Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

恋するジェネレーション動画10話日本語字幕無料視聴の配信サイトは?

恋するジェネレーション 動画 10話

韓国ドラマ『恋するジェネレーション』第10話のあらすじネタバレや感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
『恋するジェネレーション』は大人気学校シリーズの2015年版の作品です!
ユイ

ユイ
イジメ問題や友情、家族の問題や受験戦争の闇など様々な問題に鋭く迫っています!
ミーナ

ミーナ
爽やかな三角関係が織りなすラブ・ストーリーも注目の点です♪
ユイ

ユイ
ヒロインを巡るイケメン男子2人の活躍は胸キュン必死です!
ミーナ

ミーナ
韓国ドラマ『恋するジェネレーション』第10話のフル動画高画質を日本語字幕で無料視聴できる配信サイトを知りたい方はお見逃しなく!

>>今すぐ無料視聴する

『恋するジェネレーション』動画日本語字幕第10話あらすじネタバレ

 

被害者

 

学校ではソヨンが虐めの加害者であることがバレて噂になっている。

 

イアンは水泳の大会へ出場するため会場入りしている。

 

「男子高等部の自由形400メートル決勝です」

 

「出場選手はプールに入場して下さい」とアナウンスが流れている。

 

ロッカーにいたイアンにメールが来る。

 

「イアン、ウンビョルの正体を明かすわ」

 

「見れなくて残念ね、それじゃ、頑張ってね」とソヨンからだった。

 

イアンにメールを送り、教室に戻って来たソヨン。

 

クラスメイトは一斉にソヨンを見る。

 

「転校すれば?」「賛成」と声が上がる。

 

ソヨンはウンビの前で止まると、ウンビを見てニヤリとして教壇へゆっくりと歩いて行く。

 

一方、イアンは学校へ向かって走っていました。

 

教壇に立つソヨン。

 

ソヨン「みんな、私の噂話で盛り上がってたみたいね」

 

「そうよ、記事にあるN高は私が通っていたヌリ高校よ」

 

「K嬢はわたしのことよ」

 

それを聞いたクラスメイトは「驚いた」「やっぱり」と口々に反応する。

 

イアンも学校へ向かって急ぎます。

 

点滅している横断歩道をそのまま走って渡るイアン。

 

ところが突進してきた車にぶつかってしまいます!

 

イアンの身体が車のボンネットに乗り、そのまま道路へ転がります・・・

 

教室ではソヨンの話が続いています。

 

ソヨン「でも、自殺した被害者のことは?どんな顔か知りたくない?」

 

「私が見せようか?」と言って携帯を掲げるソヨン。

 

クラスメイトは「見ようぜ」と言って立ちあがります。

 

車とぶつかったイアン。

 

「大変だ」と通行人が集まってイアンを囲みます。

 

イアンは右肩を抑えて痛そうに顔がゆがむ・・・

 

2年3組の教室。

 

ソヨン「その被害者とそっくりな子が・・・このクラスにいるの」

 

クラスメイト「誰だ?」

 

ソヨンはウンビの学生証の写真を見せる。

 

その写真をクラスメイトたちは見て驚く。

 

「ウンビョルだわ」「でも名前が違う」「どういうこと?」と騒ぎになる。

 

テグァン「カン・ソヨン、転校して来て何日になる?」と言いながら前に歩いて行く。

 

「ウンビョルをどれだけ知ってるんだ?」

 

ソヨン「ちょっと、コン・テグァン、何が言いたいわけ?」

 

テグァンは教壇に立ち、ウンビに向かって「ウンビョル、家族のことだ、自分で話せ」と言う。

 

ウンビが立ちあがって何か言おうとした時。

 

教室にイアンが入って来る。

 

皆驚きイアンを見る。

 

イアンはソヨンに向かって「このためにメールを送ったのか?」と。

 

そして皆に向かって「ウンビョルは記憶が戻ってない、僕から話すよ」

 

ソヨン「なぜあなたが?」

 

イアン「僕より親しい奴がいるか?」と皆に聞く。

 

クラスの皆は「いないな」と賛同する。

 

イアン「ウンビョルがまだ話せてないことがある」

 

「5歳の時に今の母親の養子になり、双子の妹がいるんだ・・・最近わかった事だ」

 

皆「双子かー」「そっくりだもんね」と納得する。

 

しかしソヨンは「そんな話を信じると?」と続けます。

 

イアン「記事に出てる被害者がウンビョルの妹だ」

 

クラスの皆は「信じられない」「ソヨンが虐めたんだ」とソヨンを非難。

 

女子生徒「ウンビョルの妹はソヨンのせいで死んだの?」と聞く。

 

ソヨン「その話は終わってないわ、違うってば・・・」と否定します。

 

女子生徒「なによ、あの女」とソヨンを睨みます。

 

テグァン「カン・ソヨン、はっきり答えてみろ、お前が死なせたのはウンビョルの妹なのか?」

 

ソヨン「ウンビは生きてるわ」

 

イアン「それじゃ、死んだのは誰だ?その子じゃないなら、誰が死んだんだ?」

 

ソヨンは答えられず、黙ってしまう

 

クラスの皆「黙ってないで答えろよ」

 

「ウンビョルに対しても偉そうよね」「そうね、最低ね」とソヨンを非難する声が上がります。

 

ソヨン「違うの、ウンビは死んでない!」と叫ぶソヨン。

 

そしてソヨンは教室から出て行ってしまう。

 

皆は「逃げたぞ」「本当に最低だな」と呆れます。

 

「そういえば大会はどうした?」「それにしてもそっくりだな」とイアンとウンビを見て話す皆。

 

ミーナ

ミーナ
ソヨンがクラスメイト達にウンビの正体を明かそうとします。

 

ユイ

ユイ
イアンに事前にメールを送り、心配したイアンは大会を放り出して駆けつけましたね!

 

ミーナ

ミーナ
イアンのおかげでウンビの正体を明かされる事はありませんでした・・・

 

ユイ

ユイ
しかしイアンは事故に遭っていましたね!怪我は大丈夫でしょうか?心配です・・・

 

怪我

 

イアンは教室を出て行く。イアンの後を追うウンビ。

 

テグァンはその様子を見ている。

 

廊下に出ると、イアンが肩を抑えてそのまま倒れてしまう。

 

目撃したウンビは「イアン!どうしたの?」とかけよります。

 

救急車で搬送されるイアン。

 

屋外にいるソヨン。そこへテグァンが現れる。

 

テグァン「前に警告しただろ?どっちが不利かって」

 

「あいつがウンビだと認めれば、お前はウンビョルを殺したことになる」

 

「難題だな」と言い、去る。

 

病院の医師の話を聞くイアン父とコーチ。

 

医師「回旋筋腱板破裂と関節の損傷です」

 

「車にはねられた時、肩を支える腱が切れて関節も損傷したようです」

 

「しかし事故前も負傷していたようですね、相当な痛みだったと思いますよ」

 

そう言われて顔を見合す2人。

 

父「先生、回復までの期間は?」

 

先生「手術の1週間後にリハビリを始めて、1年はかかるでしょう」

 

ショックを受けるイアン父とコーチ。

 

父「治るまでに1年もかかるなんて・・・どうすれば」

 

「元通りになる保証もないなんて」とコーチに話している。

 

コーチ「お父さん、彼は強い男です、私もリハビリを手伝うので肩を落とさずに」と慰める。

 

しかし病室の息子を見て涙が溢れる父。

 

病室に中々入れず、廊下で涙をぬぐう父。

 

やっと病室のイアンの元へ行く父。

 

「いいから寝てろ」と起き上がるイアンを心配する父。

 

イアン「父さん、がっかりしたでしょ?」

 

父「そんなことない、どうしてこんな事に?」

 

イアン「わからない・・・友達が大変だと聞いて、気づいたら走ってたんだ」

 

「ごめんなさい」と謝るイアン。

 

父「謝るな、世界が終わるわけじゃない、そんな暗い顔をするな」

 

「お前はまだ18歳だぞ、頭に血が上れば馬鹿なこともするさ」

 

「ありえることだ!お前くらいの頃には俺はもっとムチャなことをしたもんだ」

 

「今は何も心配するな・・・この機会にゆっくり休むといい」

 

「いいな?」

 

イアン「うん」と頷く。

 

父「それじゃ、病院の手続きに行って来る」

 

病室の前にはウンビも来ていましたが、中に入ることは出来ませんでした。

 

ミーナ

ミーナ
イアンの怪我はかなり重症だった様子です!しかも前から痛めてた様子・・・

 

ユイ

ユイ
そういえば度々、肩を痛そうに回していましたね・・・

 

ミーナ

ミーナ
スポーツ選手にとって怪我は付きものですが、辛い現実ですね。

 

10年来の友達

 

翌朝。登校してくる生徒達。

 

前を歩くシジンに声をかけるソンジュ。

 

ソンジュ「まだ無視する気?ウンビョルもひどいよね?」と言ってシジンの腕を組む。

 

シジン「どうして?」

 

ソンジュ「私たちにじゃなく、コン・テグァンに打ち明けるなんて」

 

そこへテグァンが登場。

 

テグァン「俺の悪口言ってんだろ」

 

ソンジュ「消えて」

 

ソンジュとテグァンがお互い「しっ」「しっ」と言い合っている。

 

シジンは無視して「イアンは大丈夫かな?ウンビョルが心配で大会まで投げ出したのよ?」

 

ソンジュ「10年来の友達だもん、カッコいいわ」とイアンを褒めます。

 

「あいつのどこが?」と面白くないテグァン。

 

シジン「テグァン・・・イアンを見習ったら?」

 

テグァン「うるさい!」と怒鳴る。

 

シジン「もう、親切で言ってるのに!つきあってらんないわ」

 

「行こう」と言って2人は先に行ってしまう。

 

悔しそうなテグァン。

 

ミーナ

ミーナ
イアンの方が褒められて悔しそうなテグァン・・・

 

ユイ

ユイ
イアンは学校公認のイケメン男子ですからね♪相手が悪いですよね。

 

ミーナ

ミーナ
イアンは学校の女子にもモテモテですからね♪

 

実証

 

ミンジュンの母が塾の生徒の母親と会っている。

 

ミンジュン母「費用が負担なのは分かります、でも高額なのは理由があります」

 

「指導しだいで未来に大きな差が出ます」

 

「お金を惜しむと後悔しますよ?」と母親を説得するミンジュン母。

 

それでも悩んでいる様子の母親。

 

ミンジュン母「うちの生徒の評判は御存じで?」

 

「知ってます」と母親は答えます。

 

ミンジュン母「成果は息子で実証済みです!心配はいりません」と笑う。

 

その様子を部屋の外で聞いているミンジュン。

 

母親は「それではお任せします」と承諾した様子。

 

ミーナ

ミーナ
ミンジュンのお母さんは私塾の営業活動に余念がありませんね!

 

ユイ

ユイ
ミンジュンは評判の為に頑張って勉強をしている状態です・・・

 

悪評

 

ソヨンの家では怒って父に電話する母親。

 

学校で記事のことが噂になっている件で話している様子。

 

ソヨン母「学校で記事が広まったのに、まるで他人事ね!」

 

「娘に悪評が立てばあなたにも影響が出るでしょう」チラっとソヨンを見て「もうしないと言ってるわ」と話す母。

 

「こうなった以上、ソヨンをその子と同じ学校に通わせられない」

 

「いいわ、私がこの手で解決するわ」と言って立ちあがる母。

 

父との電話を切る母。

 

ソヨン「パパはなんて?」と聞く。

 

ソヨン母「安心しなさい、ママが理事長に会うわ」

 

ソヨン「本当?ありがとう!もう迷惑はかけないわ、ごめんなさい」としおらしい態度を見せる。

 

ミーナ

ミーナ
記事の事が学校で噂になってしまうソヨン。

 

ユイ

ユイ
ソヨンの母が理事長へ掛け合うと言い出していますね!

 

それぞれの痛み

 

ウンビはイアンに連絡できずに、ため息をつく。

 

ベッドにいるウンビ。イアンから貰ったぬいぐるみをみつめている。

 

翌日。イアンの病院に行くウンビ。

 

病室の前で立ち止まっている。

 

すると後ろからイアンが現れる。

 

イアン「来たなら中に入れよ」

 

病室で話す2人。

 

ウンビ「痛むの?」

 

イアン「別に」

 

ウンビ「手伝うことは?」

 

イアン「ないよ」

 

ウンビ「昨日は助けてくれてありがとう」

 

イアン「お前のためじゃない」

 

ウンビ「誰のためだとしても」

 

イアン「話が済んだら帰れ」

 

食事が運ばれて来て、ウンビが受け取ります。

 

ウンビ「食べたら帰るね」

 

イアン「帰れよ!」と声を荒げるイアン。

 

ビックリして固まってしまうウンビ。

 

その様子を病室の前に来ていたテグァンが見てしまいます。

 

テグァン「まったく、よこせ」と言って食事を受け取り机に置く。

 

イアン「コン・テグァン、お前も帰れ」とため息。

 

テグァン「病院食には詳しいんだ」と言ってふたを開ける。

 

「美味くはないが、治す為に喰え」と命令するテグァン。

 

「消えろ」と睨むイアン。

 

「こいつ!」と言い合いになる2人。

 

テグァンを止めるウンビ。

 

病院のベンチに座るテグァンとウンビ。

 

テグァン「そんなに心配か?」

 

ウンビ「私のせいで怪我したんだもの」

 

テグァン「俺がいるから帰れ」

 

ウンビ「居たいのよ」

 

テグァン「戻るまで待とうか?」

 

ウンビ「いいえ」と言って行ってしまう。

 

コーチとイアンが話している。

 

コーチ「1年は長いだろうが、過ぎてみれば何てことはないさ」

 

「有名選手の中で怪我と無縁の奴がいるか?」

 

イアン「1日でも挽回が大変なのに・・・」

 

「1年も休んで復帰できると思いますか?」

 

コーチ「諦めるのか?」

 

「水泳を諦める気がないなら、弱音を吐くな!回復することだけを考えろ」

 

涙を流すイアン。

 

コーチ「そもそも大事な大会をなぜ無断で抜けたんだ?ばか野郎」

 

何も言えず悔しそうに口を閉ざすイアン。

 

廊下に居たウンビはコーチの言葉を聞いてしまう。

 

1人で病室にいるイアン。

 

ペットボトルのふたも上手く開けられない。

 

右手が使えず。イライラしてペットボトルを投げつける。

 

廊下にいたウンビは音に気付いて驚く。

 

何も言わず入って来て水を拾い、ふたを開けてイアンに渡すウンビ。

 

イアンはそれを投げ落とし、床に水をまき散らします。

 

ウンビ「新しい水をもってくる?」

 

イアン「鈍いな、迷惑なのが分からないのか?」と睨みます。

 

ウンビ「イアン・・・」

 

イアン「僕の目の前に現れないでくれ!」と怒鳴る。

 

「顔もみたくない」と言われ茫然とするウンビ。

 

廊下で泣いているウンビを見つけるテグァン。

 

隣に座り、自分の肩を貸すテグァン。

 

テグァンの肩に寄りかかって泣くウンビ。

 

ミーナ

ミーナ
怪我を負ったイアンの苦しむ姿は痛々しいですね・・・

 

ユイ

ユイ
ウンビに対するイアンの態度は更に痛々しいです。

 

ミーナ

ミーナ
テグァンがとても大人に見えましたね。

 

悩みを抱えた生徒たち

 

翌日。学校へ登校する生徒達。

 

ミンジュンは学校の前まで来ますが突然、逆に歩きだします。

 

キム担任には「今日は休みます、母には内緒にして下さい」と連絡を入れた様子。

 

英語の教師に呼ばれたテグァン、ギテ、イアン(入院中)のグループ。

 

英語教師「あなたたちのグループが最高点だったわ」

 

ギテ「先生、さぞ驚かれたことでしょう」

 

教師「ええ、10分前まではね」

 

「パンフの真ん中にロゴが入ってたわ」

 

「グループ名はグリーンアドだった?」

 

「チョン・ミニョン先生が見つけてくれたわ!貴方達は0点よ!」

 

ギテ「チョン・ミニョン先生がみつけた?」と納得いかないギテ。

 

廊下でウンビに話しかけるソヨン。

 

ソヨン「ウンビョルはすごい存在感ね、でも勘違いしないで?ウンビの力じゃない」

 

ウンビ「カン・ソヨン、あなたも負けてないわ、すっかり有名人よ」

 

ソヨン「どうやってイアンを丸めこんだのか知らないけど、いつまで続くかしら」

 

「どうせ、すぐに関心をなくすでしょうね」

 

「見てなさい、周りの人間を1人ずつ引き離してやるから」

 

ウンビ「自分の心配をしたら?」

 

2人が話しているのを目撃するソンジュ。

 

昼。学食で食べるウンビとシジン。

 

そこへソヨンがやって来るがウンビを見て、隣のテーブルへ。

 

ソンジュが来て、手を振るソヨン。

 

ソヨンを見るがシジンたちのテーブルへ座るソンジュ。

 

ソンジュは芸能事務所からの「契約書の準備ができたので連絡を下さい」というメールを見て悩んでいます。

 

ミーナ

ミーナ
ミンジュンが等々、学校をサボる行動に出ました!心配ですね・・・

 

ユイ

ユイ
ソンジュもソヨンの正体に気付き初めている様子です。

 

ミーナ

ミーナ
しかしソヨンから紹介されたオーディションの件で悩んでいるみたいですね・・・

 

 

職員室。教育実習生が担任に起案書を確認してもらっている。

 

説明しながら、見つめ合っている2人。

 

そこへ竹刀が割り込んでくる。

 

体育教師「職場恋愛は禁止です」と2人を注意します。

 

自分のデスクに戻ったキム担任。

 

誰かの数学の教科書が置いてある。

 

見ると「チョン・スイン」の名前が書いてあった。

 

固まる担任。

 

教科書を持って理事長室へ行くキム担任。

 

理事長「急にどうしたんだ?」

 

教科書を見せるキム担任。

 

キム担任「この教科書に覚えは?」

 

理事長「ないな」

 

キム担任「1年前、スインが死んだ日に机の上にあったものです」

 

理事長「なぜ持ち歩いてるんだ?」と教科書を見て訊ねる。

 

キム担任「持ち歩いていません、僕にそんな資格はない」

 

理事長「では誰が?」

 

キム担任「あの日教室にいた誰かでしょう・・・あの時に申し上げたはずです」

 

「今、罰を受けなければ、我々の罪は消えないと」そう言って出て行くキム担任。

 

その後、理事長はどこかへ電話をかける。

 

理事長「ああ、パク刑事ですか?確認したことがありまして・・・」

 

「チョン・スインの事件についてです」と話している。

 

ミーナ

ミーナ
学校の誰かがスインの教科書をわざとキム先生の机に置いた様子。

 

ユイ

ユイ
キム担任と理事長は何か隠し事があるみたいですね・・・

 

理由

 

ウンビ、シジン、テグァンが下校している。

 

シジン「イアンは大丈夫なの?」

 

ウンビ「まだ辛そうだけど、きっと大丈夫」

 

シジン「水泳一筋なのにかわいそう・・・面倒みてあげてね」

 

テグァン「シジン、心配なら自分でやれ」

 

シジン「私はウンビョルとは違うもん」

 

テグァン「どこが?」

 

シジン「ほんといちいち突っかからないでよね、疲れる人ね」

 

「まさか、私が好きなの?」とテグァンを怪しみます。

 

ウンビ「先に行くわね」と行こうとする。

 

テグァン「まさか、病院か?」

 

ウンビ「うん・・・」

 

テグァン「また行くのか?行って何になる」

 

ウンビ「その話は今度ね、じゃあね」とシジンに挨拶する。

 

行ってしまうウンビ。

 

シジンと目が合うテグァン。

 

シジン「ついてこないでね」と言って行ってしまう。

 

学校をサボったミンジュンは行くあてもなく、街中を彷徨っていました。

 

疲れてベンチに座るミンジュン。

 

病院へやって来たウンビ。

 

イアンの病室に入りますがそっぽを向かれます。

 

それでもウンビは「散歩へ行く?」と話しかけます。

 

「いい天気よ、風にあたれば気が晴れるかも」と誘うウンビ。

 

イアン「同情してるのか?それとも騙した罪悪感か?」

 

「お前を何と呼べばいい?顔を見るのも怖い」

 

「自分が情けないんだ!もう来るな!」そう言ってそっぽを向くイアン。

 

ウンビ「わかった、帰るわ・・・ごめんね」

 

「でも何を言われても明日も来るわ、それが嫌なら早く治して」そう言って病室から出て行く。

 

廊下で膝を抱えるウンビ。

 

ウンビ「イアン、前に聞いたわよね?記憶が戻った時になぜ騙したのかって」

 

「全部話したら、こうなると分かってたからよ」

 

「だから、もう1日、もう1日と先延ばしにしてきた」

 

「確かに罪悪感を持ってる」

 

「可哀想とも思ってる・・・でも来る理由は別よ」そう言って膝を抱えて泣くウンビ。

 

扉の向こうではイアンが聞いている。

 

ミーナ

ミーナ
イアンから冷たい態度で拒絶されるウンビ・・・

 

ユイ

ユイ
ただただウンビの姿が切ないですね。早くイアンが復活して欲しいですね・・・

 

経験

 

学校に登校しているイアンの姿を見つけるキム担任。

 

担任がイアンの荷物をもってあげる。

 

キム担任「イアン、担任おめでとう!面会謝絶なんて水くさいぞ」

 

イアン「すみませんでした」

 

キム担任「怪我はこたえただろ?やりたいことに全力を尽くすお前には頭が下がるよ」

 

イアン「そんなこと、先生らしくない」

 

キム担任「俺もそう思った」と笑う2人。

 

「お前くらいの年では進み遅かったり立ち止まる時もある」

 

「その時は辛いかもしれないが、過ぎてみればそんなに悪い経験じゃない」

 

「いいな、元気だせよ?」と言ってイアンの肩に手を置くキム先生。

 

「やっぱり、らしくないか?」と言って笑う先生。

 

「だよな、わかってる」と言って先に行く先生。

 

「先生、待ってよ」と言って後を追うイアン。

 

ミーナ

ミーナ
イアンが学校へ登校して来ました!

 

ユイ

ユイ
キム先生は良い事言います!人生の先輩の助言はありがたいですね!

 

無断欠席

 

キム担任の所へ無断欠席したミンジュンがやって来る。

 

担任「どこに行ってたんだ?」

 

ミンジュン「図書館です」

 

「時間はあるのに、行くところがなくて」

 

「勉強してると時間が早く過ぎるんです」

 

「勉強が進まなくても時間は早く過ぎるから」

 

「図書館で勉強してました・・・時間を潰すために」

 

キム担任「ミンジュン、辛いなら先生がお母さんに会おうか?」と提案してくれる。

 

自分の部屋に帰って来たミンジュン。

 

パソコンで何か見ている。

 

「高額違法課外授業・違法サイト」と書いてある。

 

担任の言葉と母の言葉を思い出しているミンジュン。

 

ミーナ

ミーナ
委員長のミンジュンが学校を無断欠席する行動に出ました!

 

ユイ

ユイ
キム担任もミンジュンを心配します・・・

 

友達

 

カフェにソンジュを呼び出すソヨン。

 

ソヨンが待っている所へソンジュがやって来る。

 

ソンジュ「話って?手短にね」と座るなり言われる。

 

ソヨン「友達だと思ってるのに、なぜそんなに冷たいの?」

 

ソンジュ「友達?利用してるだけじゃないの?ウンビョルを苦しめるために」

 

ソヨン「そのためだけにオーディションを頼むと?」

 

「叔父さんが契約の話をしてたわ」

 

「聞いてみてあげようか?」とオーディションの話しを振るソヨン。

 

ソンジュ「そう?じゃあ電話して」

 

その場で電話をかけるソヨン。

 

ソヨン「あ、叔父さん?ソンジュのことだけど契約するのよね?」

 

「日時を決めたいと言ってるわ」と言って電話をソンジュに渡す。

 

ソンジュ「契約はできません、理由はソヨンに聞いて下さい」と言って切るソンジュ。

 

「芸能人にはなりたいわ、だけど友達を裏切る気はない!」とソヨンに怒鳴るソンジュ。

 

ソンジュ「1人ずつ引き離す?やってみなさいよ!」と言い捨て店から出て行く。

 

1人残されたソヨンは茫然としている。思わずスカートの裾を握りしめる。

 

ミーナ

ミーナ
ソヨンに利用されていると気づいたソンジュが動きましたね!

 

ユイ

ユイ
オーディションの件もキッパリ断る宣言してカッコイイですね!

 

通報

 

シジンたちの勉強会。

 

そのへ突然男たちが乗り込んでくる。

 

先生「どちら様?」

 

男たち「教育支援庁の塾指導取締班です」と。

 

「高額違法課外授業の通報がありました」

 

筆記用具を仕舞いはじめるシジンたち。

 

家ではミンジュンの母が刑事の父から責められている。

 

ミンジュン父「どこまで手を広げてるんだ?」

 

「至るところでお前の名前が出てるぞ!」

 

「刑事である俺の顔に泥を塗るなんて!」

 

ミンジュン母「本当にミンジュンが?」

 

父「ああ、そうだ・・・お前の息子が通報したんだ」

 

母もショックだった様子。

 

しかしミンジュンが家に帰って来ると、さっと玄関へ走る母。

 

ミンジュン母「手を洗って、食事のあとは勉強よ」といつもの対応。

 

言葉が出ないミンジュン。

 

ミーナ

ミーナ
ミンジュンが母の勉強会を通報しました!

 

ユイ

ユイ
勉強会は違法だったのですね・・・ビックリです!

 

直訴

 

突然、職員室へソヨンの母が来る。

 

ソヨン母「教頭先生は?」

 

「あちらです」と促される。

 

教頭「ご用ですか?」

 

ソヨン母「2年3組のカン・ソヨンの母です、理事長にお会いできます?」

 

約束もなしに、困ります!と制止する教頭を振り切って理事長室へ入って来る母。

 

ソヨン母「突然押し掛けて驚かれたでしょう?カン・イルサン検事の妻です」と挨拶する。

 

理事長「これは、どうも」と挨拶する。

 

「カン検事から伺っています」と理事長。

 

ソヨン母は「例の生徒です」と言ってウンビの学生証の写真を出す。

 

ソヨン母「統営で娘に怪我をさせて退学になってます」

 

「同じクラスに双子の姉がいるとか・・・妹さんのことで娘に嫌な思いをさせています」

 

「2人を同じクラスには置けません!」と直訴します。

 

理事長「それが事実なら・・・」

 

ソヨン母「退学でも転校でも結構です!学校から出ていくように」と要求します。

 

理事長「私の方でも詳しく調べてみますので」と答えます。

 

ソヨン母「よろしくお願いします」と納得します。

 

ミーナ

ミーナ
ソヨンの母が学校へ乗り込んで来ましたね!

 

ユイ

ユイ
ウンビを学校から追い出して欲しいと要求します・・・

 

ミーナ

ミーナ
ウンビは転校させられてしまうのでしょうか?心配ですね。

 

苦戦

 

食堂。ソンジュ、シジン、イアンがお昼を食べている。

 

シジンが「肩は痛む?」とイアンを心配します。

 

そこへウンビとテグァンも合流。

 

ウンビはイアンの隣に、テグァンはウンビの前に座ります。

 

左手て食べているイアン。

 

シジン「右利きだから食べずらいでしょう?」と心配します。

 

するとテグァンがイアンのスプーンにおかずを乗せてあげます。

 

イアンはわざとそれを落として白米だけを口に入れます。

 

コップをイアンの横に乱暴に置くテグァン。

 

ソンジュたちに「何のまね?」と言われます。

 

テグァン「手伝ってるんだろ」

 

シジンには「けんか売ってるみたいよ?」と言われます。

 

嫌になったのかトレイを持って行こうとするイアン。

 

自分が運ぶわ、とトレイを運ぼうとするウンビ。

 

「じゃあ、俺が運ぶ」と言っ持って行くテグァン。

 

ムッとした顔で行ってしまうイアン。

 

ミーナ

ミーナ
ご飯を食べるのにも苦労しているイアン。

 

ユイ

ユイ
テグァンがイアンを世話してあげる様子は可笑しかったですね♪

 

勧告書

 

理事長室では「チョン・スイン事件」の報告書を刑事から見せてもらっている理事長。

 

刑事「事件の現場にいた人物の名簿です」

 

「理事長と私、キム先生とスインの母親、それと救急隊員など合わせて8名です」

 

「生徒はコ・ウンビョル1人ですね」と言われる。

 

ウンビョルの名前を聞き、すぐに2年3組の出席簿を調べる理事長。

 

職員室では教師たちが雑談中。

 

体育教師「パソコン事件の犯人は分かりましたか?」と言ってお茶を飲んでいる。

 

キム担任「まだです」

 

体育教師「生徒たちが成績に固執した結果では?」

 

英語教師「目標達成を目指すよう入試も絶対評価案が出てます」

 

体育教師「わざわざ順位つけする必要はない」

 

そこに教頭がやって来る。

 

教頭「キム先生、2年3組の出席簿を」と要求。

 

キム担任「なぜ、うちのクラスの出席簿を?」と不思議がる。

 

教頭「理事長がお望みだ」

 

「私が持ってきます」と言って教育実習生が名乗り出る。

 

出席簿を持参して理事長室へ。

 

チョン・ミニョン「教育実習生のチョン・ミニョンです」と言って挨拶する。

 

中には刑事と理事長がいる。

 

理事長に出席簿を渡して理事長室を出るとすぐに電話をかけるミニョン。

 

ミニョン「ママ?待っててね、もうすぐよ」と母に電話している様子。

 

ウンビとウンビョルの写真をみている理事長。

 

キム担任は「転校勧告書コ・ウンビョル」の書類を渡されていた。

 

キム担任はすぐに理事長室へ行き、「知事長の仕業ですね?どういうつもりですか?」と訊ねます。

 

理事長「見ての通りだ」と答えます。

 

キム担任「筋が通りません!ウンビョルが一体なにをしたと?」

 

理事長「修学旅行での失踪、カラオケ店での脅迫、貴金属の盗難では学暴会を開く事態になった・・・理由は十分だ」

 

「穏便に転校させるのがこの子のためだ」と決めつける理事長。

 

下校時間。

 

ウンビにちょっかい出すテグァン。

 

テグァン「ジャンケンで負けた方は持つ」

 

ジャンケンで荷物持ちを決めてる様子。

 

2人が一緒にいる様子を理事長が窓から見ている。

 

一方、統営のウンビョルの遺骨が眠っているはずの納骨堂。

 

そこに1人の少女の姿がありました。

 

11話につづく・・・

ミーナ

ミーナ
理事長はウンビを転校させる事にした様子・・・
ユイ

ユイ
統営に現れた謎に少女の正体も気になりますね!

>>無料動画で視聴する

『恋するジェネレーション』動画日本語字幕第10話を視聴した人の感想

 

 

 

 

>>無料動画で視聴する

『恋するジェネレーション』動画日本語字幕第10話まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は『恋するジェネレーション』10話のネタバレあらすじやキャスト・感想を含め、動画を日本語字幕付きで無料視聴する方法をご紹介して参りました!
ユイ

ユイ
ソヨンの母がウンビを学校から追い出すよう理事長に直訴!
ミーナ

ミーナ
理事長もウンビへ転校勧告を出します・・・
ユイ

ユイ
統営に現れた謎に少女の正体も気になりますね!
ミーナ

ミーナ
イアンとウンビは関係修復出来るのでしょうか?続きが気になる方はぜひ、日本語字幕付き動画を無料視聴してお楽しみ下さい♪

>>無料動画で視聴する

本ページの情報は2018年2月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。 ※FODのYahoo! JAPAN IDを利用した31日間無料キャンペーンは6月末に終了します。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

恋するジェネレーション 動画 13

恋するジェネレーション動画13話日本語字幕フルを無料視聴するには?

恋するジェネレーション 動画 16

恋するジェネレーション動画16話最終回日本語字幕の無料視聴配信は?

恋するジェネレーション キャスト Wiki カップル

恋するジェネレーションキャストWiki画像付きで紹介!カップルは誰?

恋するジェネレーション jpmovie

恋するジェネレーションJPMovie動画フルはみれない?日本語字幕の無料視聴はど...

恋するジェネレーション 動画 12

恋するジェネレーション動画12話日本語字幕フルを無料視聴するには?

恋するジェネレーション動画日本語字幕フルを無料視聴する方法

恋するジェネレーション動画日本語字幕フルを無料視聴する方法