『PRODUCE X 101』出身!幻のボーイズグループ【X1】出身メンバーのその後の活躍は?

こんにちは^^

K-POPシーンでは、様々な公開オーディション番組出身のグループが数多く活躍しています。

最近では、BTSの所属事務所のBIGHIT ENTERTAINMENTの公開オーディション番組「I-LAND」でデビューが決まった【ENHYPEN】が注目を集めていますよね。

K-POPの公開オーディション番組といえば、やはり「PRODUCE101(プデュ)」シリーズが最も有名ではないでしょうか?

社会現象にもなり、中国や日本でも開催されたプデュですが、実は4作目である「PRODUCE X 101」からデビューを果たした【X1】はほぼ活動をせずに、解散となってしまいました。

プデュ放送時から熱狂的な人気を集めていたX1のメンバーたち。

現状が気になる!というファンの方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、X1出身メンバーのその後の状況や活躍についてリサーチしてみました!

>> BTSの弟分、新人ボーイズグループ「ENHYPEN」ライブ配信の評判や活動スケジュールは!?

X1が誕生した公開オーディション番組「PRODUCE X 101」とは?

公開オーディション番組「PRODUCE 101(プデュ)」は、101名の練習生が様々なミッションやグループバトルなどをこなしながら、国民投票によって11名のデビューメンバーを決定する公開オーディション番組です。

これまでI.O.IやWannaOneを生み、AKB48のメンバーも参加したseason3からデビューしたI*ZONEは、今や世界的な人気を集めていますよね。

事務所に所属していない個人練習生から、すでに現役で活躍しているK-POPアーティストまで、これまでのキャリア関係なく、実力だけで競い合うプデュは「国民プロデューサー」と呼ばれる視聴者の投票が練習生たちの順位を大きく左右します。

2019年5月からMnetで放送された、プデュの4作目でもある「PRODUCE X 101」は、これまでの3作とは違い、国民投票で選ばれた上位10名の練習生と『X枠』と呼ばれる、累積投票数が最も多い練習生がデビューメンバーになるというルール変更が行われました。

そして最終投票で選ばれた練習生11名が『X1』のメンバーとして選ばれ、2019年8月にはミニアルバム『비상(飛翔):QUANTUM LEAP』でデビューを果たしました。

デビュー作は初動50万枚以上を売り上げ、ダブルプラチナムの認定や新人初のハーフミリオンを達成するなど、新人ボーイズグループにしては異例の記録を打ち立てました。

番組PDの不正が発覚!X1はわずか4か月で解散を発表

韓国の高尺(コチョク)スカイドーム で開催されたデビューショーケースは、Mnetで日韓同時放送されたほか、youtubeやvliveでも全世界に配信されました。

好調な発進で活動をスタートしたX1ですが、番組プロデューサーが練習生の得票数を操作した疑いで逮捕されたことで事態は一変します。

X1デビュー時は、3作目「PRODUCE48」からデビューしたI*ZONEも活動を行っておりましたが、両グループはこの得票操作疑惑により活動をストップせざるを得ない状況になります。

そして2020年1月、X1は解散を発表しました。

わずか4か月の活動でしたが、世界中に熱狂的なX1ムーブメントを巻き起こした彼らの活動は、今でも伝説となっています。

>>「プロデュース101」 プデュX1で不正投票!?疑惑にファンの反応は?

X1出身メンバーの現在は?解散後の活動まとめ

多くのファンに惜しまれながら解散したX1ですが、X1出身メンバーたちは今どのように活動しているのか、ファンとしては気になりますよね。

そこで、X1出身メンバーの現在の近況をまとめてみました!

キム・ヨハンはWEiとしてデビュー

OUI ENTERTAINMENTの練習生になってわずか3か月で「PRODUCE X 101」に出演したキム・ヨハン。

国民投票では毎回ほぼ1位という文句なしのX1のセンターだったヨハンですが、現在は俳優活動と並行して、WEiというボーイズグループのメンバーとしてデビューを果たしました。

WEiには、「PRODUCE 101 season2」に出演し、JBJのメンバーとして活躍したキム・ドンハンやRAINZのメンバーとして活動していたチャン・テヒョン、「PRODUCE X 101」に個人練習生として出演したのを機にOUIに入社したカン・ソカといったプデュにゆかりのあるメンバーも所属しています。

キム・ウソクはソロアーティストとして活動中

UP10TIONの中心メンバーながら、イ・ジニョクと共にプデュに挑戦したウシンことキム・ウソク。

現役アーティストならではの高い表現力とスキルが評価され、X1のメンバーに選ばれました。

X1解散後は、UP10TIONの活動には合流せず、ソロアーティストとして活動しながら、俳優活動も行っています。

同じくプデュに出演したUP10TIONのイ・ジニョクは、プデュ出演時の明るいキャラクターと仲間思いの性格が評判となり、プデュ出演後はバラエティ番組に出演したり、ソロ活動を行っています。

UP10TIONは、現在はこの2人と、体調不良で活動休止中のジヌ(リーダー)を除いた7人体制で活動中ですが、完全体でのステージが待ち遠しいですね。

ハン・スンウはVICTONの活動に合流、ソロとしても活躍

2016年にVICTONのメンバーとしてデビューしたハン・スンウも、同じVICTONのメンバーであるチェ・ビョンチャンと共にプデュの練習生として番組に参加しました。

抜群の歌唱力とクオリティの高いステージングは審査員すら魅了するほどでした。

X1のリーダーでもあったスンウは、X1解散後はビョンチャンと共にVICTONの活動に合流。

2020年8月にはソロアーティストとしてもデビューし、全楽曲の作詞を手掛けるなど、クリエイティブな一面も見せています。

ソン・ヒョンジュンはCRAVITYとしてデビュー

ゆるふわなヘアスタイルと色白でキュートなビジュアルが人気だったソン・ヒョンジュン。

STARSHIP ENTERTAINMENTの練習生たちと共にプデュに出演したヒョンジュンは、Xクラスからのスタートに涙を見せる一面もありましたが、持ち前の愛嬌と頑張り屋な面が認められ、X1のメンバーに選ばれました。

X1解散後は、CRAVITYという9人組のボーイズグループのメンバーとしてデビュー、精力的に活動しています。

CRAVITYでは、プデュ当時のかわいいキャラを封印し、成長した男らしいパフォーマンスでファンを魅了しています。

チョ・スンヨンはソロアーティストWOODZとして活動

ラップ・ダンス・ボーカル全てをこなすオールラウンダーのチョ・スンヨン。

韓国・中国のメンバーから構成されたボーイズグループ、UNIQのメンバーとして活動していましたが、グループが活動休止となり、プデュに挑戦しました。

場を盛り上げるユニークな性格で、練習生の間でも人気者だったスンヨンですが、X1解散後は元々活動していたWOODZというアーティスト名でソロ活動を行っています。

ラッパー公開オーディション番組「SHOW ME THE MONEY5」にも出演するほど、ラッパーとしての実力も高かったスンヨン。

WOODZ名義では、様々な音楽性にも挑戦し、アーティストとしてさらに成長したスンヨンの姿を見ることができます。

ソン・ドンピョはオンラインファンミーティングを開催

「PRODUCE X 101」のシグナルソング『_지마(ジマ)』では、101名の練習生の中で堂々のセンターを務めたイ・ドンピョ。

プデュでは毎回、シグナルソングのセンターを務めた練習生は必ずデビューするというジンクスがある通り、小さい身体ながらキレのあるステージングで見事デビューを射止めました。

ドンピョはKARAを生み、APRIL、KARDが所属しているDSPメディアの練習生ですが、X1解散後はデビューはまだしていません。

2020年3月にはソウル、4月には日本でファンミーティングを開催予定でしたが、新型コロナの影響で延期に。

しかし11月にオンラインで開催されたファンミーティングでは、久しぶりにファンの前に姿を現し、ファンと共に楽しいひと時を過ごしたようです。

イ・ハンギョルはユニット活動を経てBAE173としてデビュー

抜群のビジュアルと歌唱力で、プデュでは徐々に人気を獲得して行ったイ・ハンギョル。

公開オーディション番組「The Unit」出演時は、7歳まで児童養護施設で育ち、その後は養母と一緒に暮らすことになったこと、養母のために必ずデビューして恩返ししたいことを語っています。

X1のデビューメンバーに選ばれた時は、会場で涙を流していたお母さんの姿がとても印象的でしたね。

X1解散後は、同じ事務所でX1メンバーだったナム・ドヒョンと共にH&Dというユニットでデビュー。

そして2020年11月にはドヒョンを含めた8人組のボーイズグループ「BAE173」としてデビューしました。

ナム・ドヒョンはハンギョルと共にデビュー

「PRODUCE X 101」の練習生の中では最年少の14歳、そしてラップ歴3か月という練習生としてもほぼキャリアがなかったマンネのナム・ドヒョン。

しかしトレーナーも驚くラップスキルの高さや、プライベートで見せるキュートな表情がファンの心を掴み、X1のメインラッパーとしてデビューしました。

X1解散後は、X1メンバーで同じ事務所だったハンギョルとユニットH&Dとして活動。

2020年11月に、ハンギョルも所属する「BAE173」のメンバーとしてデビューを果たしました。

X1では最強マンネラッパーとの呼び名も高かったドヒョン。

ハンギョルと共に「BAE173」でのこれからの活躍が楽しみですね。

チャ・ジュノはDRIPPINとしてデビュー

INFINITEやLOVELYZが所属する、Woollimエンターテインメントの練習生だったチャ・ジュノ。

INFINITEのエル似の整ったビジュアルで、当初から注目を集めたジュノは、Woollimの練習生から呼ばれていたチャチャという愛称で親しまれています。

X1解散後は、プデュに共に出演していたファン・ユンソン、キム・ドンユンといったWoollimの練習生たちや、プデュ出演後にWoollimに入社した個人練習生のイ・ヒョプらと共にDRIPPINというボーイズグループでデビューしています。

WoollimではGolden Child以来3年振りのボーイズグループのデビューということで、今後活躍すること間違いなしです!

カン・ミニはCRAVITYとしてデビュー

少女漫画から飛び出してきたようなビジュアルということで、プデュ練習生の中でもトップクラスのビジュアルと言われていたカン・ミニ。

コンセプト評価曲『이뻐이뻐(イッポ イッポ)』でセンターに選ばれたことで、一気に注目を集めました。

X1解散後は、ヒョンジュンと共にCRAVITYとしてデビュー。

MONSTA Xの後輩グループとして、K-POPシーンを担う存在になりそうで、期待大のボーイズグループです!

イ・ウンサンはソロアーティスとして活動

「PRODUCE X 101」で新たに設けられた『X枠』で、累積投票数が最も多かった練習生としてX1メンバーに選ばれたイ・ウンサン。

脱落した練習生たちのことを思い、喜びよりも泣き崩れてしまう姿が印象的でしたが、X1では表現力の高いボーカリストとして活躍していました。

X1解散後は、2020年8月にソロアーティスととしてデビュー。

デビュー時のV LIVEでは、プデュ出演時からずっと仲良しだったソン・ドンピョがビデオレターで特別出演しました。

また10月にはキム・ウソクとコラボソングをリリースするなど、X1メンバーとの交流やコラボは、X1ファンにとっても嬉しいですね♪

それぞれ活躍するX1出身メンバーの今後を見届けよう!

「PRODUCE X 101」から生まれたボーイズグループX1の出身メンバーの現状についてまとめてみましたが、いかがでしたか?

過酷なトレーニングやミッションをクリアした実力派揃いが揃っていただけあって、X1解散後もそれぞれK-POPシーンを騒がせる大きな活躍が期待されています。

X1デビュー1周年の日には、メンバーが久しぶりに集まったというニュースも報道されていましたが、今でもその絆は深いようです。

惜しまれながらも解散してしまったX1ですが、これからもX1出身メンバーたちの活躍を見届けましょう!

本ページの情報は2019年11月時点のものです。最新の配信状況は U-NEXTサイトにてご確認ください。

 COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください