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恋するジェネレーション11話動画日本語字幕無料視聴は?あらすじ感想も

恋するジェネレーション 11話

韓国ドラマ『恋するジェネレーション』第11話のあらすじネタバレや感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
『恋するジェネレーション』はKBSの「学校シリーズ」2015年版ドラマです!
ユイ

ユイ
主役にはキム・ソヒョン、ナム・ジュヒョク、BTOBのソンジェが抜擢されました!
ミーナ

ミーナ
爽やかな恋愛模様も素敵ですが、ミステリー要素も注目の内容です♪
ユイ

ユイ
韓国ドラマ『恋するジェネレーション』第11話のあらすじネタバレやフル動画高画質を日本語字幕で無料視聴できる配信サイトを知りたい方はお見逃しなく!

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『恋するジェネレーション』動画日本語字幕第11話のあらすじ・ネタバレ

 

無能な選手

 

肩を怪我したイアン。1人プールに座っている。

 

水泳で活躍する自分の姿を思い出して涙を流している。

 

理事長室ではキム担任がウンビョルへの転校勧告書について理事長に意見している。

 

担任「ウンビョルが何をしたと言うんです?」

 

理事長「修学旅行で失踪、カラオケ店では脅迫、貴金属の盗難事件では学暴委を開く事態に・・・理由は十分だ」

 

「穏便に転校させるのがこの子のためだ」と言う理事長。

 

キム担任は納得できない様子。

 

その後、下校する生徒達の中にテグァンとウンビョルの姿をみかける理事長。

 

2人はじゃんけんをしながら仲よさそうにしている。

 

プールから出てきたイアンに声をかける水泳部の部員3人。

 

嫌みな先輩「ギプスも取れてないのに来たのか・・・」

 

それを制する優しそうな先輩「具合は?」

 

イアン「大丈夫です、それと、すみませんでした」と言って頭を下げるイアン。

 

背の高い先輩「謝らなくていい、早く治せ」

 

嫌みな先輩「どれだけ大事な用事か知らないが、大会を放り出すほどか?」

 

背の高い先輩「よせ、もう行け」

 

嫌みな先輩「運動会を休むみたいに抜けやがって!その顔はなんだ?文句があるのか?」

 

「メダルを逃した腹いせで言ってるとおもってるのか?」とイアンを睨む。

 

イアン「いいえ」

 

嫌みな先輩「お前に頼ってるわけじゃないが、特別待遇されてるなら結果を残せよ」

 

後輩「先輩やめてください」と制する。

 

嫌みな先輩「これでお互い無能な選手になったな!せいぜい頑張れよ、いい勉強になっただろ」と捨て台詞。

 

そして3人はプールへ入っていく。

 

1人残されてイアンはため息。

 

ミーナ

ミーナ
ギプス姿のイアンが痛々しいですね・・・

 

ユイ

ユイ
嫌味ばかり言う先輩は相変わらずですね!

 

学校のやり方

 

家で1人ご飯を食べているテグァン。そこへ理事長(父)が来る。

 

父は運転手からテグァンはバス通学するそうです、表情も明るくなりましたと報告を受けいた。

 

テグァン「ごちそうさま」と言って立ちあがると父と目が合う。

 

無視して行こうとするテグァンに声をかける父。

 

理事長「帰りに一緒に居た子は?」

 

テグァン「へぇ、俺の友達が気になる?」と笑う。

 

テグァン「うれしいね」と意外に思う。

 

理事長「偶然あったのか?」

 

テグァン「なぜ急に関心を?」と不思議がる。

 

テグァン「気にしないでくれ、知り合いってだけだから」

 

「親しくないならいい」と言う理事長。

 

翌日。職員室にはウンビョルの母が訪れている。

 

教頭とキム担任と話している。

 

教頭「突然の勧告ですみません」

 

ウンビョル母「いいんです、ただ、理由を知りたいんです」

 

キム担任「それは・・・」と濁す。

 

教頭「お話した通り・・・」

 

ウンビョル母「伺った理由には1つも納得できません」とピシャリ!

 

「該当事件には他の生徒も関わってます」と指摘する母。

 

キム担任「面目ない」

 

ウンビョル母「間違いがあれば罰するべきです」

 

「でも懲戒という学校の決定はただの口実で娘を学校から追い出す事が目的なのでは?」

 

キム担任「すみません・・・」

 

教頭「なにを謝ってるんだ!どうして謝るんだ!」

 

「校則をやぶった生徒が処罰を受けるのは当然だ!謝る必要などない」

 

ウンビョル母「本心ですか?当然うけるべき罰だと?」と教頭を睨む。

 

教頭「当然です」

 

ウンビョル母「では、娘と一緒に遊んだ全員を懲戒の対象にして下さい!」

 

「偽証して学暴委を開かせた生徒も呼んで下さい」

 

「それと修学旅行の時に・・・」と言って立ちあがる母。

 

「あの時に管理を怠った学校側の責任も問います!」と母は激怒します。

 

慌てる教頭「お母様・・・私が言いたいのは・・・」

 

ウンビョル母「これが、この学校のやり方でしょ?」と睨む。

 

「どうぞ、お好きになさって!」そう言って出て行く母。

 

教頭「お母様!待って下さい!」と慌てる。

 

ウンビョルへの勧告が廊下の掲示板に貼り出されている。生徒たちが群がって見ている。

 

テグァンもそれを見つける。

 

「懲戒委員会が開かれ、対象は2年3組のコ・ウンビョル」

 

シジンとソンジュもやって来る。

 

ソンジュ「どういうこと?」

 

シジン「ウンビョルが校則違反を?」

 

テグァンは父の仕業だと悟り、怒って紙を破いて棄てる。

 

その様子を後ろで見ていたソヨンはニヤリと笑っている。

ミーナ

ミーナ
ウンビョル(ウンビ)へ転校するようにとの勧告が出ます・・・
ユイ

ユイ
このまま転校させられてしまうのでしょうか?

信じる力

 

ウンビは1人で校庭のベンチに座っている。そこへソヨンがやって来る。

 

ソヨン「大変ね、いい子にしてなきゃ」

 

ウンビ「カン・ソヨン、何をしたの?」

 

ソヨン「転校には2種類あるわ」

 

「したくてする転校と嫌でもさせられる転校」

 

「だからもっと早く決断すればよかったのに・・・そうだ、イアンは大丈夫?」

 

ソヨンを睨むウンビ「人をどこまで傷つける気?」

 

ソヨン「イアンが事故に遭ったのはあんたの嘘を隠そうとしたからよ」

 

「私のせいにしないで!」と凄む。

 

睨みあうウンビとソヨン。

 

そこに校舎から出てきたウンビョル母。ウンビの姿を見つける。

 

ウンビ「いつまでここにいるつもり?」

 

ソヨン「あんたこそ消えて!」

 

ウンビ「悪いけど消える気はないわ」

 

「人を憎む力より好きな人を守る力の方が強いと信じてる」

 

ウンビの言葉を鼻で笑うソヨン。

 

ソヨン「信じた通りになれば世話ないわ」

 

ウンビに近づく「あんた、私が潰されたと思って喜んでたわね」

 

「おかげでやり返しがいがあるわ!お楽しみにね」

 

「ウンビョル」と呼ばれ、2人が振り返ると母がいる。

 

母は一緒にいる「カン・ソヨン」の名札に気づく。

 

ソヨンは母にお辞儀してそそくさと逃げて行く。

 

母とウンビ。

 

ウンビ「連絡が来て驚いたでしょ?」

 

母「少しね、安心して家で話しましょう」

 

ウンビ「うん」と頷く。

ミーナ

ミーナ
ウンビは良い事言いましたね!
ユイ

ユイ
ウンビの言う通りですよ!ソヨンのやり方では幸せにはなれませんよね!

癒えない傷

 

イアンとコーチが話している。

 

コーチ「なぜ病院に行かない?同じ事を何度言わせる気だ?」とイアンに怒ります。

 

イアン「考える時間を下さい」

 

コーチ「何を考える時間だ?」

 

コーチ「身体が壊れてしまってからでは遅いんだ」

 

「イアン、毎日ストレッチして体をほぐさないと後悔するぞ!」

 

「今日からでも始めるんだ」

 

「おい、返事はどうした?イアン?しっかりしろ!見てるからな」

 

「こんな状態が続くなら水泳部から追い出すぞ?まったく」と言って行ってしまう。

 

何も言わないイアン。

 

コーチが去って行こうとすると後ろにウンビがいることに気づくイアン。

 

イアンはギプスが外れた様子。

 

目が合うがウンビを無視して行ってしまうイアン。

ミーナ

ミーナ
治療に前向きでは無い様子のイアン・・・
ユイ

ユイ
ウンビもイアンを心配しますがイアンはウンビを無視します・・・

謝罪

 

ミンジュンとキム担任が話している。

 

キム担任がジュースを渡す。

 

ベンチで2人でジュースを飲みながら話す。

 

キム担任「相談室より開放的だろ?」

 

「それで?俺に話って?」とミンジュンの話しを聞く。

 

ミンジュンは話しずらそうに「初期化されたパソコンの件です・・・あれは僕がやりました」と告白。

 

キム担任「そうか・・・よく話してくれた」

 

「大丈夫か?」とミンジュンを心配する先生。

 

ミンジュン「母は納得しないと思います」

 

「だけど先生が言ったように間違いを犯したくなかったんです」

 

「今逃げたら、本当にひきょうな人間になるから」

 

ミンジュンの手を握ってやる先生。

 

その後、2年3組の教室。

 

キム担任「パソコンの件だがこのクラスの1人がやった」

 

クラスメイトは「某カン・ソヨン」「白状しろ」とヤジを飛ばす。

 

キム担任「なので5点を引かれた3グループは減点を取り消す」

 

「先生、犯人は誰ですか?」と女子生徒が訊ねる。

 

ミンジュンがビクッとする。

 

「自白したなら名前を教えて下さい」とソヨンを睨む女子生徒。

 

キム担任「知る必要が?」

 

「知りたい!」とクラスの皆は答えます。

 

ミンジュンが目を伏せる。

 

キム担任「静かに!「誰でも出来ごころで愚かな行いをするものだ」

 

「だがパソコンを初期化した者は自分が0点になるのに勇気を出して名乗り出た」

 

「これ以上迷惑をかけないように自分の過ちを認めたんだ」

 

「それを忘れるな」

 

それでも「ソヨンが自白しろよ」とぶつぶつ言っている者がいる。

 

すると突然ミンジュンが立ちあがり教壇に立つ。

 

ざわつくクラス。

 

ミンジュン「ひきょうな事をしてすまなかった」

 

「黙っていたことも許してほしい」

 

「恥ずかしくて仕方ないし、すごく後悔してる」

 

「この気持ちは忘れないから」

 

シーンと静まり返るクラス。

 

キム担任「もちろん許す事を強制はできない」

 

「だがミンジュンが0点になっても失いたくなかったのはお前たちだ」

 

「友達だ、それだけは分かってやれ・・・」

 

「もういいぞ、席に戻れ」と言われて席に帰るミンジュン。

 

HRが終わり、ミンジュンを心配するクラスメイトたち。

 

ソヨンに対しては「なんだ?」「すまん、すまん」と言う程度。

 

ソヨンは怒って教室を出て行く。

 

ミーナ

ミーナ
PC事件の件をミンジュンが皆に告白しました。

 

ユイ

ユイ
疑われたソヨンの容疑は晴れましたが、皆の態度は相変わらずです・・・

 

事件の夜

 

ミンジュンは無断欠席の罰として、貸出期限が過ぎた本を図書館へ戻す作業をしている。

 

1人で大量の本を抱えて歩き、途中で落としてしまうミンジュン。

 

傍にいたウンビが拾うのを手伝う。

 

ミンジュン「ありがとう」

 

ウンビ「いいのよ」

 

ミンジュン「手伝って貰うなんて気まずいな」

 

「1年から同じクラスだけど、あまり話さなかったから」

 

ウンビ「1年の時、同じクラスだったの?」

 

頷くミンジュン。

 

ウンビ「私はどんな感じだった?」

 

ミンジュン「僕とは親しくなかった」

 

笑うウンビ「分かる気がするわ」

 

ミンジュン「だけど去年の今頃、夜に学校に来た事があった」

 

「科学室で勉強してて教科書を忘れたから取りに戻ったんだ」と思い出した話しをするミンジュン。

 

去年の回想シーン。夜の学校。

 

廊下を歩いているミンジュンが叫び声を聞く。

 

叫び声がして、ミンジュンがそちらを見るとウンビョルが教室から出てきて腰を抜かしていた。

 

ウンビョルは走って逃げるように行ってしまう。

 

現在。

 

ウンビ「そんなことが?」

 

ミンジュン「確かあの日だった・・・」

 

ウンビ「あの日って?」

 

ミンジュン「チョン・スインって子が同じクラスにいただろ?死んだと聞いた前日だよ」

 

ウンビ「チョン・スイン?」

 

頷くミンジュン。

 

ミンジュン「覚えてないのか?」

 

少し離れた所からウンビを見ている教育実習生。

 

ミーナ

ミーナ
ミンジュンからスインが亡くなった夜の事を聞いたウンビ。

 

ユイ

ユイ
ウンビを気にする教育実習生は怪しいですね・・・

 

関係

 

テグァンの家では。花壇に水をやっている理事長。

 

背後にテグァン。

 

テグァン「俺の友達が懲戒の対象になった」

 

理事長「校則を破ったのなら当然の結果だろう」と答える。

 

テグァン「そうだね、だけど少し不公だ」

 

「問題ばかり起こす俺は父親のおかげで無事なのに・・・みんなもそう思うはず」

 

振り返る理事長。

 

理事長「何が言いたいんだ?懲戒委員会をやめろと?」

 

テグァン「やめてくれる?」

 

理事長「知り合い程度なんだろ?」

 

笑いながら「そうだよ、でもその子が懲戒対象だとよく分かったね」

 

「何も言ってないのに・・・」

 

「父さんは立派だな、生徒全員を気にかけてる、何か理由が?」と言い行ってしまう。

 

イアンが家に帰って来ると、家の前の道路でウンビが待っている。

 

ウンビ「イアン」

 

イアン「何だ」

 

ウンビ「コーチとの話し聞いたわ、病院に行ってないの?」

 

イアン「余計なお世話だ、お前は僕と何の関係もない」

 

「忘れたか?」

 

そう言ってウンビの前を通り過ぎるイアン。

 

それでも帰らず、暫くその場を離れないウンビ。

 

その後、ため息をついて立ち上がりトボトボ歩きだすウンビ。

 

その様子を上からイアンが見ている。

 

ミーナ

ミーナ
テグァンと理事長がまた衝突していましたね。

 

ユイ

ユイ
イアンは相変わらずウンビを避けている様子・・・

 

母親たちの想い

 

ウンビの家では母が掃除機をかけている。

 

母はふと、学校でウンビと一緒にいたカン・ソヨンという子のことを思い出す。

 

病院でウンビの髪を引っ張って酷い事を言っていた少女の事を。

 

そこへウンビが来る。

 

母は「カン・ソヨンって統営であなたをいじめてた子ね?」と聞きます。

 

ウンビ「ママ・・・」

 

母「そんな子と同じ学校にいるなんて恐ろしいわ」

 

「あの子には構わず早く転校しましょう!」とウンビを説得。

 

ウンビ「でもね、その前にやることがあるの・・・」

 

母「転校してからやればいいわ」

 

ウンビ「それは無理よ、今じゃないとできないことなの・・・」

 

「だからもう少し待って」と母を説得するウンビ。

 

母「相手の顔をみる度に嫌な記憶が戻るでしょう?我慢できるの?」

 

ウンビ「うん、今はママがそばにいるから」

 

母「そうよ、ママがついてるから何も恐れることはないわ」と言って手を握る。

 

翌朝。ミンジュンの母が車でミンジュンを連れて学校へ現れる。

 

職員室に入って来るミンジュン母。

 

キム担任「どうも、お母様」と会釈。

 

ミンジュン母「確かな証拠はなかったはずです」

 

キム担任「ですが、ミンジュン自身が・・・」

 

ミンジュン母「先生が追い詰めるから嘘の自供をしたんです」

 

キム担任「はい?嘘?」

 

ミンジュン母「本当に息子の仕業だと?」

 

「先生、課題で0点になるというのが成績優秀な息子にとって致命傷だとご存じのはずでしょ?」

 

キム担任「お母様、今の彼にとって致命的なものが点数だと?」

 

「子供に翼を与えたつもりが足かせになることもありますよ」

 

「点数ばかり見ないで、ミンジュンの心を見てあげて下さい」と母を説得する先生。

 

何も言わず先生を睨むミンジュン母。

 

授業中もミンジュンが心配なキム担任。

 

ぼぉ~っとしてるミンジュン。

 

無言でミンジュンの肩をポンポンしてあげるキム担任。

 

職員会議が行われている。

 

教頭「ミンジュンのお母様が教育庁へ告発された」

 

「つまりこれは私教育が過熱した結果だ」

 

「学校としても対策をとるべきでは?」

 

ずっと何か考え込んでるキム担任。

 

英語教師「生徒からの要求は多様化してます」

 

「学校側が対応しなくては」と意見。

 

他の教師「今後は学校でも先行教育が可能になるそうですよ」

 

教頭「それです、先行教育の企画案を学期末までに提出して下さい」と指示する。

 

「えっ?私が?」と言い出した教師は嫌そう。

 

教頭「それではこれで」とお開きになる。

 

キム担任「先生、ウンビョルは・・・」と教頭に話をふるが制止される。

 

教頭「懲戒委員会の開催はもう決まったことです」と舌打ちして行ってしまう。

 

ミーナ

ミーナ
ウンビの母とミンジュンの母はまるで正反対ですね。

 

ユイ

ユイ
ミンジュンの母も息子を心配してあげて欲しいですね・・・

 

資格

 

屋上に1人で居るテグァン。

 

キム担任「それは何だ?」と後ろから声をかける。

 

テグァンびくっとなって「何でもありませんよ?」と煙草らしものを隠す。

 

並ぶ2人。キム担任がため息をつく。

 

テグァン「先生、悩み事でも?」

 

キム担任「お前は?」

 

ため息をつくテグァン。

 

テグァン「相談し合います?」

 

キム担任「そうするか?俺から?」

 

頷くテグァン。

 

キム担任「俺の手は泥まみれで、横で倒れてる人の手はキレイなんだ」

 

「その人を助ける資格が俺にはあるか?」

 

担任の手のひらを見て叩くテグァン。

 

テグァン「人を助けるのに資格がいるの?手を洗えばいい」

 

笑うキム担任。

 

キム担任「確かにそうだな、お前の悩みは?」

 

テグァン「ウンビョルを追い出したいのは父さんでしょ?」

 

「答えられるわけないか・・・失礼します」と言って行くテグァン。

 

その後、理事長室へ入って行く担任を見かけるテグァン。

 

理事長室。

 

キム担任「母親の態度は強硬です」

 

「当然の反応でしょう、不当な転校勧告なんですから」

 

理事長「意義があるなら委員会で申し立てればいい」

 

「もう済んだ話だ」

 

キム担任「委員会は学校の意に沿う決定しか下しません」

 

理事長「私は忙しいんだ」とため息。

 

キム担任「スインの事件が理由ですか?ウンビョルは事件について何も語れません」

 

「僕のように」

 

理事長「それは関係ない!」と声を荒げる。

 

2人の会話をこっそり聞いているテグァン。そっとドアを閉める。

 

キム担任「関係ないと信じてます、考え直して下さい・・・先生」

 

ミーナ

ミーナ
ウンビを助けたいキム担任ですが、スイン事件が壁になっている様子。

 

ユイ

ユイ
テグァンも何か感づいているのかもしれません。

 

新勉強会

 

カフェに集まる母親たち。

 

ミンジュン母「ホン・ジェドン先生をお迎えしようと思うの」と笑顔。

 

「あきれたわ、しらばっくれるなんて・・・」と話を遮る母親。

 

「言わせてもらうけど、あなたの仕事は信頼が全てよ」

 

「勉強会もコンサルも全てがダメになったのにまだ懲りてないの?」と怒る母親。

 

別の母親「もう終わりだと自分でも分かってるはずよ」

 

「あなたに子供を任せると思う?」

 

「通報したのはミンジュンだとか?」

 

「息子に通報されるなんて・・・」

 

「やめましょう、今日は縁を切るために来たんだから・・・」

 

「それじゃ、失礼するわ」と言って3人の母親が店から出て行く。

 

ミンジュン母は固まって何も言えない。

 

1人残されたシジン母。

 

シジン母「あの・・・シジンのコンサルティングは考え直します」と伝えるが・・・

 

ミンジュン母は電話で話している。

 

「ジョンヨンのお母様?新しい勉強会に空きをつくりました」と電話をかけてる。

 

ミンジュン母立ち周りのの早さに呆れるシジン母。

 

ミーナ

ミーナ
ミンジュンが通報したせいで勉強会は解散に。

 

ユイ

ユイ
勉強会に参加していた母親たちは去りますが、立ち直りが早いミンジュン母・・・

 

父の機転

 

下校時間。1人帰るイアンの後ろ姿を見て、ため息をつくウンビ。

 

そんなウンビの様子を見つめるテグァン。

 

またイアンの家の前で1人立っているウンビ。

 

そこへ仕事を終えたイアン父が帰って来る。

 

ウンビを見て「あれ?ウンビョルじゃないか」と声をかけるイアン父。

 

ウンビは「こんばんわ」と挨拶する。

 

イアン父「なぜ中へ入らないんだ?」と。

 

ウンビ「いいんです」と遠慮する。

 

イアン父「遠慮するな、お客をあげずに帰すのは主義に反する、上がりなさい」と言ってウンビを連れて行く。

 

戸惑いながら中へ入るウンビ。

 

イアンの父が鍋を作る。

 

無言で向かい合うイアンとウンビ。

 

ウンビは家に飾ってある賞状やメダルを眺める。

 

ご飯を食べる3人。ぎこちない2人の雰囲気に気づく父。

 

イアン父「やけに2人とも静かだな・・・喧嘩でもしたか?」と突っ込む。

 

黙るイアン。笑ってごまかすウンビ。

 

ウンビを見送りに出る父。

 

イアン父「また遊びに来なさい」

 

「ウンビョル、何ともないふりをしてるがイアンはひどく落ち込んでる」

 

「小さい頃から支え合ってきた仲だろ?」

 

「今回もイアンの力になってやってくれ」

 

「外に連れ出して、元気を出せと尻を叩いてくれ!頼むぞ」

 

ウンビ「はい」と笑う。

 

イアン父「ありがとな」と笑う。

 

その時家の中からイアンが出てくる。

 

イアン父「まったく何をぐずぐずしてるんだ」

 

ウンビ「もう行きますね」

 

イアン「きをつけて」

 

行こうとするウンビ。

 

イアン父「ちょっと待て、もう遅いんだちゃんと送ってやれ」

 

イアン「どうせ近所だし」

 

ウンビ「ええ、ご心配なく」

 

それでも父はイアンの体をぐいぐい押して行くように促す。

 

しょうがなく送るイアン。

 

無言で夜道を歩く2人。

 

ウンビが急に立ち止まり「もう大丈夫だから、戻って」と。

 

イアン「いいんだ」

 

ウンビ「でも、怪我が・・・」

 

イアン「大丈夫だ」と言って歩き続ける。

 

ミーナ

ミーナ
イアンの父のおかげでイアンと一緒にご飯を食べる機会が!

 

ユイ

ユイ
しかしイアンの態度は相変わらず素気ないです・・・

 

母と息子

 

夜の街を歩いているミンジュン。制服のままです。

 

メールが来て、見ると母から。

 

「今どこなの?新しい勉強会を始めたわ」

 

「こんな時だからって気を緩めないでしっかりしなさい」

 

その後、母から着信。

 

無視するミンジュン。

 

不在着信は11件にもなっている。

 

自宅ビルのエレベーターに乗り込むミンジュン。

 

ボタンを押そうとするが、手が止まり・・・最上階のボタンを押す。

 

ミンジュンの家では母がずっとミンジュンに電話してる様子。

 

父も心配している。

 

父「出ないのか?」

 

その時、父の携帯が鳴る。

 

ミンジュン父が走って向かった先には。

 

屋上へのドアの前に1人膝を抱えたミンジュンがいた。

 

ミンジュン父「何してるんだ?」

 

ミンジュン「エレベーターに乗ったけど・・・家は3階なのにボタンが押せなかった」

 

「ここに上がってみたけど、鍵がかかってた」

 

隣に座る父。

 

ミンジュン父「なぜ通報を?」

 

ミンジュン「母さんが憎くて・・・これ以上、憎みたくなかったんだ」

 

ミンジュン父「すまない、悪かったよ」

 

「父親なのに息子の気持ちに気づかずに・・・」

 

「だけど、ばかな考えはよせ・・・お願いだ」と言って息子を抱きしめます。

 

2人とも涙する。

 

そこへ階段を駆けあがって来た母。ミンジュンが無事とわかり、ほっとする。

 

家へ帰り、母と向き合うミンジュン。

 

ミンジュン母「教えて、どうしてなの?なぜ、あんな所に?」

 

「どうして屋上なんかに?私を悲しませたいの?」と声をあらげる。

 

ミンジュン母「なぜこんな仕打ちを?私はずっとあなただけを見て来たのに」と言って泣きながら怒鳴る。

 

ミンジュン「だからだよ」

 

「僕だけを見てるなら、僕なしでは生きられないよね?」

 

「母さん、僕を失ってまで手に入れたいものがあるの?」

 

泣き崩れる母。2人の様子を黙って見守る父。

 

ミーナ

ミーナ
追いつめられたミンジュンが驚きの行動に出ました!

 

ユイ

ユイ
無事でなによりでしたね!

 

呼び出し

 

翌日の学校。

 

1年2組から出てきた生徒に声をかける教育実習生。

 

「出席簿は先生が持って行くわ」と教育実習生。

 

生徒「はい」と言って渡す。

 

誰もいない教室に入り、ある席に座り、涙を流す教育実習生。

 

シジンとウンビが話しているとソンジュが大きな紙袋を持って来る。

 

ソンジュ「あげるわ!」

 

シジン「なんなの?」

 

ソンジュ「こっちはシジンに、こっちはウンビョルに、これは私の」と。

 

ソンジュ「モデルの現場で2人の分ももらったのよ」

 

シジン「かわいい~」と言ってバッグをつける。

 

ソンジュ「感謝なさい、でも同じ日に使うのはやめようね」

 

シジン「毎日使うわ~」と3人で仲良くおしゃべりしている。

 

そこに通りかがった教育実習生。チラッっと楽しげな3人を見て行ってしまう。

 

プールに1人でいるイアン。

 

声をかけられ振り返る。

 

ウンビ「イアン、ここで何を?」

 

「ばかな質問だったわね、プールにいるのは当たり前なのに」

 

「でしょ?だけど、なぜ誰もいない時にプールの周りを歩いてるの?」

 

「部外者みたいだわ」

 

イアン「もうよせ、聞きたくない」

 

ウンビ「前に言ってたでしょ、周囲の期待が重くて投げ出したくなる時があると」

 

「今は気が楽になった?違うはずよ」

 

イアン「よせと言っただろ」

 

ウンビ「私が憎いから?」

 

イアン「お前には関係ないことだ」

 

ウンビ「あなたも水が怖いの?私は記憶を失って以来、水が怖いの」

 

「死のうとした瞬間も本当は水から出たかった」

 

「どれほど生きたいか、分かったのよ・・・あなたに会うたび感謝したわ」

 

「だから立ち直ってほしい」

 

何も言わず出て行ってしまうイアン。

 

1人とぼとぼ歩いているウンビ。

 

そこへメールが届く。

 

見ると「1年2組の教室に来てチョン・スイン」と。

 

電話してみるウンビ。しかし留守電に繋がる。

 

テグァンの家。

 

理事長が電話しながら部屋を出ると理事長の仕事部屋にこっそり忍び入るテグァン。

 

「江南警察署」と書かれた封筒をみつける。

 

中身を見ると・・・

 

「セガン高校・死亡事件」と書かれたファイルが。

 

理事長室で担任と話してた「スインの事件」を思い出すテグァン。

 

一方、夜の学校。

 

メールで呼び出されたウンビは1年2組の教室を目指す。

 

真っ暗な教室へ入ると、後ろから誰かが声をかける。

 

謎の人物「コ・ウンビョル、会えたわね」

 

振り返るウンビ。

 

またプールに1人でいるイアン。

 

カバンには「元気を出して!ハン・イアン」と書かれたメモが。

 

辺りを見回すイアン。

 

真っ暗な教室にウンビと謎の人物。

 

ウンビ「誰なの?なぜ私を呼んだの?」

 

謎の人物「覚えてる?」

 

ウンビ「はい?」

 

謎の人物「チョン・スインよ・・・友達だと言ってたじゃない」

 

ウンビ「スイン?」

 

謎の人物「そう、もらった手紙に何て書いてあった?今度もまた無視するつもり?」

 

ウンビ「スインを知ってるの?」

 

謎の人物「質問に答えて、スインにしたことを忘れたの?よくもあんな仕打ちを!」

 

その頃、プールを出るイアン。

 

建物の外へ出て、辺りを見回すイアン。

 

真っ暗な教室。

 

謎の人物「スインが死んだ日、何をしてた?」

 

「見捨てた相手が死んでいく姿を見た気分は?」

 

ウンビ「私が?そんなことを?」

 

謎の人物「あなたが近づいて、大丈夫かと聞いていれば死なずに済んだのに」

 

逃げようとするウンビを押し倒す謎の人物。

 

尻もちをつくウンビ。

 

謎の人物「思い知るのね、暗くて寒い教室に置いていかれる気分を」

 

「思い知りなさい!」と言って教室のドアを閉め、鍵をかける。

 

電話をかけるウンビ。

 

家の電話が鳴り、母が出るがすぐに切れてしまう。

 

しかしすぐにまた鳴る。

 

出るが相手は何も話さない。

 

電話の向こうには・・・

 

公衆電話から電話していたのは、何と行方不明のウンビョルだった!

 

ウンビの携帯は電池切れの様子。

 

電話は通じず、外の人に助けを呼ぶウンビ。

 

ウンビに電話をかけるテグァン。しかし電源が入ってない様子。

 

諦めてその場にうな垂れるウンビ。

 

その時!ガラっと戸が開きます。

 

振り返るウンビ。

 

12話につづく・・・

ミーナ

ミーナ
スインからのメールで呼び出されたウンビ。
ユイ

ユイ
ウンビは現れた謎の人物に教室に閉じ込められてしまいます!
ミーナ

ミーナ
ウンビの危機にますます続きが気になりますね!

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『恋するジェネレーション』動画日本語字幕第11話を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

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恋するジェネレーション11話まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は韓国ドラマ『恋するジェネレーション』11話のあらすじやキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕付きで無料視聴する方法をご紹介して参りました!
ユイ

ユイ
イアンとウンビの仲直りはまだ先の様子です・・・
ミーナ

ミーナ
ラストでは突然ウンビに危機が訪れます!
ユイ

ユイ
ますます続きが気になりますね♪ぜひ、チェックして見て下さいね♪

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