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恋するジェネレーション 23話

韓国ドラマ『恋するジェネレーション』最終回第23話のあらすじネタバレ感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

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『恋するジェネレーション』は大人気「学校シリーズ」2015年版のドラマです!
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若者たちの様々な悩みや爽やかなラブ・ストーリーが本筋ですが、ミステリー要素も加わり面白さは倍増!
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韓国ドラマ『恋するジェネレーション』動画日本語字幕最終回第23話あらすじ・ネタバレ

 

ついに明かされる秘密

 

2年3組の教室。

 

最後の挨拶をしようと、ウンビョルの代わりに学校へ登校して来たウンビ。

 

クラスの皆に最後の挨拶と事情を打ち明けようと、教壇に立つウンビ。

 

ウンビ「皆に話があるの」

 

「実は・・・」とウンビが話していると・・・

 

突然、教室にウンビョルが入って来る。

 

ウンビ「お姉ちゃん・・・」と驚くウンビ。

 

ウンビとウンビョルの姿を見たクラスメイトたちは驚く。

 

「どうなってるんだ?」

 

「妹は死んだはずだろ?」

 

「驚いたな」と騒ぎだすクラスメイト達。

 

ゆっくり前に出て行くソヨン。

 

ウンビとウンビョルの間に立つソヨン。

 

ソヨン「やっとそろったわね」

 

「言ったでしょ?統営のイ・ウンビは死んでないって」と勝ち誇った様な顔。

 

ウンビョルはウンビに近づいて「心配ないわ、話を続けて」と言う。

 

「私からの説明は後でするわ」とクラスの皆に言うウンビョル。

 

そしてソヨンに向き直り「カン・ソヨン、話がある」と睨みます。

 

ソヨンは「ここでしたら?まだ隠してることでも?」と。

 

ウンビョル「黙ってついてきて、早く」

 

ソヨン「指図しないで!」と怒鳴る。

 

ウンビョル「来なさいよ!」と怒鳴る。

 

ウンビョルはソヨンを連れて教室を出て行く。

 

クラスの男子達は「見たか?」「お前は誰なんだ?」と騒ぎだす。

 

ソヨンを連れ出したウンビョル。

 

ウンビョル「カン・ソヨン!渡して!」

 

ソヨン「何を?」ととぼける。

 

ウンビョル「呼び出したから来てやったわ!あんたの望み通りに、渡しなさい!」とソヨンに怒鳴る。

 

ソヨン「あ~、動画?」

 

「あなたらしくないわね、動画を見せればゲーム終了なのに」

 

「あなたに、コピーもない原本を渡すとでも?」

 

ウンビョル「妹に、一体なにをしたのよ!」と怒鳴る。

 

ウンビョルの迫力にちょっと驚くソヨン。

 

ウンビョルはバッグの中に手を入れて何か動かしている。

 

ソヨン「広めたところで死にはしないわ」

 

「たくさんの人が貴方達のそっくりな顔を見てあれこれ騒ぎ立てるでしょうね」

 

ウンビョル「撮ったのはあなた?」

 

ソヨン「さあね」

 

ウンビョル「はっきり答えて!あなたなの?」

 

一方、教室では。

 

ウンビが事情を皆に話している。

 

ウンビ「騙しててごめんなさい・・・私はイ・ウンビなの」

 

クラスの皆は「ウソだろ」「どういうこと?」と騒ぎだす。

 

シジン「待ってよ、あなたはウンビョルじゃないってこと?」

 

ソンジュ「じゃ記憶を失ったウンビョルのふりをしてたの?」

 

シジン「記憶が戻ったと言ってたのが本物のウンビョルなの?」

 

ソンジュ「ウンビョル・・・違った・・・あなたたち2人で1人を装ってたわけ?」

 

居たたまれず目を伏せるウンビ。

 

ソンジュはイアンの方を見て「イアン!あなたは知ってたの?」

 

イアン「うん」と頷く。

 

ソンジュ「酷過ぎる」と呟く。

 

ウンビ「騙す気はなかったのよ」

 

「統営で目覚めた時は本当に記憶を失ってたから・・・」

 

「自分がウンビョルだと思ってソウルに来たの」

 

「記憶が戻った時には後戻りできないほど、多くのことが起きてた」

 

「だから話せなかったの・・・」

 

ヘナ「ひどいわ、いつまで騙す気だったの?」

 

男子生徒「ドッキリだろ?ドッキリ成功!」とからかう。

 

ソンジュ「黙って、話を聞きましょう」と注意する。

 

ウンビ「理由はどうあれ、騙したのは事実よ、怒って当然だわ」

 

静まりかえる教室。

 

「本当にごめん」とウンビ。

 

ソヨンに動画の件で迫るウンビョル。

 

ソヨンの髪を掴むウンビョル。

 

ソヨン「ウンビョル何のまねよ!」

 

ウンビョル「カン・ソヨン、良く聞いて」

 

ウンビョルは先ほど携帯で録音したソヨンの声を聞かせる。

 

「あななたちのそっくりな顔をみてあれこれ騒ぎ立てるでしょうね」

 

「撮ったのは、あなた?」

 

「さあね」

 

「はっきり答えて!あなたなの?」

 

「そう、私よ」

 

自分の告白を録音されたと気づくソヨン。

 

ソヨン「何のつもりよ?」

 

ウンビョル「その動画を誰かに見せたりネット上に流してごらんなさい!」

 

「動画の話をしただけでも、あなたを・・・ただじゃおかない」とソヨンを脅すウンビョル。

 

慌ててウンビョルの携帯を奪おうとするソヨン。

 

反対に首を抑えつけられるソヨン。

 

ウンビョル「消したって無駄よ」

 

ソヨンの首を締め上げるウンビョル。

 

ウンビョル「忠告するわ、私の記憶は消せないの!」とソヨンを睨む。

 

「無事でいたいなら、私の前に現れないで」

 

「できるだけ大人しくしてて?それだけよ」と言ってソヨンを突き飛ばすウンビョル。

 

ソヨンを置いて行ってしまうウンビョル。

 

ソヨンは何も言えず茫然・・・

 

ウンビは1人グラウンドにいる。

 

そこへイアンが現れ、隣に座る。

 

ウンビ「間違ってたら謝るのが当然だけど、謝ることが無責任な気もするわ」

 

イアン「謝らず逃げる方が無責任じゃない?」

 

ウンビ「誰かを傷つけておいて謝るだけなんて・・・相手の傷を癒すどころか余計に傷つけるかもしれない」

 

「私が楽になりたいだけなのかも・・・」

 

イアン「僕も同じだ・・・だから謝るよ」

 

ウンビ「いいのよ・・・無理に言わなくてもいい」

 

「でしょ?聞きたくないことも聞かずに済めばいいのに」

 

そう言われてイアンは自分のヘッドホンをウンビにつけてあげる。

 

2人の様子を少し離れた所から見つめているテグァン。

ミーナ

ミーナ
ついにウンビとウンビョルの存在がクラスの皆にも知られてしまいました!
ユイ

ユイ
イアンとウンビは良い雰囲気に・・・
ミーナ

ミーナ
良い雰囲気の2人を見つめるテグァンの表情が切ないです・・・

理由

 

朝。登校して来る生徒達。

 

ソンジュとシジンが歩いている所へウンビョルが合流。

 

ソンジュ「誰?」

 

ウンビョル「ごめんってば」

 

ソンジュ「ウンビョルなのね?」

 

頷くウンビョル。

 

シジン「ウンビョル、私たちにまで隠すなんて酷いわ」

 

ウンビョル「分かってる、謝るわ」

 

ソンジュ「詳しい話はあとでゆっくり聞くけど、1つだけ教えて、今はもう大丈夫なの?」

 

ウンビョルは「うん」と頷く。

 

ソンジュ「なら許すわ」

 

ウンビョル「ありがとう」

 

シジン「じゃあ、穏やかなウンビョルは妹のウンビで、この生意気なウンビョルが本物のウンビョルなのね」と指さす。

 

ソンジェ「つまり・・・頭が痛くなる内容よ」

 

「ウンビはソヨンのせいで大変だったのよ」

 

シジン「あの女は本当に怖いわ」

 

ウンビョル「罰を受けさせるわ、必ずね」

 

いつものウンビョルらしくなってきて嬉しいのかソンジュがウンビョルの方に手を回す。

 

ソンジェ「ウンビに電話しろと言っといて?しかってやるわ」

 

シジン「4人で遊ばない?」

 

ソンジェ「おもしろそうね!」

 

2年3組の教室。

 

ギテ「ヘナ、事情はともかくソヨンじゃなかっただろ」

 

ヘナ「うるさい!」と言ってギテを叩く。

 

ヘナ「それは認めるわ」

 

「パソコンの事件も、ウンビョルの正体も」

 

「ソヨンの話が正しかった・・・」

 

ちょうどそこへソヨンは教室に入って来る。

 

ヘナに近づいて「続けて」と言うソヨン。

 

「私の言葉は嘘じゃなかった、と認めるのね」とヘナに言うソヨン。

 

そこへソンジュが教室に入って来る。

 

一度ソンジュの方を見てから皆に向かって「私は正しいと証明されたわ」と言うソヨン。

 

ソヨン「そうでしょ?」とソンジュを見る。

 

ソンジュは腕組をして「そうね・・・」と言ってソヨンに近づく。

 

ソンジュ「カン・ソヨン、正しいのは分かったけど何故孤立しているのか分かる?」

 

ソヨン「なぜ?」

 

ソンジェ「分からない?」

 

「みんなが冷たくする理由は、あなたが自分の偉さを証明したがるからよ」

 

「友達を利用してまでね」

 

「あなたのために言うわ、生き方を変えなさい」

 

ヘナも納得してる表情で聞いている。

 

クラスメイトから拍手が起きる。

 

「びしっと決めたな!」「よく言った!」と声が上がる。

ミーナ

ミーナ
ソヨンが孤立する理由を指摘するソンジュはカッコよかったですね!
ユイ

ユイ
ウンビョルが消えた事も友人は受け入れてくれた様子

懲戒委員会

 

ウンビョル達の母親が職員室に来ている。

 

教頭らとソヨンの母も同席している。

 

母「18歳の高校生が同級生にこんな仕打ちをするなんて、過去の行いを反省することなく脅迫まで!」と憤慨している。

 

ソヨン母「脅迫ですって?お話したでしょう?そんな動画は携帯にもパソコンにもなかった」

 

「友達同士のいたずらに過剰ですわ」

 

教師「お母様、いたずらでは済みません」と制止する。

 

「動画の有無ではなく、人を苦しめたことが問題なんです」

 

教師を睨むソヨン母。

 

母「ソヨンという子は冷酷で子供らしくないと思っていましたが、母親を見て納得しましたわ」

 

ソヨンの母は机を叩いて立ち上がる。

 

ソヨン母「何ですって?」

 

ウンビョル達の母を睨む。

 

母「お嬢さんが哀れだと言いたいんです、子供は理由もなく道を外しません」

 

睨みあう母親2人。

 

教頭「2人とも落ち着いて下さい」

 

教頭に座るよう言われソヨン母はやっと座る。

 

教頭「あらゆる状況を鑑みた結果、今回はソヨンさんの懲戒は避けられません」と話す。

 

ソヨン母「はい?」と教頭を睨む。

 

教頭「ありもしない動画をネタに友達を脅迫した時の音声ファイルもあります」

 

「それだけじゃない、何度もその子を虐めていたと、多くの生徒が証言しています」

 

「懲戒委員会を開く事にします」

 

ソヨン母「どうしてうちの子だけを?」

 

「自分の双子の妹を登校させたそうですね?」

 

「入れ替わって周りの人を騙すことは校則に反しない?」

 

「その生徒も処罰して!」と怒る。

 

廊下の掲示板には「懲戒委員会が開かれる」と張り紙がされる。

 

生徒たちは「また?」と群がる。

 

「今度は誰だ?」「2年3組の2人だ」と話している生徒達。

ミーナ

ミーナ
ウンビョル達の母親とソヨンの母親のバトルは迫力でした!
ユイ

ユイ
キム先生以外にも良識ある教師が居て良かったですね・・・

新しい担任

 

2年3組では新しい担任が紹介される。

 

数学を教えるキム・スリョン先生。

 

新しい担任「私が担当するからには全員の成績に責任を持つ」

 

「君たちの話は聞いている、問題を起こすのはかまわないが人の勉強の邪魔は許さない」

 

「各自、気を引き締めてやるべきことをやるように・・・いいな?」と厳しそうな先生。

 

2年3組の生徒達は静かになる・・・

 

一方、セガン高校を辞めたキム先生。

 

塾の講師になっていた。

 

キム先生「始めるぞ、さて、前回の授業では・・・」と服にマイクをつける。

 

寝ているテグァンの姿を見つけて笑う先生。

 

休み時間。

 

キム先生「何だ?俺の授業が恋しくなったのか?」と言ってテグァンにジュースを買ってあげる。

 

テグァン「そうみたいです」

 

嬉しそうなキム先生。

 

テグァン「先生の声は安心してよく眠れる」

 

「さっきもぐっすり」と言って親指を立てて笑うテグァン。

 

笑顔が消えるキム先生。

ミーナ

ミーナ
2年3組に新しい担任がやって来ました!
ユイ

ユイ
ところが新担任はキム先生と違って厳しそうですね・・・
ミーナ

ミーナ
キム先生の方は塾の先生として教えていました!元気そうで良かったですね!

初心

 

コーチと話すイアン。

 

コーチ「欠員が出ようが関係ない、痛みが消えたとはいえ、試合に出るのは早すぎる」

 

イアン「コーチ、メダルが欲しいわけじゃありません、初心に返って泳ぎたいんです」

 

コーチ「自信をなくすかもしれないぞ」

 

イアン「それでもやりたいんです」

 

その後、ロッカーでウンビへメールを打つイアン。

 

「父さんへのプレゼントを選んでくれ」と打って「違うな」と首を振り消す。

 

「練習後で腹ペコだ」と打つ。

 

色々と悩んで、「今から会おう」と打っている。

 

イアンの様子を見て仲間から「嬉しそうだな」と言われる。

 

仲間に気を取られ、「今から会おう」を送信してしまう。

 

イアン「まずい!」と焦る。

 

仲間は「何がだよ?」と笑っている。

 

「まいったな・・・」と頭を抱えるイアン。

 

するとウンビから「塾にいるの」と返信が来る。

 

メールを見たイアンはすぐに立ちあがって走り出します。

 

「SH補習塾」

 

ウンビが教室から出て来ます。

 

廊下でテグァンに声をかけられ驚くウンビ。

 

ウンビ「なんでここに?」

 

テグァン「授業を受けに来ただけだ」

 

ウンビ「学校では寝てるくせに」と笑う。

 

テグァン「大丈夫か?」

 

「うん」と頷くウンビ。

 

ウンビ「嘘をつかなくていいから気が楽だわ」と笑う。

 

テグァン「行こう」と言って並んで歩きだす2人。

 

テグァン「特別クラスに入れられた」と不満そうに愚痴る。

 

2人が並んで出てくると、塾の前にはイアンが待っていました。

 

テグァンも一緒だと気づいたイアンは表情を曇らせます。

 

イアンに気づくウンビ。

 

ウンビ「イアン」

 

イアン「なぜこいつと?」

 

テグァン「俺はこの塾に通ってる」とテグァンが答えます。

 

「高等単科クラス」と看板がある。

 

イアンは「お前がここに?」と笑う。

 

テグァン「韓国の高校生は塾に通うもんだ」

 

「通わないお前の方が珍しい」

 

「それより、なぜここに?」

 

テグァンには答えず「送るよ、方向が同じだから」と言ってウンビの手を持って連れて行くイアン。

 

テグァンは反対のウンビの手を持って「必要ない」と止める。

 

2人の様子を見て「1人で帰れるわ」と手を離すウンビ。

 

「そうしたいの」と言って1人で行ってしまうウンビ。

 

テグァンが「ウンビ」と声をかける。

 

イアンが前に出てテグァンを阻止。

 

黙って睨む合うテグァンとイアン。

 

ミーナ

ミーナ
ついにイアンが再始動しましたね!

 

ユイ

ユイ
ウンビを巡るイアンとテグァンの争いはまだ続く予感です・・・

 

減点

 

翌日。

 

2年3組に新しい担任が入って来る。

 

慌てて席につく生徒たち。

 

寝ているギテの所へ行き、何も言わずに耳を引っ張る担任。

 

無理やり起こされるギテ。

 

ギテの名札を見て、「クォン・ギテ、減点1だ」と言う担任。

 

ギテ「え?なぜです?」と担任の手をつかむギテ。

 

すると「口答えするな、減点3」と言われる。

 

慌てて手を離すギテ。

 

そしてソヨンの傍に行き、「カン・ソヨン、優等生なのになぜ問題を起こす?」と聞く。

 

「転校してきた途端に2人もだ、しかも成績上位者が・・・クラスの平均点が下がる」と嘆く。

 

そして教壇に立ち、出席簿を叩きつけ「朝礼を始める」と。

 

びくっとする生徒たち。

 

ミーナ

ミーナ
新しい担任はやはり厳しい人の様子。

 

ユイ

ユイ
とにかく勉強が第一だと言う考え方の人物です。

 

転校

 

夜。家でウンビョル、ウンビ、母が話している。

 

母「2人共疲れたでしょ?」

 

「お店を閉めて、引っ越しをして、2人を転校させて再スタートするのがいいと思う」

 

ウンビョル「そうね、私は賛成よ」

 

母はウンビを見る。

 

ウンビ「うん、私も賛成よ」と頷く。

 

母「じゃあ、そのつもりで準備するわね」

 

ウンビョル「私ね、ママとウンビに話があるの」

 

ウンビ「話って?」

 

ウンビョル「ずっと考えてたのよ」

 

「でもママには私しかいなかったでしょ?だから無理だと思ってた」

 

「だけど今はウンビもいるわ・・・」

 

母「もったいぶらないで」

 

ウンビョル「私、勉強したいことがあるの」と話し始める。

 

翌日、学校の食堂。

 

ウンビョルとソンジュ、シジンが食べている。

 

そこへテグァンが通りすぎる。

 

ウンビョルは「一緒に」と声をかける。

 

テグァンは「やめとく」と断るが「座って」とウンビョルに言われ座る。

 

隣のシジンは「もう・・・」と言ってテグァンが自分に気があると思って髪をかきあげる。

 

ウンビョル「私ね、転校する」と突然話しだす。

 

驚くシジン。

 

ソンジジュも「もう決まったことなの?」と目を丸くする。

 

テグァンだけ動じずにパクパク食べている。

 

ウンビョル「新しい学校にウンビと一緒に通うつもりよ」と笑う。

 

ウンビの名前を聞いて顔をあげるテグァン。

 

ウンビョル「留学もするかもしれない・・・」

 

ソンジジュ「留学?」

 

シジン「どこへ行くのよ?」

 

ウンビョル「転校するまで私に優しくしてよ」

 

ソンジュ「ウンビにも会いたいな」

 

シジン「せめてお別れくらい言いたいわ」

 

「わかった」と頷くウンビョル。

 

すると突然席を立って行ってしまうテグァン。

 

ミーナ

ミーナ
やはりウンビとウンビョルは転校する様です。

 

ユイ

ユイ
ウンビョルは留学も予定しているとか!驚きの展開ですね!

 

応えられない想い

 

珈琲ショップにいるテグァンとウンビ。

 

テグァン「週末に映画でも?」

 

目を伏せているウンビ。

 

テグァン「おい、暗い顔をするなよ」

 

「どんな遠くへ行くとしても人の住む所だろ?距離なんか関係ない」

 

そして突然「お前は俺と離れても何ともないのか?」と訊ねるテグァン。

 

また目を伏せるウンビ。

 

ウンビ「テグァン、あなたに会うたび、感謝と同時に申し訳ない気持ちになるの・・・」

 

「あなたみたいに、私も優しくしてあげたい」

 

テグァン「いいんだ、分かってる」

 

「答えなくていい」

 

「俺は、今のままで満足だ」と強がる。

 

ウンビ「それは嘘よ」と言われ、今度はテグァンが目を伏せる。

 

ウンビ「だから話してるの」

 

「あなたが私を想う気持ちに応えられない・・・」

 

「ごめんね・・・」と言って目を伏せるウンビ。

 

立ちあがるテグァン「分かってたことだ」

 

「だから立てよ、行こう」

 

そう言って先に行ってしまうテグァン。

 

ミーナ

ミーナ
テグァンの「今のままで満足だ」と言う強がりな台詞が切ないですね!

 

ユイ

ユイ
想いに応えられないウンビも辛いですね・・・

 

掲示板の書き込み

 

「神経性の食欲不振症つまり拒食症です」と医者から言われたソヨン。

 

自分への書き込みをパソコンで見ている。

 

「セガン高のカン・ソヨンがハジュン高に」

 

「あいつと親しいけど相当な女だ」

 

「なぜうちの学校へ?」

 

「ヌリ高校で人を殺しかけたのよ」

 

「身元を」

 

「写真を」

 

「同じ学校は嫌よ」と色々と書き込まれている。

 

自分の書き込みを見て涙を流すソヨン。

 

ミーナ

ミーナ
どうやらソヨンも転校する様子。

 

ユイ

ユイ
しかしソヨンの悪評がネットに色々と書き込まれています。

 

ミーナ

ミーナ
転校してもやり直すことは難しそうですね・・・

 

あなたは最高

 

プールにいるイアンとウンビョル。

 

イアン「それで?出国の日は決まった?」

 

ウンビョル「まず引っ越しして、夏休みになったら行くわ」

 

「イアン、友達だと自慢出来るほど活躍してよ?」

 

イアン「僕は8歳からお前の友たちだと自慢してるぞ」

 

ウンビョル「イアン、スインのことがあって・・・自分や友達について考えたの」

 

「大事なのは、人の視線でなく自分の心だって」

 

「分かってなかったわ・・・」

 

「だから夢のために時間を使うわ」

 

イアン「お前は最高だ」と言って親指を見せる。

 

ウンビョル「今だから言うわ、勉強では私に劣るけど・・・水泳ではあなたが最高」

 

笑うイアン。

 

ウンビョル「何よ」

 

イアン「ウンビョル、元気でいろよ、何時でも応援してるからな、めげるなよ」

 

ウンビョル「あなたもね」

 

そして「ウンビに会った?」と話をふるウンビョル。

 

すると下を向くイアン。

 

ウンビョルはため息をついて「じれったいわね・・・2人とも私と大違いね」

 

「悪かったな」と言ってウンビョルに水をかけるイアン。

 

ウンビョル「やめて」と怒る。

 

ミーナ

ミーナ
ウンビョルとイアンも仲直り出来て良かったですね!

 

ユイ

ユイ
たとえ離れても親友同士は変わらない様子♪

 

親子の縁

 

ソヨンの家では、父がソヨンに厳しく詰め寄る。

 

父「大人しく過ごすか、相手を踏みつけて静かにさせろと言ったはずだ!」

 

「お前のせいで党の公認から漏れてしまった」と怒鳴る。

 

母がやって来て「やめて!」と父を止める。

 

しかし父は「やめない!」と益々ヒートアップ。

 

父「これで何度目だ?統営から移るのにどれだけ苦労したと思ってるんだ?」

 

「情けない娘のせいでこんな目に遭わされた」と言ってソヨンを指さす。

 

「至るところで噂の種になり・・・顔を上げて外を歩けない」

 

母「ソヨンが怯えてるわ」

 

父「いいか、よく聞くんだ」

 

「今度また何か仕出かしたら・・・」

 

「親子の縁を切るからな!」と怒鳴る父。

 

震えながら黙って聞いていたソヨン。

 

母が父を部屋から連れ出すと、その場に崩れ落ちる。

 

そして1人泣きじゃくるソヨン。

 

ミーナ

ミーナ
ソヨンの父はとても高圧的で嫌な感じの人ですね・・・

 

ユイ

ユイ
家では大人しいソヨンですが、外の人に対する態度は父親にソックリです!

 

友達の集い

 

ウンビとソンジュ、シジンが部屋で楽しくご飯を食べながらお喋りしてる。

 

ソンジュ「自分抜きでも仲良くしろというウンビョルの計らいよ」

 

ウンビ「引っ越しても時々会おう」

 

シジン「嫌よ」

 

驚くウンビ。

 

睨むソンジュ。

 

シジン「冗談よ」と笑う。

 

ソンジュ「うんざりするほど行くわよ」

 

ウンビ「どうぞ」と笑う。

 

そこへシジンの弟が登場。

 

ソンジュ「あら、大きくなったわね!何年生になった?」と弟の頭をなでる。

 

シジン弟「お姉ちゃん、航空士官学校の資料は?」とソンジュを無視するクールな弟。

 

シジンが資料を探して渡す。

 

ウンビにお辞儀して出て行く弟。

 

どうやらここはシジンの家の様子。

 

シジン「弟の学校には自由学期制があって体験学習に行ってから飛行機に夢中なの」

 

「あの子にも夢があるのに・・・」とため息をつくシジン。

 

その時、ウンビの携帯にメッセージが送られてくる。

 

相手はカン・ソヨン。

 

「最後に話したい」と。

 

ミーナ

ミーナ
ウンビと友人たちも友情を再確認しました!

 

ユイ

ユイ
楽しい雰囲気でしたが、ソヨンからメールが届きます・・・

 

ミーナ

ミーナ
ソヨンに呼び出されたウンビが心配ですね。

 

慰め

 

別の日。

 

ソヨンとの待ち合わせに出向くウンビ。

 

ベンチに座るソヨンの隣のベンチに座るウンビ。

 

ウンビ「話って?」

 

ソヨン「何だと思う?」

 

ウンビ「さあね」

 

ソヨン「行くところもなくて、会う相手もいないの」

 

「ばかみたいね、哀れな人をほっとけないなんて」

 

「会った時から私を哀れだと思ってたんでしょ?」

 

何も言わないウンビ。

 

ソヨン「動画なんて、なかったの」

 

「信じないかもしれないけど、本当よ」

 

「ウンビョルに携帯を壊されて消えたわ」

 

「だからウンビョルには感謝してる」

 

「私いつからか、ブレーキが利かなくなってた」

 

「だけど、あんたになんか謝らないわよ」

 

「許してくれたって何も変わらないから・・・」

 

ウンビ「カン・ソヨン、後悔してるのね」

 

「分かるわ・・・私にできることは1つしかない」

 

「生きる事よ」

 

「自分の過ちに気づいた時、謝る相手がこの世にいなかったら、辛いはずよ」

 

ウンビの言葉に涙をぬぐうソヨン。

 

ウンビ「あなたがいつか、心から私に何か言いたくなった時も、私は生きてる」

 

「それが慰めになればいい」

 

ウンビが立ちあがり行こうとすると声をかけるソヨン。

 

ソヨン「ウンビ・・・」振り向くウンビ。

 

それ以上、何も言えないソヨン。

 

行ってしまうウンビ。

 

1人になり涙を流すソヨン。

 

ミーナ

ミーナ
ウンビはスインの件を知り、謝る相手が居ない事の辛さを知っています。

 

ユイ

ユイ
酷い仕打ちをされた相手に対するウンビの態度は立派ですね!

 

世界で一番好きな人

 

塾。

 

キム先生の授業に出ているテグァン。

 

キム先生「よし、今日の授業はここまで」

 

生徒たち「ありがとうございました」と言って出て行く。

 

テグァンは珍しく起きているが、何が深刻そうに考え込んでいる。

 

先生はテグァンに近寄り「具合でも悪いのか?」と心配します。

 

「授業中に起きてるなんて・・・おかしい」と怪しむ先生。

 

笑うテグァン。

 

先生「何があった?」

 

テグァン「先生が世界で一番好きなのは?」と聞く。

 

先生「なぜ?」

 

テグァン「世界で一番、誰より好きな人に会わずに生きられる?」

 

先生「生きられるさ」とさらっと答える。

 

「だけど、なぜ好きな人に会えないんだ?」

 

テグァン「そいつは、俺じゃない奴を世界一好きなんです」と。

 

「そしていつも謝られる」とうつむくテグァン。

 

テグァンに改めて向きあう先生。

 

先生「テグァン、会わなくてもに生きていける・・・だけど会いたい気持ちは止められないものだ」

 

「何だ?最近の若者は違うのか?」と逆に訊ねる。

 

テグァン「とにかく、生きていけるんですね」と笑う。

 

先生「ただ・・・幸せではない」

 

そう言われてうつむくテグァン。

 

先生は「お前にも好きな女が出来たのか・・・」と感慨深げ・・・

 

嫌そうな顔をして出行こうとするテグァン。

 

「相手は誰なんだ?」としつこい先生。

 

その後、1人パソコンに向かうキム先生。

 

「先生が世界で一番好きなのは?」とテグァンに聞かれた言葉を思い出すキム先生。

 

クムン高等学校の教員募集をパソコンで見ている。

 

塾から出てくるウンビ。

 

外で待っていたのはテグァン。

 

その後、公園のブランコに座る2人。

 

テグァン「引っ越しは明日か?」

 

ウンビ「いいえ、何日後かよ」

 

テグァン「最後まで避ける気か」と笑う。

 

首を振るウンビ。

 

テグァン「なぁ、イ・ウンビ」

 

「俺は気持ちを整理するよ、だから気にせず行け」

 

驚いてテグァンを見るウンビ。

 

テグァン「何だよ」

 

「俺をふった事をきっと後悔するぞ?もういい、帰れよ」

 

「送らないからな」

 

何も言わずジッとテグァンを見るウンビ。

 

「行けよ」と言われ立ちあがるウンビ。

 

しかしウンビが行ってしまうと、どうしても抑えきれずウンビを追いかけるテグァン。

 

ウンビの肩を後ろから抑えるテグァン。

 

驚くウンビ。

 

テグァン「ウンビ、キム先生が会わなくても生きていけるって」

 

「だから今日はお前を忘れると言うつもりだった・・・」

 

「でも無理だ、だから・・・正直に言う」

 

振り向こうとするウンビを抑えるテグァン。

 

そのままウンビの背中に向かって話します。

 

テグァン「いくら考えてもお前を嫌いになれない」

 

「ずっと好きなままだ」

 

「謝る必要はない」

 

「何もしなくていいから・・・」

 

後ろ向きで聞いているウンビの目から涙がこぼれおちます。

 

テグァン「俺の気持ちを知っててくれ」

 

「これでいい・・・今度こそ帰ってくれ」と言ってウンビの肩から手を離す。

 

ゆっくりウンビが歩き出す。

 

ウンビの背中を見送るテグァン。

 

ミーナ

ミーナ
今回も泣かせてくれますコン・テグァン!

 

ユイ

ユイ
ウンビの事を「世界で一番好きな人」と語るテグァンが愛くるしいですね♪

 

ミーナ

ミーナ
キム先生もいいコト言いますね♪

 

ユイ

ユイ
「テグァン!諦めるな!」と応援したくなりますね~♪

 

 

本当の私

 

ウンビ達の家では引っ越し作業中。

 

ウンビはイアンに貰った熊のぬいぐるみを抱いて見ている。

 

そこへウンビョルが来て「ちょっと、それを仕舞って」と迷惑そう。

 

慌ててぬいぐるみを箱に入れるウンビ。

 

ウンビの前に座るウンビョル。

 

ウンビョル「ねぇ、イアンが好き?」と聞かれる。

 

驚くウンビ。

 

ウンビョル「好きか好きじゃないかのどっちかでしょ?」と。

 

俯くウンビ。

 

ウンビョルは笑いながら「バカなんだから・・・」

 

「あなたの存在を知ってからの私の悩みは何だと思う?」

 

「大好きなママと会えずにいる妹・・・」

 

「この3人で家族になれないかってこと、「それだけよ」

 

ウンビ「お姉ちゃん・・・」

 

ウンビョル「私は十分幸せよ?「イアンとも変わらず友達よ」

 

「彼を受けれるかどうかは、あなた次第よ」とウンビの背中を押します。

 

橋の上で話すウンビとイアン。

 

イアン「こんなに早く行くとは思わなかった」

 

ウンビ「引っ越しを決めてから、時間が経つのが速いわ」

 

イアン「試合は?見られるか?」

 

ウンビ「ごめん・・・ちょうど転校初日なの」とうつむく。

 

イアン「もう僕とは会わない気?」

 

すると突然ウンビが「イアン、あなたが好きよ」と。

 

驚くイアン。

 

ウンビ「でも今は、好きな人じゃなく自分が何者かを考えないと・・・」

 

「あなたや他の人たちが本当の私を愛してくれるのか確かめたいの」

 

「それまで待ってほしい・・・」

 

イアンはウンビの方を向いて「言っただろ、いつまでも待てると」と言う。

 

ウンビ「イアン、元気でね」と言って手を出す。

 

握手を交わす2人。

 

そしてウンビの手にメダルを置くイアン。

 

イアン「自分を見つけて僕への気持ちが固まったら、返してくれ」

 

「必ず、返してくれよ」と念を押す。

 

イアン「一番大事なものなんだ」

 

メダルを握りしめるウンビ。

 

母と車で登校中のウンビ。

 

母「転校初日の気分は?」

 

ウンビ「え?」

 

母「もう聞いてなかったの?」と呆れる母。

 

ウンビは時計を気にしてる。

 

その頃、試合中のイアン。

 

男子自由形400メートル競技に出場するイアン。

 

イアン父も応援に来ている。

 

いいスタートを切り、順調に飛ばすイアン。

 

しかし途中で肩が痛み止まってしまう・・・

 

会場にウンビが駆け込んでくる。

 

イアンの姿を見たウンビは「頑張って」と心の中で祈る。

 

その後イアンは何とかまた泳ぎだす。

 

しかし右肩が動かず、左腕だけで泳ぐ。

 

会場からはイアンを応援する声が。

 

ウンビもずっとイアンの泳ぐ姿を見つめる。

 

一番最後にゴールしたイアン。

 

しかしライバルたちも会場中がイアンを拍手で迎える。

 

父も頑張った息子に拍手を送る。

ミーナ

ミーナ
イアンに気持ちを伝えたウンビは転校していきます・・・
ユイ

ユイ
イアンも一歩ずつ前へ進み始めましたね!

転校生

 

そして6カ月後。

 

セガン高校2年3組のクラスに転校生がやって来る。

 

担任に「入って」と呼ばれて入って来たのは・・・

 

ヘナ「ウンビョル?」

 

ざわつくクラスメイトたち。

 

シジン「ウンビじゃない?」

 

ギテ「どっちだ?」と目を凝らす。

 

転校生は「よろしく、私の名前は・・・」

 

「コ・ウンビよ」と笑う。

 

ソンジュとシジンは嬉しそうに笑う。

 

ギテ「ウンビかー!」と言って皆で拍手で迎える。

 

その頃、遅れて学校へやってきたテグァン。

 

校門を通り中へ歩いている。

 

その時、メールが。

 

見るとウンビから。

 

「屋上へ」と。

 

急いで屋上へ走って行くテグァン。

 

そこにはウンビの姿が。

 

テグァン「イ・ウンビ!驚かせるな!転校して来たのか?」と嬉しそうに近づく。

 

しかしいきなり頭を叩かれるテグァン。

 

「テグァン、怒るわよ!」

 

テグァン「違うのか?いや・・・でもウンビだぞ?」とじろじろ見る。

 

ウンビ「ちょっと!私はコ・ウンビよ!」と言って笑う。

 

名札を見ると「コ・ウンビ」になっていた。

 

キム先生も別の学校で教師をしてる様子。

 

半年が経ち、セガン高校では、ギターを練習するミンジュン。

 

趣味を探すシジン。

 

制服モデルとして撮影しているソンジュ。

 

そしてイアンは全力で泳ぐ事が出来るようになって復活していた。

 

ギテは眼鏡までかけてすっかり真面目モードに変身。

 

ギテとヘナに英語教師が「大学にいったら別れるわよ、落ちても別れる」と嫌みを言う。

 

テグァンの家では罪を償った父が家に戻って来る。

 

久しぶりに父と息子は一緒にご飯を食べる。

 

楽しそうにご飯を食べる2人。

 

ウンビの家では留学中のウンビョルからポストカードが来る。

 

ウンビ「お姉ちゃんからポストカードが来たわよ!」と母に見せてる。

 

ウンビ「会いたいわ」と話していると手紙には「韓国へ戻る」と書いてあった。

 

喜ぶ2人。

 

学校へ向かうウンビがバスを待っている。

 

バスが到着。

 

中にイアンの姿を見つけるウンビ。

 

気づかれないようにイアンの後ろの席に座るウンビ。

 

そしてイアンにメールを送る。

 

「何してるの?」

 

イアン「学校に向かってる」

 

ウンビ「私もよ」

 

イアン「元気か?」

 

ウンビ「うん」

 

イアン「試合は見なかった?」

 

ウンビ「うん・・・ごめんね」

 

「結果は?」

 

イアン「まぁまぁだ」

 

ウンビ「嘘つきね」

 

そして後ろからイアンに渡されたメダルを見せるウンビ。

 

驚いて振り向くイアン。

 

ウンビ「おめでとう」

 

イアン「おい!」

 

ウンビ「変な髪型ね」とからかう。

 

イアン「うるさい」とじゃれ合う2人。

 

学校ではウンビとソンジュとシジンが仲良くじゃれている。

 

教室に入る2人。

 

ふいにウンビが振り返る。

 

カメラに向かってウンビのナレーション。

 

「大丈夫よ」

 

「つらくても」

 

「あなたは18歳なんだから」

 

ウンビが笑顔を見せる。

ミーナ

ミーナ
ウンビもウンビョルも転校してしまいましたが、ウンビはセガン高校へ戻って来ましたね!
ユイ

ユイ
テグァンも嬉しそうです♪
ミーナ

ミーナ
イアンとの仲はこれから進展する予感でした♪
ユイ

ユイ
キム先生も他の学校で教師に復帰していましたね!
ミーナ

ミーナ
キム先生にも戻って来て欲しかったですが、最高にハッピーな最後でしたね♪

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韓国ドラマ『恋するジェネレーション』動画日本語字幕第23話を視聴した人の感想

 

 

 

 

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