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奇皇后動画50話日本語字幕フルを無料視聴する方法

奇皇后 動画 50話

韓国ドラマ『奇皇后』50話のあらすじ・ネタバレやキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
49話ではペガン丞相の死で、タファンとヤンの間に溝が出来てしまいます・・・
ユイ

ユイ
罪を悔いるよう責めるタファンですが、ヤンは認めません。
ミーナ

ミーナ
怒ったタファンはヤンを寺へ送ってしまいました。
ユイ

ユイ
ヤンが去り荒れるタファンと皇宮・・・
ミーナ

ミーナ
それでも何とか2人の仲は修復へと向かい、皇宮へ戻ったヤン。
ユイ

ユイ
ところが今度はタンギセに命を狙れます!
ミーナ

ミーナ
韓国ドラマ『奇皇后』50話のあらすじ・ネタバレやフル動画高画質を日本語字幕で無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

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『奇皇后』動画日本語字幕第50話あらすじ・ネタバレ

 

明かされる秘密

 

タファンとヤンを襲って来たタンギセとその忠僕たち。

 

ワン・ユたちの加勢で難を逃れます。

 

ふと、タファンは死んだと見られるタンギセに近づきます・・・

 

すると突然、タンギセの目が見開き、タファンの腕を掴みます!

 

タンギセ「マハは誰の子だと思う?」

 

タファン「手を離せ!」

 

タンギセ「ワン・ユとスンニャンの子だ!」

 

タファン「あり得ぬ!」

 

タンギセ「ソ尚宮に聞いてみろ!お前は一生スニャンの抜け殻と生きるのだ!」

 

「哀れだな!」と言って声を上げて笑うタンギセ。

 

タファン「違う!あり得ぬ!」と怒鳴る。

 

ヤンが「陛下」と声をかける。タファンがヤンを見上げる。

 

するとヤンの隣の男が顔の布を取る。

 

タファン「ワン・ユ・・・」

 

ヤンも驚いてワン・ユの方を見る。

 

タンギセ「スンニャンよ、お前は皇帝の手で殺される」

 

「皇帝がお前とワン・ユの秘密を・・・」と喋る寸前の所をタファンが斬り捨てる。

 

タファンは剣を捨て、立ち上がりヤンに鋭い視線を送る。

 

ヤンは固まっている。

 

ミーナ

ミーナ
タンギセの襲撃はワン・ユ達によって難を逃れました。

 

ユイ

ユイ
しかしタンギセは死ぬ寸前にマハの秘密をタファンに喋ってしまいました!

 

口封じ

 

皇宮に帰ったタファンとヤン。コルタが「お帰りですか」と出迎える。

 

タファン「1人になりたい、誰も通すな」

 

部屋にこもろうとするタファンをヤンが「陛下、私から申し上げたいことが」と声をかける。

 

しかしタファンは「今日はとても疲れた」と1人になりたがる。

 

ヤン「もしやワン・ユ殿のことならば・・・」

 

タファンは振り返り「ワン・ユ殿は我らの命の恩人だ」

 

「この恩は決して忘れぬ・・・それより、そなたが無事でよかった」

 

「部屋に戻って休め」とヤンに笑いかけて部屋に入ってしまうタファン。

 

ヤンは不安そうな表情。

 

1人で部屋にいるタファン。よろよろと寝床に腰掛ける。

 

「マハがワン・ユとヤンイの子だと?」

 

「いや、そんなはずはない、あり得ぬ」と心の中で呟いている。

 

そこへコルタが入って来る。

 

コルタ「陛下、何かあったのですか?」

 

タファン「1人になりたい」

 

コルタ「お顔色が優れません、直ちに侍医を・・・」

 

タファン「下がれ」と一蹴されるコルタ。

 

しかし下がろうとするコルタを呼びとめるタファン。

 

タファン「内密にソ尚宮を捜すのだ」と指示する。

 

コルタが「直ちに呼びます」と答えると「いや、皇宮の外で会う」と言うタファン。

 

そして「私が会うことは誰にも知られてはならぬ」と念を押すタファン。

 

タファン「もし事実ならば口を封じねばならぬ・・・どんな手を使っても」と心の中で呟く。

 

橋の上でヤンとタルタルが会っている。

 

ヤン「では丞相はワン殿が生きていることをご存じだったと?」

 

タルタル「私が逃がしたのです」

 

ヤン「ワン殿が元を助けるのは・・・」

 

タルタル「復位を望んでいます」

 

「陛下と貴妃様のお命を救いましたので、名分・功績ともに復位させるに足ります」とタルタル。

 

夜、人気のない場所でソ尚宮と会うタファン。

 

タファンが待つ所へ、ソ尚宮が連れてこられる。

 

コルタ「陛下、ソ尚宮が参りました」

 

タファン「コルタ、下がっていろ」

 

「近くはだめだ、ずっと遠くに離れていろ」

 

そう指示を出し、ソ尚宮と2人きりになるタファン。

 

タファン「そなたに聞きたいことがある」

 

「本当にマハはワン・ユと貴妃の子なのか?」

 

ソ尚宮「タンギセ将軍から話を?」

 

タファン「聞かれたことに答えよ」

 

ソ尚宮「はい、陛下、事実でございます、ワン・ユ殿も知らなかったようで悲しんでいました」

 

それを聞き動揺するタファン。

 

タファン「ではタナシルリはどのようにマハを?」

 

ソ尚宮「それは・・・」と言い難そうに答える。

 

「パク才人が死んだ日、尼僧が拾ったマハを自分の子に」と答えるソ尚宮。

 

昔のヤンの言葉を思い返すタファン。

 

ヤンの回想シーン。

 

ヤン「なぜ私が皇宮に戻ったと?自分だけ生き延びるのが申し訳なくて・・・」

 

「私のせいで死んだ人たちに謝罪するために戻ったのです」とタファンに語るヤン。

 

タファンは「そうか、子まで失っていたのか」と納得。

 

ソ尚宮が「陛下?」と不安気に声をかける。

 

タファン「真実を知るのはそなたとタンギセ、ワン・ユとその部下だけか?」

 

ソ尚宮は「さようです!それ以外は誰もおりません!」ときっぱりと答える。

 

タファン「改めて話がある、近くに」と言ってソ尚宮を側に呼ぶ。

 

近寄って来たソ尚宮に顔を近づけ「この事実を誰にも言ってはならぬ・・・」と囁くタファン。

 

ソ尚宮は「はい、陛下」と返事をするが、次の瞬間!

 

タファンはソ尚宮の腹に剣を突き刺します!

 

タファン「たとえ、あの世でも・・・」

 

ソ尚宮は「どうして、私を・・・」と言いながら絶命する。

 

タファンは「そなただけではない、この事実を知る者は・・・皆殺す」

 

「それがワン・ユでも・・・」と呟く。

 

ミーナ

ミーナ
マハの秘密を確認するタファン。

 

ユイ

ユイ
何とソ尚宮を口封じに殺してしまいました!

 

方策

 

皇太后の元へ豪華な贈り物が届けられる。

 

皇太后「誰がこれを?」と驚く。

 

チャン文官は部下たちを下がらせる。

 

チャン文官「送り主はメバク商団の頭首です」

 

皇太后「メバクの頭首?なぜだ?」

 

チャン文官「実は密書も一緒に送られてきました」と言って密書を皇太后へ渡す。

 

皇太后が文を読む。

 

文には「この国を邪悪な貴妃から救う方策があります、どうぞ善業寺においで下さい」と書かれていた。

 

皇太后が善業寺で待っていると、現れたのはビョンスでした。

 

驚く皇太后とチャン文官。

 

ビョンス「皇太后様、お変わりなく」と挨拶する。

 

皇太后「そなたが頭首なのか?」

 

ビョンス「私はただの使いです」

 

皇太后「早速だが、貴妃を消す方策とは?」

 

ビョンス「簡単なことです、皇帝がいなくなれば貴妃は寄る辺がなくなります」

 

チャン文官「謀反を起こすのか?」

 

皇太后「詳しく申せ」と乗り気な様子。

 

ビョンス「死んだタンギセは新帝を立てるつもりでした、それを引き継いでほしいのです」

 

皇太后「新帝とは誰を擁するというのだ?」

 

ビョンス「パルラチョプです、お許しいただければ、そちらの説得は我々が致します」

 

チャン文官「陛下がご健在なのに・・・謀反を?」

 

ビョンス「皇帝のことはご心配なく」

 

「明かりが消えるように、病にかかり徐々に死んでいきますから」

 

皇太后「どういう意味だ?」

 

ビョンス「お任せ下さい・・・万事、我々の計画通り皇太后様の願いどおりに」

 

寝所でタファンはコルタから湯薬を渡されていた。

 

コルタ「私の手で煎じた湯薬です、お召し上がりに」

 

タファン「そなたの湯薬は私の体によく合うようだ」そう言って飲み干すタファン。

 

コルタの目が鋭く光る。

 

湯薬を飲むとすぐに眠くなったのか横になってしまうタファン。

 

コルタは布団をかけて「心が安らぎよく眠りになれるはずです」と囁く。

 

眠っているタファンに「ついに中毒になりましたね、陛下」と心の中で呟くコルタ。

 

ミーナ

ミーナ
とうとうメバクと皇太后が手を組みました!

 

ユイ

ユイ
毒を盛られたタファンの身体が心配ですね・・・

 

復位

 

ワン・ユとチェ・ムソン、チョンバギ、マクセンが歩きながら話している。

 

ワン・ユ「頭首は近くにいる、早く正体を暴かねば」

 

チェ・ムソン「スリが潜り込んでいるのでお待ちを」

 

そこへパン・シヌが慌てた様子で駆けよって来る。

 

パン・シヌ「王様、今すぐ皇宮へお向かいに!」

 

チェ・ムソン「悪い知らせか?」

 

パン・シヌ「うれしい知らせです!復位が決まりました!」と笑顔で報告する。

 

チョンバギやマクセンが「お喜び申し上げます!」と喜ぶ。

 

ワン・ユの顔もほころぶ。

 

皇宮ではタファンがワン・ユの復位の手続きをしていた。

 

コルタが「ワン殿がつきました」と知らせる。

 

タルタル「朝礼を開かないので?」

 

タファン「明日は皇后の即位式だ、煩雑な手続きは省く」と告げる。

 

ワン・ユの復位は書面のみにする様子。ヤンは何も言わず見つめている。

 

大殿に1人立つワン・ユの元へ現れたのはヤン。

 

ヤンに気づき振り返るワン・ユ。

 

ワン・ユを見つめるヤン。

 

ヤンの回想シーン。

 

ヤンは「なぜマハの死を伏せていたのです?」とパク内官に尋ねている。

 

パク内官「ワン・ユ殿はマハ様を高麗へ連れて帰るつもりでした・・・」

 

ヤン「ワン・ユ殿は、マハが実の子だと知ったのですか?」

 

パク内官「はい、マハ様の死で貴妃様を苦しめてはならぬと・・・」

 

それを聞き、涙を流すヤン。

 

復位の決定をワン・ユに伝るヤン。

 

ヤン「復位を許すとの陛下の聖旨です」とワンン・ユに言い、書面を渡す。

 

「高麗へ戻る前に私と1つ約束してください」とヤン。

 

ワン・ユ「どうぞ」

 

ヤン「二度と私のような哀れな民を出さぬと」

 

「いまだ元の朝廷には高麗の属国化を狙う者がいます」

 

「いまだに貢女を要求する者も・・・私はここでその者らを防ぎます」

 

「どうかワン・ユ殿は強い高麗を作って下さい!それが復位に手を貸した理由です」

 

「ワン・ユ殿なら成し遂げて下さると信じています」そう言うと、堪えていた涙が溢れてしまうヤン。

 

慌ててワン・ユに背を向け歩き出すヤン。

 

ワン・ユは何も言わず、ヤンの後ろ姿を見送る。

 

夜。タファンが矢の練習中。

 

そこへコルタが「戻りました」と来る。

 

タファン「密書は渡したか?」と確認する。

 

コルタ「はい、ところで何故兵を動かすのですか?」

 

タファン「即位式が終わったら・・・ワン・ユを殺す」と言い矢を放つ。

 

驚く顔をするコルタ。

 

タファン「素振りを見せるな」と厳しい表情。

 

ミーナ

ミーナ
ワン・ユの復位が決まりました。しかしタファンは裏でワン・ユの口封じを計画・・・

 

ユイ

ユイ
ワン・ユは暗殺されてしいまうのでしょうか?

 

即位式

 

翌日。皇后の即位式の準備中のヤン。

 

そこへ「高麗王が発ちました」との知らせが入る。

 

その知らせを聞き少し寂しそうな顔をするヤン。

 

そしてヤンの皇后即位式が始まる。

 

御輿に乗ったヤンが会場へ。

 

タファンの隣に立つヤンの姿を見た人々は「万歳!万歳!」と声を上げる。

 

タファンに手を取られ、行こうとするヤンは人々の中にワン・ユの姿を見つける。

 

ワン・ユと目が合い、切なそうに見つめ合う2人・・・

 

やがてワン・ユは静かにその場を立ち去って行く。

 

ヤンはワン・ユの後ろ姿をずっと見つめていた。

 

一方の皇太后は部屋で花びんなどを投げ付けて暴れていた。

 

チャン文官は部下たちを下がらせる。

 

チャン文官「ご冷静に」と皇太后を落ち着かせる。

 

皇太后「冷静にだと?卑しい高麗の女が皇后になったのだぞ!」と怒鳴っている。

 

「国が滅びるというのに冷静でいられるものか!」と声を上げる。

 

「陛下・・・この代償を払うことになっても、私を恨むことのなきよう・・・」

 

「全てはあの邪悪な高麗の女に惑わされた・・・陛下が招いたことです」そう言って悔し涙を流す。

 

マクセンとパン・シヌがワン・ユたちを見送っている。

 

ワン・ユ、チョンバギ、チェ・ムソンは馬に乗って先に高麗へ戻るため出発します。

 

皇后即位式を終えたヤンとタファンは2人で寝所にいる。寝所で並んで眠る2人。

 

ヤンの寝顔を見つめるタファン。

 

「私を恨むな・・・そなたのため、そなたを守るためだ」と心の中で呟きヤンの頬を撫でるタファン。

 

そして寝所を後にしたタファンは戦いの準備をして兵の前に立つ。

 

タファン「僚陽省へ知らせを?」

 

部下「送りました」

 

タファン「時間がない、昼夜休まず駆ける」

 

兵を率いて出発しようとするとタルタルが現れる。

 

タルタル「陛下!この兵は?」

 

タファン「知らぬふりをしろ」

 

タルタル「陛下のご出征を知らぬふりは出来ません」

 

タファン「丞相・・・」

 

タルタル「もしや、ワン・ユを殺しに?」

 

何も答えないタファン。

 

タルタル「なりません・・・」と首を振る。

 

「高麗の王に復位したのです、あの者を殺せば・・・」と説得する。

 

しかしタファンは「殺さねば、皇后が死ぬ」と。

 

タルタル「どういうことですか?」

 

タファン「ワンの口を封じてこそ、皇后は生きられる」

 

タルタル「分かるようにお話下さい」

 

タファン「皇后のため・・・それだけだ」と理由を言わない。

 

そう言って兵を引きつれ出発して行くタファン。

 

一方のメバク頭首と会うビョンスたち。その中にスリの姿もある。

 

ビョンス「お待ちしていました」

 

頭首から「私になりすましたワン・ユが皇帝に殺させる」と告げられる。

 

ビョンスたちは驚く「偽者はワンだったのですか?」

 

頭首「それ以外に考えられぬ、我々の財産の3分の1を奴に奪われた」

 

ビョンス「その復讐を皇帝がしてくれるとは好都合です」

 

ワン・ユが危ないと知り驚くスリ。

 

トクマンが慌てて走って来る。寝ているパン・シヌを起こす。

 

トクマン「大変だ!」

 

パク・シヌ「どうしたんですか?」

 

トクマン「スリから連絡が来た!皇帝が兵を連れて王様を殺しに!」

 

その言葉を聞いたパン・シヌは「はっ!」と目を覚まし「王様!」と声を上げる。

 

トクマン「早く知らせに行くぞ!」と慌てる。

 

その頃、薄暗い中でピョルを呼んでいるヤン。

 

ヤン「ピョル・・・ピョル・・・」

 

すると暗闇の中にピョルが立ってる。

 

ヤン「ピョル!」とほっとする。

 

ピョルの元へ行こうとすると、ピョルの後ろに人影が・・・

 

ヤン「王様・・・」

 

ピョルの後ろに立つのはワン・ユだった。

 

ワン・ユ「スンニャン」とヤンを呼ぶ。

 

ピョル「母上、父上が武術と乗馬を教えてくれるそうです」

 

ワン・ユ「生前はできなかったが、今後は私が面倒を見る」

 

ヤン「王様・・・?」

 

ワン・ユ「今も私を恨んでいるか?」

 

ヤン「王様がいなければ今の私はいません」

 

ワン・ユ「もう私がいなくても、どんな逆境にも打ち勝てる」

 

ゆっくりとワン・ユに近づくヤン。

 

ワン・ユ「お前との縁はこれまでだが、一点の悔いもない」

 

「お前を心から愛したから・・・これが私がお前にかける最後の言葉だ」とワン・ユ。

 

ヤン「なぜ、そんなことを言うのですか?最後だなんて!」涙ぐむヤン。

 

ワン・ユがヤンに手を差し伸べる。

 

その手をヤンが掴もうと手を伸ばすが、ワン・ユの姿は消えてしまう。

 

ヤン「王様?」辺りを見渡すが誰も居ない・・・

 

ヤンが夢から覚め起き上がる。隣にいたはずのタファンの姿が居なくなっていた。

 

胸騒ぎを覚えたヤンはパク内官たちを足早に従えてどこかへ向かう。

 

その途中、タルタルに出くわす。

 

タルタルは「皇后様、ワン・ユ殿が危険です」と報告する。

 

それを聞いたヤンは髪を振り乱し、パク内官と2人で馬でワン・ユの元へ急ぎます!

 

「陛下、ワン・ユ殿を殺してはなりません!ワン・ユ殿、お逃げ下さい!」と心の中で叫ぶヤン。

 

ミーナ

ミーナ
やっとヤンが皇后になります!しかし即位式の晩、タファンがワン・ユを殺しに向かいます・・・

 

ユイ

ユイ
夢の中でワン・ユとピョルに会うシーンは切ないですね・・・

 

理由

 

一方、高麗へ向かうワン・ユ、チョンバギ、チェ・ムソンの3人。

 

途中の城門が開いていないことを不審に思いながら馬を下りる。

 

チェ・ムソン「城門に誰もいません、妙ですね」

 

チョンバギ「おい!門を開けろ!」と声を上げる。

 

チェ・ムソン「この方は高麗の王だ、早く開門せよ!」

 

すると大勢の兵士が3人が出現し、3人を取り囲む。

 

兵たちの後ろから登場したのはタファンだった。

 

ワン・ユ「何の真似だ?」

 

タファンは「もう、死んでくれ」と静かに言う。

 

チェ・ムソン「正面を突破するしかありません」と状況判断する。

 

チョンバギ「射手はこのチョンバギにお任せを」

 

ワン・ユ「共に行く」

 

チョンバギ「ご心配なく、我らにお任せを」

 

チェ・ムソン「チョンバギが射手を止め、私が道を開きます!」

 

ワン・ユ「犠牲にはできない」

 

チェ・ムソン「王様は生きて戻らねば」

 

ワン・ユ「死ぬな・・・命令だ」

 

チェンバギ「王様、今までこんな俺を重用して下さり感謝します!」

 

そう言って一歩前へ出るチョンバギ。

 

チェ・ムソン「チョンバギ、頼むぞ!」ムソンの言葉にチョンバギは頷く。

 

チョンバギ「おい!貴様ら!俺は高麗のクシク隊長チョンバギだ!」

 

「かかって来い!皆殺しだ!」と言って射手らに向かって行く。

 

しかし大勢の弓隊から矢を浴びるチョンバギ。

 

チョンバギ「何のこれしき・・・ビクともせんぞ!」と言って胸に刺さった弓を折る。

 

チェ・ムソン「今です!私の後に!」と言って剣を抜き走り出す!

 

すると剣を持った兵士たちが向かってくる。矢を浴びたチョンバギも応戦。

 

大勢の剣士たちと戦う2人。

 

しかし深手を負うチョンバギが斬られて倒れる。

 

チョンバギ「母ちゃん・・・」と最後の言葉を呟き絶命する。

 

チョンバギを失いワン・ユも自ら剣を抜く。

 

すると射手がまた矢を構える。

 

それに気づいたチェ・ムソンがワン・ユを庇って背中に矢を受ける。

 

ワン・ユ「ムソン・・・死ぬな・・・死んではならぬ」と言ってムソンを抱える。

 

何本もの矢を背中に受け、チェ・ムソン「王様・・・申し訳ありません最後までお守りできず・・・」

 

チェ・ムソンもワン・ユの目の前で絶命する。ワン・ユは泣きながらムソンの名を叫ぶ。

 

目を開けたまま亡くなったチェ・ムソンの目を閉じさせるワン・ユ。

 

そして立ち上がり、タファンの方へ歩いて行く、

 

タファンもワン・ユの前へ歩み寄る。ワン・ユがタファンの首に剣を向ける。

 

ワン・ユ「理由は何だ?」

 

タファン「マハが誰の子か知っている、そなたを殺さねば、ヤンイが死ぬ」

 

「そなたを殺してこそヤンイは生きられる」

 

そう言われたワン・ユは力が抜けたように剣を落とす。

 

ワン・ユ「私を殺せ」

 

タファン「剣を持て、最後まで抗え」

 

ワン・ユ「スンニャンはお前の命を何度も救った、お前はスンニャンのために何をした?」

 

タファン「黙れ・・・」

 

ワン・ユ「スンニャンを愛すると?ならば私を殺し、その証を・・・」

 

その時、タファンが剣を抜き、ワン・ユの身体に突き刺します!

 

ワン・ユは口から血を流しながら「私が死んでやる・・・これ以上スンニャンを苦しめるな」

 

タファンは何度もワン・ユを刺します。

 

タファン「命を捨てるほどスンニャンのことを?自ら命を捨てるほど愛していたのか?」

 

ワン・ユ「私は死んでも、スンニャンを最後まで守る・・・」そう言って笑って倒れる。

 

ワン・ユは意識が段々と遠くなり・・・青い空がだんだんぼやけて見える。

 

「スンニャン・・・スンニャン・・・」と呟きながら絶命するワン・ユ。

 

暗くなり、3人の亡きがらを見つけ泣き崩れるパン・シヌとマクセンの姿がある。

 

パン・シヌ「どうして私を置いて・・・」と泣き叫んでいる。そこへヤンが駆け付ける。

 

力なくワン・ユの亡骸の前に崩れるヤン。ワン・ユの顔に触れ、手を握る。

 

ヤン「王様・・・」

 

ワン・ユの言葉を思い出しているヤン。

 

ヤンはワン・ユの手を握り「すべて私のせいです」と呟く。

 

ヤン「私が悪いのに、なぜ王様がこんなお姿に・・・」と言ってワン・ユを見て嘆く。

 

ワン・ユの身体を抱きしめるヤン。

 

ヤン「王様・・・私との悪縁は忘れて、自由になって下さい」と言って涙を流す。

 

「来世でも、私のことなどお忘れ下さい・・・でも、私は忘れません・・・」

 

「来世でも・・・その次の世でも、頂いたご恩を、決して忘れません」

 

「王様・・・王様」と言って泣き叫ぶヤン。

 

ミーナ

ミーナ
ワン・ユの仲間は個人的に好きだったので残念です・・・

 

ユイ

ユイ
ヤンのために死ぬことを選んだワン・ユの最期も切なかったですね!

 

 メバクの世

 

皇宮に戻ったヤンは怖い顔でどこかへ向かっている。そこへタルタルがやって来る。

 

パク内官たちに外すよう指示するタルタル。

 

タルタル「どちらへ行かれるのですか?」

 

ヤンは「陛下にお話が」と言うがタルタルが止めます。

 

「お二人の仲にヒビが入ることは望みません・・・反乱が続き、国情が不安定です」

 

「皇后様と陛下の反目は国が分裂するも同然」と諭される。

 

ワン・ユを殺した理由を知りたいと主張するヤン。行こうとするヤンを通せんぼするタルタル。

 

タルタル「陛下は皇后様を生かすためだと」

 

ヤン「私を生かすため?」

 

タルタル「私こそ皇后様に伺いたい、なぜワン殿の死が皇后様を生かすのです?」

 

「もしや、誰にも知られてはならぬ秘密でも?」

 

ヤンはタンギセの最後の言葉を思い出している。

 

タンギセの回想シーン。

 

タンギセ「スンニャン、お前は皇帝の手で殺される」

 

「皇帝がお前とワン・ユの秘密を・・・」と言おうとしたタンギセをタファンが斬り殺していた。

 

その出来事を思い出し、ヤンは「陛下もマハの秘密を知ったのだ」と気づく。

 

黙ってるヤンを見てタルタルは「差し障りがあれば言わずとも結構です」

 

「ですが、これだけはお忘れなく、陛下は皇后様を守ろうとなさった」

 

「ですから陛下と対立なさってはなりません」と諭す。

 

「丞相として申し上げる、皇后様への諫言です」と忠告する。

 

ヤンは何も言えなくなる。

 

苦しそうに眠るタファンの寝顔を見つめるヤン。

 

「なぜ、私に一言もなく・・・陛下もおつらかったでしょうに・・・」

 

「一人で抱え込むつもりだったのですか?」

 

タファンはうなされてる。うわ言で「ヤンイ・・・ヤンイ」とヤンを呼んでいる。

 

ヤンはタファンの手を握ってやる。

 

すると気づたタファンが目を開ける。

 

タファン「ヤンイ?」と目の前にヤンがいて驚いている。

 

ヤンは「そんなにお辛い事があるのですか?」と訊くが、

 

タファンは「最近体調がよくないだけだ」と誤魔化す。

 

ヤン「私をお呼びでした」

 

タファン「そうか、夢の中でもそなたに会いたかったのだな」と微笑む。

 

そんなタファンを抱きしめるヤン。

 

タファンは「私に何か話でも?」

 

ヤン「遠い将来、陛下と私の髪が白くなったら・・・お話致します」と言って涙を流す。

 

タファン「私に長生きせよと言いたいのだな?」と笑う。

 

ヤン「はい、陛下」と頷く。

 

タファンはヤンの涙をぬぐってやる。しかし突然タファンは苦しみ出し、コルタを呼ぶ。

 

コルタがタファンの状態についてビョンス達に話している。

 

コルタ「陛下は頭痛がし出すと私の薬なしには1日も生きられない」

 

「頭がもうろうとし、時には記憶も消えてしまう」

 

ビョンス「じれったいですね?ひと思いに毒殺を・・・」

 

コルタ「皇帝の威勢を借りてやるべきことは多い」と生かしておく理由を述べる。

 

「中毒になった以上は私を信じるしかない、そのうち毒が全身に回りゆっくりと死に至る」

 

ビョンス「暗殺ではなく病死になるのですね!」

 

コルタ「私が疑われたら困る」

 

ビョンス「頭首様が擁立する新帝が即位すれば、まさにメバクの世となります」

 

コルタもビョンスも高笑いしている。

 

ミーナ

ミーナ
中毒になっているタファンの体調は思わしくない様子・・・

 

ユイ

ユイ
今度はタファンの命が狙われてします!

 

途切れる記憶

 

ビョンスはパルラチョプを皇太后と引き合わせる。

 

パルラチョプ「皇太后様が私を皇帝に推して下さるとは」と感謝する。

 

皇太后は笑顔で対応するが・・・

 

心の中では「勘違いするな、皇帝になったらお前は私の操り人形だ」と笑っている。

 

皇太后は「国の要職にはいまだペガンを慕う者が多いから会って話をつけるのだ」と指示する。

 

パルラチョプ「その者らを私の側に引き入れろと?」

 

ビョンス「必要な資金は我らメバクが支援します」

 

皇太后「説得に成功したらその者を高官に就ける上書を皇帝に」

 

パルラチョプ「しかし皇帝が認めるとは思えません」

 

ビョンス「皇帝の方は我々にお任せを」

 

パルラチョプ「どうやら気が合いそうですね。皇太后様」と言って笑う。

 

皇太后やビョンスも微笑んでいる。チャン文官だけが心配そうな表情。

 

タファンは頭を抱えている。頭が痛い様子。

 

そこへトクマンが上書を持って現れる。

 

上書を確認するが、どうも頭が痛く辛い様子のタファン。

 

トクマン「また頭が痛むのですか?」と心配する。

 

「無理のしすぎです、休まれた方が?」と言われるが、

 

タファン「いや、大丈夫だ後回しにはできぬ」と言って作業を再開する。

 

すると薬を持ったコルタが入って来る。

 

タファン「遅いぞ!早くここに持ってまいれ」と身を乗り出す。

 

トクマンに下がるよう言うタファン。

 

そしてコルタの持ってきた薬を飲み干すタファン。落ち着いたのかホッとする。

 

しかし次の瞬間、目が回りグッタリしてしまうタファン。その様子を見たコルタはニヤリと笑う。

 

タファンが気を失っている隙にコルタが上書に皇印を勝手に押して行く。

 

コルタ「これで我らの側の者が主な官職に就くことになる」

 

部下「陛下に怪しまれたりしないでしょうか?」

 

コルタ「何も覚えておらぬのだ、眠っていたのか、皇印を押したのか」と笑う。

 

そして暫くして目を覚ますタファン。周りには誰もいない。

 

コルタを呼ぶタファン。

 

タファン「ここにあった上書はどこに行ったのだ?」

 

やって来たコルタは「すでに済ませて各官庁に伝達せよと」と嘘の報告。

 

何も覚えていないタファン。

 

「どうもおかしい・・・時々記憶が消える」と記憶がないことに動揺している様子のタファン。

 

コルタは「最近休まずにお仕事をなさってるからお疲れなのです」と、納得させる。

 

ミーナ

ミーナ
どんどん体調が悪化していくタファン・・・

 

ユイ

ユイ
その隙にコルタが悪事を働いています!

 

頭首の仮面

 

ヤンの所へメバク頭首の面が持ち込まれる。

 

ヤン「これがメバク頭首の面ですか?」

 

パン・シヌ「王様はこれをかぶり、奴らをかく乱させたのです」と涙ぐみながら語る。

 

マクセン「皇后様はなぜメバクに関心をお持ちで?」

 

ヤン「不法に得た財産を没収するつもりです」

 

パン・シヌ「財政の助けとなるでしょう」

 

ヤン「ところで、先日ワン殿の命が危ういとどうやって知ったのですか?」

 

パン・シヌ「メバクの頭首が話すのを我々の間者が聞いたのです」

 

ヤン「頭首がワン殿の命が危ないと?」と驚く。

 

ヤンは「頭首は目の前にいます・・・」と近い人物だと気づく。

 

ヤン「ワン殿の暗殺計画を知っていたのは少数の者だけです」

 

パン・シヌ「そうなると、限られますね」

 

そう言って何か考えるヤン。

 

夜。メバクたちが集まっている。ビョンスたちも集会に参加している。

 

仮面をつけたトクマンとパン・シヌもそこへ参加。そして仮面をつけた頭首が登場する。

 

ビョンスが「急にどうされました?」と訊ねる。

 

すると後ろから仮面をつけたもう1人の頭首が登場する。

 

その場は騒然となる。

 

ビョンスは「どっちだ?偽物は?」と声を上げる。

 

「お前は誰だ?」と後からやって来た頭首が訊ねる。

 

声を聞いてビョンスは「この方が本物だ!」とそちらの方へ皆を誘導する。

 

頭首が「お前は誰だ?」と再度聞く。するともう1人の頭首が仮面を取る。

 

その正体はヤン皇后でした!

 

思わず「皇后!」と声を発する頭首。

 

ヤン「皇后だと?お前は誰だ?」と頭首に向き合うヤン。

 

ヤンの周りに居たのはトクマンやパク内官たちも仮面を取る。

 

51話につづく・・・

 

ミーナ

ミーナ
メバクの頭首の正体を未だにヤン達は知りません・・・
ユイ

ユイ
すぐ傍に居るのでじれったいですね!

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『奇皇后』動画日本語字幕第50話の見どころ・注目キャスト

 

ミーナ

ミーナ
やはりワン・ユの最期でしょうか・・・

 

ユイ

ユイ
ヤンのために笑って死ねるワン・ユの愛の深さに感動です!

 

注目キャスト:ワン・ユの部下

ミーナ

ミーナ
ワン・ユの最期も感動的でしたが、チョンバギやチェ・ムソの最期も立派でした・・・
ユイ

ユイ
ワン・ユの部下は立派な人たちばかりでしたね!

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『奇皇后』動画日本語字幕第50話を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

 

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『奇皇后』動画50話 まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は『奇皇后』50話ネタバレあらすじや感想・見どころに加え注目キャスト、動画を日本語付きで無料視聴する方法をご案内して参りました!
ユイ

ユイ
今回も主要メンバーが去ってしまいました・・・
ミーナ

ミーナ
何と言ってもワン・ユの最期には涙・涙・涙!でしたね!
ユイ

ユイ
次回は最終回です!ラストが気になる方はぜひ、チェックして見て下さいね♪

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