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恋するジェネレーション動画12話日本語字幕フルを無料視聴するには?

恋するジェネレーション 動画 12

韓国ドラマ『恋するジェネレーション』第12話のあらすじ・ネタバレや感想を含め、動画を日本語字幕で無料視聴する方法をご紹介していきます!

ミーナ

ミーナ
『恋するジェネレーション』はKBSの大人気「学校シリーズ」2015年版ドラマです!
ユイ

ユイ
1つ前のシリーズはイ・ジョンソクやキム・ウビンらが出演した話題作『ゆれながら咲く花』です♪
ミーナ

ミーナ
本作では子役出身の演技派キム・ソヒョン、BTOBメンバーのソンジェ、モデル出身のナム・ジュヒョクが共演を果たしました!
ユイ

ユイ
高校生らしい胸キュンラブ・ストーリーを中心に様々な問題にもスポットを当てた新しい「学校シリーズ」となっております!
ミーナ

ミーナ
韓国ドラマ『恋するジェネレーション』第12話のあらすじ・ネタバレやフル動画高画質を日本語字幕で無料視聴する方法を知りたい方はお見逃しなく!

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『恋するジェネレーション』動画日本語字幕第12話あらすじ・ネタバレ

 

泣かせるな

 

「チョン・スイン」からのメールで呼び出され、夜の教室へ言ったウンビ。

 

ところが何者かに教室に閉じ込められてしまいます。

 

謎の人物「暗くて寒い教室に置いていかれる気分を思い知りなさい」

 

謎の人物はウンビを置いて外へ。教室に鍵をかける謎の人物。

 

周りに誰か居ないか・・・助けを呼ぶウンビ。

 

一方、プールに1人いるイアン。

 

イアンのカバンに「元気を出して!ハン・イアン」とメモが残されていた。

 

辺りを見渡すが、誰も居ない・・・

 

ウンビは暗い教室に閉じ込められたまま・・・

 

ウンビ「誰かいませんか?誰か!助けて!」と叫ぶが、誰も来ない。

 

座り込んでいると、突然ドアが開く!

 

「ウンビョル?」と声をかけられる。

 

振り向くウンビ。

 

担任のキム先生が見周りに来てくれます。

 

キム担任「大丈夫か?怪我は?なぜこんな遅くにいるんだ?」と心配します。

 

キム担任の顔を見て安心するウンビ。

 

キム担任に連れられ学校を出ているところでイアンが現れる。

 

先生に連れられているウンビの姿を見て駆け寄って来るイアン。

 

キム担任「イアン、ちょうどよかった、家まで送ってくれ」とウンビを頼みます。

 

イアン「はい」

 

ウンビを見てイアンが「どうした?」と聞くが何も答えない。

 

キム担任「少し動揺してる」

 

キム担任はウンビに「今日はもう遅いから明日事情を聞く」とウンビに言います。

 

ウンビ「分かりました」と答えます。

 

キム担任はイアンに「頼んだぞ」とウンビを任せる。

 

イアン「歩けるか?」

 

ウンビ「うん、大丈夫」

 

イアン「辛かったら言えよ」と言ってカバンを持ってくれる。

 

イアンはウンビの肩を抱くのを一瞬ためらう。

 

そしてウンビの肩を抱いて並んで歩きだす。

 

テグァンは電話が繋がらないウンビを心配して家まで走って来ていた。

 

ずっとウンビに電話し続けている。

 

そこへイアンに連れられてウンビが帰って来る。

 

ウンビの姿を見て駆け寄って来るテグァン。

 

テグァン「おい!なんで電源を切ってるんだ!」

 

イアン「大声を出すな」

 

テグァンはウンビの表情を見て「大丈夫か?」と心配する。

 

イアンに「何があった?お前が何かしたのか?」と聞きます。

 

ウンビが「違うわ」と否定します。

 

イアン「急用じゃないなら・・・」と言いかけると「緊急だ」とテグァン。

 

テグァンは「まさか・・・」とウンビに言いかけてやめ「家へ入れ」と促す。

 

テグァン「何て顔だ」と言いイアンからカバンを奪ってウンビに持たせます。

 

2人に見守られながら家に入るウンビ。

 

ウンビが無事に家に帰るとため息をつくテグァン。

 

イアンが行こうとすると声をかけるテグァン。

 

テグァン「ハン・イアン!」

 

振り返るイアン。

 

テグァン「何があったんだ?」

 

イアン「教える必要があるのか?」

 

テグァン「嫌ってるだろ!違うか?答えろよ!」

 

「お前はあいつを嫌ってる」

 

イアン「だったら?」

 

テグァン「もう構うな!構うなら泣かせるな!」

 

そう言って先に帰るテグァン。

 

ミーナ

ミーナ
ウンビが謎の人物に閉じ込められる事件が起きます!

 

ユイ

ユイ
冷たい態度だったイアンも心配して送ってくれましたね!このまま関係が修復してくれたらいいのですが・・・

 

謎の人物

 

翌日。キム担任とウンビが話している。

 

キム担任「顔は見てないのか?」

 

ウンビ「はい、暗かったし、フードを被っていたので」

 

キム担任「そうか・・・何か言ってたか?」

 

ウンビ「チョン・スインの話をしてました」

 

驚く担任。

 

ウンビ「先生、実はこれまでも彼女からメールが来てました」

 

「昨日もメールで呼び出されたんです」

 

キム担任「そんなはずは・・・」

 

ウンビ「私も混乱してます、訳が分からなくて」

 

キム担任「ウンビョル、今は何も言ってやれないが、先生が調べてみるから待っててくれ」

 

「またメールや電話がきたら知らせてほしい・・・いいな?」と言われ頷くウンビ。

 

キム担任は昨夜の監視カメラ映像を調べている。

 

すると、映像にフードを被った怪しい人物が写っていた。

 

謎の人物がフードを取ると・・・なんと写っていたのはのは教育実習生でした!

 

その時、後ろから教育実習生に声をかけられ、慌ててパソコンを閉じるキム担任。

 

2年3組の教室。

 

教育実習生と一緒に教壇に立つキム担任。

 

教育実習生「暑い中、教室にいるのは大変だけど先生たちが見守っているから頑張ってね」

 

クラスの生徒たちはそろって「はい」と返事。

 

彼女の声を聞いていて昨夜のフードを被った人物を思い出すウンビ。

 

 

先生たちが出て行くと、ウンビの携帯にメールが。

 

テグァンから「屋上へ」と。

 

振り返ると上を指さすテグァンの姿。

 

2人が席を立ち教室を出て行く。

 

その様子を見ているイアン。

 

イアンに話しかけるソンジェ。

 

ソンジェ「ウンビョルと喧嘩したの?懲戒委員会で大変なんだから仲直りしてあげて」

 

イアン「懲戒委員会?」

 

ソンジェ「それも聞いてなかったの?」と驚かれる。

 

ジュースを飲んでいるギテ、ヘナ(ギテの彼女)、ミンソク。

 

ヘナ「あの教育実習生むかつくわ」真似をしてみせる「気持ち悪いわ」

 

ミンソク「ヘナの嫉妬はすごいな」

 

ヘナ「嫉妬って?」

 

ミンソク「あれがばれたんだろ?」とバスでの件を話してしまう。

 

「バスで教育実習生の電話・・・」とミンソクが喋ってしまう。

 

ギテ「家に帰れ!」と頭を叩いて止める。

 

ヘナはすぐにギテの携帯を取り上げる。

 

ミンソクはそそくさと逃げる。

 

ヘナ「バスで何があったの?」とギテに訊ねる。

 

ギテ「何も起こるわけないだろ」

 

ヘナ「この全員に電話する前に白状して」と言って登録してある人物を調べ出す。

 

何人もの女性の名前が登録されていて、声を張り上げ名前を呼びあげるヘナ。

 

「どれなの?」と怒鳴られ「ジェニファー」と小さく答えるギテ。

 

「何を考えてるのよ?」と言って叩かれるギテ。

 

屋上に居るテグァンとウンビ。

 

テグァン「夜に1人で教室に行ったのか?危険すぎる!」

 

ウンビ「知りたかったのよ・・・スインと何があったのか」

 

スインの名前を聞き、理事長が持っていた「セガン高校死亡事件」の資料を思い出すテグァン。

 

テグァン「詳しくは知らないが、スインの遺体を見つけたのがウンビョルだ」と教えてあげる。

 

ウンビ「何故知ってるの?」

 

テグァン「何故か知ってる・・・昨日みたいな時は俺に電話しろ!」

 

「それがいつでも、どこでも!返事は?」

 

ウンビ「分かったわ」

 

テグァン「まったく」と言って行こうとするがウンビに「行くぞ」と声をかける。

 

ウンビ「あとで行くから先に行ってて」

 

テグァン「絶対にダメだ、1人にできない」と言ってウンビの手を持って一緒に連れて行く。

 

ミーナ

ミーナ
謎の人物の正体は教育実習生でした!

 

ユイ

ユイ
ウンビを心配するテグァンが可愛いですね♪

 

チョン・ミニョン

 

廊下で教育実習生に出くわすウンビ。

 

「ウンビョル」と声をかけられるウンビ。

 

思わず固まるウンビ。

 

「なぜ驚くの?」と不思議がられる。

 

教育実習生がウンビの肩に触れようとするがウンビは避ける。

 

教育実習生「勉強頑張ってね」と言って行ってしまう。

 

ウンビは固まっている。

 

その様子を見てテグァンが「おい、何を驚いてる」と心配します。

 

ウンビは何も言わず考えている表情。

 

キム担任は教育実習生の履歴書を調べてた。

 

家族構成の欄には父・母のみ。

 

そこで今度は「チョン・スイン」の名簿を調べてみる。

 

すると、「姉チョン・ミニョン」と記されていた。

 

他の先生に声をかけられ、慌ててパソコンを閉じるキム担任。

 

自販機で飲み物を買っているキム担任にチョン・ミニョンが声をかけてくる。

 

チョン・ミニョン「先生、今夜時間ありませんか?」

 

キム担任「何故ですか?」

 

チョン・ミニョン「教師として先輩の話をじっくり聞きたいんです」

 

キム担任は少し考えて、「いいですよ」と返事。

 

イアンが1人でヘッドホンをして音楽を聞いている。

 

そこへウンビが来て、隣に座ります。

 

気づいたイアン。

 

ヘッドホンを外し「大丈夫か?」と声をかける。

 

ウンビ「うん」

 

イアン「僕を呼べばよかったのに」

 

ウンビ「そうね」

 

イアン、ウンビの方を向いて「本当に転校するのか?」

 

ウンビもイアンの方を見て「なによ?してほしいの?」と。

 

イアンは何も答えず、ため息。

 

食堂。ミンソクが合コン用の服をネットで買い物している。

 

そこへギテが来る。

 

ギテ「なんだ?」

 

ミンソク「土曜に合コンだから服を買ってる」

 

「ナイスなTシャツだ!購入!」

 

ギテ「お前ごときが合コンかよ・・・貸せ!」と言ってタブレットを奪う。

 

ギテ「ヘナの機嫌を直すためだ」と言って2人のツーショットの写真をプリントしたペアTシャツを注文するギテ。

 

別のテーブルにはソンジュ、シジン、テグァンが食べている。

 

全然食べないテグァンを見てシジンが「食欲ないの?」と聞く。

 

シジン「私もよ」と言いながらモリモリ食べるシジン。

 

するとテグァンは自分の食事を次々とシジンのお皿に移していく。

 

ソンジュ「残飯処理させる気?」

 

テグァン「食べてる姿がかわいい、たくさん喰え」と言って立ち去る。

 

シジンは「どうしたらいいの?私にその気はないわ」と嬉しそう。

 

ギテも「あいつが好きなのか?」とテグァンに聞いている。

 

呆れているテグァン。

 

ギテ「お前にはもったないぞ」

 

シジン「まったくもう、困ったわ」と笑う。

 

ミーナ

ミーナ
教育実習生はスインの姉だったのですね!

 

ユイ

ユイ
シジンの勘違いの様子は可笑しいですね♪

 

弱音

 

父母とソヨンが食事している。

 

ソヨン母「理事長から連絡は?」

 

ソヨン父「まだだ」

 

ソヨン母「まだ?だったら今度はあなたが行って」

 

ソヨン父「お前が行ったから十分だ」

 

ソヨン母「私では埒があかないから頼んでるの」

 

「双子が入れ替わった話を誰も信じないのよ」

 

ソヨン父「それで表情がさえないのか?」とソヨンに言います。

 

ソヨン「パパ、私が他の学校に通っちゃだめかな?新しい所なら上手くやれるわ」

 

ソヨン父「また弱音か・・・あの子のためにまた逃げる気か!」

 

ソヨン母「あなた、話は食事のあとで・・・」と大声を出す夫を制する。

 

ソヨン父「耐えるん!邪魔なのはその子だけなんだな?」

 

「ええ」と頷くソヨン。

 

ミーナ

ミーナ
ソヨン母がウンビを転校させるように理事長へ直訴した話を家族でしている様子。

 

ユイ

ユイ
ソヨン父もまだ何か企んでいる様子ですね・・・

 

 チャンス

 

バーにて、キム担任とチョン・ミニョンが飲んでる。

 

キム担任「実習生の頃を思い出すな・・・あの頃は僕にも情熱がありました」

 

チョン・ミニョン「今はないんですか?」

 

キム担任「ええ、ありません」

 

チョン・ミニョン「なぜ?なぜ先生は変わってしまったんですか?」

 

キム担任「去年、生徒を亡くしました・・・生きてる間も死んだ後も守れなかった」

 

「僕がひきょう者だから」

 

チョン・ミニョン「何があったんですか?」

 

キム担任「全部僕のせいです」

 

「でも僕は責任を取れなかった」そう言って酔いつぶれる担任。

 

するとチョン・ミニョンは携帯を取り出す。どうやらキム担任の会話を録音していた様子。

 

満足気に微笑むチョン・ミニョン。突然、キム担任の手が伸びてくる。

 

彼女の携帯をつかむキム担任。

 

チョン・ミニョン「何をするんですか?」

 

担任「分かってるはずだ」と言って携帯を離さない。

 

一方、テグァンは自室で寝転んでいる。

 

携帯で「ソン・ヒヨン結婚」の記事を見ている。

 

そして立ちあがり、父のところへ。

 

理事長「なんだ?」

 

テグァン「スインとウンビョルと父さんの関係を知りたい」と言い出す。

 

理事長は新聞から目をあげる。

 

テグァン「もっと詳しく言うとスインの事件の何を恐れて目撃者のウンビョルを転校させるのか知りたいんだ」

 

本を閉じる理事長。

 

理事長「何を嗅ぎ回ってるんだ?」

 

テグァン「その様子だと予想的中だな」

 

理事長「2つの事件には何の関係もない!首をつっこむな」

 

テグァン「嫌なら答えなくていいよ」と言って立ち上がる。

 

「懲戒委員会の時に聞くから・・・本当に無関係かどうか」とテグァン。

 

理事長は持っていた本を叩きつける。

 

理事長「生意気な奴め!」

 

テグァン「彼女を追い出さないでくれ!父さんにする初めてのお願いだ」

 

飲み屋に居る、キム担任とチョン・ミニョン。

 

酔いつぶれていると思われた担任は意外にも素面な様子。

 

キム担任「まだ終わってない、話をつづけよう」

 

キム担任はチョン・ミニョンがこっそり録音していた携帯を奪ってテーブルに置く。

 

キム担任「まず、謝って済むことではないが、本当に申し訳ない」

 

「スインのお姉さんですね」と言われ睨むチョン・ミニョン。

 

チョン・ミニョン「申し訳ない?今更?」

 

キム担任「ウンビョルを教室に呼んだのはあなたですね?」

 

チョン・ミニョン「ええ、理由は言わなくてもご存じでしょう」

 

キム担任「僕には何をしてもかまいません・・・でも生徒は傷つけないでほしい」

 

チョン・ミニョン「生徒想いの教師面はやめて」

 

キム担任「気持ちは分かるが・・・間違ってます」

 

チョン・ミニョン「間違ってる?警察やマスコミに言ってもどうにもならなかった」

 

「他にどうしろと?キム先生も私が現れるまで悪びれることなく暮らしてたわ」

 

「罪を犯した人間に償わせて何がいけないの?」と涙を浮かべる。

 

キム担任「もう一度チャンスを下さい・・・謝りを正します」

 

チョン・ミニョン「あなたなんて信じられない」と涙を流す。

 

キム担任「僕が裏切ったらこれを好きなようにして下さい」と言って携帯を返す。

 

ミーナ

ミーナ
チョン・スインがキム先生との会話をこっそり録音しています。

 

ユイ

ユイ
酔っ払ったキム先生は実は演技だった様子!

 

理想の教師

 

学校。誰も居ない渡り廊下にいるテグァン。

 

母が結婚するという記事を思い出し、母へ電話するテグァン。

 

「もしもし?」と母が出ると「間違えました」と言い切ろうとしまう。

 

しかし母は「テグァンなの?」とすぐに息子だと気づく。

 

母は「切らないで、少しの間でいいから、あなたに話したい事があるの」と言います。

 

しかし電話を切ってしまうテグァン。

 

ため息をついて行こうとするとソヨンが現れる。

 

ソヨン「コン・テグァン?浮かない顔ね」

 

無視して行こうとするとソヨンが「あ~ウンビとの別れが近いから落ち込んでるのね」と。

 

そう言われ足を止めるテグァン。

 

テグァンは「カン・ソヨン、あっち行けよ」と追い払います。

 

ソヨン「行くわよ・・・だけど期待して待っててね、まだまだ暴く事があるから」とテグァンの肩をポンポンと叩いて行きます。

 

ため息をつくテグァン。

 

キム担任と理事長が2人で話している。

 

キム担任は自分が高校生の時に理事長が担任教師だった頃の話をする。

 

キム先生の家が貧しくて学級費を紛失した際に疑われたが、先生が解決してくれた、と。

 

キム担任「家が貧しいから僕が疑われましたよね」

 

理事長「ああ、覚えてる」

 

キム担任「あの時、先生は安易にお金を出したりもみ消したりしなかった」

 

「おかげで僕は傷つかずにすみました」

 

理事長「なぜ急に昔の話を持ち出すんだ?」

 

キム担任「雨に濡れながら倉庫にあった机を一緒に運んでくれたことも」

 

「忘れられない思い出です」

 

理事長をみつめ「あんな教師になりたい、今からでもそうなれるよう先生が手助けを」とキム先生は言います。

 

しかし理事長は「ジュンソク、あの時は自分のことだけ考えていればよかった、でも今は違う」と受け入れません。

 

キム担任「先生がやらないのなら、僕が1人でも間違いを正します」

 

そう言って出て行くキム担任。

 

ミーナ

ミーナ
理事長はキム先生の元担任だったのですね・・・

 

ユイ

ユイ
間違いを正すと宣言したキム先生の行動に注目ですね!

 

事件の日

 

廊下でチョン・ミニョンを見つけ、声をかけるウンビ。

 

ウンビ「先生」

 

チョン・ミニョン「あらウンビョル」

 

ウンビ「先生は私に話があるはずです」

 

チョン・ミニョン「ついてきて」と言われ、ついて行くウンビ。

 

その様子を見かけたキム担任。

 

誰もいない空き教室にウンビとチョン・ミニョン2人。

 

ウンビ「今までメールを送っていたのは先生ですね?」

 

チョン・ミニョン「ええ、そうよ」

 

ウンビ「なぜですか?教えて下さい」

 

チョン・ミニョン「私がスインの姉だから」

 

「私がやらなければ哀れに死んだ妹は忘れ去られてしまう」

 

「小学生の頃、あなた達は仲良しだった」

 

「いつも一緒で家にも遊びに来てた・・・それも忘れたの?」

 

1年前セガン高校・入学初日の回想シーン。

 

学校の前でスインとウンビョルが久しぶりに再会します。

 

ウンビョル「スイン?」

 

スイン「コ・ウンビョル?」

 

ウンビョル「びっくりだわ、同じ高校だなんて」

 

スイン「小学校の卒業以来ね!本当にうれしいわ」

 

ウンビョル「何組なの?」

 

スイン「2組よ、あなたは?」

 

ウンビョル「私も2組よ」

 

スイン「あなたも2組?」

 

ウンビョル「よかったわ~行こう」と言ってスインと腕を組んで行くウンビョル。

 

ところが1年2組では数人の女子生徒たちがスインを虐めていることが判明。

 

それを目撃したウンビョルも驚く。

 

虐めの現場をウンビョルにみられたスインは笑って誤魔化す。

 

そしてスイン死亡当日。時刻は4時20分。

 

キム先生の授業中。

 

クラスでは遅くまで塾通いをしている生徒たちが机に突っ伏して寝ています。

 

スインも同じように突っ伏して寝ていました。

 

チラッとウンビョルはスインが寝ているのを見ます。

 

キム先生に突然、呼び出しがあり自習時間になります。

 

スインは汗をかいていて、苦しそうです・・・でも誰も気づいていません。

 

そして時間は4時50分。

 

結局、先生は帰って来ずそのまま帰宅してもよい、と連絡事項が伝えられます。

 

皆帰り支度を済ませ次々に教室を出て行く生徒達。

 

ウンビョルも帰ろうとしますが立ち止まってスインを見ます。

 

スインはまだ机に突っ伏して寝ていました。

 

ウンビョルは声をかけぬまま帰ります。

 

そして教室にはスインだけ。

 

どんどん時間が過ぎて、暗くなります。

 

そして現在。ウンビとチョン・ミニョンの所にキム担任が現れます。

 

チョン・ミニョン「スインは1人で死んだのよ」

 

ウンビを庇うように前に立つキム担任。

 

チョン・ミニョン「死因は脳髄膜炎」

 

「死亡推定時刻はキム先生の授業時間でした・・・午後4時30分」

 

「発見時刻は夜8時だったわ」

 

「1人でも・・・たった1人でも」

 

「大丈夫かと聞いてくれたらスインは死ななかった!」

 

「妹の死を悲しむどころか、あなた達は全員で口をつぐんだわ」

 

「私は絶対に許さないから」と言い出て行くチョン・ミニョン。

 

ミーナ

ミーナ
スインの亡くなった状況が語られました・・・

 

ユイ

ユイ
誰もスインの異常に気付かなかったという現実は遺族には納得できない事でしょうね・・・

 

マスコミ

 

掲示板には「死後も冷たい扱いをされた少女」としてスインの事が書かれてた。

 

「楽しいはずの学園が監獄」と書かれてる。

 

掲示板を厳しい表情でチェックしている理事長。

 

理事長は教頭を呼び、掲示板に投稿した者を探すよう指示する。

 

教頭は先生たちに探すよう指示している。

 

そこへ英語の女性教師がやって来て「投稿は削除しましたが拡散されてすでに記事にもされています」と報告がある。

 

驚く教頭。

 

理事長の元にカン・イルサン検事(ソヨン父)から電話が来る。

 

カン検事「とりあえず再調査は止めましたがいつまで抑えられるか分かりません」

 

理事長「この件は保身のために隠ぺいした訳ではなく、全て財団と学校のためです」

 

嬉しそうにニヤニヤするカン検事。

 

カン検事「妻がそちらを訪ねたはずですが」

 

理事長「ええ、会いました、その話はすぐに進めます」

 

カン検事「無理な頼みですが、同じ親としてご理解下さい」

 

「娘がひどく苦しんでいるもので」

 

理事長「分かりました」と言って電話を切る。

 

しかしマスコミはすでに知っていて、学校にも押し寄せてくる。

 

マスコミ「事件の隠ぺいは理事長の指示ですか?」「死亡時刻を偽装したとか?」

 

「投稿内容は事実ですか?」とマスコミに囲まれる理事長。

 

無言で車に乗り込む理事長。

 

父の様子を上から見ているテグァンはため息をつく。

 

ミーナ

ミーナ
掲示板への書き込みがあっという間に広まりましたね・・・

 

ユイ

ユイ
理事長はウンビを転校させる気持ちに変わりはない様子です。

 

ウンビの願い

 

夜。ウンビは寝る準備をしている。

 

そこへ枕を持った母が来る。

 

ウンビ「ママ、どうしたの?」

 

母「決まってるじゃない、一緒に寝るのよ」と言ってベッドに入って来る母。

 

母「転校する前にやる事は済んだの?」

 

ウンビ「まだなの」

 

母「懲戒委員会が開かれる前に片付いたら教えてね」

 

「あなたを早く転校させてあげたいの」

 

「新しい学校に行ったらまたやり直せるわ!ウンビとして」

 

ウンビ「ママ・・・」

 

母「私の我ままで辛い思いをさせたわね?許して」

 

ウンビ「実はねウンビに戻りたいと言ったらママがどう思うか、怖かったの」

 

ウンビの手を握る母「ばか言わないで」

 

ウンビ「ママ・・・ありがとう」

 

ウンビを抱きしめる母。

 

休日。鏡の前で身なりを整えるテグァン。

 

一方のウンビも鏡の前に座っている。イアンにメールを打っている。

 

テグァンは母の結婚式に行く。

 

会場にはマスコミ達が押し寄せている。

 

写真撮影をしてるウエディングドレス姿の母。その様子を見ているテグァン。

 

母もテグァンに気づく。

 

テグァンの幼い頃の回想シーン。

 

母がベッドでテグァンを寝かしつけているところ。

 

テグァン「人は100歳になったら死ぬの?」

 

「ママとパパも100歳で死んじゃう?」と聞いている。

 

母「人は年をとったら誰でも死んでしまうものよ」と話す。

 

テグァン「ママとパパが死ぬのは嫌だ」

 

母「心配しないで、ママとパパはテグァンが200歳になるまでずっと傍に居るわ」

 

テグァン「本当に?」と笑う。

 

母「ええ、もちろんよ、絶対にそばを離れないわ」と言ってテグァンの額にキスする。

 

現在。ウエディングドレス姿の母を見つめるテグァン。にっこり笑ってみせる。

 

一方、イアンを待っているウンビ。

 

イアンがやって来る。

 

イアン「どうした?お願いって?」

 

ウンビ「今日だけ、前みたいに一緒にいてほしいの」

 

「今日だけは嫌だと思っても私につきあって」

 

イアンはウンビに付き合うことに。

 

屋台をみつけ、綿菓子をせがむウンビ。

 

「子供かよ」と言いながらも買ってくれるイアン。

 

自転車が通るとさりげなく肩を抱き寄せてくれるイアン。

 

自転車の二人乗りをして遊ぶ2人。

 

展望台へ登る2人。

 

ウンビ「私ねここへ来てみたかったの」

 

「イアン手をだしてみて」

 

手を出すイアン。金メダルを渡すウンビ。

 

ウンビ「気に入った?」

 

イアン「なんでこれを?」

 

ウンビ「私にも全て投げ出したい時があった、でも誰もそばにいなかったの」

 

「あなたみたいな友達がいたら、何を話してくれたかな」

 

「水泳がどれだけ大切か私には分からない、分かってるのはあなただけよ」

 

「私の望みはあなたが自分の本心に気づく事、それだけよ」

 

「あなたは私を見るのが辛いはず」

 

「でもお願いだから前のイアンに戻って!必要なら何でもするから」

 

「私が消えることだとしても・・・」

 

何も言わず、金メダルを握りしめ、考えるイアン。

 

バス停。

 

ウンビ「イアン、帰るわ」

 

イアン「気をつけて」

 

イアンに見送られながらバスに乗り込むウンビ。

 

バスが走り出すと、ウンビにメールが。

 

イアンから「ずっとお前をどう呼べばいいのか悩んでた」

 

「じゃあな、イ・ウンビ」と。

 

ミーナ

ミーナ
テグァンはお母さんの結婚式へ御祝に駆けつけます。小さな頃のテグァンの回想シーンは可愛かったですね♪

 

ユイ

ユイ
ウンビとイアンの別れ方は何だか切ないですね・・・

 

止められない想い

 

理事長にテグァンからメールが来る。

 

「父さんの代わりにご祝儀を渡してきたよ」と書かれており母のウエディングドレス姿の写真も添付されていた。

 

家に帰って来たテグァンに父は「何のまねだ?」と聞く。

 

テグァン「学校のことも母さんのことも、大丈夫?」

 

父「ふざけるな」

 

テグァン「どういう意味?」

 

父「好きにやらせた結果がこれだ」

 

テグァン「まさか、全て俺のせいだと?」

 

父「何だ、違うとでもいうのか?」

 

テグァン「父さん!」

 

父「今更、父親の心配か?」

 

悲しそうに笑うテグァン。

 

テグァン「心配?すべて自分で撒いた種だ」

 

父「お前が話してた子は必ず強制転校させてやる!顔も見たくない出て行け」

 

テグァン「ああ、分かったよ、全部俺のせいなんでしょ?そう思ってればいい!」

 

「だけど、俺が憎いからって、友達にまで手を出さないでくれ」

 

「俺を怒らせたら、どうなるか知ってるよね?」そう言い捨てて行ってしまうテグァン。

 

その後、ウンビの家にやって来たテグァン。

 

そのまま帰ろうとすると帰って来たウンビと遭遇。

 

ウンビ「コン・テグァン!家まで来てそのまま帰るの?」

 

テグァン「勘違いするな、偶然通っただけだ」

 

笑うウンビ。

 

しかしテグァンの表情は硬い。変に思うウンビ。

 

テグァン「お前のことを考えるのは会ってない時だ」

 

ウンビ「コン・テグァン、あのね・・・」

 

テグァン「わかってる、何が言いたいか」と言って制止するテグァン。

 

テグァン「俺が何を言っても無駄だよな、だけど、それでも、お前が好きだ」

 

ウンビ「ごめん・・・テグァン」と下を向いてしまう。

 

家に入ろうとするウンビの手をつかむテグァン。

 

振り向いたウンビを引きよせて抱きしめるテグァン。

 

驚いたウンビは焦って離れようとします。

 

それをもう一度抱きしめるテグァン。

 

テグァン「分かってる・・・分かってるから・・・少しだけ」とつぶやいて目を閉じる。

 

ミーナ

ミーナ
自分に気持ちが向いていないと分かってもテグァンの想いは止まりません・・・

 

ユイ

ユイ
テグァンの表情がとても切ないです・・・

 

自主退学

 

職員室に呼ばれているウンビョル母。

 

「3件の校則違反で懲戒に該当します」と言われる。

 

「これについて認めますか?」と聞かれキム担任が「修学旅行の件は不慮の事故です」と助け舟を出す。

 

その頃、校内の様子を屋上から眺めてるウンビ。

 

懲戒委員会の様子をカメラ越しで見ている理事長。

 

「2年3組のコ・ウンビョルの処遇を挙手で決めます」と教頭。

 

「担任には投票権はありません」と言われる。

 

「では投票を始めましょう」と教頭。そこへ理事長も入って来る。

 

ウンビョル母は立ちあがり「皆さんの話がくだらな過ぎて聞いていられません」

 

「娘には自主退学させます」と。

 

母「これまで成績優秀で模範的な生徒だった娘をなぜ追い出すのか、理解できませんが、私もセガン高へ娘を通わせる気はもうありません」と言って行ってしまう。

 

ホッとした顔の理事長。

 

夜。家に居るウンビはイアンから貰った熊のぬいぐるみを愛おしそうに撫でている。

 

洗濯物を畳んでいる母。そこへ玄関のチャイムが鳴る。

 

母が玄関へ向かうと、玄関の鍵が開けられる。

 

そして、突然ウンビョルが家に帰って来る。

 

ウンビョル「ママ」

 

ウンビョルを見て驚く母。

 

13話へつづく・・・

ミーナ

ミーナ
突然ウンビョルが家に帰って来ました!
ユイ

ユイ
ますます続きが気になりますね♪

 

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『恋するジェネレーション』動画日本語字幕第12話を視聴した人の感想

 

 

 

 

 

 

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『恋するジェネレーション』動画12話まとめ

ミーナ

ミーナ
今回は『恋するジェネレーション』12話のあらすじやキャスト・感想を含め、動画を日本語付きで無料視聴する方法を案内しました!
ユイ

ユイ
12話の見どころと言えば、テグァンの告白とウンビョルの帰還ですね!
ミーナ

ミーナ
ウンビョルが帰って来てどうなってしまうんでしょうか?続きがますます気になりますね♪
ユイ

ユイ
『恋するジェネレーション』12話の続きが気になる方はぜひ、日本語付き動画を無料視聴してお楽しみ下さいね♪

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