青い海の伝説動画最終回日本語字幕フルを無料視聴する方法

韓国ドラマ『青い海の伝説』最終回第20話のあらすじ・ネタバレや感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

 

前回の第19話では、ジュンジェを守ってシムチョンが銃に撃たれてしまいましたね・・・

 

救急車の中で、シムチョンの手を握って愛を呟くジュンジェ。

 

カン・ソヒ親子は逮捕され事件はニュース番組でも大きく報道されました。

 

ジュンジェ母も事件のニュースをTVで見て驚きます。

 

パトカーで輸送されるチヒョンはトイレにこっそり寄り服毒します。

 

カン・ソヒ親子は尋問され、その最中に毒が回ったチヒョンは死んでしまいます。

 

さすがのカン・ソヒも息子の死に泣いて叫びます。

 

前世からの悪縁だったマ・デヨンも無事に逮捕されました。

 

心配されたシムチョンでしたが無事に退院します。

 

しかし具合がよくありません・・・

 

シムチョンを治すには海に帰すしかない、と考えるジュンジェ。

 

そして海に帰る決心をしたシムチョンは皆の記憶を消していきます・・・

 

ミーナ

ミーナ
韓国ドラマ『青い海の伝説』最終回第20話のあらすじ・ネタバレやフル動画高画質を日本語字幕で無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

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『青い海の伝説』動画日本語字幕最終回第20話のあらすじ・ネタバレ

 

3年後

 

そして時は流れ・・・

 

3年後。ジュンジェの家。

 

ジュンジェ母「ごはんよ」と皆を呼びます。

 

その声に3人が集まって来ます。

 

ナムドゥ「いいにおいだ!これだからこの家を離れられない!」

 

ジュンジェ「頼むから出て行ってよ!ずっと出て行くと言いながらもう3年だ」

 

ジュンジェ母は「別にいいじゃない」と言って料理を並べる。

 

ジュンジェ母「部屋を借りるお金も勿体ないし、結婚するまでここで暮らしなさい」

 

ナムドゥ「ありがとうございます!」

 

ジュンジェに向かって「居させてくれよ!家族とは無縁だった俺にも母さんと呼べる人が出来たんだ!」とナムドゥ。

 

テオ「僕も」

 

ジュンジェ母「貴方もなの?」

 

ジュンジェ母はジュンジェが食べようとしているオカズをテオの前に移動させてあげます。

 

テオが食べようとするとジュンジェが取り上げる。やきもちを焼くジュンジェを母が小突く。

 

ジュンジェもちゃんとテオにオカズを取り分けてあげる。

 

ナムドゥ「ところで、俺達なんでこの席をずっと空けてるんだろう?」と言い出す。

 

ジュンジェ「ただの習慣だろ?」

 

ナムドゥ「そうだけど、何故かこの席には誰も座ろうとしないよな?」

 

ナムドゥは「誰かの指定席にみいたいだ」と空席を指さします。

 

そこはいつもシムチョンが座っていた席です。

 

シムチョンの記憶は皆の中から消えています・・・

 

検察庁。

 

そこへ車で乗り付けるスーツ姿のジュンジェ。

 

ジュンジェはロースクールの学生になっていました。検察庁へは実習で来ることになったと話しています。

 

何と、堅気になっていたジュンジェ!

 

ジュンジェ「ホ・ジュンジェです、よろしくお願いします」と爽やかに挨拶します。

 

一方、ジュンジェ母を慕うマダム達が集まっています。

 

ジンジュたちと仲良くしているジュンジェ母。

 

ジンジュ「ジュンジェくんは相続した株を全部お母さんに譲って、休学してた大学も卒業したのよ」

 

「今はロースクールに通って検事を目指してるのよ」と皆に息子の事を話している。

 

「しかもユラン姉さんはその株の半分を売って家出した青少年のための施設と学校を作ったのよ」
と仲間に話すジンジュ。

 

仲間たちは「素晴らしいわ」と称賛する。

 

ジュンジェ母「息子の経験を知って何かできればと思っただけです」と謙遜。

 

ジンジュ「だけどそれだけの株を持ってればその気になればCEOにもなれたのに・・・」

 

ジュンジェ母「会社の経営なんて私には無理よ」

 

ジンジュ「まったく姉さんは謙虚なんだから!」

 

「私は姉さんを見てて多くを学んだわ」

 

「とにかく、姉さんのおかげで私達は有益な投資ができたし、何て素晴らしい巡りあわせかしら!」

 

「私と姉さんはもしかしたら前世で実の姉妹だったかも」そう言って笑い合う。

 

実習中のジュンジェは真面目に仕事中。

 

詐欺容疑の男が調べられている。

 

「1人当り被害額は500万ウォンだっていいますけど、検事さん」

 

「これは詐欺ではなく、ビジネスです」と男は主張。

 

男「だから警察でも嫌疑不十分だと言われた」とシラを切る。

 

しかし元詐欺師のジュンジェはおかしな点を色々と見つけ、男を追い詰める。

 

ジュンジェ「これは被害者が10人程度の小さな事件じゃない」

 

「最低でも3千人以上に及ぶ大事件だと思われます」とジュンジェ。

 

検事たちはジュンジェの説得力に驚く。

 

そこへホン刑事がジュンジェを迎えに来る。

 

ジュンジェは「お先に失礼しまーす!」とホン刑事と仲良く出て行く。

 

2人で仲良くご飯を食べるジュンジェとホン刑事。

 

ジュンジェ「俺があそこに居るってよく分かったな」

 

ホン刑事「ちょっとは連絡しろよ、ちょっと痩せたな?大変なのか?」

 

ジュンジェ「当たり前だろ検事になるんだから」

 

ホン刑事は笑う。

 

ホン刑事「でもよかったよ、立ち直って・・・」

 

「ちょっと前まではうわ言を言っては突然姿を消してたりして」

 

「正直心配したよ」

 

「まぁ、並みの人間には耐えがたい事件だったし、変な気でも起こすんじゃないかと心配したよ」

 

ジュンジェ「今はもう大丈夫だよ、むしろあの頃のことはよく思い出せない」

 

ホン刑事はジュンジェの近状を知り、安心した様子。

 

ホン刑事「ところでナムドゥは何してるんだ?」

 

元詐欺師の相棒ナムドゥの今の仕事は・・・

 

「違法と合法の狭間」というセミナーを開いていました。中々盛況の様子。

 

ナムドゥ「本日のテーマは税金対策です」と出席者へ講義します。

 

仕事を終えたナムドゥもお店に合流します。

 

ナムドゥ「何だもう始めてるのかよ」

 

ホン刑事「お前、本当に詐欺は辞めたのか?」

 

ナムドゥ「当然でしょう、こいつに捕まるのは嫌ですからね!」とジュンジェを指さす。

 

笑っているジュンジェ。

 

3人で乾杯する。

 

ホン刑事「ジュンジェは俺に出会って更正したんだな、俺のお陰だな」

 

ジュンジェは自信過剰だと言って笑っている。

 

ナムドゥ「なんで検事になろうと思ったんだ?」と質問する。

 

しかしジュンジェは「きかっけはあったはずなのに、思い出せないんだ・・・」と言う。

 

その後はジュンジェの家でテオも交えて皆で飲む。

 

ホン刑事「テオ、お前も詐欺はやめたんだな?」

 

ナムドゥ「言ったでしょう、真面目に働いてますよ」

 

テオはバグバウンティの仕事をしているらしい。

 

ナムドゥが携帯を探す。するとテオがポケットから出す。

 

ナムドゥたちは「その盗み癖をコントロールしろ!」とテオに言う。

 

ナムドゥ「盗られたものがないかご確認下さい」

 

ジュンジェとホン刑事がポケットを確認する。するとホン刑事の手錠が行方不明に。

 

テオが手錠を差し出す。

 

ホン刑事は「酔うといつもこんななのか?」と呆れる。

 

ナムドゥは酔っ払って女性に電話し始める。

 

ホン刑事は立ち上がり帰ろうとする。それをジュンジェが止める。

 

ジュンジェ「どこへ行くんだ?」

 

ホン刑事「家だよ」

 

ジュンジェ「ダメだ!今日は誰も帰さないからな!」と言って離さない。

 

ホン刑事「ふざけるなよ?俺は明日も仕事なんだぞ」

 

しかしジュンジェは「ダメダメ!今日は朝まで飲むんだよ!」と上機嫌。

 

しかし突然ジュンジェの様子が変わる。

 

ホン刑事「おい、何かお湯すが変だぞ?」

 

ジュンジェ「・・・会いたい」と呟いて泣きだす。

 

ナムドゥ「また始まったのか?最近こいつ酔うと急に泣き出すんですよ」

 

「会いたい」と言って泣きだすジュンジェ。

 

最近はいつもこうだ、とナムドゥは嘆く。

 

その頃、海の底では・・・

 

人魚の姿になったシムチョンが眠り続けていました。

 

シムチョンの周りにはシムチョンが流した涙の真珠がたくさん落ちています。

 

酔っ払ったジュンジェ。自分の部屋の金庫を開ける。

 

金庫の中にあった日記帳を読むジュンジェ。

 

ナムドゥ「ジュンジェはあの事件以来、変わりました・・・部屋に閉じこもって」

 

「しょっちゅう海を見に出かけてます」

 

「1日に2回行くこともある」

 

「でも何で行くのか聞くけど、本人も分からないそうです・・・」

 

たまらなくなると、海へ一人ドライブするジュンジェ。

 

浜辺に一人佇むジュンジェの姿がありました。

 

仲間たちもジュンジェの行動を知っていました。

 

ミーナ

ミーナ
皆がシムチョンの事を忘れている事がちょっと寂しいですね・・・

 

ユイ

ユイ
シムチョンは帰って来るのでしょうか?!

 

再会

 

そして・・・

 

雪が積もる誰も居ない海辺に一台のバイクが到着。

 

男性はバイク便で配達に来た様子。

 

誰も居ないベンチブランコに品物を置いて去ります。

 

男「ここに置いて置きますよ!配達しましたからね!」と叫び行ってしまう。

 

すると、その荷物に誰かの手が伸びます。

 

そしてトイレで髪の毛を乾かす不審な女性が・・・

 

トイレに入って来た女性は不審に思いジロジロ見ます。

 

顔をあげるとパンツスーツを着たシムチョンでした!

 

シムチョンはピンクのサングラスで決めて、観光バスへ乗り込みます。

 

久しぶりに街に帰って来たシムチョン。街の変貌に驚きます。

 

シムチョン「あら、何時の間にあんなビルが出来たの?」

 

「ええ、と宝石店はどこだったかしら?」と宝石店を探す。

 

そして真珠を売ってお金に換金するシムチョン。

 

その後、ジュンジェの家へ向かうシムチョン。

 

インターホンを鳴らすとナムドゥが出てくる。

 

ナムドゥ「どちら様?宗教なら結構です」と言ってドアを閉めてしまう。

 

それでもしつこく何度もインターホンを押すシムチョン。

 

出てきたナムドゥに「何?何の用?」と怒鳴られます。

 

シムチョンは「ジュンジェは居ますか?」と訊ねます。

 

しかしナムドゥから「騙されたんです、忘れなさい」と諭される。

 

そこへジュンジェの母が帰って来る。

 

母は息子を訪ねてきたシムチョンを中へ案内します。母もシムチョンを覚えていません。

 

家の中に入り、家の中を見ていると涙が溢れて来るシムチョン。

 

シムチョンはティッシュ箱の場所も知っていて、勝手にティッシュを取る。

 

さらにトイレの場所も知っていました。

 

ナムドゥ「家の中を知り尽くしてる?さてはジュンジェが連れ込んでたんですよ」と母に話している。

 

ナムドゥはジュンジェに電話する。

 

運転中のジュンジェ。ナムドゥからシムチョンが来たことを聞く。

 

ナムドゥ「知るかよ、ロングヘアーの美人でお前のタイプだ、名前はまだ聞いてない」

 

電話をしているナムドゥにシムチョンが近寄って来る。

 

電話を切り、名前を訪ねるナムドゥ。

 

シムチョンが「シムチョンです」と答えるが「本名は?」と信じない。

 

本名ですと言うとナムドゥ「随分個性的な親御さんなんだね」と驚く。

 

ナムドゥ「家はどこ?」

 

シムチョン「遠いです」

 

ナムドゥ「家も遠いですよ」

 

するとシムチョンはナムドゥの家の場所を言い当てる。

 

ナムドゥは怪しいと思いシムチョンをジロジロと見る。

 

するとシムチョンの腕輪に目が行く。

 

ナムドゥ「それは本物のヒスイ?」

 

変わらないナムドゥの反応を見て懐かしくて笑うシムチョン。

 

ナムドゥとリビングへ移動するシムチョン。するとシアが家へやって来る。

 

シア「お母さん、お邪魔します」

 

シアはシムチョンを見て「誰?」と訊ねる。

 

シアもシムチョンの記憶を無くしています。

 

シアはナムドゥに「彼はまだ帰ってない?」と訊く。

 

ナムドゥ「ああ、でも本当に自分からプロポーズするのか?」

 

シア「女からしたっていいでしょ?」

 

ナムドゥとシアは2人でコソコソと話し合う。

 

シムチョンはプロポーズと聞き驚いた様子。

 

シムチョン「結婚するの?相手は誰?」とシアに訊ねます。

 

シア「ここに住んでいる人と」と答えます。

 

シムチョン「男は3人いるでしょ?3人のうちの誰と??」

 

ナムドゥ「なんで3人だと知ってるんだ?」

 

シムチョン「答えてシア!」

 

名前を呼ばれて驚くシア。

 

シア「どうして私の名前を?」

 

シムチョン「まさかジュンジェと?結婚するの?」

 

シア「だったら何よ?」

 

シアはナムドゥに「ジュンジェが好きなの?またなの?」

 

シア「あきらめなさい、ジュンジェは無理よ」

 

「彼には忘れられない女性がいてその女性には誰も敵わないわ」とシア。

 

シア「ちなみに私の結婚相手は・・・」

 

シムチョン「ジュンジェじゃないならいい」と言ってそっぽを向く。

 

その態度にシアは「私・・・どうしてこんなにむかつくのかしら?」と怒りを覚える。

 

シアをなだめるナムドゥ。

 

ようやくジュンジェも帰ってきます。

 

ジュンジェは「どなたですか?」と訊ねる。

 

シムチョンは心の中で「ますます素敵になったわね・・・」

 

「元気そうでよかったわ」と呟く。

 

ジュンジェから「どちら様ですか?」と聞かれ、答えにつまるシムチョン。

 

心の中では「生まれ変わっても愛すると言ってくれた女よ」と答えている。

 

黙ってるシムチョンにジュンジェは「ご用件は?」と訊ねる。

 

心の中で「もう元気になったと伝えに来たの」「そして会いたくて・・・」と呟くシムチョン。

 

ジュンジェ「僕をご存じで?」

 

心の中で「ええ、誰よりもよく知ってるわ」と返事するシムチョン。

 

しかしシムチョンはジュンジェに「少しだけ会ったことがある」と答えます。

 

ジュンジェは「僕に何かお話が?」と訊ねる。

 

心の中で「愛してる」と呟くシムチョン。

 

しかし現実には「お元気そうでよかったです」と言うシムチョン。

 

心の中では「愛してるジュンジェ・・・」と呟くシムチョン。

 

ジュンジェ「そうですか、これから約束があるから出掛けないと」と時計に目をやります。

 

シアは「私がテオにプロポーズする記念すべき日なのに待ってよ!」と止めます。

 

しかしジュンジェは「悪いな、行かないと」と言って出掛けてしまいます。

 

ミーナ

ミーナ
やっとジュンジェとシムチョンが再会できました!

 

ユイ

ユイ
しかしジュンジェもやっぱりシムチョンを忘れている様子・・・

 

記憶

 

シムチョンは「お邪魔しました」と言って出て行きます。

 

ジュンジェが出掛けてしまい、ジュンジェを追うシムチョン。

 

ジュンジェを探しますが街には雪が降ってきます。道路に座り込んでしまうシムチョン。

 

シムチョンはジュンジェは幸せに暮らしてるみたいね・・・

 

私は必要ないみたい・・・と俯いてしまう。

 

そこへ、誰かが現れ傘を差しだします。

 

シムチョンが顔をあげると、何とジュンジェでした!

 

ジュンジェ「また帰る気か?」

 

シムチョンに手を差し出すジュンジェ。

 

ジュンジェ「これが望みだったのか?この世から完全に自分が忘れ去られることが?」

 

「どうして記憶を消したんだ?消すなって言ったのに!」とジュンジェ。

 

シムチョン「私を覚えてるの?」

 

ジュンジェ「あ、この世で俺だけが忘れなかった」

 

シムチョン「どうして?」

 

シムチョンを抱きしめるジュンジェ。

 

ジュンジェ「馬鹿だな、何度消そうとしたって俺は2度と忘れない」

 

シムチョン「おかしいわ・・・そんなはずないのに」

 

ジュンジェ「能力の限界だ」

 

「俺がお前とどこで何をしたか」

 

「お前が何を言ったか・・・どんなふうに笑ったのか」

 

「お前は全て消そうとしたがお前の存在は俺から消せなかった」

 

「お前のぬくもりがお前を想う心が刻まれた記憶だから」

 

「それを消すことなんて出来なかったんだ」

 

「でも努力はしたぞ?このまま時間が経てば本当に忘れてしまいそうで」

 

「だから毎日忘れないように必死で努力を続けた」

 

ジュンジェはシムチョンが居なくなる前から、全てを記録していました。

 

いつかシムチョンが去る日が来て、記憶を消されても記録の中だけでもシムチョンと会いたいと願ったからです。

 

ミーナ

ミーナ
ジュンジェはちゃんとシムチョンを覚えていました!

 

ユイ

ユイ
傘を差し出すシーンは感動的です!

 

彼女がいない3年間

 

シムチョンが居なくなってから、ばらばらになった記憶を1年かけてつなぎ合わせたのです。

 

海の事故で人が救助されたニュースを見るジュンジェの姿がありました。

 

次の1年にはシムチョンを探すジュンジェの姿がありました。

 

次の1年ではシムチョンと暮らす家を探すジュンジェの姿がありました。

 

そして3年が過ぎ、シムチョンが家に現れたのです。

 

電話を受け、急いで家に戻ったジュンジェ。

 

ジュンジェはシムチョンをちゃんと覚えていました!

 

シムチョン「私が戻って来なかったらどうするつもりだったの?」

 

ジュンジェは「そうなっても俺はお前を忘れずに、お前を愛し続けた」

 

そう言ってシムチョンを抱きしめるジュンジェ。

 

ミーナ

ミーナ
シムチョンが去った後のジュンジェの3年間は切ない時間ですね・・・

 

ユイ

ユイ
シムチョンを愛し続けるジュンジェの姿に感動です!

 

伝説

 

家に帰った2人。

 

シムチョン「全部昔のままね・・・」と部屋を見渡す。

 

シムチョン「2年契約じゃなかったの?」

 

ジュンジェ「そうだったけど、引っ越しを手伝う奴がいなくなったから買ったんだ」

 

シムチョン「待っててくれてありがとう」

 

ジュンジェ「お前も、戻って来てくれてありがとう」

 

シムチョンが近づくとジュンジェは「おい、もう2度と消すなよ!」と後づ去ります。

 

ジュンジェ「覚えておくのは大変だったんだぞ!」

 

シムチョン「消さないわよ」とふくれる。

 

ジュンジェ「怒るなよ、お前を怒らせた記憶は消してくれ」

 

そう言ってキスしようとしますがシムチョンは逃げます。仲よさそうな2人。

 

街で友達のホームレスの女性とも再会するシムチョン。

 

シムチョンに「あなたに会いたかった」と言われ驚くホームレスの女性。

 

ホームレスの女性もシムチョンの事を忘れています。

 

しかし女性は「あんたとは気が合いそうね」とシムチョンに親しみを覚えます。

 

恋愛の3段階についても知っているシムチョンに「前世からの友達かしら?」と喜びを表す女性。

 

2人は仲良くしよう、また会おうと約束します。

 

高卒認定の勉強を必死にするシムチョン。

 

ジュンジェ「勉強はそのくらいにしておけよ」

 

シムチョン「やめてよ、もうすぐ試験なのよ」

 

ジュンジェ「ベッドで勉強すればいい!俺が教えてやるよ!」

 

シムチョン「一人でやれるわ、人魚の能力をみくびらないで」

 

そう言うと「じゃあ、なおさら勉強は要らないな」と言って本を閉じるジュンジェ。

 

ジュンジェはシムチョンをお姫様だっこするとベッドへ運びます。

 

優しく何度もシムチョンにキスするジュンジェ。

 

最終面接。ジュンジェは非常に優秀な成績と判断されます。

 

将来はどんな検事になりたのか聞かれます。

 

ジュンジェ「地方検事になりたいです」

 

「どうせなら景色のいい場所で、できれば海の近くで働きたいです」

 

「実は海の近くに小さな家を買いまして、そちらへ配属して頂ければ幸いです」とジュンジェ。

 

面接官たちの印象は好印象です。

 

こうしてジュンジェとシムチョンは海の近くに買った家に暮らします。

 

ついに2人は夢を叶えます。

 

海辺を歩く2人。

 

ジュンジェ「食べすぎじゃないか?」

 

シムチョン「私の食欲だと思う?」

 

シムチョンのお腹は大きくなっています。

 

お腹を見て「そうだったな、他の部分が痩せててつい忘れちゃうな」と笑うジュンジェ。

 

大食漢のシムチョンはさらにたくさん食べるようになっています。

 

ジュンジェ「俺の稼ぎで2人を養うのは大変だな!食費がかさんで仕方がない」

 

シムチョン「心配しないで、私が一生懸命泣いて、涙製の真珠をたくさん作ってあげるわ」

 

ジュンジェ「そうか頑張ってもらおうかな」

 

シムチョン「任せて!」とガッツポーズします。

 

幸せそうな2人の暮らし。

 

そしてラストのシーンは綺麗な海辺のベンチに2人が寄り添って座っています。

 

前世では叶わなかった人魚と人間の恋がやっと実った最後でした。

ミーナ

ミーナ
海の側の家で暮らすシムチョンとジュンジェ・・・
ユイ

ユイ
やっと結ばれた2人のエンディングは最高でしたね!

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『青い海の伝説・動画』動画日本語字幕最終回第20話の見どころ・注目キャスト

 

最終回・第20話の見どころ

 

ジュンジェがシムチョンに傘を差し出すシーンは印象的です。

 

とても綺麗な場面でしたね♪

 

ミーナ

ミーナ
シムチョンに傘を差し出すジュンジェがカッコイイです!

 

ユイ

ユイ
改めて絵になる2人のシーンは素敵でしたね♪

 

注目キャスト

 

ジュンジェたちの弟分テオは酔っ払うと盗み癖が発動します。

 

ホン刑事の手錠まで盗んでしまうテオ・・・

ミーナ

ミーナ
テオは相変わらず可愛いですね♪
ユイ

ユイ
シアとのカップル話ももっと見たかったですね♪

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『青い海の伝説』動画日本語字幕最終回第20話を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

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『青い海の伝説』動画日本語字幕最終回のまとめ

今回は『青い海の伝説』20話(最終回)のネタバレあらすじと共に見どころや注目キャスト・感想を含め、動画を日本語字幕付きで無料視聴する方法をまとめてご紹介しました!

 

『青い海の伝説』は泣いて・笑って・感動して・・・

 

なんとも感情が忙しい作品でしたね♪

 

ジュンジェとシムチョンの結末は感動的でしたね!

 

まだ結末を見届けていない方はぜひ、チェックして見て下さいね♪

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本ページの情報は2018年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 ※FODのYahoo! JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。

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