もいない・・・誰に忠誠を誓うのだ?」

 

行省長らは「陛下、なぜそのようなことを聞かれるのですか?」

 

「私たちは陛下の忠臣です・・・」と当然の事の様に言う。

 

タファンは「黙れ!」と怒鳴る。場は静まり返る。

 

「今から皆に機会を与えよう、私に命を捧げられる者は、ひれ伏すのだ」

 

「そうしない者は忠誠を誓わぬ罪に問い、この剣で斬り捨てる」と発表。

 

「3つ数えろ」タファンの指示でコルタが数を数え始める。

 

コルタ「いち・・・に・・・」と数えると、行省長やチャン文官が一斉にひれ伏す。

 

タルタルだけは立ったまま・・・

 

タファンはひれ伏す様子を見て「見者だな」と笑う。

 

そして振り返り、「そなたはなぜ、ひれ伏さぬ?」とタルタルに問いかける。

 

タルタル「ひれ伏すのが忠誠ならば、手足を切り取っても構いません」

 

「ですが、今の陛下には心からの忠誠が尽くせません」とタファンの目を見据える。

 

タファンは「そうだ、それだ」とタファンを指さす。

 

「タルタルのように忠言もできぬ卑怯者め!」とひれ伏す者達を怒鳴る。

 

タファン「コルタ見たか?ついこの間までペガンと貴妃に忠誠を尽くしていた者が!」

 

「今は私の剣を恐れ、2人を弊履のごとく捨てた!」と叫ぶ。

 

「いいか、この渡り鳥のような輩をこの剣で切り殺す!」と宣言。

 

タファンが剣を振り上げると、そこへ皇太后が止めに入る。

 

皇太后「陛下!どうなさったのです!どうかご冷静に」と入って来る。

 

しかしタファンは「皇太后も床に」と皇太后にも命令する。

 

皇太后「何ですって?」と耳を疑う。

 

タファン「ひれ伏して下さい」と促す。

 

タファン「朕に忠誠を誓うのです」

 

「皇太后様は朕の臣下ではありませんか!朕の民ではないと?」と皇太后に迫る。

 

皇太后「内侍伯は何をしておる、陛下をお連れせよ」と命令する。

 

しかしコルタは無視。

 

皇太后は「死にたいか?早く寝殿へお連れしろ!」とコルタを睨む。

 

コルタは渋々、部下に目で合図を送る。

 

タファンは連れて行かれる。

 

タファン「何だ?私はこの国の皇帝だ!私はこの国の天子なのだ!」と叫んでいる。

 

高笑いしながら連れて行かれるタファン。足元はふらふらしている。

 

その後、チャン文官が皇太后に訴えている。

 

チャン文官「貴妃が去ってから陛下は大荒れです、このまま傍観するわけには・・・」

 

皇太后「傍観などするものか!これは好機だ!」と目を輝かせる。

 

チャン文官「好機?」

 

皇太后「陛下は正気ではない、アユ皇太子を廃位し、新しい皇帝を擁する機会だ」と言って笑う。

 

寝所に横になるタファン。

 

タファンの手を握ってコルタが語りかける。

 

コルタ「この日をどれほど待ったことか・・・これから陛下の威勢は私が使わせていただきます」

 

「忠誠を尽くしてきたのです、構わないでしょう?」と悪い顔のコルタ。

 

ミーナ

ミーナ
とうとう皇宮からヤンを追い出してしまったタファン・・・

 

ユイ

ユイ
しかしタファンの周りには悪だくみを考える人間ばかりです。タファンの健康も心配されます。

 

真の忠誠

 

一方、うなされて起きるヤン。側に居たホンダンが心配する。

 

ホンダン「貴妃様どうされましたか?」

 

ヤン「悪夢を見た・・・悪魔が陛下を傷つけようと・・・」

 

ヤンは寝所から飛び出し、仏像に祈り始める。

 

「陛下・・・」とタファンを心配するヤン。

 

タファンの方も自分の寝所で目覚める。側にはコルタが控えている。

 

コルタ「お目覚めですか?」

 

タファンは起き上がるが具合が悪そう。

 

タファン「頭が痛い」

 

コルタは「カリン茶です」とタファンに勧める。

 

タファンがお茶を飲むのをジッと見つめるコルタ。

 

実はこのお茶にはコルタが何かを仕込んでいました。

 

そこへタルタルがやって来る。「陛下、タルタル軍師がお見えです」

 

しかしコルタは「陛下はお疲れなので」と追い返そうとする。

 

タファンは「いい、通せ」と言ってタルタルを迎える。

 

タルタルが入って来る。

 

タファンは「朝から何だ?」とため息。

 

タルタルは「叔父が計画していたものです」と言って文書をタファンに渡す。

 

「漢族5大姓の抹殺を企てていました」とタファンに説明するタルタル。

 

「メバク商団との取引帳簿です」と言って色々な証拠をタファンに見せる。

 

タファンが「メバク商団?」と訊ねると、側にいるコルタの目が泳ぐ。

 

タルタルは「商団より資金を受け異民族の商団を弾圧しました」

 

「陛下、メバクは商圏を掌握し民の膏血を搾り取っています」と訴える。

 

「見つけ出し、厳罰に処するべきかと」と提案するタルタル。

 

タルタルに鋭い視線を送るコルタ。

 

タファンは少し考え、「そなたに任せる」と返答する。

 

しかしタルタルは「申し訳ありません、私は官職を退きます・・・」と報告。

 

タルタル「大義のためとはいえ、この手で叔父の命を奪ってしまいました」

 

「どうして皇宮にとどまれましょうか・・・野に下り、学問にまい進する所存です」

 

タファンは肩を落とし、「そなたまで私から去るのか・・・」

 

タルタル「陛下、貴妃様をお戻しに、あの方は陛下だけを思っておられます」

 

「真の忠誠を尽くす者をお捜しなら、必ず貴妃様をお側に置かれるべきです」と進言する。

 

寺に居るヤンは竹の筒で打たれながらも仏像に向かって祈りを捧げていました。

 

その様子をタファンが覗きにやって来る。

 

コルタはタファンに「一度も罪を悔いる事なく陛下に対する恨み事を並べているそうです」と耳打ちする。

 

コルタ「まさか貴妃様を呼び戻されるつもりではありませんよね?」と心配して訊ねる。

 

タファンは何も言わずに引き返す。

 

ミーナ

ミーナ
最後に残ったタルタルまで皇宮を去ることを宣言!

 

ユイ

ユイ
これでタファンの周りには誰もいなくなりましたね・・・

 

偽金

 

ワン・ユ達は偽の交しょうを造っている。

 

別の部屋ではワン・ユとパン・シヌ、チェ・ムソンが話している。

 

パン・シヌ「ご指示どおりの量がじき出来上がります」

 

ワン・ユ「穀物の値は?」

 

パン・シヌ「高官らも売りに出したため3分の1に落ちました」

 

ワン・ユ「市場の穀物を買い占めるよう、商団に伝えろ」と指示。

 

チェ・ムソン「もっと待つのでは?」

 

ワン・ユ「少し急がねば」

 

パン・シヌ「貴妃様のためですか?」と気にする。

 

ワン・ユは何も言わずチラっとパン・シヌを見る。

 

ワン・ユ「もたもたするとメバクの頭首に気づかれる」と誤魔化す。

 

メバクの集会。

 

頭首の部下「何だと?穀物を売っただと?」

 

ビョンスたち「はい、頭首様のご命令で・・・」

 

頭首の部下「いつそんな命令を下した?」と机を叩いて怒る。

 

ビョンス「半月前です、行首は全員聞きました」

 

頭首は立ち上がり「早く穀物を買い戻せ!早く!」と自分で声を上げる。

 

頭首の声を聞き驚くビョンスたち。

 

ビョンスが市場へ向かうと・・・

 

市場には穀物がすでに売り切れ状態。山積みだった穀物が一夜にして売りきれに。

 

「非の焼き印のある者が買っていた」と言う話を聞く。

 

ビョンス「異民族の商団ではないか!」と怒鳴る。

 

「どこで金を手に入れたのだ?」と不思議がる。

 

「頭首も指示を変えるし、どうも悪い予感がする・・・」と胸騒ぎを覚えるビョンス。

 

ビョンスたちはタンギセを探しに行く事に。

 

ビョンス達の様子を陰から見ていたのはタルタル。

 

タルタル「異民族の商団の仕業ではない・・・」

 

部下「では誰の仕業ですか?」

 

タルタル「焼き印を押されていない唯一の異民族商団」

 

「間違いなく大都にワン・ユがいる」と呟くタルタル。

 

タルタルは部下たちに市場を捜しワンを見つけろと指示します。

 

ミーナ

ミーナ
ワン・ユが偽の頭首になりすまし見事に穀物を大量に買占めました!

 

ユイ

ユイ
タルタルだけはワン・ユの仕業だと気づいた様子です。

 

帰還

 

その頃、タンギセはかつての部下の元を訪ねていた。

 

部下は現在ケシク隊長としてタファンの護衛をしていた。

 

部下「パク・ブルファやタルタルなど要職がいなくなりました」と報告する。

 

タンギセは「ケシク隊に私の手下を加えてほしい」と頼む。

 

そしてタンギセは机に箱を置く。

 

開けて見ろと言われ部下が箱を開けると中には金塊が。

 

タンギセ「謝礼だ、何も言わずに取っておけ」

 

部下「感謝します!」と言って金塊を握りしめる。

 

コルタと部下は2人でこそこそ話している。

 

コルタ「私になりすました者がいる・・・見つけねば!誰がなりすましたのか」

 

「尻尾を出したら、その時始末する!」と悪い顔のコルタ。

 

タファンがコルタを呼ぶ。

 

コルタがタファンの部屋へ来る。「陛下、お呼びでしょうか?」

 

タファン「コルタ、教えてくれ天下の皇帝がなぜ、こんなにもむなしいのか・・・」

 

「どうしてこうも息苦しいのか・・・」と嘆くタファン。

 

するとコルタは「お酒をご用意します、お召しあがりに」と酒を勧める。

 

タファンは「いや、外に出る」と断る。

 

外を歩くタファンは、昔ヤンが洗濯物を干している所で2人きりで会った事を思い出している。

 

夜。ヤンと歩いた橋を一人歩くタファン。

 

ヤンとの思い出の回想シーン。

 

ヤンに寄りかかって座った橋に一人で座り込むタファン。

 

ため息をつくタファン。

 

コルタが近寄って来て声をかける。

 

するとタファンは立ち上がり「感業寺へ行く」とヤンの所へ行くと言い出す。

 

コルタ「貴妃様が恋しいのですか?」

 

タファン「朕を侮辱した、厳しく罰するのだ」と答え、寺へ向かう。

 

寺では竹筒に打たれながら祈りを捧げるヤンの姿がありました。

 

タファンは寺の中へ入る。

 

ヤンは竹筒に打たれながら「陛下が聖君となられなすように・・・」と祈り続ける。

 

「陛下がご健勝であられますように・・・」と祈りを捧げるヤン。

 

それを聞いたタファンは思わずヤンに駆け寄ろうとする。

 

しかしトクマンがタファンを止める。

 

トクマン「祈祷の邪魔をするなとの仰せです」

 

タファンはそれを聞き、留まる。

 

祈祷を終え寺の寝所で休むヤン。

 

そこへタファンが入って来る。ヤンはホンダンだと思い声をかける。

 

何も言わずタファンはヤンの肩の傷に薬を塗ってやる。

 

するとヤンはタファンだと気づいた様子。

 

振り向こうとするとタファンが「じっとしていろ」と制する。

 

ヤンの肩に薬を塗ってやるとヤンを後ろから抱きしめすタファン。

 

タファン「もう皇宮に戻ろう」

 

ヤン「陛下とアユのため御仏に祈祷しています・・・」

 

「まだ途中ですゆえ、陛下だけお戻り下さい」と断るヤン。

 

タファンはヤンを強く抱きしめ「もう抵抗するな、そなたを許す最後かもしれぬ・・・」と呟く。

 

タファンの言葉を聞き、ヤンは涙を流す。

 

こうしてヤンは皇宮へ戻ることに。

 

ヤンを出迎えたのは側室のオ・ソルファ。

 

アユ皇太子もヤンに向かって走って来る。

 

アユ「母上!」とヤンに抱きつく。

 

ヤン「あらあら、皇太子元気だった?」

 

アユ「二度と一人にしないでください!毎晩泣きました」

 

ヤン「そうね、二度と泣かせないわ」

 

2人のやり取りを微笑ましく見守るトクマンやパク内官たち。

 

ヤンはもう一度アユを強く抱きしめます。

 

少し離れた所からヤンの様子を見ている皇太后。ヤンも皇太后に気づく。

 

皇太后「平穏が訪れると思ったのに、これほど早く戻るとは」

 

チャン文官「貴妃の側近は官職を奪われたままです、以前の勢いはないはずです」

 

皇太后「当たり前だ、次に追い出す時は屍にして送り出してやる!」と息巻いている。

 

ワン・ユは出来上がった偽金の出来を確認している。

 

ワン・ユ「買い占めた穀物の量は?」

 

パン・シヌ「各行省の99の倉が穀物でいっぱいです」

 

ワン・ユ「偽の交しょうを市場にばらまく時が来た」

 

ワン・ユはそれぞれの行省に指示を出す。

 

「ここ大都はマクセンが担ってくれ」と指示。

 

そして「偽交しょうをばらまいたら、すぐに噂を広めろ」と皆に指示を出す。

 

そこへチョンバギが入って来る。

 

チョンバギ「王様、タルタルから会いたいと知らせが来ました」と報告。

 

ミーナ

ミーナ
無事にヤンが皇宮へ帰って来ました!

 

ユイ

ユイ
しかしタンギセが何か企んでいる様子です・・・

 

聖旨

 

皇宮。タファンとヤンが話している。

 

ヤン「これは徽政院の帳簿です」

 

「民生の破たんで税が減り、そのせいで皇宮の資金も底をついています」とタファンに帳簿を見せる。

 

ヤンは続いて枢密院と兵部の資料も見せる。

 

ヤン「軍を掌握するのに大いに役立ちます」

 

「そしてメバク商団に関して私が集めた情報です」と付け加える。

 

側に控えるコルタの目が泳ぐ。

 

ヤン「莫大な裏金がメバクに流れこんでいます」

 

「その者らに税を払わせれば財政の助けになるかと」と提案。目が泳ぐコルタ・・・

 

タファン「理由は何だ?なぜこれを私に見せる?」

 

ヤン「丞相との戦いは私とアユのためでした、もう私に権力は不要のもの」

 

「当然、陛下が持つべきです!今後、私は陛下を補佐し、皇太子の教育に専念します」

 

「そう望まれたのでは?」

 

タファンは立ち上がり、ヤンの手を握る。

 

タファン「すまぬ、今までそなたの本心に気づかずにいた・・・すまなかった」と謝る。

 

ヤン「ならばお願いをしてもよろしいですか?」

 

タファン「何でも申してみよ」

 

ヤン「ご健康で長生きを、陛下がご病気ですとみているのも辛いのです」

 

「どうか、お酒を控え、私と皇太子のためにご健康で」とお願いするヤン。

 

タファンは頷いて「分かった、そなたを悲しませたりせぬ」

 

ヤン「もう1つあります」

 

コルタの目が光る。

 

タファン「何でもいいから申してみよ」

 

コルタは「結局は私が貴妃を消すしかないのか・・・」と考えながら1人で外を歩いている。

 

そこへ部下が来る。

 

部下「市場に偽交しょうが出回っています、大量の偽交しょうがばらまかれた様です」

 

コルタ「行首たちは物品を交しょうに換えたと言ったな?」

 

部下「交しょうの価値が暴落しました」

 

コルタ「偽者の頭首が戦いを挑んできたのだ!全力で奴の正体を暴け!」と指示を出す。

 

絵を描くタルタルの元へヤンが会いに来る。一緒にお茶を飲む2人。

 

タルタル「ここまで何の用ですか?」

 

ヤン「三度もお呼びしましたが、お出で頂けぬので私が来ました」

 

「陛下のお許しは得ています、丞相の座をお引き受け下さい」と説得。

 

しかしタルタルは「私の座ではありません」と断る。

 

ヤンは「師匠のような方が引き受けるべきです」

 

「その要職にヨンチョルとペガン・・・2人が座ったのがこの国の不幸です」

 

「承諾されたと信じ、私は帰ります」

 

立ち上がり、帰ろうとするヤンに「市場に偽交しょうが出回っています」と告げるタルタル。

 

ヤンは皇宮に帰り、早速タファンに報告。

 

ヤンは偽交しょうが出回り大きな弊害が起きているこの機に貨幣を改革なさっては?と提案。

 

タファンは「皇族と貴族が反発するぞ?」と躊躇する。

 

ヤン「ですが民は歓迎します、高位高官が交しょうを独占していますから」

 

タファン「民のために高位高官を敵に回せと?」

 

ヤン「陛下、皇帝の権威は貴族ではなく民心を後ろ盾とするものです」

 

「民のための政策を敷かれませ」とヤンに諭されタファンも決心する。

 

その後、大殿にてタルタルが政策を発表している。

 

タルタル「貨幣改革を断行する、交しょうは出所を確かめた後、銀貨と交換する」

 

「闇の資金をなくし民の生活を守るためゆえ、臣下は朕の意に従うように」と発表される。

 

コルタはその発表を渋い顔で聞いている。

 

続いてタファンから発表が。

 

タファン「皆聞け、朕はこの場でもう1つの聖旨を発する」

 

「貴妃をこの国の皇后とする」

 

その言葉に皇太后が激怒する「陛下!」と声を上げて避難する皇太后。

 

タファン「お許しは不要です」と皇太后の意見を無視する。

 

タファンはヤンに向かって「貴妃、朕の意を受けてくれるか?」と訊ねる。

 

反応に困るヤン。

 

タファン「どうした?この国の母にならぬか?」

 

タルタルもヤンを見つめる。

 

ヤンは「恐悦至極に存じます、陛下・・・」と答える。

 

ヤンに味方する行省長らは「恐悦至極に存じます!陛下!」と続ける。

 

皇太后は力が抜けてその場に座り込んでしまう。

 

ミーナ

ミーナ
心配されましたがタルタルも丞相として皇宮に戻って来ました!

 

ユイ

ユイ
そしていよいよヤンが皇后になる時が来ました!

 

無謀な策

 

ワン・ユたちが集まって話している。

 

ワン・ユは今まで集めた穀物を皇宮へ送ると指示します。

 

皆「はい?」と驚き一斉に声をあげる。

 

チェ・ムソン「大事な穀物を皇宮に?」

 

ワン・ユは筆を取り、何かを書き始める。

 

その後、大量の穀物が皇宮へ運ばれる。荷車を取り仕切るのはトクマン。

 

タファンやヤン、タルタルが出迎える。

 

タファン「これは一体?誰がこの穀物を?」

 

トクマン「まだまだあります!皇宮の外にも荷車が列をなしています」

 

ヤン「送り主をお尋ねだ」

 

トクマン「その者からの書簡がここにあります」と言ってタファンに渡す。

 

ヤン「どなたなのですか?」

 

タファン「名は明かしておらぬ、この穀物で民を救ってくれと書いてある」

 

ヤンはチラッとタルタルの表情を見る。後ろに控えるコルタは渋い顔をしている。

 

その後、ヤンとタルタルは2人で話している。

 

ヤン「誰が送った物か、ご存じなのですか?」

 

タルタルは「いずれ話します」とだけ答える。

 

ヤン「今は言えぬことですか?」

 

タルタル「時が来れば・・・分かります」

 

一方、メバク頭首に呼び出されるビョンスたち。

 

ビョンス「お呼びのご用とは?」

 

すると頭首は「私をよく見ろ」と言い仮面を外す。

 

ビョンスたちは「コルタ?」と正体を知り、尻もちをつく。

 

コルタ「顔を見た者は2つに1つ、死ぬか私の右腕になるか」

 

ビョンスたちは「お助けを!ご命令どおり何でも致します」と言って土下座する。

 

コルタは「メバクを脅かす奴がいる!その者を殺すのだ」と命令する。

 

ワン・ユの元にはタンギセがメバク頭首に送った書簡が届けられていました。

 

書簡を確認するワン・ユ。

 

そしてタンギセが貴妃と皇帝を殺す計画を企てているのを知ります。

 

その頃、ソ尚宮がタンギセと接触していました。

 

タンギセを待ち伏せしていたソ尚宮から、マハは貴妃とワン・ユの子であると聞かされる。

 

事実を知り驚くタンギセだが「どうせ貴妃はこの手で殺す・・・」と言って行ってしまう。

 

夜。タンギセがメバク頭首と会っている。

 

行首らに交じってワン・ユ達も見ている。

 

タンギセ「貨幣改革で大きな損害を被ったとか」

 

「策はただ1つ・・・新たな皇帝を推戴しましょう!

 

頭首「誰を皇帝とするのだ?」

 

タンギセ「皇帝のはとこであるパルラチョプです」

 

「女好きの遊び人の上、虚栄心も強く、カイライ(操り人形)にはうってつけです!」

 

「頭首様がパルラと皇太后のご説得を!私は皇帝と貴妃、アユを殺します!」と提案。

 

頭首から「どのように?」と聞かれ、「皇帝を護衛するクシクは私の忠僕です」と明かすタンギセ。

ミーナ

ミーナ
タンギセは皇帝とヤンを殺す計画をメバク頭首に打ち明けます。
ユイ

ユイ
しかし行首らに交じってその話しをワン・ユも聞いていました!

哀れな皇帝

 

皇宮から、さっそく民たちへ穀物を配られている。

 

タファンとヤンもその様子を見ている。

 

ヤン「陛下、この世で最も安全な倉庫がどこかご存じで?それは民です・・・」

 

「民に施した財は大きな幸福となり戻って来ます」

 

タファン「そのとおりだな、朕も満足だ」と笑っている。

 

市民からは「皇帝陛下、万歳!」と声が上がる。

 

その後、馬で移動中のタファンとヤンの前に、タンギセが現れる。

 

トクマン「皇帝陛下だ、早く道を空けよ」と声をかける。すると顔を露わすタンギセ。

 

ヤン「タンギセ・・・」と驚く。

 

タファンも「皆の者!奴の首を斬れ!」と声を上げる。

 

しかし突然、護衛の中にいたタンギセの忠僕が部下たちを切り捨てる。

 

タファン「タンギセ・・・これは何の真似だ?」

 

ヤン「タンギセ・・・またもお前の仕業か」と睨む。

 

タンギセ「長かった戦いに終止符を打とう」と笑みを浮かべる。

 

タファンたちを取り囲むタンギセの忠僕たち。

 

完全に囲まれてしまうタファンとヤンたち・・・

 

何とそこへ、黒装束の助っ人たちが現れます!

 

布で顔を隠していますが、ワン・ユやチェ・ムソン、チョンバギたちです。

 

ヤンも自ら矢を用いて戦います!

 

ヤンの射た矢がタンギセの肩に命中!

 

しかしタンギセは部下を盾にして卑怯な戦い方で応戦!

 

どんどんヤンに迫って来ます!そして剣を振り上げるタンギセ!

 

そこへワン・ユが割って入ります!タンギセと一騎打ちをするワン・ユ。

 

ヤンは矢で加勢します!ヤンの矢がタンギセの背中を射ます!

 

動きが止まったタンギセ「スンニャン・・・」と言って向かって来ます。

 

ヤンは胸にも矢を射ます!

 

ヤンの矢を胸に受けたタンギセは口から血を流しながら「スンニャン・・・」と言いながらヤンの方へ・・・

 

しかし後ろからワン・ユに斬り倒されます。

 

布で顔を隠したワン・ユと目が合うヤン。

 

タンギセが倒れ、仲間たちは退散して行きます。

 

ヤンは「ワン・ユ殿・・・」と小さく呟きます。

 

タファンはふと、立ち止まり、倒れているタンギセに近寄ります。

 

すると急に目を開けるタンギセ!

 

驚くタファンに「マハは誰の子だと思う?ワン・ユとスンニャンの子だ!」と明かすタンギセ。

 

タファンは「あり得ぬ!」と否定する。

 

タンギセ「ソ尚宮に聞いてみろ!お前は一生スンニャンの抜け殻と生きるのだ!哀れだな!」と言って笑う。

 

タファン「違う!あり得ぬ!」と一生懸命否定する。

 

ヤンが「陛下!」と声をかける。ヤンを見上げるタファン。

 

するとヤンの隣の男が布を外す。ワン・ユが顔を現す。

 

ワン・ユの顔を見たタファンは彼を睨む。

 

50話につづく・・・

ミーナ

ミーナ
ヤンが無事に皇宮に戻り落ち着いたかと思いましたが、タンギセから爆弾発言が!
ユイ

ユイ
真実を知ったタファンの行動が危ぶまれます・・・

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韓国ドラマ『奇皇后』第49話動画日本語字幕・吹き替えの見どころ・注目キャスト

 

ミーナ

ミーナ
『奇皇后』49話の見どころ仲違いしたヤンをタファンが迎えに行く場面でしょうか・・・

 

ユイ

ユイ
折れてあげるタファンの優しさに感動です♪

 

ミーナ

ミーナ
王様でも奥さんには頭が上がらないのかしら?と思うと少し微笑ましいシーンでもありました♪

 

注目キャスト:ナム(タファンの護衛)

ミーナ

ミーナ
メバクの頭首という裏の顔を持つコルタ・・・いつもコルタの傍にいる部下の顔をどこか見覚えありませんか?
ユイ

ユイ
実は彼はJYJジュンスの双子のお兄さんです!

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韓国ドラマ『奇皇后』第49話動画日本語字幕・吹き替えを視聴した人の感想

 

 

 

 

 

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韓国ドラマ『奇皇后』動画第49話まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は『奇皇后』49話のあらすじや感想・見どころや注目キャストに加え、動画を日本語付きで無料視聴する方法をご紹介して参りました!
ユイ

ユイ
ヤンとペガンの争いに終止符が打たれましたが、ペガンの死にタファンが激怒!
ミーナ

ミーナ
怒ったタファンはヤンを寺へ送ってしまいます。
ユイ

ユイ
自分からは謝らないヤンでしたが、ヤンの本心を知りタファンが迎えに行きました・・・
ミーナ

ミーナ
ヤンも無事に皇宮に戻り、タルタルも丞相として戻って来ました♪ところがまた事件が勃発します!
ユイ

ユイ
次回の展開が気になる方はぜひ、チェックして見て下さいね♪

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